2026年4月26日 00:28 編集済
第7話への応援コメント
白熱の戦闘回でしたね。 呂布の、少年マンガの魔王を思わせる鬼人ぶり。その愛馬にふさわしい赤兎馬の化け物ぶり。 そんな怪物に『絆』を信じて立ち向かう孫策。 堪能させていただきました。 甘寧も、ウマと力比べできる時点でたいがいなのに、赤兎馬を抑え込むとはやはり、怪物。 孫呉勢の本領発揮で大団円……とか思っていたら、周瑜、孫策と立て続けに新しい危機に叩き込む構成も憎い。 クリフハンガーの手本のような、見事な回でした。※追伸 孫権が、あくまでも陸遜に対して隔意を抱いているところが、またなんとも。 七海さんの孫権嫌いを知っているだけに、怨念が感じられて思わずニヤニヤしてしまいます。 私情を丸出しにしたら、孫権をどう描くのか。 それを想像すると別の楽しみ方ができるお得な回でした。
作者からの返信
藍条さん、コメントありがとうございます!そうなんですよ。私は馬をこよなく愛するので🐎 呂布があんなにのさばったの、赤兎馬に乗ってたからだろと信じて疑ってないのです。呂布個人の武勇がどんだけ優れててもあいつが駄馬に乗ってて基本歩兵だったらなんか貂蝉に落とし穴の方向に案内させて落とし穴に落として上から皆で土を被せれば一発で仕留められそうな気がします。しかしそこはきっと名馬赤兎馬✨ 呂布に危機が迫ったり、悪い奴が近づいて来たら鳴いたりして危機を知らせて呂布を守ってたの赤兎馬ちゃんだと思うのですよ……落とし穴とかも絶対軽く飛び越えて呂布を安全な場所に逃がしておったなと私は疑ってるので、私の中で呂布は【赤兎馬に乗ると、呂布+赤兎馬になった時に、別の恐ろしい生き物になるのだ】という存在になっています。なので呂布戦でまず孫策が潰すのは、呂布を天下無敵にする赤兎馬。赤兎馬の方を孫策が潰し、歩兵になった呂布を周瑜が仕留める!! ってこの分担制で撃破するというのは一番最初から決めていました。動物大好きな私ならではの着眼点だな✨🐎と我ながら思っているので、楽しんでいただけたら嬉しいです。そうなんですよー!!実は私は本当に普段は孫権への私憤は作品の中では控えるようにしているのです。並大抵の恨みではないので、やっぱり出すと醜いですからね。それはよくない。立派な陸遜を主人公に三国志を書いている私が、孫権への恨みで醜い文章を書いたら本末転倒です!私は死ぬ瞬間、陸遜は孫権を一切恨んでないように書くつもりなのですから、そんなことで孫権への恨みに負けてはいけません。よって本筋の方ではそれは英邁な感じする孫権を書いておりますが。【異聞三国志】の肝は、元々の三国志とはみんな出て来るキャラ何か一つ大きく違うように書いて、全く別の雰囲気の三国志を書いてみよう!🤗がテーマです。この話だけは本筋では言及しない、孫権の嫌な部分、疑り深い所とかも書いたれ! と思って、たまには書きます✨しかも孫権は何故か史実では淩統をやたら気に入っていたらしいですからね。早世した淩統の葬儀は盛大にやって号泣してやり、遺児まで大切に引き受けたなんて聞いちゃ、陸遜は四十年以上孫権に仕え呉の為に働き【丞相】にまでなったのに最後はまともな葬儀も行われず、遺児までネチネチと苛められたと聞いたらそらこの世の歴史の人物で一番陸遜が大好きな私としては黙っていられません。淩統に愛情注ぐならその十分の一くらいの愛情陸遜にも寄越せ次男坊この野郎! ということで淩統が孫権に陸遜のことを話すシーンはそんな史実孫権へのアンチテーゼというか皮肉であります!こういうの書くの本当に【異聞三国志】って決めてるので、存分に楽しんでいただきたいです。この話には孫策がいてくれますからね 孫権が陸遜にネチネチしてると「おい弟そのくらいにしとけ」とちゃんと言ってくれる兄貴なので、陸遜は別に根暗な次男坊に嫌われてるとか全然気にしません!😊やったね!そういえば……藍条さん司馬懿がお好きだと聞いていましたが、海外ドラマで司馬懿を主人公に描いた【軍師同盟】というものがあります。