2025年9月20日 12:11
ほほづき 🩴への応援コメント
「網の目のほほづきカサと鳴きにけり」小さな音が秋を連れてくる風情が感じられますね。ほんの一瞬の植物が揺れた音から、しっかり時間は流れていくのだな、そんなふうに思いました。一瞬からその後に続いていく時間、きっと良いものだろうと思いました。ありがとうございます。
作者からの返信
Ilohaさん、目に見えるようなご鑑賞をありがとうございます。繊維だけを残して枯れていく鬼灯の袋に自然の美を思います。
2025年9月19日 02:39
好きな句がたくさんでした。「桃吹くや雀ほぐれてまたつどふ」「その一歩踏み出しかねて竈馬」生き物の特徴をよくとらえていますね。小さいものを見る作者の視線がやさしいです。
ヤマシタ アキヒロさん、拙句へのご共感をありがとうございます。竈馬、自分では何気なく詠んでいるので、ご指摘であっと思います。
2025年9月19日 02:08
雨だれとおなじ呼吸の秋の夜雨だれの音に合わせて呼吸をしているような秋の夜長ああ 眠られへん雨の音に呼吸を合わせてるうちにスヤスヤ秋の気配に包まれて お休みなさい
オカン🐷さんアオイさん、そうなんです、酷暑が過ぎるとほっとして。大雨は困りますが、静かな雨音は原始の母さんの子守唄みたいですね。
2025年9月19日 01:00
>桃吹くや雀ほぐれてまたつどふ桃吹くとは、棉の蒴果が裂けて、中の棉がふきだすことなのですね。雀たちが、離れたり、集まったりしている様子が微笑ましいです。>和菓子屋の古き玻璃戸や夕月夜新鶴の塩羊羹を思い出しました。
時輪めぐるさん、雀って年中散ったり集まったりしていますよね。新鶴の塩羊羹、諏訪大社秋宮そばの老舗なんですね、美味しそう。
2025年9月18日 20:58
『売物件錆びし門扉に虫集く』雑草伸び放題の空き家は、虫さん達のパラダイスですね(^^)『講釈も味の内かや走り蕎麦』初物とかって、あれこれ説明したい人が多い気がしますね。喋りたくてウズウズしてたのでしょうか(笑)。
幸まるさん、ご時世でしょうか、近ごろまた空家が増えてきました。暖簾からして頑固なオヤジがいそうな(笑)小さな蕎麦屋さんです。
2025年9月18日 19:35
和菓子屋さんの句が特に好きです。趣のあるガラス戸なのかと感じました🩷
荒井瑞葉さん、ありがとうございます。旧街道の某老舗の硝子戸でございます。
ほほづき 🩴への応援コメント
「網の目のほほづきカサと鳴きにけり」
小さな音が秋を連れてくる風情が感じられますね。ほんの一瞬の植物が揺れた音から、しっかり時間は流れていくのだな、そんなふうに思いました。一瞬からその後に続いていく時間、
きっと良いものだろうと思いました。
ありがとうございます。
作者からの返信
Ilohaさん、目に見えるようなご鑑賞をありがとうございます。
繊維だけを残して枯れていく鬼灯の袋に自然の美を思います。