第005話:悲しみと喜びへの応援コメント
アマレッテとミシェリアが無事に帰宅できて安心しました。
母娘3人での生活。
3人の絆と愛が垣間見れました。
真相を知らされないままのファナエラさんの心中を察すると……
父の死は、何か秘密があるのでしょうね。
第004話:幼い姉妹への応援コメント
厳しい極寒の大地。
男は出稼ぎに行かねばならず、働き手は老人や女子供。
小さな村では本当に厳しいでしょうね。
ましてや、魔獣や魔禍獣の入る世界……
幼い姉妹が感じる嫌な予感とは⁉︎
7つの雪の表現、感心と共に様々なイメージが沸きました!
雪一つ、漢字が表す表現。
面白いです!
第016話:最上の餌への応援コメント
黄橙と金桃、この漢字と音の響きからは、あたたかで柔らかな雰囲気を感じますがどのような魔力なのでしょう。光に包まれた光景はとても美しく思えます。
アマレッテの、あの小さな女の子特有のぴょこぴょこ感がとても可愛らしいです。ミシェリアはお姉さんキャラですね。真面目なしっかりさんの印象です。
ついに恐るべき敵が現れましたけど、なんと、この姉妹の潜在的な何かを感じ取ってはいたのか。そして魔力の発現が、こんな危険な存在を招き寄せるとは、魔術の才能をもつのも楽ではなさそうです。普通なら、喰われて終わりでは……。
今回はアシェリーテア様の「わたしたちを誰だと思っている」という頼もしいお言葉を信じていますが、彼女の推測では、姉妹のどちらか?が何か問題を起こすかもしれない??
いずれにしろ簡単には終わらない予感がしますね。
第016話:最上の餌への応援コメント
アマレッテのはしゃぎようが相変わらずですね。きっと結界の中でおとなしくしていられないのでしょうね。でも、何かが起こる予感?
姉妹の魔力を求めて魔獣が来襲ですね。これは激しい戦いが待っていそうです。
アシェリーテアの本格的な戦いが見られそうで楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アマレッテはアシェリーテアに会えて、しかも自分の知らない世界がどんどん広がっていくので楽しくて仕方がないのでしょうね。ファナエラの左脚も治癒してもらって、ますます興奮といったところかも。
姉妹の魔力を狙った敵が近づいてきています。
このままでは当然済みません。次からはいよいよアシェリーテアの戦いが始まります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第016話:最上の餌への応援コメント
この魔獣の狙いはやはり姉妹ですか。目覚めた魔力、やはりあの言霊継承かきっかけ?
しかも変質するのですか。興味深いです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
狙いは姉妹、生まれたばかりの純粋な魔力です。魔獣にとって、肉は不要、魔力が必要なのですね。原理はそのうちどこかで。
なぜ姉妹に魔力が目覚めたのか等も含めて、この先できっとあかされるはずです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第016話:最上の餌への応援コメント
この小さな姉妹はずっと狙われていたんですか! それが今回のことで魔力が発現、美味しそうな贄にふさわしくなったと。
禍々しい変態をし始めましたね…! それほどミシェリアとアマレッテは最高級のご馳走に見えているんですね。
アシェリーテアが傍にいることに気付いているのでしょうか? 小さな姉妹を狙うにしては大仰ですから…!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
姉妹はなぜか興味を惹く存在だったのでしょうね。そして魔獣にとっては待望の魔力発現、絶好の狩場になりました。
変態を終えた魔獣は姉妹を食らうべく行動に移りました。
魔力変質、さらになにか邪魔をするものがいると感づいているはずです。なにかまでは特定できていませんが。だからこそ迅速な狩りが必要なのですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第016話:最上の餌への応援コメント
美しい結界で守られた母娘、でもこの感じからするとアマレッテが何かやらかしそう?
雪キノコたちが守ってくれるはず!
姉妹の魔力が餌なのですね。それにしても禍々しい獣の姿、これは相当強そうですね。
アシェリーテアが迎え撃つのですね。楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
鋭いです。アシェリーテアも感づいているとおり、たとえ結界を張っても何かが起こりそうです。むしろ可能性が高いかも。
雪茸たちはきっと頑張ってくれるでしょう。
姉妹の魔力を求めて魔獣が襲来ですね。迎撃態勢のアシェリーテアと銀蒼月の錫杖、この戦いは少し長丁場で描きます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第016話:最上の餌への応援コメント
完全に姉妹はロックオンされているのですね。
徐々に姿を現していく様は圧巻で、非常に格好良い場面ですが、恐ろしさはそれに比例していています…!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
狙いは姉妹、それも生まれたばかりの魔力でした。ずっと目をつけられていたのですね。獣としての本能なのかは分かりませんが。
実体を現わすシーン、そのように思っていただけて良かったです。
次はいよいよアシェリーテアたちとの戦いへと移っていきます。
少し長丁場になりますが。
引き続きよろしくお願いいたします。
第016話:最上の餌への応援コメント
前半の温かなやり取りから一転、後半の捕食者視点が鳥肌ものでした!
姉妹が「最上の餌」として狙われる構図があまりにも不穏で恐ろしくて、魔物の変貌描写も圧巻でした!
特に黒茈の巨躯や八眼八尾の禍々しさが映像的で、空へ翔け上がるラストは完全に絶望の予兆で、次回が気になりすぎます!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
前後半での緩急を感じ取ってもらえて嬉しいです。
コミカルさはあまりありませんが、シリアスと交互とはいかずともバランスよく、と思っています。
ようやく姉妹を狙う敵が登場で、空へと掛け上がった異形の怪物が接近しています。
これは激戦必至ですね。戦闘は少し長めになりますが。
引き続きよろしくお願いいたします。
第016話:最上の餌への応援コメント
アマレッテ、可愛いです!
雪キノコたちもやる気満々で、結界に集合、愛嬌たっぷりですね。
一転して、後半は何とも恐ろしい魔獣描写、魔禍獣でしょうか。
狙いは姉妹の魔力ですか。激しい戦いになりそう。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アマレッテ、可愛いって思ってくれて嬉しいです。逆にちょっとうざいと思う方もいるのでは、と危惧しつつ、です。まあテア様大好きではしゃいでいるので。
雪茸たち、きっとアシェリーテアにいいところを見せてご褒美が欲しいに違いありませんね。
魔獣か魔禍獣かは次話で分かりますのでお待ちくださいね。
姉妹の魔力を狙ってやってきました。迎え撃つのはもちろん。
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
子供きらい、何度か出てますからね。よほどなのでしょう。その辺、なにか物語があれば面白そう。
アマレッテ、キーになりそうな子供ですね。ミシェリアはどうなのかな?