そこに魏軍の陽気な拷問係こと「満寵」さんが出て来ますが、この人が序盤からものすごいい味出してるんですよ。曹操に忠誠を誓い、絶対的な法の番人ではあるんですが、曹操に「取り調べろ」と命じられたらそういうやつは容赦なく取り調べていいんだなー🌸と思うらしくビシバシ拷問に掛けて来る恐ろしい人なのですが、この人史実でも巨体だったらしいと記録されているらしく、その辺りからドラマ内でもがっちりした体格の、いかにも強い法の番人という感じの人が演じているんですが、ドラマ内で罪人が馬に乗って逃亡しようとするシーンがあるのですけれど、いつも落ち着いた人なのに、その時だけハッとして馬が走りだそうとしたところ馬の尻尾を思い切り掴み、引っ張って、そこで馬が驚いてヒヒ―ンって立ち上がった所、罪人が落ちて捕らえるという、怪力ゆえに馬の尻尾を引いて食い止めるという荒業を見せるのですが、馬はイラつくと足を後ろに蹴るので、ウマの蹴りは強烈ですから下手すると人間の骨が折れます。馬を止める時は正面からなるべく優しく近づき落ち着かせるというのが定石なのですが、満寵さん後ろから馬の尻尾をわしづかみにして力技で食い止めるという一番やっちゃいけないウマの止め方していましたが、私的には「まぁ、満寵さんなら出来るかもな。いっか😊✨」で済ませました。仰る通り荒れてる馬は人間一人では基本止められません。名馬赤兎馬なら十人の人間がしがみついて止めようとしてもみんな吹っ飛ばすイメージであります!しかしそこは甘寧兄貴をこよなく私の甘寧贔屓炸裂!💥ということで最終決戦でも忘れず甘寧の強さをアピールさせていただきました!🐎気に入っているエピソードなので、読んでいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました!
編集済
第7話への応援コメント
白熱の戦闘回でしたね。
呂布の、少年マンガの魔王を思わせる鬼人ぶり。その愛馬にふさわしい赤兎馬の化け物ぶり。
そんな怪物に『絆』を信じて立ち向かう孫策。
堪能させていただきました。
甘寧も、ウマと力比べできる時点でたいがいなのに、赤兎馬を抑え込むとはやはり、怪物。
孫呉勢の本領発揮で大団円……とか思っていたら、周瑜、孫策と立て続けに新しい危機に叩き込む構成も憎い。
クリフハンガーの手本のような、見事な回でした。
※追伸
孫権が、あくまでも陸遜に対して隔意を抱いているところが、またなんとも。
七海さんの孫権嫌いを知っているだけに、怨念が感じられて思わずニヤニヤしてしまいます。
私情を丸出しにしたら、孫権をどう描くのか。
それを想像すると別の楽しみ方ができるお得な回でした。
作者からの返信
藍条さん、コメントありがとうございます!
そうなんですよ。私は馬をこよなく愛するので🐎 呂布があんなにのさばったの、赤兎馬に乗ってたからだろと信じて疑ってないのです。呂布個人の武勇がどんだけ優れててもあいつが駄馬に乗ってて基本歩兵だったらなんか貂蝉に落とし穴の方向に案内させて落とし穴に落として上から皆で土を被せれば一発で仕留められそうな気がします。
しかしそこはきっと名馬赤兎馬✨ 呂布に危機が迫ったり、悪い奴が近づいて来たら鳴いたりして危機を知らせて呂布を守ってたの赤兎馬ちゃんだと思うのですよ……落とし穴とかも絶対軽く飛び越えて呂布を安全な場所に逃がしておったなと私は疑ってるので、
私の中で呂布は【赤兎馬に乗ると、呂布+赤兎馬になった時に、別の恐ろしい生き物になるのだ】という存在になっています。
なので呂布戦でまず孫策が潰すのは、呂布を天下無敵にする赤兎馬。赤兎馬の方を孫策が潰し、歩兵になった呂布を周瑜が仕留める!! ってこの分担制で撃破するというのは一番最初から決めていました。
動物大好きな私ならではの着眼点だな✨🐎と我ながら思っているので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
そうなんですよー!!
