あとがきへの応援コメント
コメント失礼いたします🙇
当時宮城県に住んでおりました。
長い揺れ、道路が隆起する、地面が揺れているのに空が割れるのでは?と思った事を今でも憶えています。そして揺れが収まってからの〝ぼた雪〟何もかも夢ではないのか……。と思う出来事でした。
まだ、15年。もう、15年です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。貴重な体験談ですね…
私がいたところは被害の少ない日本海側の県かつ記憶が曖昧なほど幼かった(停電になり祖母の家へ数日世話になったことだけは覚えています)ので、直接被災なされた方のお話を聞いて背筋が凍りました。
まつしま以外にも沖出しを行った艦船や津波に曝された車両たちもいるとのことなので、いつかそのエピソードも書けたらと思っております。
あとがきへの応援コメント
[3・11を忘れないで!』の自主企画参加、ありがとうございます。
「巡視船まつしま」の映像みました。
沖ではこんな事態にみまわれていたこと、はじめて知りました…。
現在、3・11を知る世代が少なくなっていると聞くなかで、こうして行動を起こしているひとたちをみると頼もしく感じ、少し安心もするのです。
私たちは、たぶん、みな同志です。^-^
このさきも、生きてるかぎり、あの日の出来事を心に刻んでゆきましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。東日本大震災ではまつしまの他に、作中にも登場したきたかみも被災し、沖出しを行っていました。
このような形で震災を知らない人たちへ少しでも記憶を知ってもらえることを祈っております。