この姉妹は重要かもしれません。
雪茸たちも可愛らしく、よく頑張ってくれました。
ここで敵かな。なぜここに?展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。何度かその発言をしているので、よほどなのでしょうね。
でも憎んだりとかはありません。扱いに困る厄介な者、といったところでしょうか。恐らく予想外の行動ばかりするからでしょう。とはいえ、銀蒼月の錫杖に突っ込まれたとおり、アシェリーテア自身も幼い時があったわけで。
アマレッテ、重要なキーパーソンです。それはここの母と姉にも言えますが。
ここから怒涛の展開が始まります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
ファナエラの脚が無事に治って良かったです。
さすがアシェリーテア様。
魔瘴気もかなりヤバそうだったのに、それを吸収し尽くすさらなる魔力を行使できるとは! さらに、茸リクエストに応えて、負の魔力の塊を握りつぶしで霧散させるとか、凄すぎますね。
アシェリーテアさん、子供は不確定要素多いから嫌いとか言っちゃうんでしょうけれど、本当に憎んでるとかじゃないですもんね。子供から見たら、圧倒的にすごい魔法使い(*間違い)で美しい、しかもなんだかんだで実は優しい、かっこいいと思うのは当然でしょう。
ジェルブリュアとの掛け合いも毎回楽しいし、彼女?に腹を立てたりする様は可愛らしいです。
が、そんな楽しい空気も終わり!?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
これで左脚は無事に解毒完了、あとはもう少しだけファナエラが頑張ってリハビリに励めば、ですね。五年もの間、痛みに耐えたのですから。きっと大丈夫でしょう。
雪茸たちがうざいのでぶつけようと一瞬思ったはず(笑)
でも彼らは律儀に約束どおりファナエラを守って、助けたのでそんなことはせず、負の魔力を霧散させました。意外に優しいのです。
子供はきらいでも、憎いわけじゃないんです。さんざん迷惑をかけられてきたいやな思い出が多いというだけなので。だから、アマレッテのような幼い子供には意外に弱いんですよね。純粋に好き好き言われて、さらに物怖じしない、ある意味強者ですから。
銀蒼月の錫杖との掛け合いも終わり、結界を展開、そして近づいてくるのは。
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
アシェリーテア、やっぱり強い魔術師ですね。負の魔力をもって毒を除去し、癒してしまいました。頭脳も優れていないとこういうことはできなさそう。
喜ぶ姉妹が可愛くて、本当に母が好きなんだなと伝わってきます。
雪きのこや銀蒼月の錫杖との会話もテンポがよくて楽しいです。
最後に結界発動からの敵の襲来でしょうか。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアは間違いなく強い魔術師です。そして賢いです。
でもそんな彼女も完璧ではありません。色々と欠点があるからこそ魅力的にもなりますね。
ミシェリアもアマレッテも間違いなくファナエラが大好きです。逆も当然ですね。
アシェリーテアも銀蒼月の錫杖もこの母娘を守りたい。その気持ちが自然と湧いてきますね。
結界を発動したということは、ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
ファナエラさんの左脚を鮮やかに治癒してみせたかと思えば新たな脅威の接近……⁉︎
しかしながら、どこか威厳を保てないイジられキャラのテア様素敵です笑(*^^*)
子供は嫌い、嫌よ嫌よも何とやらでまんざらでもないご様子。。。
アマレッテ、継承に関連してかしないか、何か秘密があるのでしょうか。
次回も楽しみにしております〜(*^^*)✨
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテア、なぜかいじられてますね。
アマレッテはどうやら天敵のようですよ(笑)
ここまで好き好きオーラを出してくる子供は初めてでしょうし、物怖じしない性格もまたアマレッテの魅力なのかもしれません。それ以上にまだ秘密もありますから。それは姉も同じくです。
そして何かが近づいてきています。敵か味方か?
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
ファナエラの脚が治って、本当によかったです。
喜ぶ雪茸たちのかわいいこと……!とくに号泣していることろが好きでした。
アシェリーテアたちの掛け合いも楽しくて、子どもたちも本当にかわいかったです。
子ども嫌いなのに、なぜか子どもに好かれてしまうのもアシェリーテアらしくていいですね。
でも、後半で空気が変わった瞬間、ぞくっとしました。
何が来たんだろう……続きが気になります!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
これで左脚は大丈夫そうですね。あとはファナエラのもうひと頑張り、リハビリさえこなせば、完治になるでしょう。良かったです。
雪茸たち、妙に感情豊かなので面白いですよね。
おかしいですよね。嫌いなのに、好かれてしまうって。アシェリーテア、その辺は自覚があるようですが、自己分析できていないようで、銀蒼月の錫杖のいいようにからかわれていますね。
結界を展開するほどです。いったい何が近づいてきたのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
ファナエラの左脚、リハビリをすれば元のように動くようになるんですね。よかったです!
アマレッテが可愛いですね。母と姉に愛情を注がれて育ってきたのが分かります。そんなアマレッテの中には、何かが眠っているんですね。
そして、どうやら敵襲でしょうか?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
左脚は解毒して浄化できましたが、五年のつけは大きいですよね。なのであとはリハビリあるのみです。ファナエラはあの痛みに耐えてきたので大丈夫でしょう。
姉妹には秘密があります。ファナエラは薄々感じ取り、アシェリーテアたちはそれがなにかを知っています。
そして嫌なものが近づいてきています。どうなるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
子供は嫌いなのに子供に好かれる。
きっと素直な心で、中身を見ているからでしょうね。
今度は何者が現れたのでしょうか。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうかもしれませんね。
子供の純粋な目で見たら、アシェリーテアはそういう人物なのかもしれません。
いったい何が来たのか?
結界を展開したほどなので、いいものではなさそうです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
子供きらいのアシェリーテア、過去になにがあったのかな。相当ですよね。
でも、見捨てたりしないし、ファナエラを助けたし、アマレッテが可愛いとも認めていますね。
この母娘との関わりで少しは変わるのかな?
雪キノコたちは相変わらず賑やかで楽しいです。
どうやら危険が近づいてきているような。次はバトルになりそう。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアがなぜ子供嫌いなのかは、軽く書いたとおりですが、嫌な記憶しかないのですよね。その辺の詳細は触れることはないと思いますが、いい思い出もなかったわけではないのですが。
ファナエラを助けた時も彼女が声を出したところで、でしたからね。でも何だかんだいって小さな命は守り切る。それがアシェリーテアなんですよね。
だから姉妹も同じです。
銀蒼月の錫杖や雪茸たちとは、楽しいかどうかはさておき、様々な会話が繰り広げられていますね。
結界が展開され、さあ次は、ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
さすがアシェリーテアですね。負の力を負の力で潰す。いいですね!
みんなが頭を下げて、それを嫌がるアシェリーテアがなんだか可愛いです。
そして不気味なものが近づいてきた?
美しい結界描写が素敵です。色が綺麗!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテア、頭のいい魔術師です。魔力の使い道をしっかり理解しているからこそ強いし、即対応もできる。
魔力にも色々な種類があって、それを見分けられる蒼の瞳も武器ですね。
頭を下げられることにあまり慣れていないか、自分では当然のことをしていると思っているのでしょうね。
この二色による結界が意味するところは。そして何が近づいてきているのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
解毒シーンの緊張感と、その後に訪れる母娘の涙と安堵の温度差が本当に素晴らしかったです!
アシェリーテアさんの不器用な優しさが今回は特に際立っていて、「子供はきらいだ」と言いながら完全に絆されている姿に思わず頬が緩みました(*´艸`*)
そして最後に漂い始める不穏な気配……優しい空気の直後だからこそ、次の展開への恐怖と期待が!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
緩急には気を配っているつもりなのですが、なかなか難しいですよね。
緊迫するシーンばかりだと読むのもしんどくなるので、できるだけバランスよくとは思っていますが。
アシェリーテア、口癖のように子供はきらい、と言いますが、本心はどうなのかいまいち分かりません。ミシェリアやアマレッテに対しても微妙なんですよね。突き放したいけど、でもできない、といった感じです。
ここから大きく場面転換で、緩急の急になっていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第014話:魔瘴気への応援コメント
コメント失礼します。
妹アマレッテの無邪気さと、ミシェリアの健気さが、本当に可愛らしくてたまりません。
きっとファナエラが、惜しみなく愛情を注いできたからなのだろうなと感じました。
だからこそ、旦那様の戦死や左脚の麻痺という過酷な状況がとても切なかったです。
それでも、アシェリーテア様が治療してくれていることで、少なくとも当面の生活への不安は和らぎそうで、ほっとしました。
(言霊の継承も、守護のためだったと分かって安心しました……!)
