第032話:魔術と魔法への応援コメント
なんと、魔術師はもはやこの時代には残っていないかもしれない存在でしたか。
そして、魔法士は、微妙にインチキというか真の術者ではない感じがしますね。
一般人よりは力はあるとしても、所詮は俗世に囚われ人の欲の為に力をふるう的な。
だとすると、軽々しく魔法士を勧めるのこともできないと思われます。
この辺りの設定と物語には、とても引き込まれます。好きなテーマです。
アシェリーテアの怒りには、彼女が見てきたもの、背負っているものの重さや厳しさを感じました。
何故魔術師は消え、魔法士というまがいもののような存在が魔力の担い手となってしまったのか。そのあたりにも、大きな秘密と悲劇が隠されていそうです。
姉妹の大いなる魔力と、魔法と魔術に関する現実の厳しい状況が少しずつ見えてきて、この先の展開がとても気になります。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアを除き、恐らくはもう存在していないかもしれません。それでも旅を続けるのだから、何かしらの事情をしっているのかもしれませんね。その辺は少し先で分かってくると思います。
強い力には相応の責任がつきまとい、それを放棄する者が多かったのでしょう。そこから生まれる悲劇をアシェリーテアは知っているからこその厳しさですね。
魔術と魔法の違い、そもそも魔術師たちはなぜアシェリーテア以外にいないのかなど、次以降で少しずつ語られます。
姉妹たちの力についても。
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
「細氷」と「雪」の表現、良いですねー!
まさに二人を表現した綺麗な比喩だなと感心しきりです。
ミシェリア、まさかアシェリーテアの膝の上に座らせてもらえるとは思わなかったでしょうね 笑
「嫌だ」と断られた直後なので、なおさらでしょう。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖、同じ水から派生しているものですが、やっぱり同じではないので、こういう比喩的表現にしました。
ミシェリアに対してはアシェリーテアも思うところがあり、それでこういうことになったのでしょうね。
案の定、銀蒼月の錫杖にいろいろ言われましたが。
引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:入浴指導への応援コメント
テア様、子供は苦手と言いながら、子供扱いはせず、一人の人間として接していますよね。
ミシェリアへも、ズバッと本質をつくところに彼女の誠実さが感じられます。
アマレッテ、やっぱり泳いじゃったか。
テア様に泳いで怒られると予想はしてましたがww
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアは子供嫌いですが、憎いとかは思っていません。彼女にとっても大人も同じようなものですしね。
だからこそ年齢問わずで、容赦なし、遠慮もなしです。
アマレッテは予定調和でしたね。そして案の定でした。
引き続きよろしくお願いいたします。
第032話:魔術と魔法への応援コメント
ずっと気になっていた、魔術も魔法の違い。魔法士と魔術師の違い、次話でも詳しく語られるのでしょうか。楽しみです。
魔術師は、もう探しても見つからないとは。それだけアシェリーテアの魔術は特別なのですね。アシェリーテアに弟子入りの道が消えてしまったのは残念です。
魔法で人を傷つけることもあるのが魔法士なら、二人には中々厳しい世界になりそうで、怖いですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
魔術と魔法の違い、次以降でじっくりとアシェリーテアが語ります。お楽しみに!
恐らくはアシェリーテア以外に魔術の使い手はいないのでしょう。その辺の事情もしっかり語りますので。
姉妹の弟子入りはなくなりましたが、そのまま別れるのか、それとも何か別の方法があるのか。
力には相応の責任がつきまとうので、それも含めて姉妹がどう考えるか、ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第032話:魔術と魔法への応援コメント
ミシェリアさんの何気ないひと言に、テア様が本気で怒る場面は少しハラハラしましたが、それだけ力を扱う責任を重く考えているのだと伝わってきました!
最後の「わたしには魔法が使えない」にはびっくりです!😳
あれほど圧倒的な力を持つテア様が、魔法士ではなく魔術師だからこそ使えないという事実に、世界の奥深さを感じました!
ここから魔術と魔法の違いがどう語られるのか、とても楽しみです✨️
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
強い力を扱うには相応の責任が付きまといます。そこに年齢や性別などは一切関係ありませんからね。それが理解できない者は扱ってはいけないというアシェリーテアの思いがあります。
魔法が扱えない。それはなぜなのか。次以降でアシェリーテアが語ります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第032話:魔術と魔法への応援コメント
魔法士には叙任魔法士と野良魔法士がいて、野良の者は殺人も厭わない。魔法がこの世界でどう扱われ、どんな危うさを持つものなのか、世界のあり方が見えてきたような気がします。
アシェリーテアの使う「魔術」は、それとは違うものなのですね。もう二度と戻らない時代の魔術とは、どんなものだったのか。彼女が探す魔術師たちを見つけ出すことができるのか。アシェリーテアの寂寥とした思いも伝わってきました。
ところで、左右で色合いの異なる瞳の描写も、とてもきれいでした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
魔法士はこの時代、いわゆる特権階級みたいなものなのかもしれませんね。それだけに驕りも相当なものでしょう。
はい、アシェリーテアの魔術は魔法とは決定的な違いがあります。そして魔術の時代が戻ってくることも二度とないと思っています。少し切ないですが、それは間違いないところでしょうね。
蒼の瞳、オッドアイにしたのはこういう理由もあります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第026話:束の間の感傷への応援コメント
小屋の中の暖房は良いとして……
脱衣カゴに湯浴み着が用意されているだと⁉︎
もう完全に経営された温泉じゃないですかww
テア様の本気度に度肝を抜かれ、半ば呆れております 笑
前半のファナエラの想いや感情で感動し、後半のオタクぶりに笑ってしまいました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテア、温泉に関しては魔術に匹敵するくらいのオタクなのです!
銀蒼月の錫杖が呆れるほどなので相当のものでしょう。
勝手に作ってしまった温泉がもはや本気の高級宿なみというね。
こだわりだって半端じゃないですから。
ここはこの対比を楽しんでいただくところでした。
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:重なり合いへの応援コメント
幼い頃から才覚に秀でていたアシュリーテア。
十歳で教わる人がいなくなり、周りから畏怖される環境下では、人との距離感や感情も常人とは異なるでしょうね。
そんなテア様が、ミシェリアに大人の顔色を見るなと諭すところは、心に来ますね。
そんなテア様に出会ったのが銀蒼月の錫杖で救われた気がします。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
こういう子供ってこの世界にだっていますし、生きにくいと思います。
突出した者をうらやんだりひがんだり、いろいろな感情を持つ者がいて、どんどん差別化されてしまう。
それが子供ならさおさらです。
だからこそミシェリアに言えるのでしょうね。
アシェリーテアには銀蒼月の錫杖がいました。さて、この先でこの姉妹にこういった存在はできるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
コメント失礼します。
魔力に目覚めたことで、二人にはいくつかの選択肢が生まれたわけですね!
アシェリーテア様が1を勧めたことにも理由はあるのでしょうが、彼女たちがどのような選択をして行くのかも楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。この先、姉妹が選べる道が広がったところです。
とはいえ、アシェリーテアが説明したとおり、1を提言してしまいました。
詳細はまだ語っていません。なぜこれなのか。
この先をお待ちくださいね。
引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
こんにちは
>選んだ三種の薬草は元来甘味を持っている。それぞれの相乗効果もあるうえ、ミハニルエはそれらを絶妙に馴染なじませ、一段どころか数段上の甘味に誘ってくれる。
うーん、説明を読んでるだけで、飲んでみたくてウズウズします。うずうず。うずうず。(≧▽≦)
それにしても、魔力が目覚めても、それを忘れて、この村で過ごすことをすすめる、アシェリーテアさんの考えは……。次話も楽しみにしています。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
きっと美味しいですよ。
この辺の説明は別途どこかでしようと思っています。それまでは想像をめぐらせて、味わった気分になっていただければと。
アシェリーテアがなぜ最初の提案を勧めるのか。その辺は次以降で明かされていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
高純度のミハニルエって、そんなに高価で貴重なのですね!
こちらの作品のなかには、こまかな生活や人々の生き方に根差した要素が綴られていて、混沌の騎士とはまた違ったしっとりした味わいがありますね。
あの男、とは誰なのか。
まさか、ファナエラの旦那様?
魔術師ではなく、魔法士なのですね。
普通の人間は魔術師にはなれない……とか?
いずれにしても、魔法士になるのは、やはり普通の道とは違う人生になりそうです。
母娘、離れ離れにもなってしまうでしょうし。
村に留まれば、少なくともこれ以上の不幸や悲劇に出会う可能性は少なそう。
感動や喜びの機会も減るかもしれませんが。
姉妹ちゃんたちは、学びたいって言いそうな気がしますが、どうなるのかな。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
まだまだ採取方法を知らないのですね。なので貴重です。しかも甘味を取れるものが少ないので、なおさらです。
全然味は違いますが、大航海時代のスパイスみたいなものと思っていただければと。
あの男については、次以降で近々出てきますので、お楽しみいただければと。
はい、単純に魔術師で通そうかと思いましたが、混沌の騎士とは違って、ここでは区分されています。なので魔法使いにしていたのですが、それでは芸がないのであえてこのキーワードにしました。なぜこの単語なのかも説明します。
母と姉妹の決断はどうなるか。仰るとおりなのですよね。
一長一短あるので真剣に悩んで結論を出す必要がありますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
水無月氷泉さま
わたしなら魔法士養成学院に行きたいです(*´ω`*)
どんなこと学ぶのかな~🦉🔮🏫
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
養成学院に行ったら行ったでいろいろありそうですが、学院生活は楽しいかもですね。
この姉妹はどうするのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
意外ですね。アシェリーテアが指導するのかと思いましたが、ミシェリアに断っているし、理由があるのでしょうね。
その辺が明かされていくのが楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。恐らくアシェリーテアが指導するんだろうなとは予想できたかと思いますが、そうは問屋が卸さない、といったところですね。
その辺は次以降で少しずつ説明されていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
美味しそうロエミルリと共に和んだ会話になるかと思っていたら、姉妹の根本的な将来の話しになりましたね。
本当に大切なことなので、簡単結論は出ないだろうけど、アシェリーテアの本心は?
