応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 冒頭のSF的な雰囲気から、生々しい軍隊と戦いの描写良いですね。
    静と動のバランスが唯とショーコの対比としてイメージしやすかったです。
    今後、ハボックスを巡る動きがどのような方向を向いていくのか、
    続きが気になりました🙏

    作者からの返信

    美里あゆむさん、応援コメントをありがとうございます!
    お褒めの言葉いただいて、とても励みになります。
    静と動のバランスと言っていただけて、私が頭で描いたイメージを受け取っていただけることに安心感があります。

    現在続きを執筆しております。
    ハボックスの謎や、また新秩序の謎など、様々な要素をもりこんでまいります。
    ぜひ再会の際は読んでいただけると嬉しいです。

  • ショーコと唯の対話を通して、終末前と終末後の価値観の違いが静かに浮かび上がる、とても印象的な回でした🥲

    特に「おはようや、おやすみを言うような友達がいました」という唯の言葉が切なく、失ったものの大きさが胸に残ります😭

    最後にショーコが黙って雨よけをかける場面も美しく、二人の距離が少し変わったことを感じました💡

    作者からの返信

    一ノ瀬 玲央さん、応援コメントありがとうございます!
    終末後の価値観の違いというのは、やってみたくありました。
    私も、おはよう、おやすみを言えるような友達がSNSにいます。
    そういう場が失われてしまったら、と考えてみました。寂しかったです。
    ショーコと唯の関係性についても、じっくりやりたいですね。
    読んでいただいて、本当に嬉しいです。

  • 怒りを抱きつつも、その怒りが世界を滅ぼしたことに思い至る唯だったり、終末後の世代であるがゆえにスマホが当然に存在する世界のパラダイムを受け入れがたいショーコだったりと、設定を裏打ちするようなキャラの言動や価値観が良い味を出していますね。単なる設定ではない、世界観があると思いました。

    ひとまずここで区切りということですが、続きも楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    行里ゆんやさん、ありがとうございます。
    ショーコの価値観、父系組織である新秩序がどういうものの見方をするかな、というのは、ローランド・デスチェインならどう見るだろう?という視点も入っています。
    世界観があるとおっしゃっていただいて、嬉しいです。
    作者の思想に根ざした世界観を作っていけたらなと思っております。

    再開のおり、また楽しんでいただけますように精進してまいります。

  • 干蛸様

    第7話「スマホという名の墓標」、圧倒されました。

    現代の私たちが当たり前にしている「スマホを覗き込む姿」が、ショーコの世代からは「子に見せられない恥ずべき振る舞い」と断じられるシーンに、胸を突かれるような衝撃を受けました。一方で、唯が語る「おはようや、おやすみを言う友達」というSNSの光景は、今の私たちそのもので……。

    作者からの返信

    ハマタハマオさん、ありがとうございます!
    唯の語るものは今の私たち、ショーコが見ているのは、未来から見た私たち、そういう光景を描きたく、このエピソードを書きました。
    おはようや、おやすみを言うためのツールが、やがて怒りの炎で焼き尽くされる、そんな日が来ないことを祈りつつ。
    お褒めいただき、励みになります。

    また再開する際は、ぜひのぞいてやってください。
    がんばります。

  • 第6話 PIGOとハボックスへの応援コメント

    「怒りを向ける相手が、ゲームのラストボスであろうが、実際の政府であろうが、どちらでも良かった」この一節に、理性を失いエンターテインメントとして暴走する群衆の恐ろしさが凝縮されていて最高にシビレます。

    作者からの返信

    ハマタハマオさん、応援ありがとうございます!
    それで世界が滅ぶには十分すぎるのかもと思います。
    熱狂さえあればいつでもそれが来てしまうのかもしれません。
    嬉しいお言葉、励みになります!

  • 第6話 PIGOとハボックスへの応援コメント

    唯とショーコ、まったく噛み合わなそうだけど一蓮托生となった二人。
    ハボックスが何を企んでいるかも不明ですし、これから先が楽しみです。

    しかし「いや、アタシは何もしてないんだが」は嘘じゃないけど本当でもなさすぎるし、いい台詞だ。

    作者からの返信

    行里ゆんやさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    夢を操るハボックスvs干渉能力者ショーコ。
    どこかでみた敵対関係かもしれません。

    とぼけたサディストと手を取り合うことになってしまった唯が可哀想ですね。
    時間が空きますが、今後もお楽しみにしてください。

  • 第5話 旅立ちへの応援コメント

    1話から一気読みしてしまいました。面白いです!すごく読みやすくて設定や世界観もスッと頭に入ってきて本当に楽しませて頂いてます。続きを楽しみにしております!

