第14話 新宿ダンジョン(6)

レッドバイソンのお肉を、切り分けます。

そして、フライパンに油を引いてあっためます。

味付けは塩胡椒一択。

一応焼肉のタレとかあるから...足りないならそれで我慢してクレメンス。

フライパンがあったまったら、お肉を投入。

火は強火か弱火がおすすめ。

今回は強火だけど、弱火ならじっくり焼く。

片面が焼けてきたらひっくり返して、両面焼けたらアルミホイルに乗っけて閉じる。

4~5分くらいで余熱が通る。

大体だから、参考にするのはおすすめしない。


「見てるだけでお腹空いてましたわ...ジュル」


:よだれよだれw

:見てても美味そうだもん

:くそっ!俺も腹が減ってきた

:いいなぁステーキ食いたい...


はい、あとは皿に乗せて、完成。

「丼ご飯で、頂きます!!」

パクりと、ステーキにかぶりつき、

「ッッッッッッッッ!!!!!」

無心でどんどんかき込む。

そしてあっというまに

「っ!あぁ、なくなっていましたか...」

完食と。


:あ、あんなにがっつくとか

:マジでめちゃ美味しいんだろうな

:言葉出てこないレベル...


「コホンッ!今回の魔石は3,000個ほどですね。なんだか少なく感じますね」


:いや、それでも多いんですが

:昨日のオーク軍団のせいで麻痺ってるw

:1万も集めたらそうなるだろうな...

:彼氏くんの一撃だったわけですが..

:↑確かに


「明日は、少しスピードを上げていきたいと思いますわ。それでは皆様、ここまでお付き合い頂きありがとうございます。また明日お会いしましょう」


:おつ

:いやぁ、すごかった。おつ

:ひさびさにバーサーカー見れてよかった!おつ!


「....ふぅぅぅ」

「はい、おかわりね。沢山焼いといたから」

「さっすが!!!いただくわ!!!」

「...こりゃ、帰りも牛狩りだな」

ま、幸せそうな顔見れてよかったな。

俺もさっさと食べて、片付けるか。

「おかわり〜!!」

「はいはい」

「お酒も〜!」

「ビールしかないぞ」

「私の持ち込んだ奴〜!はやく〜!」

「はいはい」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

少し短めですみません。

次回はとある子達です。

ハーレム化待ったなし!!

読んでいただきありがとうございます!

面白かった、もっと読みたいという方は、星やレビュー、応援やコメントの方どしどしお願いします!!

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