そして、会話の中に出てきたあの男とは?
謎ですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
和む会話にはなりませんでしたね。
母娘もいろいろと聞きたいことが山積ですし、ここからはアシェリーテアの説明会になっていきます。
それぞれの決断と、それに対するアシェリーテアの言葉が重要になってくるので、少し長くなると思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
ミハニルエを飲みたそうに見つめる姉妹が可愛くて、冒頭からほっこりしました😊
でも後半は一転、二人の未来に関わる大事なお話に!
魔力が目覚めたなら魔法士への道を勧めるのかと思いきや、テア様が選んだのはまさかの一つ目。そこにはきっと、長く生きて多くを見てきたテア様だからこその理由があるのかなって……。
姉妹の可能性がどう花開いていくのか、ますます楽しみです!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミハニルエは知っていても、簡単に口にできない。だからこそまだ幼い姉妹は飲みたいのですよね。
高価ですが、子供たちには関係のないこと、気を使うファナエラよりも姉妹を優先させる。この辺はアシェリーテアならではでしょうか。
姉妹の将来に対して、アシェリーテアはなぜ最初の説明を選ぶのか。
その辺は次以降になりますが、アシェリーテアにとって看過できない問題でもあります。
それとは別に母娘の決断も重要ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
とうとう姉妹の魔力と今後に関しての話が出ましたね。
アマレッテなら絶対に2を選んで、しかもアシェリーテアを師に望むと思いますが、簡単にはそんなことにならないですよね~。
さあどうなるのでしょうか…。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
姉妹の魔力について、次以降でアシェリーテアが説明していきます。
その過程で今回、なぜ最初の村で過ごすを勧めたのかも明らかに。
母娘たちの決断はいかに。そして、アシェリーテアは何を話すのか。
いろいろ絡んできていますので、少し長くなるかなと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
続きを楽しみにしておりました!
そしてついに!姉妹の魔力と将来は話にっ。
2の、選択にするのか、3にするのか。
はたまた2と3の両方なのか。どちらも魅力的です。
それでも、アシェリーテアとしては、1の選択を薦めるのですね。
それだけ、魔法士という道のりが大変なのか、それとも生き方が大変なのか。
魔導師や魔術師でなく「魔法士」というのもまた世界観があっていいですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアがなぜ最初の村での生活を勧めたのか。
なぜ2や3ではないのか。その辺の説明は次回以降になります。
そのうえで母と娘の選択はどうなるのか。
まあ姉妹たちは決まっているでしょうね。
アシェリーテアは魔術師です。ではなぜ魔法士と呼ぶのか、その辺も次回以降でお楽しみくださいね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
やった!待っていました!1か月振りの再開ですね!
ありがとうございます!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
大変お待たせしました。
少しゆっくりになりますが、ここからはあまり空けすぎないように更新できればと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:姉妹の可能性への応援コメント
ワクワクする展開ですね!
姉妹、そしてファナエラは何を選択するのでしょうか。
私は……アシェリーテアに弟子入りしないかなー、とちょっと思ってしまいました☺️
でもテア様は「わたしなら、一つ目を勧める」と言っていましたが……。
魔力が目覚めたと分かったら、子どもたちは当然学びたいと思いそう。子ども心をくすぐる展開ですね!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
母娘の選択が重要になります。
とはいえ、アシェリーテアは村での恙ない生活を勧めました。
その理由は次回以降で明かされます。
結果的にどうなるのか。それぞれが決断できるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第024話:心境の変化への応援コメント
温泉がそうさせたのか⁉︎
はたまた無垢な姉妹がそうさせたのか⁉︎
完全無比なアシェリーテアに人間臭さというか感情がかなり現れてますね。
そんなテア様にどんどんと引き込まれます!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
両方の影響があるのでしょうね。
アシェリーテアも無機質で冷たい性格にように見えて、実は、なところがたくさんありますし、誰よりも長く生きてきているので、その辺は達観している部分もあります。でもやっぱり人間臭さが残っているのでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第023話:温泉馬鹿への応援コメント
アシェリーテア様
タイトル通りの温泉馬鹿、いや、オタクでしたねww
早口で永遠と温泉トリビアを言っている様が絵に浮かびます!
温泉に入る時、赤切れあったら痛いですものね。
姉妹揃って治してから楽しい入浴です!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
温泉のこととなると、ですね。まさしく温泉馬鹿でした。
銀蒼月の錫杖にも再三再四突っ込まれても止まらないですから。
姉妹の凍瘡やあかぎれ、こんな状態でお風呂には入れませんからね。
癒やしてあげるアシェリーテア、なにげに優しいのです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第022話:戦いの爪痕への応援コメント
最強のアシェリーテアをあっけなく倒すとはww
いや、銀蒼月の錫杖のおかげで倒れてはないけど……
幼子のタックルは意外と強烈ですからね。
不意打ちとなれば、流石のテア様も……ですね。
出るなと言われたけど、出てしまいました。
魔力に目覚めたミシェリアたちだから視えちゃったのかな。
控えめな胸のアシェリーテア様!
イメージ通りでした!
でも、温泉好きとは意外なギャップで好感度さらにアップです!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
さすがにこの不意打ちにはアシェリーテアも油断していましたね。
予期せぬ出来事でしたし、半ばそうなるかと思っていた反面もあります。
アシェリーテアはそういう体形で、本人は全く気にしていないと言いながら、実は、どうなのでしょうね?
大の温泉好き、この辺の謎はそのうちどこかで話が出てくるかもです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第030話:テア様は優しいへの応援コメント
コメント失礼します。
温泉を終えての少し穏やかな時間ですね。
薬草の種類をさっと当て、水の味まで評価するアシェリーテア様は流石です。
クセがありそうな飲み物ですが……どんな味なのかもちょっと気になりますね……!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
温泉からあがっての家族団らん、とはなかなかいきませんね。
本来ならもっと穏やかな空気が漂うはずが、そうはうまくいかない。
ロエミルリはハーブティーと考えていただければ。調合する薬草によって味は千差万別、ここで出てきているのは比較的飲みやすいかなあ。
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
コメント失礼します。
普通の温泉も良いですが、魔力に満たされた温泉と言うもの、美しくて素敵ですね。
ぶっきらぼうなアシェリーテア様、頑張って優しくしようとしているようにも見えましたが、ミシェリアさんのお願いにノーを突きつけた理由とは何でしょう。
気になりますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
魔力を満たすことで様々な効果を生み出せますね。通常の人間には過ぎたることかもしれませんが、
アシェリーテアは子供でも容赦ないですからね。甘えは許さないし、優しくは接しようと思いつつ、持ち前の性格からちょっと難しそうですね。
なぜいやだと言ったのかはもう少し先になります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第021話:黒茶の三日月への応援コメント
最後までアシェリーテアの手の内で闘いは終わりました。
口にした通り、敵ではありませんでしたね。
突き出した岩柱が溶解し業焔槍になる様、何度も読み入ってしまいました。
映像も脳裏に浮かび、恐ろしいほど綺麗で残忍な攻撃だと感じました。
最後の雪茸たちは相変わらずホッコリさせられます。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
まさしく大人と子供、それ以上の力の開きがありましたね。
だからアシェリーテアにとっては遊びでしかないのですが。
アシェリーテアの魔術はほとんど芸術の域に達しているほどです。とはいえ、ここまでの力を出す必要もなかったのですが、ある目的があったのですね。
雪茸たちは緩急要因として、特に緩の究め的ポジションに置いています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第020話:帳は上がるへの応援コメント
数百メルクにも達した黒茈の垂直壁……
崩れただけで凄まじい衝撃になると予想したら、まさか昇華させてしまうとは⁉︎
これには雪茸たちもほっと一安心でしたねww
最終的には氷の支配権まで強奪とは、テア様、強すぎ!!!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアにとっては、中位といえど雑魚扱いでしたね。
魔術において恐らく現時点でアシェリーテアを上回る存在はいなさそう。この先はまだ分かりませんが。それだけ圧倒的な力量差がありますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第019話:八ツ俣の氷尾への応援コメント
>旅と戦いは楽しむものだよ
アシェリーテアの圧倒的な強者感!