アシェリーテア様の今後から、ますます目が離せません。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
姉妹、健気に頑張っています。辛い極寒の地での生活です。しかも父不在、その真実も知ってしまって、本当に可愛そうですが、母のためにも一生懸命です。
まさしくファナエラはたっぷりの愛情を注いで娘たちを育ててきました。だからこそ娘たちも、なのでしょうね。
ファナエラの左脚は雪茸たちの奮闘があり、そしてアシェリーテアの魔術で何とかなりそうです。良かったです。
あの時の言霊がもっと強力ならば、というタラレバ論で仕方がなかったのですが、五年は長かったでしょう。
物語はまだまだ続いていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第014話:魔瘴気への応援コメント
アシェリーテアのオッドアイ、格好いいですね。魔力の正負を見る。
その能力でファナエラの左脚の毒を見抜き、解毒する。こういう魔術も使えるのですね。やはり強力な魔術師です。
雪キノコたちの奮闘もあったのでね。彼らが頑張ってくれたからこそ、でもあったので感謝ですね。
母を支える娘たちもかわいいです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
オッドアイ、格好いいですよね。しかもそれぞれ別の能力が備わっている。アシェリーテアの強さの秘密の一つです。
雪茸たち、約束を守ってファナエラのために働いてくれました。何とか全身に毒が回らないようにできたのは彼らのおかげですから。その点はアシェリーテアも感謝しているはずです。
娘たち、しっかり母を支えています。健気ですよね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第004話:幼い姉妹への応援コメント
ここまで一気に読ませていたました。
銀蒼の錫杖と茸たちの場面が、とても幻想的で好きです。
アシェリーテアとジェルブリュアの掛け合いにも、長く旅をしてきた相棒らしさがあって素敵ですね。
白夜と極光に包まれた雪国の描写もあまりにも美しく、その中で幼い姉妹が水を運ぶ生活感と危うさが重なって、ぐっと物語へ引き込まれました。
ゆっくりですが、続きも読ませていただきます。
また来ます^^
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここは冒頭の象徴的シーンなので、より幻想的に描きました。まあお読みいただいたとおり、ほぼ地の文章で埋め尽くされているのですが。
極寒の地を描くのが好きなので、メイン作品の方でも結構使っていて、大陸とかは共通部分あったりします。
こんな幼い姉妹が、と思ってしまいますよね。
アシェリーテアとの対比もあって、普通の人たちのリアルな生活をそのまま出すようにしているので、そう感じ取っていただけて良かったです。
引き続きよろしくお願いいたします。
序之書への応援コメント
水無月 氷泉さま、先日はご丁寧にありがとうございました。
沢山の名作を描かれていて迷ってしまいましたが、幻想的な始まりに惹かれ、連載中のこちらを拝読させていただきます。
映像が浮かぶような筆致がとても読みやすく、「銀蒼の魔女アシェリーテアの物語」という冒頭の一文から、すっと世界へ入り込めました。
強い女主人公、大好きです。
ゆっくりですが、追わせていただきますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
いえいえ、こちらこそ訪問してくださって嬉しい限りです。
ジャンルばらばらで色々ありますが、こちらを読んでいただけて有り難いです。
一番話数が少ないですし、最新なので他の作品よりはとっつきやすいかと。
強い女性主人公もの、私も初めて書くのですが楽しんでいます。
またお時間のある時にでもお立ち寄りくださいね。
御作の拝読にも改めて伺いますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第014話:魔瘴気への応援コメント
左右の瞳が、それぞれ正と負の魔力に対応しているのか、アシェリーテア様、かっこいい……!
雪茸たちよ、すまぬ。ちゃんとファナエラを守ってたんですね。頼りなさそうなどと言ってごめんよ。
アシェリーテアが来たことで、ファナエラの脚も治りそうですね。良かった。
彼女にはもっと幸せが訪れてもいい筈だったのに。
お母さん大好きで、助けてあげたいと寄り添う娘ちゃんたちが相変わらず健気すぎます。
そして、いちいち連呼する茸、ほんとにうざ可愛い(笑)。
アマレッテとはなんか仲良くなれそうですけど。
魔術と魔法、違うものですよね。私もそう思ってます。
こちらではどのようにその違いを説明されるのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアのオッドアイは特殊で、生まれつきの先天的なものです。だからこそ魔術の才能があってここまで強くなれたのかもしれませんね。彼女の背景は作っていますが、本編で出てくることはないので、こういう小出しで少しずつ、といった感じになります。
実は雪茸たち、口にしたことをしっかり守っていました。いかんせん非力なので完璧ではありませんでしたが、ファナエラを守ったのは事実です。よくやりました。
左脚はこれでよくなってくれるはずです。長い五年間でした。アシェリーテアのとってはほんの短時間ですが、この辺の感覚が全く違いますね。
魔術と魔法の違い、この先でアシェリーテア自らが語ります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第014話:魔瘴気への応援コメント
雪茸たち、魔力を押し込んで侵食を食い止めていたんですね。賑やかなだけかと思ったら、意外にもやりますね!
アシェリーテアはファナエラの左脚を治せそうですね…母親を両側から支えてあげる娘たちが、微笑ましいです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
雪茸たち、あの時の約束をしっかり守って、ファナエラを見ていました。
だからこそすぐに対応できたのですが、いかんせん魔獣たちと彼らの魔力量は圧倒的な差があり、どう足掻いても防ぐことはできなかった。そんな中で左脚だけで食い止めたのは彼らの素晴らしい功績ですね。
アシェリーテアも当然そのことは分かっています。
娘たちも健気に頑張っています。あとはアシェリーテアに託すのみですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第014話:魔瘴気への応援コメント
魔術と魔法の違い、魔瘴気という存在、そして漆紅ディワゴドゥの不気味で美しい描写に、一気に引き込まれました!
アシェリーテアさんの圧倒的な力と冷徹さの中に滲む優しさが本当に魅力的です!
そして母を支える姉妹の姿が健気すぎて胸が熱くなりました🥲
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
その辺、まだまだ謎ですが、この先で少しずつ明らかになっていきます。
アシェリーテア、冷たそうに見えますが、そういう部分がないとは言えませんが、そんなことはなく芯の強い女性です。生きてきた歳月が違うため、誤解を招きかねない言動が多いのですが。
娘たちはしっかり母を支えています。健気に頑張っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第014話:魔瘴気への応援コメント
アシェリーテアの瞳の色が左右で違うのは、こういう役割のためでもありそう。
魔術と魔法の違いはなんだろう?アシェリーテアが説明してくれるのかな。
キノコたち、相変わらずで楽しく賑やかですね。母を励ます娘からたちが愛らしいです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
鋭いご指摘です。蒼の瞳、単純なオッドアイ的なものではなく、色が異なるのは意味があります。魔力の種類を視るだけでなく、他にも重要なポイントが。それは今後のお話ということで。
魔術と魔法の違いもこの物語ではとても重要なので、おいおい語ってくれると思います。
雪茸たち、頑張りました。この娘たちを気に入ったのかしれませんね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第014話:魔瘴気への応援コメント
ファナエラの左脚も、アシェリーテアの力で治りそうで安心しました。
苦痛を伴う治療で痛々しいのですが、いつの間にか母親の手を取って励ましている子どもたちがかわいくて……。
茸たちもやっぱりかわいいですね。
そして「テア様」呼びに、こちらまでにっこりしてしまいました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
左脚は治療できそうです。完治できるかはさておき、アシェリーテアの魔術なら解毒は問題ないでしょうね。
やはり魔術といえど、簡単にできるものではありません。やはり痛みが伴います。五年も溜まっていた毒ですから。一瞬でともいきません。その辺、ファンタジーなんだから、といって済ませることもできますが、私的にはそれをしたくないのでついつい。
娘たちも、聞こえないけど応援する雪茸たちも、健気で可愛いですね。
アマレッテはこれからもずっとテア様です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
アシェリーテアさん、雪だるまになってたのか……(笑)
こういうちょっとお茶目というか天然?気質なところが、偉大な魔女像とのギャップでもあり、またそれゆえの余裕でもあるような気がして、好きです。
そして、今回も雪茸たちついてきてたー!
茸族大好きなので、今回もわちゃわちゃ参加してくれて嬉しいです。
それにしても、アシェリーテア様に、よりによって絶壁などとなんという酷いことを!!