実は私は本当に普段は孫権への私憤は作品の中では控えるようにしているのです。並大抵の恨みではないので、やっぱり出すと醜いですからね。それはよくない。立派な陸遜を主人公に三国志を書いている私が、孫権への恨みで醜い文章を書いたら本末転倒です!
私は死ぬ瞬間、陸遜は孫権を一切恨んでないように書くつもりなのですから、そんなことで孫権への恨みに負けてはいけません。
よって本筋の方ではそれは英邁な感じする孫権を書いておりますが。
【異聞三国志】の肝は、元々の三国志とはみんな出て来るキャラ何か一つ大きく違うように書いて、全く別の雰囲気の三国志を書いてみよう!🤗がテーマです。
この話だけは本筋では言及しない、孫権の嫌な部分、疑り深い所とかも書いたれ! と思って、たまには書きます✨
しかも孫権は何故か史実では淩統をやたら気に入っていたらしいですからね。早世した淩統の葬儀は盛大にやって号泣してやり、遺児まで大切に引き受けたなんて聞いちゃ、陸遜は四十年以上孫権に仕え呉の為に働き【丞相】にまでなったのに最後はまともな葬儀も行われず、遺児までネチネチと苛められたと聞いたらそらこの世の歴史の人物で一番陸遜が大好きな私としては黙っていられません。
淩統に愛情注ぐならその十分の一くらいの愛情陸遜にも寄越せ次男坊この野郎! ということで淩統が孫権に陸遜のことを話すシーンはそんな史実孫権へのアンチテーゼというか皮肉であります!
こういうの書くの本当に【異聞三国志】って決めてるので、存分に楽しんでいただきたいです。
この話には孫策がいてくれますからね 孫権が陸遜にネチネチしてると「おい弟そのくらいにしとけ」とちゃんと言ってくれる兄貴なので、陸遜は別に根暗な次男坊に嫌われてるとか全然気にしません!😊やったね!
そういえば……
藍条さん司馬懿がお好きだと聞いていましたが、海外ドラマで司馬懿を主人公に描いた【軍師同盟】というものがあります。
そこに魏軍の陽気な拷問係こと「満寵」さんが出て来ますが、この人が序盤からものすごいい味出してるんですよ。曹操に忠誠を誓い、絶対的な法の番人ではあるんですが、曹操に「取り調べろ」と命じられたらそういうやつは容赦なく取り調べていいんだなー🌸と思うらしくビシバシ拷問に掛けて来る恐ろしい人なのですが、
この人史実でも巨体だったらしいと記録されているらしく、その辺りからドラマ内でもがっちりした体格の、いかにも強い法の番人という感じの人が演じているんですが、
ドラマ内で罪人が馬に乗って逃亡しようとするシーンがあるのですけれど、いつも落ち着いた人なのに、その時だけハッとして馬が走りだそうとしたところ馬の尻尾を思い切り掴み、引っ張って、そこで馬が驚いてヒヒ―ンって立ち上がった所、罪人が落ちて捕らえるという、怪力ゆえに馬の尻尾を引いて食い止めるという荒業を見せるのですが、
馬はイラつくと足を後ろに蹴るので、ウマの蹴りは強烈ですから下手すると人間の骨が折れます。馬を止める時は正面からなるべく優しく近づき落ち着かせるというのが定石なのですが、
満寵さん後ろから馬の尻尾をわしづかみにして力技で食い止めるという一番やっちゃいけないウマの止め方していましたが、私的には「まぁ、満寵さんなら出来るかもな。いっか😊✨」で済ませました。
仰る通り荒れてる馬は人間一人では基本止められません。
名馬赤兎馬なら十人の人間がしがみついて止めようとしてもみんな吹っ飛ばすイメージであります!
しかしそこは甘寧兄貴をこよなく私の甘寧贔屓炸裂!💥ということで最終決戦でも忘れず甘寧の強さをアピールさせていただきました!🐎
気に入っているエピソードなので、読んでいただけて本当に嬉しいです。
ありがとうございました!