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  • ほほづき 🩴への応援コメント

    「網の目のほほづきカサと鳴きにけり」
    小さな音が秋を連れてくる風情が感じられますね。ほんの一瞬の植物が揺れた音から、しっかり時間は流れていくのだな、そんなふうに思いました。一瞬からその後に続いていく時間、
    きっと良いものだろうと思いました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    Ilohaさん、目に見えるようなご鑑賞をありがとうございます。
    繊維だけを残して枯れていく鬼灯の袋に自然の美を思います。

  • ほほづき 🩴への応援コメント

    好きな句がたくさんでした。

    「桃吹くや雀ほぐれてまたつどふ」
    「その一歩踏み出しかねて竈馬」

    生き物の特徴をよくとらえていますね。
    小さいものを見る作者の視線がやさしいです。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん、拙句へのご共感をありがとうございます。
    竈馬、自分では何気なく詠んでいるので、ご指摘であっと思います。

  • ほほづき 🩴への応援コメント

    雨だれとおなじ呼吸の秋の夜


    雨だれの音に合わせて呼吸をしているような秋の夜長
    ああ 眠られへん
    雨の音に呼吸を合わせてるうちにスヤスヤ
    秋の気配に包まれて お休みなさい

    作者からの返信

    オカン🐷さんアオイさん、そうなんです、酷暑が過ぎるとほっとして。
    大雨は困りますが、静かな雨音は原始の母さんの子守唄みたいですね。

  • ほほづき 🩴への応援コメント

    >桃吹くや雀ほぐれてまたつどふ

    桃吹くとは、棉の蒴果が裂けて、中の棉がふきだすことなのですね。雀たちが、離れたり、集まったりしている様子が微笑ましいです。


    >和菓子屋の古き玻璃戸や夕月夜

    新鶴の塩羊羹を思い出しました。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、雀って年中散ったり集まったりしていますよね。
    新鶴の塩羊羹、諏訪大社秋宮そばの老舗なんですね、美味しそう。

    編集済
  • ほほづき 🩴への応援コメント

    『売物件錆びし門扉に虫集く』
    雑草伸び放題の空き家は、虫さん達のパラダイスですね(⁠^⁠^⁠)

    『講釈も味の内かや走り蕎麦』
    初物とかって、あれこれ説明したい人が多い気がしますね。喋りたくてウズウズしてたのでしょうか(笑)。

    作者からの返信

    幸まるさん、ご時世でしょうか、近ごろまた空家が増えてきました。
    暖簾からして頑固なオヤジがいそうな(笑)小さな蕎麦屋さんです。

  • ほほづき 🩴への応援コメント

    和菓子屋さんの句が特に好きです。
    趣のあるガラス戸なのかと感じました🩷

    作者からの返信

    荒井瑞葉さん、ありがとうございます。
    旧街道の某老舗の硝子戸でございます。