第5話 N > ((10^6)!)^(10^3)+1 Keiへの応援コメント
世界を塗り替えるたびに歪みが生じているのか、起こることが違ってきて毎回ケイ君を守ることができていないようですね。
ケイ君の死の運命は決まっていて、なにか世界の修正力のようなものが働いているのでしょうか。なんて思ったりします。
とにかく何度も世界を作り替えた結果、ケイ君も同じ力を得て互いに世界を作り替えることになったのですね。
自分を助けるために何度も世界を滅ぼしたビル君の罪をともに背負おうとするケイ君。
ある意味でその罪が二人を繋ぐ絆のようになるのは、言葉にしづらいですが耽美的というかそんな感じがします。
5話で字数もそこまで使わないのに必要な情報と描写があって、スラスラ読めるのに中身があって面白かったです。
作者からの返信
小柄宗 様
最後まで読んで頂きありがとうございます。
私が伝えたいと思ったことをちゃんと汲み取って頂けて感無量です。
ブロマンスをどう表現するか、かなり悩んだ末の“原罪を共に背負う”というものでした。
そして、初期の作品で別の方に描写が皆無だと指摘されてからは心がけていたので、お言葉とても嬉しいです。
丁寧にコメント頂き感謝します。
第5話 N > ((10^6)!)^(10^3)+1 Keiへの応援コメント
感想企画から来ましたー!
描写がお上手で、すごく雰囲気があっていいなーと思いました。内容も、繰り返される時間(死をなかったこととして観測する?)の中での二人の登場人物のやり取りが面白くて、最後には心が通じ合った感があって良かったです。
ただ、そもそも「なかったこととして観測する」、「相手の観測を消す」という感覚が難しくて、自分にはよく分からなかったです・・・(もしかして、その力は「観測」とはまた違うものなんすかね?)。死を取り消すことが世界を壊す(=重大な代償を払っている?)ということの葛藤とか重さみたいなものがもっと説明されていると、最後の二人のやり取りがより感動的になったのかなーと思いました。
でも、基本的にただの重箱の隅つついてるだけで、すごく好きな感じの作品でした!
作者からの返信
紙月三角 様
コメント頂き感謝いたします!
SF的能力とブロマンスのバランスをどう調整すべきか悩んでいたので、感じた疑問を伝えて頂けて本当に助かります。
あまり説明的になり過ぎるとブロマンスが薄れてしまう反面、説明が無さすぎると私の独りよがりの“設定”になってしまうので、本当に悩みどころでした。
もう少し推敲してみようと思います。
ありがとうございます。
第3話 2b Keiへの応援コメント
未人(みと)様
企画にご参加くださりありがとうございました。
『第1話』からケイ君とビル君の意味深でウィットな会話が楽しく、さらに謎の存在の襲撃と興味を引くことが連続していて興味が湧いて読み進めることができます。
ケイ君の描写が美しく、それだけビル君に魅力的に見えているんだと分かりますね。
あと最初の方の「その集中を邪魔している自覚があるのに、沈黙に耐えきれず、俺は口を開いた。」だけ一人称が俺になっている?
『第2話』だとケイ君の視点ですね。
ビル君は本来組織に報告してケイ君をなにかしないといけない立場らしいですが、ケイ君を助けたい気持ちの方が強いのですね。
その様子がケイ君視点だと不思議な感じに映っていて面白いです。二通りの視点で楽しめます。
それに文章が詩的だなあ、と。一行目の「世界が、一度、呼吸を止めた」から言葉選びがきれいです。
『第3話』でまたしてもケイくんが死亡……。異形の存在はケイ君を狙っているのでしょうか。
楽しい雰囲気からの緩急があって上手いと思いました。
続きは後日にさせてください。
作者からの返信
小柄宗 様
コメント感謝いたします。
ビルとケイの一人称を僕と俺に分けることで、誰視点なのか分かるようにして、自分でも間違わないように気をつけていたのですが、そんな序盤から見落としていたとは、ご指摘頂けて本当に助かります。
2人それぞれの視点固定でラストまで書いてみたのですが、どうしても自分の中でどちらもしっくりこなくて、交互に視点をかえる構成にしました。
そのため、僕と俺の書き間違えを気をつけたのですが、痛恨のミスです。
ありがとうございます。
編集済
第5話 N > ((10^6)!)^(10^3)+1 Keiへの応援コメント
企画から来ました。
描写が目に浮かぶような素敵な表現で、ケイ君がループに気づいた瞬間のビル君の動揺、こちらまで震えるようでした。
まさに世界で2人だけ、という感じが好きです!
作者からの返信
おーひょい 様
読んで頂き感謝いたします。
好きだと言っていただけて、とても嬉しいです!
ありがとうございます!