しかし、雪茸たちにイラっときゃちゃう所が人間臭いというか可愛らしいですね。
電撃の次は氷津波と腐食攻撃⁉︎
テア様の返しにワクワクです!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアは遊び感覚での戦いになっているので、その余興としての雪茸たち、まあうざい存在なのは変わらないので、アシェリーテアはいつもどうしてやろうかと考えているのですが。最終的には落ち着くところに落ち着くという感じですね。
さすがに中位の魔禍獣ともなれば単純な攻撃だけではないのですね。ここからが本番です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第030話:テア様は優しいへの応援コメント
テア様は優しい。でも理由は分からない、というところからの、実は魔力が視えていたアマレッテ。しかも色まで視えているのは驚きのようですね。この姉妹が持つ特質が何なのか、どきどきしてきました。
そしてロエミルリ、かなりクセのある味なのでしょうか。薬草三種のお茶、ちょっと飲んでみたくなりました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アマレッテには言葉では表現できずとも、視えていましたね。
これは彼女の特異性であり、ではミシェリアはどうなのか?
姉妹で魔力が発現しましたが、その性質は実は、なのですね。
その辺はこれからアシェリーテアが語ってくれるはずです。
ロエミルリはハーブティーのように飲みやすいものもあれば、組み合わせ方でとてもまずいものもできたりします。
ファナエラ家のロエミルリは美味しいですよ!
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:重なり合いへの応援コメント
コメント失礼します。
アシェリーテア様の圧倒的な魔力などは、子供の頃からだったのですね。
幼くして師を超えてしまうと、色々大変そうで……達観した子になってしまうのも仕方がないなと感じます。
子供時代の子供らしさは、ある意味貴重ですよね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアは幼少の頃より優れた魔術師の片鱗を見せていて、大人もついていけないほどでした。優秀な師を軽々と超えていくので途中で扱に困ったことなど容易に想像できますね。
そんなこんなで今のアシェリーテアが形成されていると言っても過言ではありません。
本当に子供らしい子供時代は大切ですよね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第030話:テア様は優しいへの応援コメント
アマレッテのまっすぐな言葉が印象的でした。
リーシェ様の周囲に「ふわふわ、きらきら」としたものが見えるという描写も、子どもらしい感覚で可愛らしかったです。
その見えているものが単なる感覚ではなさそうだと分かり、アマレッテの力が今後どう関わってくるのか気になります☺️
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アマレッテはまだまだ純朴で、思ったことをそのまま口にするなど意外に物怖じしないところもあって、そして今回のアシェリーテアの周囲に関する発言です。
可愛らしいですよね。でもその力はいったいどこから来ているものなのか。
本人に自覚がないのですが、ちょっと大変なことになるかもしれません。
力についてはアシェリーテアがきっと語ってくれるはずです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第030話:テア様は優しいへの応援コメント
こんにちは
姉妹には不思議な力があるようですね。それが良いものなのか、そうでないのかは、まだわかりませんね。
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
良いか悪いかはこの先でアシェリーテアが語ってくれますが、見方によって変わってくるかもしれませんね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第030話:テア様は優しいへの応援コメント
ロエミルリって、かなりクセがあるのですね〜。
それでも最初の一口目はみんなダメなのですか。
ちょっとしたハーブティーのレベルではなさそうですね。青汁?
うーん、どんなお味か興味あります。
アシェリーテアさまは、相変わらず威厳と子供っぽさとが同居していて素敵ですね。一生懸命ない胸(泣)をそらして得意げになるところは、何千年もを生きた大いなる魔女というイメージからは程遠くて可愛いです。
そしてついに姉妹の驚くべき特質?があきらかになるのでしょうか。
アマレッテもミシェリアも、アシェリーテアの魔力が視える?
ただ、視え方は少し違うような?
ファナエラにはない特質のようですが、アシェリーテアが「いやな予感」と言ったということは、これは必ずしも祝福ではないのか。
またまた先が気になってしまいます!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ロエミルリは薬草を使いますが、味はそれのみなので、口に合わない場合が多いでしょうね。
もちろんハーブティーのようなものも少ないながらありますが、結構癖の強い薬草が多いので。
アシェリーテア自身、きっとそんな大それた魔女だなんて思っていないのかもしれませんね。すごい力の持ち主に違いありませんが、そういった部分はかなり淡泊に見えますしね。
姉妹の特質はこの先でアシェリーテアが語ります。
アマレッテに視えるもの、ミシェリアに視えないもの、その差はどこにあるのか等々です。
ファナエラは言ってしまえばごくごく普通です。ではなぜ姉妹だけなのか。
その辺も含めてお楽しみいただければと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第030話:テア様は優しいへの応援コメント
みんなでお茶を囲む時間にほっこりしました!
薬草や水の違いまで分かってしまうテア様はさすがだけれど、得意げになったところを錫杖に突っ込まれるやり取りは毎回楽しくて大好きです😆
そして何より、アマレッテさんの「テア様は優しい」の一言が本当に可愛かったです! 理屈じゃなく、心で感じたことを真っ直ぐ伝える姿に癒やされました!
でもその無邪気な言葉が、思いもよらない重大な伏線へ繋がっていく展開にはゾクッとしました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアと銀蒼月の錫杖、相変わらずの突っ込み漫才ですよね。もはや恒例と化しているので、その辺を楽しんでいただけて嬉しいです。
アマレッテはまだまだ幼く、直感で動くところがありますね。思ったことは素直に口に出すし、この先の成長でどう変わるかもありますが、ミシェリアとの比較においてもかなり差がありますね。
ここからはアシェリーテアの説明回になっていきますが、お楽しみいただければと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第030話:テア様は優しいへの応援コメント
アシェリーテアが指摘した三点の薬草、どんなものか気になりますね。どこかで説明はあるのかな?
アマレッテにだけ視えるのは不思議ですね。ミシェリアには視えない。この差はなんだろう?
これは次回アシェリーテアが語ってくれそう。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ロエミルリに入れる薬草は多種多様、各家庭で異なるのでファナエラ家の味はどうなのでしょうね?
この三つはきっと美味しいと思います。
説明はないかなあ。またリストのようなものが作れたらと思っていますが。
姉妹の秘密についてはこの先々で。アシェリーテアの言葉を待っていただければと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第030話:テア様は優しいへの応援コメント
薬草学はやっぱり魔術に必須でしょうね。
それ以外の知識もかなり求められそう。
アマレッテがどうしてアシェリーテアの周囲のものが視えたのか。どんな説明をしてくれるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
薬草学は魔術に必須です。
知っているのとそうでないのとは大違い、やはり知識は持たないといけませんね。
もちろん、それ以外の多大な知識も要求されますし。
アマレッテに視えたものに関する説明は、この先でゆっくりとアシェリーテアが語ります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第022話:戦いの爪痕への応援コメント
コメント失礼します。
戦いの結果、気候が少々変わり、温泉までできてしまうとは(☉。☉)!
改めて凄まじさを感じますね……!
アシェリーテア様は温泉が好きなんですかね。
先程までの圧倒的実力を誇る姿も格好良かったですが、少し柔らかいこの雰囲気も素敵です(*´ω`*)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
魔術の力は圧倒的で地熱を呼び覚まして魔禍獣を屠りました。
アシェリーテアは大の温泉好きなので、狙ってこの地形を創り出したのかもしれませんね!
そう言っていただけて嬉しいです。
アシェリーテアは戦いの時の格好よくて勇ましい姿だけではなく、普段の素が出た時もまた魅力的になるよう描くようにしています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第029話:溢れる思いと涙への応援コメント
連載再会楽しみにしておりました〜(*^^*)
リアル生活がバタバタで読むのが遅くなり……🙇♂️
姉妹、そして母であるファナエラさんとの邂逅も佳境でしょうか。湯船の魔法も解き放たれ、同じお風呂で親睦も深まったようです。
ままある出禁の国⁉︎ テア様は結構人見知りな感じがしますね笑 いろいろと悪気はないのでしょうが。。。
母娘との再会がどのような結末を迎えるのか、引き続き追わせていただきます〜(*^^*)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
いえいえ、私の方も更新が滞りがちだったので、ゆっくりで大丈夫ですよ。
そうですね。いったんここでの邂逅は締め括りに近づいています。
この後は温泉を離れての物語になっていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第029話:溢れる思いと涙への応援コメント
更新、楽しみにしておりました。
そう、数多あまたある。に笑ってしまいました。そんなに?
お口は災のもとをじで行かれてらっしゃるのですね。
悲しみは果てなく、空から落ちてくる雪のように溶けてなくなることはない。
が切なくとも美しいです。
解ける間もなく積もって行くのですね。
ファナエラに寄り添いながら、その先のアシェリーテア自身の過去を見ていたのですかね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
見落としていて大変遅くなってしまいすみません!
アシェリーテア、こういう物言いですからね。しかも上とか下とか、身分とかこの世界のいわゆる一般的な常識は持っていても無視一択なので。
まさに口は禍の元です。でもアシェリーテアの力を目の当たりにして、追放するしかできないという。そういうことで出禁の場所が数多なのですね。
悲しみはすぐに溶けるものと、ほぼ永遠に溶けないものがあります。愛する人の死は、もう言うまでもなく、ですね。
アシェリーテアは何を見ていたのか。確かにそうなのかもしれませんね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第029話:溢れる思いと涙への応援コメント
再開楽しみにしていました!