雪茸たち、命知らずすぎるだろう(笑)。
ファナエラの感極まる再会シーンにはグッときます。
人間にしてみれば、20年以上なんて約束、長すぎてかなり危ういものですよね。
信じていても、不安が全くなかったわけではないのでは。
どれだけ嬉しかったか、と胸が熱くなります。
錫杖は良いパートナーですね。個人的に、お互い忌憚なく言い合えるバディ関係が大好きなので、アシェリーテアとジェルブリュアのやりとりは読んでいてとても楽しいです♪
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、雪だるまに雪茸をくっつけた、というか勝手にくっついてきたのですが、意表を突く形での登場となりました。
結構こういうところ、楽しんでいたりします。魔術を最後まで使えば楽なのですが、それはしないんですよね。
茸たち、ここでも活躍というか、いい味を出してくれています。アシェリーテアにとっては迷惑なことが多いのですが、それでも許せるのは彼らなりに役立っているからなのでしょうね。
ファナエラにとっての約25年、本当に長いです。下手したら死んでいるかもしれない。人の寿命なんて分かりませんから。アシェリーテアはその辺の感覚がちょっと違っているので、気軽に、やあ久しぶり、といったところなのですが、ファナエラからしたら、ですよね。
銀蒼月の錫杖は最大の理解者にして友人でもあるし、相棒でもあるし、セットでこそ、です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
ついに感動の再会! とはいかず。。。( ・∇・)笑
雪だるま姿で登場から気を取り直してお姉さんぶるも不発。。。
伝説的な人物なのに親しみがありコミカルなのがテアさんステキです笑
常人とは違う軸で生きてるからか、どこか心に鈍感なテアさんにファナエラさんの感謝が届くと良いなと思います(*^^*)
いよいよ約束の時。。。見守らせていただきます🫧
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
再会は雪だるま、おまけに雪茸を添えて、となりました。
まあ何となく普通に現れないのでは、と皆さん思っていたのではないでしょうか。期待を裏切らないアシェリーテアでした(笑)
ちょっとしたギャップは重要かなとも思います。
ファナエラの感謝は届いても、でもどこかちょっと的外れになっているかもしれませんね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
まさか雪だるま状態で登場するとは思いませんでした…!笑 そりゃあ一旦扉閉められちゃいますね…!
ああー…錫杖と話していることが分からないと、傍から見てたらだいぶ怖い人では…。(ファナエラたち大丈夫でしょうか…)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
さすがに目の前に大きな雪だるまが茸をくっつけて立っていると、絶対扉を閉めますね。あるあるの展開を書きました。
錫杖との会話は誰にも聞けないし、分かりませんが、アシェリーテアがなにかをしている、といった程度には、この母娘なら気づいているかもしれませんね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
子供たちに父親が死んでいることを伝えるシーンはつらかったです。アマレッテは父親を見たことがないので、この子の悲しみは「いつか帰ってくる」と伝えられていたために生まれてしまったものですが、ミシェリアの方は違いますものね…。どのみち受け止めていかねばならないことですので、せめてこのタイミングで伝えられてよかったと思います。
言霊の継承、方法は分からなかったけれど、うまくいったようですね。でも大事なことを忘れてしまった…それに、娘二人の対照的な表情が気になります。
来客…アシェリーテア、ということが分かるということは、約束は覚えているんですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうなんです。アマレッテはまだ生まれておらず、顔さえ知りません。ミリーティエも同じようなもので、二歳になるかどうかなので虚ろな記憶しかありません。
言霊の継承もあり、このタイミングしかありませんでした。乗り越えていくしかありません。いくら辛くても悲しくても。
継承やそこのまつわる謎については、再会後のどこかの時点できっと語られると思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
雪だるまに雪茸をいっぱいつけて現れるアシェリーテア。
子供たちにはちゃんと「雪だるまさん」に見えてるのも可愛かったです。
言霊の話も、そういうことだったんですね!
左脚は失ったけれど、あの言霊があったからこそ命を落とさずに済んだのだと伝わってきました。
銀蒼月の錫杖(ジェルブリュア)の生意気な発言と、でも静かにやり返すアシェリーテアのやり取りも楽しくて笑いました。
そして再会に泣くファナエラの気持ちが本当に伝わってきました。
こんなに作り込まれたファンタジーの世界なのに、すっと没入できて心地いい感じさえしました。言語まであって、雰囲気がとてもありました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
見た目は茸をくっつけた雪だるま、でも実体は、という演出でした。
最後に額に振れた際に言霊を刻みました。でも完全に守り切れなかった。
ファナエラの左脚はその代償です。命だけは守り切れました。その辺は次話で詳しく触れていますので。
銀蒼月の錫杖とは長い付き合い、こんな感じで丁々発止な面もありますね。気心が知れているからこそ、でした。
言霊の見せ方は苦労しています。混沌~の方は気にせず、オリジナル言語をそのまま使っているのですが、ジュブナイルファンタジーとして描きたかったのでできる限り分かりやすく、これでも分かりにくいかもしれませんが、書けたらと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
ファナエラ、ついに会えましたね。よかったです。
再会に際してどういった物語が紡がれるのか興味津々です。
姉妹の反応も真逆というか、アマレッテがはしゃぐ姿が目に浮かびます。
そして、やはり銀蒼月の錫杖ですね。相変わらずの掛け合い、そして雪茸たちが再登場ということで会話も楽しめました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラ、本当に嬉しかったでしょう。
会いに来てくれた。その思いがようやく叶いました。
この先、様々なことが起こります。娘たちも巻き込んで、決心しないといけないことも。
銀蒼月の錫杖との関係は常に変わりません。気心の知れた者同士、ぶれないですね。雪茸たちはもう少し出番があります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
アシェリーテア、良いですね!
ファナエラは全く姿が変わってないことを知りながら、聞けませんでしたね。落ち着いたらいろいろと話が進みそう。
雪キノコたちが相変わらずですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラ、恐らくは気になっているところでしょうね。でもそんなことよりも会いに来てくれた、というその一点で嬉しさがこみあげてきて、それ以外は何も考えられませんでした。彼女にとって長い歳月ですからね。
雪茸たちは責任もあるので、アシェリーテアに無理を言ってついてきた、といったところかもしれません。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
ついに訪れた二度目の邂逅に、胸がいっぱいになりました!
25年という時間を越えても変わらない約束と想いが本当に尊くて、涙が滲みます……。
再会の感動だけでなく、掛け合いが絶妙で、思わず笑みも零れました!
優しさと切なさに満ちた最高の再会回でした!✨
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラにとっては長い長い歳月、アシェリーテアにとってはつい昨日のような短い感覚、差異はあれど再会は叶いました。
本当にいろいろな感情が渦巻く中、母と娘、アシェリーテアと銀蒼月の錫杖、そしておまけの雪茸たち、それぞれの思いが積み重なっていく長編の出だしとなります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
とうとう再会ですね。
まさかの雪茸つき雪だるまに笑ってしまいましたが、その後の雪が払われるシーンは美しかったです!
茸とアマレッテの反応がかわい過ぎて、なんとなく場の雰囲気がお茶目です(笑)。
ここからが、なのでしょうが…。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
再会を果たし、ファナエラは感極まって、アマレッテは大興奮、ミシェリアは畏怖といった感情が一番大きいですね。
最初はすんなりここに登場するパターンでしたが、やはり少し捻ろうかと思って、雪だるま&雪茸セットにしました。
ここからが長編の本番です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
アシェリーテアが雪だるまから実体に変わるシーンがとても美しく、六花の表現が好きです。
アマレッテは可愛いですね。ミシェリアは遠慮してるのかな。
ファナエラの涙が尊いです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
魔術の力ですが、やはりそこにもこだわっているので、そのように感じ取っていただけて嬉しいです。
六花、この表現を考えた人は本当に天才ですね。私も好きな表現です。
アマレッテは憧れの人に会えた興奮です。ミシェリアもそうなのですが、ちょっと抑制気味です。
ファナエラは待ちに待った時をようやく迎えたからでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
ようやくの再会、アマレッテの反応がいちいち可愛くて!
雪だるまで登場するとは思いませんでした。しかもキノコ付き!
ファナエラは涙が止まらないのも印象的でした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
再会できました。アマレッテの反応は推して知るべし、といったところですね。
最初はすんなりと、と思っていましたが、こういう地域なのと、子供たちがいるということもあってこちらにしました。
ファナエラは本当に嬉しかったのでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
これは悲しく辛いですね。娘たち、大丈夫なのかな。トラウマになりそう。
続けての言霊の継承、打って変わって厳かでとても美しく神秘的でもありました。
これで無事継承できたのか?副作用とかないのか心配です。
いよいよ再会ですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリアもアマレッテも本当に辛かったでしょう。特にアマレッテは生きて帰ってくると信じていたので、なおさらですね。
そこからの言霊の継承、果たして無事に終わったのか?
