【ASMR】実はビビりのくせに生意気な後輩と夜のトックン〜小悪魔ボイスにとろけるまで甘やかされる。お耳よわよわなんですね。センパイ♡〜
3_「お風呂にひとりで入るのは怖いんで一緒に入りましょ♡あ、水着ですから期待しすぎないでくださいね〜」
3_「お風呂にひとりで入るのは怖いんで一緒に入りましょ♡あ、水着ですから期待しすぎないでくださいね〜」
SE//リモコンで電気を付ける
「ん〜」//座ったまま伸びる動作
SE//ソファや毛布との衣擦れ
「ドキドキしすぎて疲れた。でもアタシ初めてホラー映画を見ましたよー。すごくないですか?」
「じゃあわかってますよね? はい」//頭を差し出す
「センパーイ。褒めてくださ〜い」
「言葉だけですか? こういうのってよしよしもセットなのが当たり前ですよ?」
SE//頭を撫でる音
「んふ〜……まぁ、センパイの割には思ったより上手いんじゃないですか? 慣れてない感はありますけど」//嘲笑
「じゃあ、ホラー映画も無事に観れたことですし、お風呂に入りましょうか♪」
「どっちが先に? んふ〜、センパイったら、冗談言わないでくださいよ。たっくさん勉強してるんだから、もうちょっとその頭で考えてくださーい」
「一緒にお風呂に入るんですよ♡」
「はい? そんなのアタシが一人で入るの怖いからに決まってるじゃないですか」
「ああ、安心してください。両親はどちらも出張なので今夜は帰って来ないですよ。まぁ、だからセンパイ呼んだってのもあるんですけど……」
「んふ〜、えーセンパイったら、もしかしてアタシの生まれたままの姿を見れちゃうって思ってるんですか〜?」
「きっしょ〜」
SE//毛布を取り、立ち上がる
「まぁ、お風呂行けばわかりますよ。はーい、じゃあ着替え持ってついてきてくださーい」
SE//2人廊下を歩く足音
SE//脱衣所の引き戸を開ける
「じゃあ、センパイは反対向いて目を閉じたまま、服、脱いでください」
「えー? アタシはセンパイの裸なんかに興味なんてないですよ。何ですか〜、もしかして……小さいの、バレるの恥ずかしいんですか?」
「おっきなタオル貸してあげますから、腰にでも巻いたらいいんじゃないですか〜?」
SE//服を脱ぐ音
「センパイってぇ、ほんと優しい変態さんですよね」
「真面目に目を瞑ったままですけど、やってることはとぉっても不真面目ですからね」
「……もし目を開けたら、鏡越しにぜーんぶ見えちゃいますね」
SE//しばらく着替えの音
「はぁー、最近サイズが合わなくて、胸がちょっとキツくなってきたんですよー」
「……センパイのせいですからね」//耳元をヒソヒソ声で
「んふ〜ドキッとしましたー?」
「あー、そうですね。センパイは触る勇気のないヘタレですもんね〜」
「でも、間接的にセンパイのせいではありますからね」//少し照れて
「ま、いつかは責任取ってもらうとして。もうアタシは終わってますよ。センパイも早く脱いでくださ〜い」
SE//服を素早く脱ぐ
SE//タオルをバサっと巻き付ける
「あーあ、ざーんねん。ちゃんと見えなかった〜ちっさすぎて」
「センパイ、目を開けていいですよ。見ちゃっても大丈夫です……♡」
「じゃーん、ざんねーん、水着でした〜♪」
「白い下着を見せたわけですし、イメージ変えて黒いビキニを選んでみました〜」
「ふふっ、期待してました〜? アタシのはだか、見れなくて残念でしたね〜」//煽る
SE//浴室の扉を開ける
(ここからは少し反響している)
「でも、ちゃーんと最後まで目を閉じてたご褒美に、身体洗ってあげますからね。じゃ、座ってくださーい」
SE//浴室の椅子が動く音
「まずは頭からあらいまーす。──えい」
SE//シャワーが出る音
SE//椅子が動く音
「あははっ、センパイごめんなさ〜い。冷たかったですよね」
「でも、センパイのために浴槽を洗って、あったかーいお風呂を用意したんですよ。えらくないですかー?」
「じゃあ、ちゃ〜んとあったかくなってきたので、かけますね」
SE//シャワーを頭から浴びる音
「お湯加減はいかがですか〜?」
SE//シャンプーをプッシュする音
「男の人はこれくらいで足りるのかな」
SE//頭をごしごしする音
「どうですー? 痒いところはないですかー?」
「なんだか美容師の気分……にはならないですかね。どちらかというと……」
SE//髪をわしゃわしゃする音
「んートリマーですかね。だってセンパイ、犬みたいですもん♪」
「わんわん〜」
SE//シャワーで洗い流す音
「次は体、ですね」
SE//ボディソープを何度かプッシュする音
SE//ボディソープを手のひらで広げる音
「アタシはボディタオルじゃなくて手のひら派なんで。力、抜いてくださいね」
「うわっ、センパイ肩硬すぎません?? カチカチなんですけど」
「んふ〜、あとでマッサージしてあげますからね〜」
SE//体を洗う音
「はい、上は終わりました〜。次は、と」
「え? 下は自分でする? そうですか、してあげよっかなぁって思ってましたけど」
「……まぁ、ここから先は有料ですけどね」//耳元で
「ほんっと変態さんですね。どこまでしてくれるかなって期待してたでしょ〜」
「あ、もちろんアタシは自分で洗いますから。お触り厳禁なんでね。センパイはさっさと体洗ってお風呂に入ってください」
「アタシは髪から洗うんでー、目を瞑ってます」
「だから今のうちに、元気なところもフキフキしてあげてくださいね♡」//耳元で
SE//麗宮が髪を洗う
SE//自身の身体を洗う
「……見えないのいいことに触っちゃダメですからね〜」
「わかってますよ。センパイはヘタレですからね〜」
SE//シャワーで洗い流す音
SE//お風呂に入る音
「あ、終わりました? じゃあアタシが洗うところ、見守っててくださいね」
SE//立っていた麗宮が浴室に座る
SE//シャワーで頭を洗う
「……ほんとセンパイがいてよかった〜。お風呂入れないまま寝るなんて、ぜっったいイヤだったんで」
SE//コンディショナーを何度もプッシュする
SE//髪をトリートメントする
「センパイ、改めて今日は来てくれてありがとうございます。目を開けたらオバケがいるかも、なーんて怖い思いしなくて済みそうです」
「ま、センパイも良い思いできてよかったですもんね〜」
SE//洗顔料の蓋を開け、そして閉める音
SE//顔を洗う音
「センパ〜イ。今、どこ見てます?」
「まぁたアタシが見えないことをいいことに、ジロジロ見てるんでしょー?」
「ふふっ、ウソつかなくていいのに〜」
「……えっち」
SE//シャワーで洗い流す音
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