そしてとても心に染みる物語でした。
アシェリーテア、やっぱりやさしんですよね。表立って言葉にしたりしませんが、寄り添ってくれる。素敵ですね!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言っていただけると嬉しいですし励みにもなります。
今回は温泉回の締め括り、色々な登場人物の思いを詰め込みました。
アシェリーテアなりの優しさを感じ取っていただけてよかったです。
こういう性格というか、長らく生きてきた結果ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第029話:溢れる思いと涙への応援コメント
更新を楽しみに待っていました。
アシェリーテアは本当に優しいですね。
ちょっと不器用で素直には言わないけれど、その優しさや人間味がすごく伝わってきました。
ファナエラが抱え続けてきた三十年の思いにも胸が熱くなりました。
アマレッテの「お姉ちゃんだけずるい」もかわいかったです(笑)
温かさも涙も笑顔も詰まった、とても贅沢な温泉回でした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアは生きてきた時間がそもそも他者とは違うので、恐らくこういう言葉と態度でしか接することができないのでしょう。
それでも根底には人の痛みや苦しさがわかる優しさがあります。不器用なのは否めませんね。
ファナエラの三十年、思いが詰まっています。アシェリーテアなりの気配りでした。
ミシェリアとアマレッテは相変わらずですね。可愛いからよしとせねば、です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第029話:溢れる思いと涙への応援コメント
本当にそれぞれの思いが詰まった素敵な回でした。
特にファナエラとのやり取りはここまでの約30年ほどがギュッと凝縮されていて、それを優しく不器用に受け止めるアシェリーテアがとても印象的でした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
それぞれのここでの関係が分かるよう、しっかり描写しました。
そう言っていただけて嬉しい限りです。
ファナエラはここまでずっと耐えてきました。
それを知っているアシェリーテアだからこそ彼女に言える言葉だったでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第029話:溢れる思いと涙への応援コメント
わあ、アシェリーテアさん、お帰りなさい♪
そういえばずっと温泉中でしたね。みなさんのぼせちゃう!
意識を取り戻すなり「お姉ちゃんずるい」は、さすがアマレッテ。
今回は文章の端端から、アシェリーテアのあまりに長い人生や、銀蒼月の錫杖との絆、視ざるをえない他者の真実や未来、といったものが伺えて、少し切ない気持ちになってしまいました。同時に、アシェリーテアの、表には出しすぎないけれど奥底に流れている優しさをも感じます。
アシェリーテアは、レスティーよりは人間的に思えるので、やはり長い年月を生きてきて、ひそかに傷や痛みを背負っているのではないかなどと考えてしまいました。それにしても、出入り禁止とはいったいどんなことがあったのか!
そして今回も、魔力や雪、水のきらめく描写がとても美しかったです。
やはり物語で幻想的な世界に遊べるのは最高ですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうなんです。ずっと温泉に浸かりっぱなしなのでアシェリーテア以外、みんなのぼせあがっているでしょうね。
ミシェリアとアマレッテの姉妹の楽しげでほんわかした様子、アシェリーテアと銀蒼月の錫杖の悠久の関係、そしてアシェリーテアとファナエラの30年越しの再会と、色々な思いが詰まった回でした。
そうですね。レスティーは住む世界そのものが異なる超越者的存在ですが、アシェリーテアは少しずれているだけの普通の人に近いです。そのうち彼女が何者かもわかってきます。いろいろ権力者たちとやらかしました!その辺もおいおいですね。
魔術はもちろん、背景や情景描写は意識して描いているので嬉しいです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第029話:溢れる思いと涙への応援コメント
今回もすごく素敵なお話でした!
アマレッテさんの「ずるい、ずるい」が可愛くて思わず笑ってしまったかと思えば、その後はファナエラさんの涙にもらい泣きしそうになりました……。
30年待ち続けて、ようやく交わせた言葉だからこそ、一つひとつが胸にきて……。
「わたしはなにも見ていないし、聞いていない」というアシェリーテアさんの優しさも本当に大好きです!
最後に銀蒼の魔力が流星のように夜空へ昇っていく場面も、とても幻想的で心に残りました💫
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここは温泉回の最終としていろいろと詰め込みました。
ミシェリアとアマレッテの姉妹、アシェリーテアと銀蒼月の錫杖、アシェリーテアとファナエラ、それぞれの思いが詰まったちょっと欲張り回でもありました。
その様に感じ取っていただけて、書いた者として感無量です。
今後はゆっくり目の更新となりますが、引き続きよろしくお願いいたします。
第018話:紫紺の力への応援コメント
アシェリーテアは戦いの中で終始、相手の力がないことを嘆いています。
これはもっと上位の魔禍獣と戦いたい……
いや、上位の存在を屠りたいということでしょうか。
雷撃のぶつかり合い!
ロマンがありますよね。
そして、アシェリーテアは様々な属性のの魔術が使えるのですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアの戦いは、今となってはほとんどが相手にならないような雑魚ばかりです。これは歴史的な流れがあるのですが、まだそこまでの物語になっていません。おいおいですね。
なので、拮抗するような戦いがしたいのですが、なかなか難しいのですね。
アシェリーテアの二つの目的があり、そのうちの一つが大きくかかわってきます。これは今後の話に繋がります。
雷撃戦は書いていて楽しかったです。
はい、設定として属性は設定していませんが、アシェリーテアはあらゆる魔術を行使できます。もちろんその中で得手不得手はありますが。
引き続きよろしくお願いいたします。
第017話:急襲への応援コメント
アシェリーテアの絶対的強者感!
ひと言、「壊すよ」
めちゃくちゃ痺れました!!!
姉妹の魔力が目覚めるタイミング。
魔力の質や量が最高潮になるのでしょうか?
それとも、魔力自体が変質するのかな。
相変わらず戦闘の描写が重厚で手に汗握ります。
テア様のあくまで冷静な対応と言葉に痺れます!!!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアにかかれば、この程度の魔禍獣はあまりに弱すぎて楽しめないみたいですね。
彼女の力はまだまだ秘密の段階なので、本気を出すことはなく、恐らく本気を出す機会もそうそうないかもです。
でも速攻で片づけたりしないのも彼女の癖で、それが良いか悪いかはともかく、楽しむがモットーだったりします。
アシェリーテアの中での設定では、魔力は目覚めの時がもっとも純度が高く混じり気がありません。そこから次第に環境や性格、癖などによって混じり物が含まれていきます。そうすると純度が下がり、量は増えても質が落ちる、その逆もまた然りです。
なので目覚めた瞬間を狙うのですね。
戦闘は描写を緻密にしていますが、つい冗長になりがちですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第016話:最上の餌への応援コメント
室内に満ちる黄橙と金桃の輝き。
アシェリーテアの優しさが見えるような温かい色なのでしょうね。
親子を守る光と、はしゃぐ雪茸の姿を童話の一場面のように想像しました。
魔禍獣は、ずっとこの機を狙っていたのですね。
禍々しい姿はもちろん、狡猾に食への執着した歓喜も恐怖でした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアが扱う色はそれぞれで用途も力も異なっています。
都度適切なものをアシェリーテアあるいは銀蒼月の錫杖が選びます。その辺の詳細は描いていませんが、分かるようにはなっているかと。
いずれも守りの力、能力は違っていますが。
童話のようだと思っていただけて良かったです!
ジュブナイルファンタジーとしている以上、ダークな展開ばかりでないようにはしていますが、なかなか難しいですね。
魔禍獣の狙いは二人です。この機会を逃さず、ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
コメント失礼します。
扉を開けたら雪茸と雪だるま風、アシェリーテア様ですか(笑)
確かにそれだと本人とはわからないですね(;´∀`)
がっかりが滲んでしまうのも仕方ないかと……。
それでも、二十余年ぶりの再会。
涙も込み上げてきますよね。
素敵な瞬間でした(*^^*)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
これはもう誰だって驚きますよね。
こんな姿のものが目の前に立っていたら当然誰かも分からないし、扉を閉めます。
ここで二十数年ぶりの再会を果たしたアシェリーテアとファナエラでした。
いよいよここからが長編の始まりとなります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
コメント失礼します。
お父様のことも、言霊のことも、伝えるには覚悟がいったでしょうね。
そして再び邂逅のときですか。
娘たちがどのような反応を見せるのか含め、気になりますね……!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここは幼い娘たちに残酷なまでの真実を伝えるところなので、ファナエラの気持ちを思うと、でした。
いずれ伝えなければなりません。このタイミングだったのでしょう。
娘たちの反応は?
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:子供はきらいだへの応援コメント
銀蒼月の錫杖もアシェリーテアにも笑顔にさせるアマレッテ。
もしかしたらアマレッテが最強かもしれませんねww
好かれて困り顔のテア様が凄く見たい!
