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  • 第1話への応援コメント

    読ませていただきました。

    「叩けよ、さらば開かん」だと、「ひら(く)」+意志・勧誘の助動詞「む」の連体形(「開かん」)
    →叩けよ、そうすれば開けろよ(能動的に叩いて開ける。ピンポーン、開けるで、ガチャ)

    「叩けよ、さらば開かれん」
    →扉をただ待つのではなく、自ら積極的に努力して行動を起こせば、必ず道は開ける

    逆説的に、お前が叩き続けていたのは地獄の門だろう?(おるか?おるやろ?ガンガンガン、あっ違う?隣?)
    と皮肉が強まるのかなぁと、趣味な領域の話で気になったので書かせていただきました。
    気になった程度なので、本当に気にしないでください!
    お前が言うなレベルの活字中○なので

    ご参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    夏乃あめ 様

    ありがとうございます、丁寧に読んでくださって嬉しいです。
    なるほど、文法的なニュアンスの違いまで見ていただけて興味深かったです。
    そうした視点もあるんですね、とても参考になります。

  • 第1話への応援コメント

    こ、これは続きが読みたい……けど、1分小説!!
    仕方がないから、この先の展開は頭の中で勝手に想像します。

    猫は敵か、最後の相棒か。

    あと、主人公、めちゃくちゃカッコいいです。

    作者からの返信

    晴久 様

    読んでいただきありがとうございます!
    かなり昔に考えたもので、ネタバレしたら逆にがっかりするかもなのですが、猫は実は、悪さを重ねて神様に猫にされた主人公その人なのです。
    猫として死ぬことなく長い年月を生き続けた末に前世の自分が死ぬ間際に立ち会い、全くもって自分らしいセリフを吐いたものだから猫は笑ったのです。