File.1 不可解な盗難事件への応援コメント
おお! 異世界ミステリーだ。
ヤッパリ密室など存在しない。
魔力残滓を見れる者なら、誰にでも犯人が見破れる!
一見難事件に見えるものが、スピーディに解決するんだから隠し階段要らないんじゃないかな。
この手のお話はとても好きです。
***
「魔力の残滓が残っていない」
そこから床を丹念に調べると、黄金の女神像を引き摺った跡が壁へと続いている。
「隠し階段を知るのはまだ幼い修道士見習いと成人の司教だけだ。商人の手助けを得れば更に容易く運び出せただろう!」
どうでしょうか。
【ダブり過文報告】
真犯人のくだりが丸々ダブって掲載されています。
ご連絡まで。
File.2 森の怪異事件への応援コメント
うん。アレンは間違いなく名探偵だ。
何故なら、事件が向こうからやってくる。
異世界冒険って基本的に能動的なのが多いけど、この作品は主人公が「名探偵体質」だから、受動的に冒険に押しやられてしまうんですね。
一つの事件を一話に纏めるのは大変でしょうね。