と思っていたら、不穏な雰囲気が……
何かしら良くないものが来襲するのでしょうね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ある意味でアマレッテは最強ですね。
結局アシェリーテアも折れてしまっていますし、特に嫌な思いをしているわけでもなさそうですから。
子供嫌いは間違いのないアシェリーテアですが、憎んでいるとかではありませんし、どうしてそんなことになっているかはおいおいです。
さて、いったい何が来たのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第014話:魔瘴気への応援コメント
アマレッテの無邪気さが、絵に浮かぶようですww
騒がしいだけだと思っていた雪茸もしっかり守っていたようですね。
アシェリーテアの解毒が、一瞬にして終わるのではなく、緻密な操作により行われていますね。
凄くリアルで臨場感があるシーンでした。
魔術をリアルと言って良いのかは別として 笑
ここ暫くバタバタしており、頂いたコメントへの返信も遅くなっておりました。
少し時間も開く時があると思いますが、よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アマレッテはまだまだ幼く、裏表のない素直な子供です。成長したらどうなるかは分かりませんが、今は純粋無垢ですね。
雪茸たち、なけなしの魔力でしっかり守っていましたね。アシェリーテアとの約束は果たした、ということなのでしょうね。
魔法だと簡単に解毒できるのがラノベですが、そうは問屋が卸さない(笑)
失敗だってあり得るし、できたとしても簡単に完全除去は無理ですね。リアリティは確かにファンタジーでどうなの?ですが、臨場感くらいでしょうか。
いえいえ、プライベート最優先ですし全く問題ありませんよ。お気になさらずに!
こちらこそ引き続きよろしくお願いいたします。
第024話:心境の変化への応援コメント
コメント失礼します。
姉妹の手が治って本当に良かったです。
温泉に入るため、という理由をつけているところがアシェリーテアさんらしいですが、やっぱり優しいですよね。
子供はきらいだと言いながら、頭を撫でたり、抱きつかれても振りほどかなかったりしていて、だいぶ調子を狂わされている感じは微笑ましかったです。
涙を弱さの象徴のように感じているところには、胸が詰まりました。
アシェリーテアさんがどんな時代を生きてきたのか、気になります。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
姉妹の凍瘡、見事に治癒してくれました。
アシェリーテアは温泉に入るためと言い張りますが、さて本心は?
もしかしたらこの姉妹は、過去に接してきた子供とはどこか違うのかもしれませんね。調子がくるってばかりですしね。
アシェリーテアの過去はそこまで踏み込んで描かないと思いますが、少しはこの先で触れます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
ミシェリアさん、魔術を教えてほしいってお願いしたのに、どうして「いやだ」なのかしら。理由があるのでしょうね。
姉妹がどうして魔力を持って生まれたか。その謎が明かされるのを楽しみにしています!
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリアのお願いをアシェリーテアは一蹴しました。
もちろん理由があります。それはこの先でアシェリーテア自らが語ります。姉妹の魔力も含めて、お待ちくださいね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:最強の言霊への応援コメント
コメント失礼します。
迫力があり、そしてとても美しい戦いように息を呑みました。
圧倒的な力の差を見せつけられたようです。
時折聞こえる茸さんたちの声がかわいらしく、そこだけは頬が緩みましたね。
……集中力は、削がれるかも知れませんが(笑)
一先ず無事で良かったです✨
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテア、最強です。この程度の魔禍獣など相手になりません。
遊びながら、でもファナエラにも意識を向けています。だから阻害されたことを怒っているのですが、雪茸たちがうるさいことうるさいこと。
雑音ですよね(笑)
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
氷がアシェリーテアなら、雪はジェルブリュア。
氷も雪も水が状態変化したものであり、根源的な部分では同じでありながら、性質は全く異なっている。という所にすごく惹かれました。
例えが美しいだけでなく分かりやすく、それでいて、根元が同じとはいかなる背景が隠されているのだろう、と興味をそそられます。
どちらにせよ、雪も氷も美しく存在ですよね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
その部分、気に入っていただけて嬉しいです。
私は水を描くのが好きで、水の三態って実に面白いんですよね。
アシェリーテアが氷、銀蒼月の錫杖が雪は、最初から想定していたとおりです。
はい、とても美しい存在ですね。
この先、少しずつアシェリーテアの口から色々と語られていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:入浴指導への応援コメント
アシェリーテアは熱い湯がお好みなのですね。
お子様はきっとさらに5℃くらい低い方がお好みなんでしょうね。
わたしは君の母親ではない。だから、子供扱いはしないし、遠慮も一切しない。
こういう考え方をするアシェリーテアがすごく素敵ですね。
子どもにとって、母は母で必要ですが、母ではない厳しい大人も大事ですよね。
ミシェリアが今後、悩んで悩んで悩み抜いて、辿り着いていく答えが今から楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアは熱い湯じゃないと納得しません。でもファナエラたち母娘のために温くしたのですが、それでも初めて温泉に入る母娘には熱すぎたようですね。子供はさらに低温じゃないと厳しいですよね。
アシェリーテアの考えは全くぶれません。子供だからといって子供扱いしないし、嫌いは嫌いでも向き合い方は大人のそれと同じですね。
はい、全くその通りで、厳しく接してくれる大人が必要ですよね。
ミシェリアは何を思い、何を考えるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
ミシェリアがリーシェ様の魔術に目を奪われ、憧れを強めていく場面が印象的でした。
即座に「いやだ」と返してしまうリーシェ様は不器用ですが、その後のやり取りを見ると、突き放したいわけではなく、きちんと見極めようとしているのだと感じます。
リーシェ様の冷たく鋭い部分と、どこか放っておけない優しさが同時に見えた回でした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリア、ようやく素直に感情を吐露したと思ったら、アシェリーテアの速攻拒否ですからね。衝撃は大きいですが、でも頑張って理由を尋ねるあたり、進歩も見られました。
アシェリーテアも無下に否定しているわけではないのですが、まあ伝わりませんよね。
この先でアシェリーテアが何を語るかよって、姉妹もファナエラも変わっていくのかもしれませんね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:二度目の邂逅への応援コメント
期待して扉を開けてみたら…… きのこの生えた雪だるまでした 笑
そりゃ、扉をそっと閉じたくなりますねww
でも無事に、雪をとったアシェリーテアとのファナエラには感動の再会となりました。
しかし、完璧だと思っていたアシェリーテア様。
絶壁だとは……
……この先は危険そうなので、やめておきますww
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリアとアマレッテの行動は至極当然で、こんなのが立っていたら絶対そうしますよね!
これで無事に再会を果たし、ようやく物語は進みだします。
はい、命の危険です。絶対の禁句ですから(笑)
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:言霊の継承への応援コメント
幼い子供たちには酷な話でしたね。
ミシェリアは勘も鋭く大人びた対応でしたが、まだやはり子供ですし。
アマレッテはまだ5歳ですしね。
ファナエラの言霊継承。
すごく神秘的で、大きな力を感じました。
そして、継承を終えると記憶がなくなるのも、納得というか感動というか……
この継承の重さを実感できました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリアとアマレッテ、まだまだ幼い子供です。
その娘たちには過酷すぎる真実でした。
伝えるファナエラも辛いですが、まだ大人ですからね。
そして行われた言霊継承、対の継承なので必ず伝える側は全てを失います。この先どうなるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第011話:大切な贈りものへの応援コメント
ファナエラにとってアシェリーテアとの出会いが、どれほど大切であるのか感じられますね。
そして、娘たちミシェリアもアマレッテのことも。
そんな愛する我が子に、父親の話をするのは心痛めますね。
短編でのイメージがより鮮明になりました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうなのです。
アシェリーテアにとって通りすがりだったただの子供が、あの記憶力のせいで絶対放置できない状況になりました。
そして約束が履行され、二人は再会を果たすことになります。
短編を読んでくださっている方には深く入り込めるのではないかと勝手に思っていたりします。
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
魔禍獣をかんたんにやっつけちゃうアシェリーテア様は、そりゃこわいですよねえー。
というのは冗談ですけれど、ミシェリアは良い子でいなくてはと思うあまりの臆病さもありそうですね。自分の失敗を恐れすぎてるようです。
せっかく勇気を出して口にしたお願い、一蹴されて本人はさぞ不安になっているでしょう。
それでも「理由を」と続けられるあたり、かなり頑張ってますし、ミシェリアの真剣さと賢さがうかがえます。
アシェリーテアの子供嫌い、子供自体が嫌いというよりは、子供を特別扱いできないことによって不本意ながらも子供達を傷つけたり悲しませたりしてしまうことを厭うているようにも思えます。
なんにしても、本質的にはとても優しい部分をお持ちなのがテア様だと感じますね!
拒絶の理由、かなり深いものがありそうなので、どのように語られるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリアは臆病です。引っ込み思案の典型的な子でもありますね。
今回頑張った甲斐はありました。速攻却下されても、ファナエラに言われたとおり、自分の可能性を見つけて、やりたいことを見つけられそうなところに来ています。
この先、アシェリーテアが関わるかどうかはさておき、年齢相応の状態で前に進めそうですね。
アシェリーテアの本質はまさしく、なのかもしれません。鋭い考察だなあと感心しました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:入浴指導への応援コメント
ただの「いい湯だな」で終わらぬ温泉ドラマが……!