    作者からの返信

    jakajam02さん、応援ありがとうございます!
    今回は前作と作風をかえ、読みやすさ、シンプルさを優先してみました。
    世界観スッと入ると言っていただいて、良かったと安心しています。

    先行6話を公開し、一度溜めの時期に入りますが、よろしければ最後までお付き合いください!

  • 第5話 旅立ちへの応援コメント

    干渉能力をアクションとして魅せつつ描かれたシーンがカッコいいですね。
    海の藻屑になったレーションに敬礼。

    『黙示録八十八』のときと比べて直接的なバイオレンス描写が成されているのも、終末世界の雰囲気に即した描き分けであろうと思います。

    作者からの返信

    行里さん、応援コメントありがとうございます!
    前は避けていた、暴力表現、やりたかったんですよね。
    とはいえ、グロにはならず、シンプルなもの、少年向けバイオレンスみたいなものを目指したいと思っています。
    海の底でレーションも成仏したと思います。

  • 第4話 踊れ!への応援コメント

    海兵隊、そして教官へのショーコの意趣返しがスカっとしますね。
    同時にショーコがどういう人物であるかというのが、人間性と能力との両面から描かれていて無駄がない。

    作者からの返信

    行里さん、応援コメントありがとうございます。
    ショーコのサディスティックさがうまく表現できたかなと思います。
    恐るべき子供たち、これからなるのか、ぜひお楽しみにしていただけましたら、幸いです。

  • 第4話 踊れ!への応援コメント

    ショーコの静かな怒りと、インターフェアの怖さが一気に伝わる回でした‼️

    報復を真正面から殴り返すのではなく、“踊れ”に持っていく見せ方が強くて印象的です☺️✨

    仲間のために動くショーコの熱さと、痛快さのある決着がとても良かったです🥹👍

    作者からの返信

    一ノ瀬さん、いつも応援ありがとうございます!
    ショーコはじめインターフェアの恐ろしさ、受け取っていただいて嬉しいです。
    ショーコの性質、強さ、これからどうなるのか見守っていただけましたら幸いです。

  • 第4話 踊れ!への応援コメント

    やっぱり教官いい味だしてます。サー、イエス・サー。

    作者からの返信

    ハマタハマオさん、応援ありがとうございます、サー!
    教官と3人の娘たち、物騒な日常です。

  • ディエゴ・ガルシアという舞台設定がまず強く、終末後の軍事拠点としての空気がよく出ていました💡

    ショーコたちの“干渉能力”を活かした報復も世界観に合っていて面白いです🤭

    最後に教官が全て見抜いた上で、笑顔のまま罰を与える流れが特に印象的で、軍という組織の冷たさがしっかり伝わりました😳❗️

    私と干蛸様の作品が週間ランキング上位中なので、お互いに1位目指して頑張りましょうね🌟

    作者からの返信

    一ノ瀬 玲央さん、応援コメント嬉しいです!

    インド洋ディエゴ・ガルシア島を舞台にするところを褒めていただけるの、とてもありがたいです。
    教官と特異能力少女という特殊な軍隊関係ですが、きっちりと軍隊的な描写がおもしろくできたかな?と思っています。

    ありがとうございます!
    お互い上位を、1位を目指す仲間がいることを心から嬉しく思います。

  • ディエゴ・ガルシア島という舞台設定のチョイスが絶妙で、一気に物語に引き込まれました。特殊能力を持ちながらも、軍隊という厳しい規律の中で生きる少女たちの不敵なキャラクターが魅力的です。特にラスト、教官に一枚上手をいかれて濡れた毛布にくるまるハメになる皮肉な結末が、いかにも『兵士の日常』というリアリティがあって最高でした!