継承後に何らかの副作用が出ないのか?
その辺はおいおい明かされていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第003話:新たな旅へへの応援コメント
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖。
長年連れ添った唯一無二の相棒という関係性がひしひしと伝わりました。
やはりリーシェ様は、アシェリーテアでしたね。
二人の旅立ちに期待感が膨らみます!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、リーシェ=アシェリーテアでした。愛称ですね。
もう一方で言霊の継承が行われ、それがあいずとなりました。
ここから旅立ちです。
何が待ち受けているのか、お楽しみくださいね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第002話:相棒への応援コメント
相棒らしく人格を持った錫杖でした!
水無月 氷泉さまの物語といった様相で、テンション上がります!!
キノコとの会話から、彼女がただ優しいだけではない恐ろしい実力者だと感じさせますね。
優しさと厳しさを併せ持つ。彼女の懐の深さのお陰でしょうか。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
リーシェの相棒こと銀蒼月の錫杖は意思疎通ができる特別なものです。
この掛け合いも醍醐味の一つかもしれません。
茸たちはこの先も色々なところで登場します。
うざいけどどこか憎めない。そんな彼らとのやり取りもまた楽しいと思います。
そして、リーシェの大まかなイメージ、完璧です!
引き続きよろしくお願いいたします。
第001話:微睡から覚醒へへの応援コメント
なんとも美しい少女の覚醒シーン……
神話のような世界観、幻想的な表現に心地良ささえ感じました。
20年の眠りから覚めた彼女は⁉︎
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
こちらもお読みいたけて嬉しい限りです。
象徴的な冒頭にしたかったので、こういう描写になりました。
ほぼ地の文章のみの構成でした。
目覚めた少女はいったい誰なのか。
この先をお読みいただけているのでお分かりですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
美しいです。あらゆるものが尊いですね。
母と娘の絆、父の話は胸をえぐります。娘たちの悲しみからの出発と、そして言霊の継承、この流れがなんとも言えません。
いよいよ短編部分が終わって、新たな物語が始まりますね。楽しみでしかありません。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言っていただけて嬉しい限りです。
母娘の絆は永遠です。父がいない分、より強固です。
でもいつかは離れないといけない。そのためには父の話もしておかなければならないし、何よりも言霊の継承という特別なものがありました。
それらをすべて終えたところで、いよいよ新しい物語へと突入です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
ファナエラの心の中では、やっぱりまだ夫のことは終わってないのですよね。
その辛さがわかるだけに、そこから娘たちに父親の死を告げるシーンは切なく悲しかったです。
一瞬笑い出して、次に泣きじゃくってしまうの、本当にそういう反応だったりするのですよね。こちらまで泣きそうでした。
そして、言霊の継承。
継承してしまうと、そこに関する記憶も無くなってしまう……ということでしょうか。
しかも、二人の娘に等しく継承されたわけでは……ない?
ファナエラが娘たちの顔に見出したものが気になります。
アシェリーテアさん、ついに登場で、物語が先に進み始めますね。
楽しみだけれど、少し恐ろしい気もしてしまう。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラの心の中では疑いなく、夫は生きている、になっています。でも風化は免れません。記憶力の凄まじい彼女でさえ、少しずつですが薄れていっています。
そんな状態で娘たちに語らなければならない痛みは、娘たちと同じかそれ以上なのかもしれません。
アマレッテのそのシーンは本当にリアルにあるものですね。感情に対してどこかで脳がブレーキをかけるのでしょう。そうでなければ壊れてしまいますから。
言霊の継承は、この後で少しずつ語られます。そして娘たちへの継承なのか?
いろいろと謎もありますので、そちらもお待ちいただければと。
ここで短編の内容はすべて回収、いよいよ長編ならではの話へと進んでいきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
これで繋がってきましたですね。
父の真実と言霊の承継、五歳の娘には大きすぎる出来事ですが、ここから大きな物語が始まりそうな予感です。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここで短編に描いた部分をすべて回収、一つに繋がっていきます。
二人の娘たちには過酷すぎる話でした。
ここからどう歩んでいくのかも大切な要素になります。
次話から始まる長編オリジナル、まずは二度目の邂逅からです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
父の死を告げる場面、これはきついものがあります。最初笑顔で聞き流したところ、特に辛いです。きっとアマレッテも無意識的に感じ取ってどこか頭で理解していたけど心が追いついていないかのような。。。
しかしながら失意、絶望で終わらず死の事実を母と姉妹と、親子で乗り越えつつアシェリーテアとの約束の継承へ。
いよいよ短編ラストへ繋がり本編が走り出す感動とわくわくが高まりました(*^^*)✨
この出会いはどんな物語になっていくのか、引き続き楽しみに追わせていただきます〜🫧
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
まだまだ幼い子供ですからね。さすがにきつすぎます。耐えられないでしょう。
アマレッテは年齢相応の反応だと思います。ミシェリアは少しばかり無理をしてしまいましたね。ここを乗り越えられるかは二人の成長次第、それを周囲から支えていく存在も必要です。
言霊の継承を終えた今、娘たちがどんな人生を歩んでいくかも焦点の一つです。
いよいよ長編オリジナルになります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
これは辛い。父が亡くなったと話すシーンはぐっと来てしまいました。ミシェリアもアマレッテも反応こそ差はあるけど、悲しみに打ちひしがれ、可哀想でした。
本当に乗り越えて欲しいですね。
そこからの言霊の継承、これでファナエラの役目は終わりなのかな。
次はいよいよ再会ですね。楽しみです!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここは避けて通れない道なので、ファナエラもぐっと堪えて真実を娘たちに伝えました。
でも本人は死んだなどと信じていないので、なかなか伝えられなかったのもまた事実でした。
言霊の継承も終わり、この先、母娘はどうなっていくのか。
いよいよ邂逅の時です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
これで短編が回収されましたね。
ファナエラが言霊を継承するところはまさに神秘的で幻想的でもあり、厳かな雰囲気が伝わってきました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、ここで短編の内容は肉付けして全て回収です。
いよいよ次からは長編オリジナルになります。
是非お楽しみいただければと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
父の死を告げる場面の切なさと、言霊継承の神秘的な空気に強く引き込まれました!