ミシェリアに対する、アシェリーテアの言葉、厳しいですが根底には優しさを感じますし、突き放すようでいて、この子なら伝わる筈、という信頼があるようにも聞こえます。
なんだかんだで、既に師匠めいているアシェリーテアさん、子供嫌いといいながらも、実は子供にも対等に接して真正面から向き合ってくれているという、すごく良い大人なのでは。
温泉にいったら、子供は泳ぎますよね。
自分はも昔は覚えがあります。
アマレッテちゃんが落ち着いてないのは、もうしょうがない!(笑)
それにしても、水面を彩る銀蒼の魔力の描写があまりに美しくて……こんなにも幻想的な温泉、一度はこの目でみてみたいものですね!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうなんです。最初はもっとテンポよくするためみんなで温泉入ってお終い、にしようかと思ったのですが、それではあまりに芸がなさすぎるし、それこそラノベ展開になるので結構なボリュームで母娘の内面を書きました。
アシェリーテアの思いをそこまで汲んでいただけて嬉しいです。子供嫌いですが、決して子供扱いしない。対等とみなしている。だから容赦ないし、大人に向ける言葉と同じなのですね。
アマレッテが泳ぐのはもはやデフォです。この子なら絶対に、というところを裏切らないですから。
水面を踊る魔力描写、本当はもっと書き込んだのですが、結構削りました。でも気に入っていただけて良かったです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第026話:束の間の感傷への応援コメント
ミシェリア、本当に聡くて良い子なのですね。
子供がこんなに気を遣うなんて、と大人としては少し胸が痛くもなりますけれど、口で言ってどうにかなるものでもないでしょうし。
この温泉やアシェリーテア様との関わりなどなどを通して、子供としての人生もちゃんと過ごしてほしいと願ってます。
そして夫のことを思うファナエラの心が、とても悲しいです。
どんなに忘れたくなくても記憶は風化していく、その現実がまたきつい。
旦那さん、どこかで生きててほしいなあ……と願わずにはいられません。
それにしてもこの温泉小屋の完璧さよ!
アシェリーテアのなみなみならぬ温泉オタクぶりが発揮されていて、ついつい笑ってしまいます。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリア、本当にいい子なんですよね。だからこそ、もっと素直に感情を出してほしいと願っています。
とはいえ、なかなか染み付いたものが簡単に直るものでもないですし、ゆっくりと時間をかけて、ですね。アマレッテとは対照的です。
ファナエラの心情を慮っていただき、有り難うございます。嬉しい限りです。夫はいったいどうなったのかも含めてこの先で少しずつ、です。
アシェリーテアのオタクっぷりは半端ないですからね。温泉馬鹿と銀蒼月の錫杖に言われるほどなので。
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
家族のため、大人にならないといけなかったミシェリアがついに素直な思いを打ち明ける事ができました。テア様は即答で却下でしたが笑
でもどこか慈愛もあり、本音のやり取りは素敵でした。(いずれは本当に師弟になったり……⁉︎)
継承はイレギュラーながら完了しているとのことですが、テア様の過去以外にもまだまだ姉妹にも秘密がありそうです👀
8万字達成もおめでとうございます〜^_^
お疲れ様でございます、なかなかのんびりでしか伺えず、、🙇♂️
引き続き応援させていただきます✨
また次回更新も楽しみにしております〜(*^^*)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリアが勇気を振り絞って出した言葉を、速攻否定するアシェリーテアでした。
でも書いてくださったとおり、理由もなく拒絶するはずもありません。アシェリーテアは子供でも容赦しませんが、その代わり子供扱いもしません。
秘密はこの先で明かされていくのでお待ちくださいね。
またどうにか規定文字数到達、ほっとしました。
素敵なレビューも書いてくださって感謝しかありません!
引き続きよろしくお願いいたします。
第022話:戦いの爪痕への応援コメント
こんばんは。
子供は注意しても好奇心に負けてしまうことありますね。
我が子も、何回言わせんねんというくらい注意すること、あります。
アシェリーテア様、子供が嫌いと言いつつも放って置けず守ってしまうところ、私的にはヒーローのようで素敵だなと思います。
自慢げに温泉の事を伝えるアシェリーテア様、可愛らしいです✨
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
子供って本当に突然動いたりするのでひやひやものですよね。
まさに何回いわせるんだ!ですよね。
アシェリーテアは何だかんだ言いながらも面倒見が良いのかなとも思います。彼女の中でいろいろあるのでしょうが。
温泉大好きなアシェリーテアなので、語り出すと止まりません。
この先、少しだけ更新が開きますが、引き続きよろしくお願いいたしますね!
第028話:素直な思いへの応援コメント
ミシェリアが「自分も魔術を使えるようになりたい!」と勇気を出したのに、「いやだ」の即答でしたね笑
でも、アシェリーテアはずっと見ていると、子供嫌いと言いながら寄り添う言動が多いですよね。温泉回あたりから、そのやり取りが微笑ましくて、にこにこしながら読んでいます。
魔術を教えることを断ったのも、きっと何か理由がありそうで……そのあたりも気になります。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリアの勇気に対して、アシェリーテアはにべもなく拒絶、予定調和ですが、もちろん理由があるからこそなのですね。
子供嫌いでありながら、ちゃんと寄り添っている。そうなんです。嫌いは嫌いでも、完全に突き放していないところがアシェリーテアなんですよね。
その辺を含めて、この先でアシェリーテア自身が語りますので、楽しみにお待ちくださいね。
次回更新まで少し間隔が開きますが、引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
この姉妹の謎、気になります。魔力に関わることだと思いますが、言霊継承は終わりましたが、イレギュラーということでしたよね。
その辺はこれから明かされるのかな。
どちらも可愛いし、ファナエラのこともあるので無事に過ごしてほしいなあ。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
姉妹の謎はもう少し先でアシェリーテアが語ってくれます。そこまで是非とも楽しみにお待ちくださいね。
そうですね。この母娘はいろいろあったので幸せに暮らしてほしいと願っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
ミシェリア、ついに!でしたね。そしてとってもかわいい子なんです。
だから無理して背伸びせず、このまますくすくと年齢相応に前に進んでほしいなあ。
アシェリーテアもきっとそれを望んでいるはず!?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリア、可愛い子なんですよ。自分で抑圧していた分、解放できたらいい子に育ちそうです。アマレッテはアマレッテの、ミシェリアはミシェリアのよさがありますから。
引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:入浴指導への応援コメント
温泉はもっとリラックスモードかと思いましたが、かなり姉妹に寄り添ったアシェリーテアでした。子供きらいなはずが、この二人はやはり特別なのかも。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
温泉回、リラックスどころか、でしたね。
ここは母娘とのかかわりにおいても結構重要なところなので、ボリュームがありますが、この先へ繋がっていくのでお付き合いくださいね。
姉妹が特別なのかもわかってくるので。
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
ミシェリア、勇気を出して思いをちゃんと口にして出しましたね。まあアシェリーテアは拒絶すると思っていましたが、この理由はかなり重要な気がします。
銀蒼月の錫杖との会話からしても。
続きが気になります!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
その通りです。どうしてアシェリーテアが拒絶したのか。もちろん理由があるからですが、それはどんな?ですよね。もう少し先で語られます。
少し間隔が開きますが、引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
ミシェリアがやっと子供らしさを見せて、アシェリーテアに直談判、でも即否定は予定通りですね。
その後の膝の上に乗せてからのしーんがとても良かったです!
アマレッテがただをこねるのもまた予想どおりでしたね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。ミシェリア、ようやくです。これで年齢相応の子供に戻ったわけではないですが、ちょっとずつ変わっていくのでしょう。
アシェリーテアも目的があってそうしたのですが、結果的に良かったです。
アマレッテは本当にぶれない子なので、この先も変わりません。たぶんですが。
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:素直な思いへの応援コメント
ミシェリアさんが勇気を出して「魔術を教えてください」と願う場面に胸を打たれました。
即答で拒否するアシェリーテアさんは相変わらずですが、その後の行動は誰よりも優しくて、不器用な愛情が滲み出ています!
膝に抱き寄せて魔力を確かめる場面は温かくて、ミシェリアさんが少しずつ年相応の表情を取り戻していく様子にもほっとしました!
最後の、細氷と雪の比喩が本当に綺麗です✨ とても心に残りました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリア、頑張りました。素直に感情を発露しました。
まあ予想どおりですよね。アシェリーテアはにべもなく却下でしたから。
もちろん何の理由もなく断ったわけではないのですが。
細氷と雪の比喩は最初から考えていたものなので、そのように言っていただけて良かったです。
この後、少しだけ更新が開きますが、引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:入浴指導への応援コメント
温泉を通して少しずつ胸の内を見せたテアさまと、戸惑いながらも受け入れて前へ進もうとするファナエラさん。。。(錫杖さんとの漫才も忘れません(^ω^))
娘たちの無邪気さを見ていると、ご主人のこともありますし随分大人になってしまったのだろうなあとしみじみします。
そして幻想的な水の舞踏から一転、
温泉の作法どころかこのままだと大事になりそうです!!😳
次回も楽しみにしております〜🫧
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
裸の付き合いではありませんが、母娘の胸の内を思うと、アシェリーテアも何かしてやりたいと思ったのかもしれませんね。
無関心と思いきや、意外に世話焼きなアシェリーテア、銀蒼月の錫杖と漫才をしながら、ちゃんと助言を与えたりしていますね。
アマレッテはもう予定調和ですから。
引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:入浴指導への応援コメント
ここまでアマレッテがわりと多めに描かれていましたが、今回はミシェリアの内面にまで入った描写、とてもよかったです!
