第1話 ある法令のでき方への応援コメント
拙作掌編『空を結ぶ』をお読みくださりありがとうございます。
『生類憐れみの令』は綱吉公が戌年で、犬好きからの極度の動物愛護に走った末に世を混乱に陥れたと認識していますが、合っていますでしょうか?
それより前の背景は知識不足で知りませんでした。勉強になります。
ありがとうございました。
作者からの返信
刹那様へ
TikTokとのコラボ企画に、似合わない拙作をお読み頂き、コメントありがとうございます
いろいろな説が有りますが、『生類憐れみの令』は辻斬り、捨て子と衛生面からの意味合いが根底にあったのだと推測できます。
当時、野良犬等が多く、人への危害を防ぐためと、道端に動物の死骸が放置されたままの衛生面から、野良犬を捕獲してある場所に集めたようです。決して厚遇されていたのではなく、殺生を禁じていた為、檻の中で死ぬまで生きたに過ぎないようです。(現代なら殺処分でしょう)
第1話 ある法令のでき方への応援コメント
お勉強になりました😊
コメントのやりとりも読ませていただきました。
生類憐れみの令のイメージが変わりました☺️徳川綱吉って、犬を人より大事に扱う、ただの頭の変な人だと思ってました😂
私が日本の歴史が嫌いすぎて知らなさすぎるだけですけど💧昔の人の名前って、似たような名前が多くて無理です😓
作者からの返信
天音えくれあ🤍様へ
お読み頂き、コメントありがとうございます🤗
やはり、戦で存在感を保っていた武闘派の武士達には特権を封じられることへの抵抗はあったと思われます😤
徳川綱吉の悪評は、在任中に起きた『赤穂浪士仇討ち事件』の幕府の処分に対する不満が、後世の創作物(演劇、書物)の中で、悪役キャラとして残ったものだと思われます😥