完璧と、不完全と、恥への応援コメント
自主企画からお邪魔します。
これはちょっと、村田(村井?)さんが未熟かなぁ。せっかく篠田さんが話してくれたのだから、主催者ならもっと上手く拾い上げることもできたはず。
作者からの返信
自主企画にご参加及び、コメントいただきましてありがとうございます。
恥ずかしながら、村井さんを途中から「村田さん」と誤記しておりました。
ご指摘いただきありがとうございます。修正しました。
村井さんは「ひまわりの会」の者なので、「人間だれしも恥を持っている」という絶対的な信条に反するから排他的な態度をとったのかもしれません。
P.S.裏設定としまして、「ひまわりの会」の真の目的は、参加者の弱みを握って強制的に入会・お布施させることであり、恥を見せなかった主人公が邪魔だったという背景があったりなかったり…。
完璧と、不完全と、恥への応援コメント
恥 洗濯 ひまわり の三題噺の回答例が見たくてお茶の間さんの作品を読みました。
ひまわりの会、インパクト強いですね。うお、となりました。
ひまわりの会の篠田さんに対する反応が、
多様性を重んじすぎる人が、多様性に否定的という多様性を有する人を過剰に非難する感じに構造が似てる感あるなと思いました。
以下かなりくだらないことを書きます。
私は、何か作品を作ると、その作品から作者の価値観であったり、知識の程度や偏りであったり、作者が属している集団であったり。
そういった伝えようとはしていないこと、隠していたいことが作品から読み取れてしまうことがあるよな。と感じます。意図せず開示してしまっていることもあるよなと。
そしてカクヨムは作品を作りあい、読みあう場です。
恥、とはニュアンスが異なりますが、カクヨムとひまわりの会で何か部分的に重なるものや通ずるものがある気がする、と思いました。
お茶の間さんのサンキューさんへの返答を考慮に含めればカクヨムとひまわりの会はまったく別ものですが。
それでもカクヨム実はひまわりの会説、私は推していきたいです。
作者からの返信
自主企画にご参加、コメントいただきありがとうございます!
非常に興味深い考察ですね、仰っている観点でカクヨムを捉えると、ある種のひまわりの会と通ずる様相を呈しているような気もします。
作品そのものを楽しむことが主眼に置かれるべきかとも思いますが、滲み出したその作者の人となりを味わうというのも、また一つあるかもしれませんね。