お姉ちゃんも普通の子、可愛いし年齢相応のものも見せてくれるのですね。
アシェリーテアは昔の自分を重ねているようで、厳しいけど愛のある助言が染み入ります。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。どちらかといえば、アマレッテの描写が多かったので、ここはミシェリアをメインとまではいわずとも、彼女の内面を深く描きたかったというところです。まだまださわりにすぎませんが。
アシェリーテアは愛の鞭的なところもありますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:入浴指導への応援コメント
水面に写る月波を数えたり、水面の波で月が千光に別れるという日本語表現はありますが、水滴の一粒一粒が銀蒼に輝き美しい波紋を織り成すとは。動く映像で堪能したい、有り得ぬほどに幻想的なお風呂回でございました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
幻想的な描写は書くのが好きなので、ついつい色々と小細工を。ただの温泉回ではつまらないので、母娘の心情はもちろん、それ以外も盛りだくさんな構成になってしまいました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:入浴指導への応援コメント
アマレッテ、やっぱり泳いでいた!
こんな湯船だとそうなりますよね。でもアマレッテ、泳げたのですね。
ミシェリアへは厳しめの言葉でしたが、正論でした。アシェリーテア、なんだかんだでこの姉妹に世話を焼いていますね。
銀蒼月の錫杖との会話は楽しかったです!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アマレッテは子供がすることならなんでも、というくらい素直な行動をしていますね。はい、不凍川で数日泳げる日があり、毎年そこで泳いでいます。
ミシェリアに対しては悩ましいところです。でも甘やかさない。容赦しません。それがアシェリーテアですから。
銀蒼月の錫杖とは相変わらずですね。引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:入浴指導への応援コメント
温泉シーンが湯に浸かるだけでなく、さまざまな物語があって素敵でした。魔力を帯びた水の舞踏会は、さぞ見どころ満載ですね。
ミシェリアへの指導やアマレッテを助けるなど、アシェリーテアはやっぱり優しいのですよね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言ってもらえて嬉しいです。
当初はさっさと終わらせて次の展開へと思ったのですが、母娘の描写が必要だなと思い直しました。
水の舞踏、気に入っていただけて良かったです。
アシェリーテア、確かに優しく見えてしまいますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:入浴指導への応援コメント
温泉回なのに、ただの癒やし回で終わらないのが本作らしくて素敵でした!
ミシェリアさんへの「悩み抜いて答えを見つけろ」という言葉は厳しいけれど、本気で向き合っているからこその重みがあります!
銀蒼月の錫杖とのやり取りが微笑ましくて、二人の深い信頼関係にほっこりしました(*´ω`*)
銀蒼に輝く温泉の描写は幻想的で綺麗で、まるで絵本の一場面を見ているようでした!
最後のアマレッテさんの行動には思わず「危ない!」と声が出ました💦
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
当初はアシェリーテアが満足してあっさりと終わらせようかと思っていたのですが、姉妹のこと、ファナエラのことを書いた方がいいなあと。戦いからの後、進みが遅いと感じられるでしょうが、もう少しお付き合いください。
ミシェリアに対しても子供だからといって甘やかさないし、容赦しないのがアシェリーテアです。だからこそ言葉に力があるのでしょうね。
湯舟を満たす銀蒼の魔力の描写、そのように感じ取ってもらえてよかったです。
アマレッテはね、もはや予定調和です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第026話:束の間の感傷への応援コメント
ミシェリア、なんていい子なのでしょう……。
まだ七歳なのに、お母さんや妹のために役に立ちたいと思っているところが健気で、胸がぎゅっとなりました。ファナエラも、これまで一人で本当に頑張ってきたのですね。娘を抱きしめながら涙をこぼす場面に、こちらまで泣きそうになりました。
どうかこの母娘に、これから穏やかで幸せな日々が訪れますように。そして願わくば、旦那さまが帰ってきてくれますように……と、しみじみしていたところで。
温泉の入り方の図説に、暖簾まで……!
リーシェ様、本当に手抜きしませんね。至れり尽くせりすぎて、さすがです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリア、本当にいい子なのです。
幼いのに妹の世話をして、母の助けになろうと一生懸命です。でもその分、自分を犠牲にしているかもしれません。ファナエラはその点を危惧し、心配しているのですね。
ファナエラの夫への思い同様、娘に寄せる愛情は半端がありません。
本当にこの母娘には幸せが訪れてほしいです。
アシェリーテアは温泉馬鹿なので、やる時は徹底しています。
いったい誰のためなのか?と思いつつ。
引き続きよろしくお願いいたします。
第026話:束の間の感傷への応援コメント
ミシェリアがアマレッテみたいになるのは想像できないけど、もう少しわがままでもいいですね。いい子すぎると自身か窮屈にもなるだろうし。
ファナエラもそれを分かっているからこそなのでしょうね。
ファナエラの夫への思いが切ないです。何の手がかりもないのかなあ。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。ミシェリアとアマレッテは姉妹ですが、性格は全く違うので同じようにはなりません。とはいえ、ミシェリアはもう少しわがままにならないといけないですね。
確かに窮屈になってしまう可能性もあります。ファナエラは母ですから、その辺はきっと理解して、いい方向に導いてくれるはずです。
夫への思い、複雑ですよね。手がかりは、あるのか?
引き続きよろしくお願いいたします。
第026話:束の間の感傷への応援コメント
こんにちは
>「あなた、会いたいわ」
ファナエラさんは本当に夫を愛しているのですね。伝わってきました。いつか夫と再会できるといいのになあ……。
ミシェリアさんは、自分より妹やお母さんの為を思って、一歩ひいてしまうところがあるかもしれませんね。もっと子供らしく、ワガママにふるまったっていいはず。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。ファナエラはひたすら帰りを待ち続けています。反面、時間の経過と共に諦め、さらには記憶風化もあり、辛いところです。
何らかの手がかりでもあればいいのですが。
ミシェリアはその通りですね。もっと自由になっていいし、年齢相応に楽しんでほしいところです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第024話:心境の変化への応援コメント
温泉に入るためだったのかもしれませんが、アマレッテもミシェリアも手が治ってよかったですね。子供嫌いを忘れそうになったと書いていましたが、そんなに嫌いではないのでは?(笑)と、ちょっと微笑ましく見ていました。
激動の時代がどんなものだったのか。また、「短命だからこそ感情も豊かなのだ」という言葉には少しだけ切なくなり……。
でも、とっても微笑ましくて、あたたかい気持ちになりました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアにとっては次いでかどうかはさておき、姉妹の凍瘡はさすがに見ていて可哀想なほどなので治したのでしょうね。
子供嫌いは、その辺はどうなのでしょうね。実は、なんてこともあったりするかも。
激動の時代、寿命や生い立ちなど、この先で少しずつ触れていきます。あまり詳細には描かないつもりですが。
母娘と接する時間がアシェリーテアを少しずつ変えていくかもしれませんね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第026話:束の間の感傷への応援コメント
まさしく純粋な温泉施設がこんなところに完成!
ファナエラたちのためなのか、それともアシェリーテアが楽しむためなのか、両方かな。
ファナエラが娘や夫に寄せる思いがしみてくる一話でした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
純然たる温泉設備が完成しました。
アシェリーテアの本気度が感じられますね。よくここまでやるよ、と銀蒼月の錫杖の呆れています。
どちらがメインなのか、はたまた両方か?さてどうでしょう?
ファナエラの思いがメインの回だったはずなのに、です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第026話:束の間の感傷への応援コメント
母と娘の静かな時間が胸に沁みました!
ミシェリアさんの健気さと、それを見守るファナエラさんの愛情が本当に温かいです🥲
「自分を犠牲にしないで」という言葉には、母親だからこその願いが詰まっていて思わず涙ぐみました(´;ω;`)ウッ…
そして亡き夫へ語りかける場面が切なくも美しくて、家族を想う気持ちの深さが伝わってきました!
温泉へ向かう前の束の間の感傷が、とても印象的な回でした!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラとミシェリア、本当にいい母娘関係です。愛情を注いでいるし、ミシェリアもそれを分かっています。だからこそ懸命に母の手助けをしようとしている。でも知らず知らず無理をしているのでしょう。
ファナエラの心配もそこに尽きます。
夫への思い、汲み取っていただけてよかったです。
ミシェリアもファナエラも、此度のアシェリーテアとの出会いで大きく変わっていくことになるでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第026話:束の間の感傷への応援コメント
ミシェリアはいい子でいることを自らに強いているみたいで、そんなところぎアシェリーテアの琴線に触れたのでしょう。ファナエラが強いたわけでもないけと、どこか無理してるなあと。
ファナエラは夫のことを諦めていない。でも歳月が記憶を風化させる。これは辛いですね。会いたいという言葉に全てが凝縮していました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリアは姉として妹を守ることもそうですし、母を助ける第一人者としても早く成長しなければと焦っている部分があります。それが見え隠れするため、ファナエラも気が気ではないのですね。
今回、魔力が目覚め、さらにアシェリーテアとの出会いが大きく彼女を変えていくでしょう。
ファナエラの言葉はそこに尽きます。風化は恐ろしいです。でもいつかは忘れてしまう。その時が来るのが早いか遅いかは思いの強さなのでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第026話:束の間の感傷への応援コメント
「あなた、会いたいわ」のひと言に胸が痛くなりました。
心ではずっと思っていても、口にはなかなか出せなかったひと言なのではないでしょうか。
切ないですが、感傷に浸れるのも、僅かながらも心に余裕のある時間だからですよね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうです。ファナエラの思いはそのひと言に凝縮しています。
だからこそ染みるのでしょうね。
記憶の風化はよく大震災でも叫ばれるところです。人は辛い記憶を消していく生き物、仕方がないとはいえ、やはり辛く悲しいですよね。
引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第026話:束の間の感傷への応援コメント
本当に温泉でした!