    作者からの返信

    ハマタハマオさん、応援ありがとうございます!
    ディエゴ・ガルシア島は、以前から何かの舞台に使えないかな?と思っていたので、いい感じでお話に盛り込めたかなと思っています。
    12歳が兵士として育てられる過酷な世界ではありますが、悪いイタズラをやらかすという余裕もあり。
    兵士の日常として感じていただけて、嬉しいです。
    とても励みになります。

  • 1話の中で色々な諧謔が織り交ぜられているのがいいですね。
    特に、凍えさせてやろうとした結果、凍える羽目になるあたりが結構好きです。可哀想だけど…

    作者からの返信

    行里さん、いつも応援コメントをありがとうございます。
    やっぱり教官に嘘をつくのは、訓練生としても良くないと思ったことでしょう。
    反省の心があればですが……
    こんな風景を通じて主人公がこういう人です、というのを現すことができたらいいなと思っています。

  • 第2話 人類最終法廷への応援コメント

     読ませていただきました!
    世界観が素敵で、今後の展開も楽しみです。
    ★★★を置かせて頂きます!
    これからも、お互いに頑張っていきましょう!

    作者からの返信

    まのまのさん、応援コメントをありがとうございます!
    徐々に世界の謎が明かされてゆく物語にしたく、楽しみにしていただけるとのコメント、とても励みになります。
    ★★★もいただいて嬉しいです。
    ぜひこれからもよろしくお願いいたします、お互い頑張りましょう!

  • 第1話 滅亡のその日への応援コメント

    発想がとても強くて、序盤から一気に世界観へ引きずり込まれました✨

    SNSとAR信仰が結びついて世界崩壊に至る流れに独自性があり、終末の理屈としても妙な説得力があります🌸

    冒頭の“人類最終法廷”の不穏さも効いていて、ここからショーコや唯がどう新秩序に関わるのか気になります😍

    作者からの返信

    一ノ瀬 玲央さん、応援コメントありがとうございます!

    SNSが炎上炎上というのを毎日見るようになって、ずいぶん時間が経ちましたが、これは良くないことが起こる予感として受け取ってしまいます。
    説得力を感じていただけるのも、嬉しい限りです。

    ポストアポカリプスの物語を作る上で、SNSなどのことを最初に思い浮かんだので、人類最終法廷は、その陸続きの世界というイメージで書いてみました。

    ぜひこれから唯やショーコがどう活躍して、世界の謎が明かされるのかも、楽しみにしてただけましたら幸いです。

    励みになります!

  • 第2話 人類最終法廷への応援コメント

    まだ世界観を理解しきれていませんが、これから色々と明かされそうな雰囲気好きでした。

    裁判長の手に鉄骨が突き刺さるシーンのセリフ好きです。(弓なりに〜ところ)

    裁判×AR×SNSの新しい組み合わせに今の時代の新しい小説味を感じました。

    すみません、文章が下手で。

    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    リンデンポピロさん、応援コメントありがとうございます!
    文章が下手だなんてとんでもないです。
    お気持ち伝わり大喜びしております!

    SNSとかARソシャゲなど、今の空気を入れたいなと思っています。
    ショーコは暴力的なのですが、どういう人なのか、など徐々に明かされます。

    よろしければ、ぜひ読んでやってください。

  • 第2話 人類最終法廷への応援コメント

    まだ分からない事が多いのに、何故か伝わる世界観。お見事です。
    今後の展開楽しみにしています!

    作者からの返信

    perchinさん、応援コメントありがとうございます!
    褒めていただいて嬉しいです。ここからさらにショーコや世界観について明らかになっていきます。
    よろしくお願いします!

  • 第2話 人類最終法廷への応援コメント

    このシーンでのショーコの大立回り非常に好きです。
    あと最終法廷の人たちの、怒りに浮かされて狂ったおままごとを繰り返してるような姿も、終末の頽廃が感じられて良き。

    作者からの返信

    行里さん、応援嬉しいです!
    ショーコの登場シーンとしていい感じにできたかなと思っています。
    群がる怒り屋たちが、フィクションだけでなく我がことと、感じてもらえる方もいてくれるかなとも考えて書きました。
    いつもありがとうございます!

  • 第1話 滅亡のその日への応援コメント

    好きなヤツです。続き楽しみです。かしこ

    作者からの返信

    ハマタハマオさん、応援ありがとうございます!

    次回、主人公ショーコが登場します。ぜひお楽しみに!