失われる記憶と、約束の時が重なる演出が本当に綺麗で、胸が震えます!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
母から娘へ託す言葉は、本当に大切ですよね。
悲しみを告げるのも、それを聞くにも、どちらも辛い。でも避けては通れない。母娘だからこそこういった会話はとても重要だと思います。
ファナエラは言霊を継承したことで、この部分に関する記憶を失いました。二度と思い出すことはありません。
そして継承の結果はどうなったのか。
ここからいよいよ長編版のオリジナルに入っていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
アマレッテの「お父さん、帰ってくるんだよね」がとても辛いですね……。
言霊の継承のシーンはとても神秘的で、静謐な空気まで感じるようでした。
唱えたらどうなってしまうのか、どきどきしながら読んでいました。
この扉の外には、もしかして……やっぱり……?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここ、やっぱり辛いですよね。書きながら、どうしようもないなあと思ってしまいました。嬉しさも悲しさも感情には必要なので、どうしても割愛できないですしね。
言霊の継承シーン、それが持つ意味が分からないファナエラが唱えると、カタカナだけの無味乾燥なものになりますが、先んじてアシェリーテアの言霊を展開しているので、それはそれでいいかなと。
ここまで言いつけを守ったからこそ継承は無事に済みましたが、それを破っていたら、でした。
その辺はまた改めて、となります。
訪問者はいったい?まあ、それしかないですよね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第011話:大切な贈りものへの応援コメント
美しい情景描写、母と娘たちの豊かな感情表現などなど、素敵です。
幼い姉妹たち、父が亡くなったと聞かされるのですね。姉は気づいているみたいだけど、妹は帰ってくると信じているからトラウマにならないか心配ですね。
でもいつかは教えないといけない。ファナエラもつらいですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言ってもらえると嬉しい限りです。
情景描写はかなり力を入れているので、その対比で母娘の感情等がうまく表現できていればいいなと思っています。
ここで父が亡くなっていることを告げるのは姉妹にとって衝撃以外の何ものではなく、正直トラウマものでしょう。母として何ができるのか、ですね。
ただいつまでも黙っておくわけにもいきませんから。
引き続きよろしくお願いいたします。
第011話:大切な贈りものへの応援コメント
白銀世界の描写がとても美しかったです。
雪と細氷が光雨のように降る景色がきらきらと目にうかびます。
仕掛け本として何度も読み聞かせられている「アシェリーテアの物語」のところも印象的でした。
「会いに行く」という約束が、この先どう繋がっていくのか気になります……。
※いったんお星さまおかせていただきます★
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
拙作はやはり色がキーでもあるので、この先も映像が浮かぶような描写であればいいなと思っています。なかなか筆力が追い付かないのですが。
仕掛け本については、多くの方が興味を持ってくださって嬉しいです。これについてはこの先で触れますのでお待ちくださいね。
全ては邂逅後に始まる新しい物語からになります。
また★を入れてくださって有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
アシェリーテア強いですね……。
銀蒼月の錫杖の魔力の粒子の輝きが、映像のように目に浮かびました。
詠唱の言葉がとてもかっこよくて、世界観に合っていますね。
こういった音の響きはどうやって考えているのでしょう。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテア、圧倒的な強者です。この世界で唯一の、ですから。その辺はおいおいということで。
描写はかなり気を使っています。日本語の持つ音の美しさ、言葉の美しさはもちろん、メイン作品ともども色がかなり重要な要素を占めています。なので映像が浮かんでいるとのコメントは最大の喜びです。
詠唱のカタカナ部分は、もともとメイン作品用のオリジナル言語がベースでそれは辞書を作っています。トールキン大先生の真似事でしかありませんし、あの規模感は無理ですが。
本作では最初に日本語部分を作って、それを辞書に沿って訳していく、といった感じです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第011話:大切な贈りものへの応援コメント
自分が子供の頃も、同じ物語をなん度も聞かせてと親にねだったらしい(本人は覚えていないのです)ので、アマレッテの様子もそんな感じなのかしら……と想像しています。
同時にその壮麗な仕掛け本は、一体どうしたのか。こちらも謎ですね!
本という形状自体も好きなので、こういったアイテムにはときめきます!
夫の理不尽な死の報告を、頭では理解しても心情的にはずっと受け入れたくないと思うファナエラの心情も胸に刺さります。子供達に話すことで、本人としてもある程度ケリをつけようという感じでしょうか。
読者としては、たとえ死は揺るがないとしても、ちゃんと説明がされて欲しいとは願ってしまいますね。
外が極寒の世界だからこそ、この家族の愛情の暖かさが極上の暖炉よりも心を癒してくれます。ほかほか家族……愛しい。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
子供への児童書読み聞かせはもはや恒例行事ですからね。同じ本を何度も何度も、なのでそれをそのまま作中で使っています。
仕掛け本についてはこの先で語られますので、そこまでお待ちくださいね。夫の件も含めて、いろいろと明かされます。
母と娘二人、外の世界とは対照的に、内では愛情の中です。そしていよいよ継承からの邂逅へと繋がっていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第011話:大切な贈りものへの応援コメント
魔法による細工がなされた仕掛け本、とても素敵ですね! 壮麗な装丁からもひどく値が張るものでしょう。アシェリーテアからもらった…という描写はなかったと思うので(でも『手にしている書物にしてもそうだ。』とあるので、そうなんでしょうか?)子供の頃に両親に買ってもらったとかでしょうか。
物語として本にされているほど、アシェリーテアは有名なんですね。いえ、本にされたから有名なのかな。二人の子供も彼女のことが大好きなんですね。会えたらすごく喜びそうです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
書物についてはこの先でまた触れますのでお楽しみにしておいてください。
値段は、そうですねかなり高額です。でもこれは、いわくありのものです。
なぜこのようなアシェリーテアを主人公とした物語が生まれたのか。本人の口から明かされますので。
引き続きよろしくお願いいたします。
第011話:大切な贈りものへの応援コメント
仕掛け本、楽しそうです。映像で見てみたいですね。
この物語はどれくらいの冊数があるのかな。全てにアシェリーテアが目を通しているのかも気になるところです。
ここに来るはずだから、その時が楽しみですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
仕掛け本についてはまた改めて触れますのでお待ちくださいね。
確かに映像で見ると華やかでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第011話:大切な贈りものへの応援コメント
家族の温かな時間の中に、長い年月抱え続けてきた想いと約束の重みが静かに滲んでいて、胸が熱くなりました!
アシェリーテアさんの存在が物語の英雄ではなく、今も誰かの心を支え続けているのが本当に素敵です!
無邪気なアマレッテさんと、それを見守る母娘の空気感も大好きです✨️
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラの心の中には家族はもちろんですが、アシェリーテアとの思い出がずっと根付いていて、それが支えになっている部分はあるでしょうね。その記憶力はいみじくもアシェリーテアが語った通り、諸刃の剣でもあるので心が穏やかになる日が来ればいいのですが。
母の愛情は娘たちにしっかり注がれています。それを受けて成長するミシェリアもアマレッテもきっといい子になるでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第011話:大切な贈りものへの応援コメント
アシェリーテアの物語、どんな書物なのか興味があります。
本人は存在を知っているのかな?
お父さんが亡くなったことを知ってしまうと、ミシェリアもアマレッテも泣いちゃいますね。でもいつかは知るから、ここなのでしょうね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
書籍のアシェリーテアの物語については、この先で少し出てきます。ちょっとしたやり取りもあるので、そこでお楽しみくださいね。
アシェリーテア自身はどう思っているのか?も。
ミシェリアもアマレッテもまだまだ幼いですし、アマレッテに至っては会ったこともないのでどうなるか。ミシェリアも小さすぎて顔も覚えていないでしょうし。
引き続きよろしくお願いいたします。
第011話:大切な贈りものへの応援コメント
短編でのあのシーン、詳しくわかっていいですね。
大切な話をする。父のことを話さなければならないのですね。辛いですがいつまでも隠しきれないので、このタイミングしかなさそう。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
短編の焼き直しでかなり詳細に書いています。
すっ飛ばすという方法もあったのですが、やはり長編にした以上は、です。
父のことはいずれ語る必要があります。ちょうどこの機会が一番ふさわしいと判断できたのでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第008話:氷の魔禍獣への応援コメント
アシェリーテア、かっこいいですね……!
魔禍獣を前にしても余裕があって、強さを感じます。
相棒の銀蒼月の錫杖もツンとした感じで、掛け合いが軽妙で息ぴったりなのがいいですね。
強いのにどこか飄々としているアシェリーテアも素敵でした。
あと、やっぱり茸たちがかわいいですね。
無邪気な子供みたいで好きです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテア、圧倒的な強さを見せつけます。
相手が魔禍獣の低位、この程度では相手にさえならない、といったところでしょう。
銀蒼月の錫杖とは長い付き合い、相棒ですし、お互いを知り尽くしているので、アシェリーテア相手にはこんな感じで突き放すこともしばしばです。
茸たち、うざがられていますがなかなか愛嬌もあって楽しいですよね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第005話:悲しみと喜びへの応援コメント
ここで、とりあえず姉妹が無事に帰れていてほっとしました……!
