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  • こんばんは。
    古井由吉は『山躁賦』を読んで衝撃を受け、その後『夜明けの家』を読みました。
    積読本も何冊もあるので読まねばと思いつつ、まだそれらには手を出せていません。踊る猫さんのこちらのエッセイを読んで、積んでいる本にも手を伸ばしてみたくなりました。
    いつも刺激的なエッセイを書いてくださり、ありがとうございます。

    作者からの返信

    こんばんは。こちらこそありがとうございます。古井さんの本の中身が、50という坂に差し掛かったせいか(わかる、とは言わないまでも)身近に感じられるようになってきました。そのこと、また別のかたちででも書けたらと思います。

  • 面白い考察でした。私も英語を齧っていますが多和田氏の本はそんな感じなんですね、読んでみようかと、そそられました

    作者からの返信

    ありがとうございます。多和田さんはドイツ語で創作されるそうですが、そうしたバイリンガルであるがゆえのとまどいや迷いといったものが創作に出ていると私見では思いました。その迷いの中で戯れる姿勢を究めようとされているのかな、と。

  • 内田樹『知性について』への応援コメント

    内田樹さんは私ももっと読んでみたい著者のひとりです。『サル化する世界』や『先生はえらい』を積んでいるので、この機会を励みに触れてみたいと思います。次のエッセイも楽しみにしております。

    作者からの返信

    ありがとうございます。なんでも内田樹さんは韓国でも人気なんだとか。彼の言葉がそうして国境をも超えて人の心を打つ深みがあること、本書を読んで理解できたように思いました。ほかの本も読んでみます。

  • 印象派いいですよね、絵画に興味があるので面白く書評を読ませていただきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 趣味で絵を描くようになり、その流れでセザンヌやマネやモネなんかを調べたりするようになりました。