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  • 無数の解釈が可能な作品ですね。これ自体がなかなかのミステリー。
    棺桶……どの視点の高さから見ているのか。成人の目線か、子どもの目線か、大人に抱えらながらの目線か。棺桶の大きさは。薄暗い部屋とは何処か。それとも心理状態を比喩的に表現したものか。そして二人はどれほどの時間を共に過ごしたのか。「助かった」の真意は……。
    前の方の虐待からの解放という解釈も、なるほどと思わされました。
    私は少年と死んだペットの話かなと勝手に想像していました。少年と祖父や祖母も考えましたが、そうなると「君」という呼称が不自然になる。病気で生死をさまよった少年の魂を自らの命を捧げることで救い天寿を全うした犬。そのことにあとから気づき、あまり大切にしなかったことを悔やむ少年
    とか想像してました。

    考察コメントが増産されそうな、不思議で魅力的な文章でした。楽しかったです!

    作者からの返信

    与十川 大 (←改淀川大新←淀川大) 様

    お読みくださり、ありがとうございます!

    深い考察をありがとうございます!
    読む人の目線によって、様々に情景が変わる物語を意識して書きました!
    このお話に関しては、抽象的で良いと思ってます(^^)

  • とてつもなく、重い愛。
    文字通りの強い束縛があったのですかね?
    助かった。
    スゴい言葉です。

    作者からの返信

    宮本 賢治 様

    お読みくださり、ありがとうございます!

    なかなか、このような状況を経験したことある方はいないと思いますが(^^;)
    重い愛だったのか、それとも別の何かだったのか。いずれにしても、答えは無数にあるのかなと考えて書いてみました!