扉が開くまでどきどきしていました。
ファナエラが足を悪くした理由もつらいですね。 魔獣、本当に怖いです。
外は寒いけれど、姉妹のけなげなやり取りと家の中の温かさにほっとしました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
姉妹たち、無事に帰宅できました。ほっと一安心ですね。迎える母も気が気ではなかったので良かったです。母と娘、愛情に満ちた小屋の中での生活を感じ取っていただけて嬉しいです。
ファナエラの左脚、ここは軽めですがキーになる部分なので、この後の展開でお楽しみいただければと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第004話:幼い姉妹への応援コメント
七つの雪といえば、あの文豪を思い出してしまって、思わず嬉しくなりました。
凍てつく国の描写が美しくも厳しく、その中で幼い姉妹が水を汲むために危険な場所を歩いていく場面に、この世界で生きることの過酷さを感じます。
また、魔獣や魔禍獣といった存在も出てきて、ファンタジー世界の広がりにわくわくしました。
幼い姉妹が無事に帰れるのか、どきどきしながら読んでいます。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
七つの雪、初めてその部分を書いてくださって嬉しいです。
もちろん、ずばり津軽です。あれは印象的ですし、新沼謙治の歌う津軽恋女でも使われています。せっかく極寒の地を描くので使ってみました。
本当は特別な名称にするつもりが、ちょっと面倒なので実際に使われている名称にしています。
ファンタジーでもやはりその世界での現実感は必要だと思っています。その中で魔術や魔獣といった要素がある、といったところで。
幼い姉妹、先をお読みいただけているので結果は、でした。
引き続きよろしくお願いいたします。
第010話:約束への応援コメント
約束、は優しい言葉であるだけでなく警戒や監視も兼ねてのものだったのかなと思います😳
幼きファナエラはある種の天才性でアシェリーテアさんの放った魔法をほぼ覚えてしまい、そしてそれは世代を跨いで受け継がれてしまうのですね。なるほど短編版からの繋がりとなりました(*^^*)
でもどこか認めているかのような、興味を持ったかのようなアシェリーテアさんの仕草は興味深く見えました。仲間を見つけた、みたいな。。。
旅の目的も仄めかされ、それは何百年単位になるかも知れない大いなる目的感があります😳
まだまだ始まったばかり、先が気になります(*^^*)
引き続き追わせていただきます〜🫧
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そのとおりです。約束はある意味で、二度目の邂逅が必要であり、万が一にも言霊を継承前に口にしようものなら、ですから。ファナエラはその点、きちんとアシェリーテアの言いつけを守りました。
この特殊能力はなぜ発現したのか。おいおい分かってくるかと思います。継承にも条件が幾つかあるので、その辺も含めて、ですね。
短編版の回収はもうすぐ完了です。
その後、謎になっている部分を解き明かしつつ、新たな旅へと向かうことになります。
アシェリーテアの目的もその類ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第010話:約束への応援コメント
ファナエラは記憶力がとてもいいんですね! それを再現することにも長けているようです。
もし口にしたらどうなるの?と聞いてきた彼女に「妖艶かつ壮絶な笑み」で答えたアシェリーテア。支配的な感じがしますね…。
ファナエラは殺されるかわりにアシェリーテアに何かをされたんですね。この後にまたアシェリーテアは眠ったのでしょうか? そして継承が終わったから起こされた? まだ分からないことだらけですね。とにかく彼女が何かを探していることは確かなようです。
作者からの返信
コメントを有り難うございます。
ファナエラの記憶力は、通常の記憶力ではなく特殊能力に分類されます。なので覚えたことを絶対に忘れない。危険な力でもあって、この辺はおいおい説明していきます。
時系列的には書いたいただいた感じで流れています。その間にいろいろありますが、そこは本編では恐らくカットする部分になりそうです。
アシェリーテアの目的な中でファナエラとの出会いがあった、というところで、短編回収後に本番となります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第003話:新たな旅へへの応援コメント
美しい言葉で織り上げられた幻想的な世界観に、ぐっと引き込まれました。
銀蒼の光や音色の描写がとても綺麗で、樹海の空気まで伝わってくるようでした。
リーシェという愛称も、とても素敵ですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
先にコメントを恐縮です。
こちらはまだ始まったばかりの新作なので、ゆっくり読んでいただければ幸いです。
その辺の描写には他の拙作含めて一本筋通しなので、触れていただき嬉しいです。
名前が長い分、愛称があるのはいいですよね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
アシェリーテア、強すぎる、かっこよさすぎる!
青藍の茨は死の茨、しびれるほどのクールさも魅力です。
圧倒的な魔術でした。色がまた特徴的ですよね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテア、圧巻の強さでした。
魔禍獣の低位など歯牙にもかけず、完璧に倒してしまいましたね。
アシェリーテアの魔術は絶対です。なのでその美しさをしっかり描くようにしています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第010話:約束への応援コメント
なるほど、高度で危険な言葉ですらもファナエラは一度で覚えてしまった……。
確かに恐ろしい才能ですね。
それこそ魔法とかでなくとも、秘密の伝令役とか、特殊な役割が果たせそうな才能だと思います。
茸たちが見守ってくれるって聞いて心が温まったけれど、よく考えたらあんまり役に立たないような気もしてきました。すまぬ雪茸たちよ……。
定命の人間たちとは異なる時間軸を生きるアシェリーテアの存在には、切なさと凄みとを感じますね。彼女の目的とは何か。気になります。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラのこの特殊能力は、彼女だけが持つもので遺伝等は一切しません。なぜ彼女だけに、という謎はおいおいですが、明かされていきます。
二度目の邂逅を待って、また色々あるので、そちらで是非とも。
雪茸たち、はっきり言って力もないし、簡単に動けないので連係プレイで何とか、とはいえ頼りにならないんですよね。
アシェリーテアの二つの大きな目的、それもファナエラとの二度目の邂逅以降、少しずつ分かってきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
茸、出るたびに好きになっていきます。このウザ可愛さはクセになりますね!
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖のやりとりも、長年のバディぽくていいですね。
≪苦労なんてしてないでしょ≫のツッコミが好き。
色彩と言葉で綴られる魔法描写が本当に美しくて、爆散シーンまで目の前がキラキラしてて、思わず見惚れてしまいそうです。
アシェリーテアさん、まだまだ余裕という感じで、その強さを印象付ける戦闘シーンでした!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
雪茸たちも樹海深部のものたち同様、うざく賑やかで、それでいてアシェリーテアのために働こうと頑張っています。とはいえ非力な彼ら、何ができるというわけでもなく。
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖はやはり悠久の時を共に過ごしているだけあって息もぴったり、会話も端的に流れていきます。
魔術描写は混沌~同様にこだわりをもって描いているので、そのように感じていただけて嬉しい限りです。詠唱はあちらとはかなり異なりますが、色の使い方は名称こそ違えど同じです。是非堪能いただければと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第010話:約束への応援コメント
アシェリーテアさんとファナエラさんのやり取りが綺麗で切なくて、胸がいっぱいになりました。
また会おうという約束が本当に印象的で、長い時を越えて繋がる物語の始まりを感じます。
優しさと危うさが同居する空気感に強く惹き込まれました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアとファナエラの初邂逅はこのような展開でした。予想外のことが起きて、一度きりのはずが再会の約束をせざるを得ず、です。
アシェリーテアにとっては一期一会だったのでしょうね。だから魔禍獣を倒して立ち去るつもりだったのですがそうもいかなくなりました。
ここから二度目の邂逅へと物語は進んでいきます。短編回収後からです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第010話:約束への応援コメント
ファナエラは才能の持ち主、だからこの言霊を覚えられたのかあ。でも音だけで意味は分からない。それを口にできてしまうからこそ危険なのですね。
普通の人が唱えると死ぬのか?
キノコたちはアシェリーテアに代わってファナエラを見守ってくれるのですね。いいキャラたちです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラの記憶力は普通の人が持つような力とはかけ離れています。なぜ彼女にこのような力があるのか。その辺はまたおいおいというところで。
本来、アシェリーテア以外に口にできるはずがないのですが、そこもまた謎ですね。
雪茸たち、興味が湧いたのかファナエラを見守ることに。でも頼りにはあまりならなさそうですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
アシェリーテア、強い、強すぎる!