まさか脱衣場に湯浴み着までとは本格的です。さすがアシェリーテアですね。
ファナエラの回想には胸を打たれます。
アシェリーテアはファナエラに何を語るのかも楽しみです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
まさしくザ・温泉でしたね。脱衣場も完備していました。
アシェリーテア、こだわりますからね。
ファナエラの述懐、そのように感じ取っていただけて嬉しいです。
それも含めてアシェリーテアとファナエラの関係はしばらく続きます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:重なり合いへの応援コメント
わあ、姉妹ちゃんたち、うらやましい。
子供にとっては、こういう経験はまさに夢、憧れですよね!
自分が子供の時に御作に出会ってたら、やはり「テア様」に夢中になっていただろうなと思います!
アシェリーテアの子供時代が、早速明かされるとは!
意外にも、最初は普通の?人々に囲まれて育ったのですね。
もっと特殊な種族とか環境かと思っていたのですけど、アシェリーテアの生まれもった才能だけが突出していて、本来はただの人間だったということなのでしょうか。
ご両親はどうなったのかしら。
特別すぎるがゆえの孤独や、いやでも大人びざるをえなかった子供時代など、彼女の人格形成の一部に触れられたのは興味深かったです。
銀蒼月の錫杖とも随分と古くからの仲なのですね。
たしかに、アシェリーテアにとってその出会いは救いだったと思います。
素直に言わないと思うけど(笑)
ミシェリアにはいいこと言いますね。アシェリーテアの優しさをこんなところにも感じました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます!
姉妹たち羨ましいですね。こういう時期に貴重な体験ができたことは一生記憶に残ります。いい経験になったことでしょう。
アマレッテは最初からでしたが、ミシェリアもこれで、でしたね。
アシェリーテアの子供時代、さらにどういう種族だったのかなど、ここではある意味ミスリード的な書き方しかしていません。この辺については銀蒼月の錫杖との出会いも含めて、先々で本人が少しずつ語りますので。
ミシェリアには厳しくも彼女のことを案じています。アシェリーテア、実は優しいのか?
引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第024話:心境の変化への応援コメント
まさかの温泉を100%楽しんでもらうための治癒……。建前のような、本気のような。
涙を流すことを弱者の象徴とし、
昔からのしがらみに搦からめ取られ、そこから抜け出せないでいる。
という所がすごく気になりました。アシェリーテアの過去に何があったのか。いつか涙を流すことがあるのか。とても楽しみです。
コンテスト、応援しております。レビューはもう少しお話しが進んでから改めて書かせて頂きたいです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます!
半分以上は自分自身が温泉に入りたくて、といった理由ですね。もちろん、ファナエラの足のことも案じてはいるでしょうけど。
アシェリーテアの過去については、そこまで詳細には語りませんが、この先々で本人の口から明かされていきます。この幼少期の話はとても重要な要素なので。
コンテストは参加しなくても良かったなあと思いつつ(上位作品見たらやる気が失せますね)、規定文字数は達しないと恥ずかしいですから。
★は催促したみたいですみません!
またレビューも決してご無理なさらずに。読んでいただけるだけで嬉しいですから。
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:重なり合いへの応援コメント
過去話、かなり意味深で興味が湧きます。
その後、どうなったのか、銀蒼月の錫杖との出会いは何がきっかけだったのかなどなど、どこかで語られるといいなあ。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます!
アシェリーテアの過去については、少しずつですが語られます。
そこまで詳細にとはいきませんが。楽しみにお待ちいただければと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:重なり合いへの応援コメント
アシェリーテアの過去の一部、これだけで今の性格や子供嫌いとか、想像できますね。
でもまだまだ深い部分が分からないのでこの先で分かるのかな?
ミシェリアを見て、自分が重なるのでしょうね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアの過去の深い部分は、それだけで一つの物語になるのですが、それをやると別物になるので、こちらではさわり部分だけ小出しになっていきます。
ミシェリアはまさしく、過去の自分に見えたのでしょう。
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:重なり合いへの応援コメント
アシェリーテア、天才で秀才だったようですね。
勝手に期待され崇められ、そして勝手に落とされる。それが子供の時なら本当に壊れてしまいますね。
そのことが今のアシェリーテアに影響を及ぼしているようですが、相棒のおかげで救われているのかな?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、まさに天才であり秀才でした。とりわけ魔術に関しては抜きん出ていました。
だからこそ、この状況なのですね。
仰るとおりです。この時の影響が今のアシェリーテアを作り、それは銀蒼月の錫杖がいてくれたからこそ救いになっています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:重なり合いへの応援コメント
今回は戦闘回とは違った意味で胸に沁みました!
ミシェリアさんへの「大人の顔色を見るな」という言葉に、アシェリーテアさん自身の過去が重なって見えて、思わず切なくなりました……。
神童ゆえに子供時代を失った彼女だからこそ語れる重みがありますね。
そして銀蒼月の錫杖との掛け合いが最高でした!
素直になれずに照れ隠しするアシェリーテアさんが本当に可愛らしくて、姉妹との距離が少しずつ縮まっていく様子に心が温かくなりました(*´ω`*)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
少し戦いから離れた日常的な物語が続きます。
その過程でアシェリーテアの過去が少しずつ浮き彫りになります。
幼少期の出来事はアシェリーテアの大きな影響を与えてしまいました。ミシェリアと接して、それを感じてしまったのでしょうね。だからこそのきつい言葉になったのですが、純粋な思いからでした。
銀蒼月の錫杖はそんなアシェリーテアの傍にいてずっと励ましてきました。だからこそ、ここまでの相棒になっているのですね。
姉妹との距離感、いつしかですよね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:重なり合いへの応援コメント
アシェリーテアの過去、少しだけ明かされましたね。神童だったのですね。
秀ですぎると、こうなりますね。純粋な気持ちが損なわれ、殻に閉じこもる。
そうかあ、ミシェリアがそれに重なるのでしょうね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ほんの少しだけですが、これだけで神童だと分かりますよね。
あまりに秀でていると、周囲がおいてけぼりになって、その差が開く一方、その結果として、はあるあるです。
ミシェリアにも似たものを感じ取ったのでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第024話:心境の変化への応援コメント
子供たちの荒れた手がきれいになってよかったです。
アシェリーテア、さらに懐かれましたね!
抱き付かれて、まんざらでもなさそうです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
これでまずは一安心ですね。
懐かれたアシェリーテア、大困惑です。鬱陶しがっていますが、実のところは?
引き続きよろしくお願いいたします。
第024話:心境の変化への応援コメント
ミシェリア、お姉さんですね。
アマレッテは素直に気持ちのまま自然体ですけど、お姉さんは良い子ほどお姉さんの役割を理解しちゃって、ちょっとだけ切ない。
アシェリーテアさんの銀蒼の魔力、素敵です。自分の古傷も治していただきたいものです(笑)。姉妹ちゃんたち、手足が綺麗になって、本当に良かったですね。
子供でそんなにひどいあかぎれは可哀想すぎますもの。
アシェリーテアさん、かつてどのような時代をどのように生きたのかしら。
やはり相当重い経験をなさっているようで、そのお話がきけるのが楽しみです。
でもその経験がたとえ涙を枯らし、冷徹なスタイルを作り上げたとしても、彼女の奥底にはきっと優しさが残されていると感じます。
しかもご本人、結構お茶目ですしね。
いわゆるサイコパスみたいな存在とは全然違いますよね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
姉妹の対比、アマレッテより二歳しか違いませんが、ミシェリアはすっかりお姉さんです。でもいい子でいなければならないという思いから窮屈ですね。もっと年齢相応に素直に感情を出していいのですが、なかなか難しそうです。
アシェリーテアの力はすごいものがあります。私も是非治してもらいたいところです(笑)
激動の過去については、この先で本人が少しずつ明かしていきます。どうして今のようになっているのか、本来の目的は等々、楽しみしておいていただければと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第024話:心境の変化への応援コメント
テア様の過去がチラッと語られ、それはかなり壮絶だったご様子。。。
でも優しいフリ、ではなくて本当に優しさが垣間見える部分こそ冷酷無比になり切れないテア様の本質であってほしいなあと思います(^ν^)
(現時点ではまだいろいろ隠してるかもですが)
温泉に浸からせるために治した訳じゃないですよね⁉︎ きっと優しさ故に……。^_^
また次回も楽しみにしております〜🫧♨️
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アシェリーテアの過去は気になるところですね。この辺、おいおい本人自らの口で、となっていきます。
優しいふりなのかどうか、その辺も過去の出来事に大いに影響しているのですね。はい、色々と謎残しです。
姉妹の凍瘡、温泉に入るためなのか!?どうでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:重なり合いへの応援コメント
遅くなってしまいましたが、中間選考突破おめでとうございます✨️
水無月さんの筆力を考えれば当然の結果だなと思いました😊
温泉回、シリアスの合間のコメディタッチでほんわかしました。
霜焼けは痛そうですね…治してもらえて良かったです。
アシェリーテア様とジェルブリュアのバディ感、好きです。信頼し合ってますね。