圧巻の魔術描写でとてもダイナミック、美しい倒し方でした。この言霊の魅せ方にしびれますね。
氷迅白針豹は相手にならなかったですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテア、強すぎました。まさに横綱相撲とでもいうのか、魔禍獣を軽く圧倒、赤子の手をひねるがごとし、でしたね。
混沌~とは違って、魔術は少し毛色が違いますが、こだわっている点は全く変わりありません。相変らず色も重要なポイントです。
この先、言霊も複数出てくる予定なのでお楽しみくださいね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
茸たちがなかなかに騒がしいですね!笑
少女が聞いていたアシェリーテアの言葉が、実は銀蒼月の錫杖に向けて喋っていたと分かるのが面白かったです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
相変らず茸たちはうざいし、騒々しいし、だからアシェリーテアの一喝されるのですよね。でもどこか憎めない奴らです。
ファナエラ視点とアシェリーテア視点、その辺の差異を感じていただけて良かったです。焼き直しはこのためなのですが、まあなくても何とかなるのですよね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第008話:氷の魔禍獣への応援コメント
序章のシーンへ繋がったんですね。
氷迅白針豹が起き上がるまで待っているなんて、アシェリーテアは余裕綽々! 肩慣らしにもならない感覚なのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここで序之書へと繋がり、さらに残り4話で短編までの回収が終わります。
その後、長編としての新たな物語が始まるといった流れです。
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖、魔禍獣の低位ごときでは余裕も余裕といったところで、恐らくは準備運動程度のものでしかありません。
この先でもっと強力な魔禍獣が出てきますのでお楽しみください。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
GW休みになったらなったでバタバタでなかなかリアルタイムで読めず……🙇♂️
やっと追いつけました〜💦
目覚めたアシェリーテアさんのニヒルなヒーローっぷりにシビれます(*^^*)
銀蒼月の錫杖さんとの掛け合いはどこかコミカルで熟練コンビ感が楽しいです笑
9話〜12話で短編のお話を回収していよいよ長編本格スタートとのこと、短編からの“約束”の件は一度終幕となるのでしょうか💭
おとぎ話でも語られる彼女の旅の目的や行く末も気になります。。。😳
引き続き追わせていただきます〜(*^^*)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
無理なさらずご自身のペースで読んでいただけたらと。更新はそこまで早くないのですぐに追いつけると思いますし。
残り3話で短編の物語の全回収となり、そこから本格的な長編としての物語が始まります。約束の件はとても重要なので、それが起点となります。
アシェリーテアの旅の目的などはその辺から徐々に明らかになっていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
アシェリーテア視点での戦い、とても迫力があり、なによりも映像美です。色彩の魔術とでもいうのこか、綺麗です!
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖、強い強い!
まさに子供扱いで圧倒的でした。
最後まで見応えあり、キノコたちも楽しませてくれたした!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアの魔術戦闘、気に入っていただけて、そのように感じ取っていただけて嬉しい限りです。
言霊、迫力、色彩全てセットにしてアシェリーテアと銀蒼月の錫杖の魔術なのです。
茸たちはこの先まだまだ出てくるはずです。お楽しみくださいね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
キノコたちの叫びがウザいです。でも可愛い!
アシェリーテアの魔術、なんと美しく、凄まじい威力でしょうか。
色が綺麗で映像になって浮かびます。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
雪茸たち、必死に叫んでいますが、うざがられていて、アシェリーテアにも、うるさいと一喝される始末でしたね。まあこういうキャラなのでスルーしてください(笑)
魔術は美しさと強さを同居させ、そこに色が加わります。混沌~の方と同じなのですが、詠唱などは全然違いますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
こんばんは
>断末魔の咆哮が鳴り響く間さえも与えない。
>粒子単位にまで分解
>爆散した。
威力が半端ない! 氷迅白針豹、はじめから勝ち目はなかったですね。アシェリーテアさん、強い!
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアの力はまだまだこんなものではありませんが、魔禍獣の、低位相手では圧勝して当然といったところでしょうか。
最初から勝負は見えていました。
この先はもっと強い魔禍獣が登場しますので、お楽しみいただければと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
圧倒的な力で戦局を覆す展開に、思わず息を呑みました!
言霊の詠唱や魔術の演出が綺麗で、まるで光景が目に浮かぶようでした!
絶望的な状況から一気に希望へと変わる流れが本当に気持ちいいですし、アシェリーテアさんの強さと存在感に惹き込まれます✨️
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖がいれば、魔禍獣、しかも低位など敵ではない、といったところでしょうか。
あまりに実力差がありすぎて戦いにさえならなかったですね。
言霊は本来ならこれを用いるつもりではなかったのですが、やむを得ずでしたね。別の言霊もおいおい出てきますので。
別の拙作と違って、魔術は少し特徴的です。引き続きお楽しみいただければと。
第009話:最強の言霊への応援コメント
序章のあの場面も、銀蒼月の錫杖と茸たち(笑)の声が入ると雰囲気が変わって見えますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
視点対象者が変わると、見え方が異なるので、かなり違ってきましたね。
アシェリーテアには銀蒼月の錫杖とおまけの茸たちがいるので、一層賑やかです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第008話:氷の魔禍獣への応援コメント
キノコたちが再び来襲ですね。面白いです。
なるほど!彼らがファナエラを守ってくれているのですね。
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖のコンビも愉快です。相変わらずの会話ですが、余裕ですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
茸たち、またも登場でアシェリーテアと早速会話を繰り広げます。
彼らはどこにでもいるので、またきっと出てくるでしょう。
そして彼らは魔力を持つ魔術生物です。一つ一つは小さい力ですが、集まれば何とやら、少しくらいはファナエラを守れるはずです。
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖がいる限り、まずは安心です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第007話:白銀の煌めきへの応援コメント
ファナエラも健気に水くみをしていたのですね。それが娘たちにも伝わっている。
素敵な両親と祖母に育てられたからこそ、いい母親に。祖母の手作り図鑑、きっと素晴らしいのでしょうね。
遂にアシェリーテアとファナエラが出会ったシーンに。この先の展開はわかっているとはいえ、視点が変わるのでかなり楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラも幼い時は両親たちの手伝いで水汲みをしていました。それが今のミシェリアとアマレッテにも引き継がれていますね。
この極寒の世界で生き抜くにはこうせざるを得ないのですね。
祖母の図鑑、それはもうかなり立派なものです。これでファナエラは知識を得ています。
そしてアシェリーテアと邂逅することで、彼女の人生もまた少しずつ変わっていくことに。
引き続きよろしくお願いいたします。
第008話:氷の魔禍獣への応援コメント
こんにちは
雪茸たちの登場にほっこりします。(≧▽≦)
アシェリーテアさんと蒼月の錫杖の相棒感もたまりませんね。軽口をたたきつつ、信頼しあう仲だというのが伝わります。
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
雪茸たち、ここでも軽快な会話をアシェリーテアと繰り広げていますが、ほぼ一方通行的な、まあこれもいつもどおりですね。
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖、いったいどれくらいの歳月を共に過ごしているのか。この辺はどこかで触れたいと思っていますが、まだまだ先になるかもしれません。
お互いを知り尽くしているだけあって気心の置けない間柄ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第006話:ロエミルリへの応援コメント
ロエミルリ、おいしそうですね。この3つを入れたらどんな味になるんだろうと想像してしまいます。
アシェリーテア、思わぬ弱点がありました。まさかの方向音痴って。
魔術で簡単に迷わずいけそうなものですが、それはしないのですね。
それにしてもなんと原始的な方法で!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ロエミルリ、組み合わせによりますがかなり美味しいはずです。この3つだと、どうでしょうか?
アシェリーテア、とんでもなく方向音痴、しかも旅先で常に迷っています。そして魔力は使いません。単なる気紛れなのでしょうね。
だから銀蒼月の錫杖がきれます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第006話:ロエミルリへの応援コメント
極寒の美しい世界観かと思いきや、寒い地域ならではの生活様式などが垣間見れて興味深かったです。
アシェリーテアとジェルブリュアはいいコンビですね✨️
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
外は極寒、でも一歩家の中に入れば、というところでその辺の対比も描いています。寒々しいばかりだと気も滅入りますしね。とはいえ、過酷な環境なのは間違いありません。
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖、長らく共にしているだけあってお互いを知り尽くしています。なのでいいコンビですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第017話:急襲への応援コメント
アシェリーテア、空も飛べる!空中戦は見応えありそうで楽しみです。
この敵は中位、以前にファナエラを襲ったのは低位だったのでより強くなっているはずが、余裕ですね。
どうやってこの敵を壊すのか?