第十五話 服従

灯里に絶対服従を条件に拘束がとけたのはいいんだけど...

 灯「じゃあ早速ですが先輩、私と付き合いましょうか!」

 優「絶対嫌だけど」

 灯「じゃあ拘束するしかないですかね」

 優「アイマスクをしない、椅子じゃなくてベット固定なら呑んでやる。そうしないなら俺はここから逃げる。さあどうする」

 灯「じゃあそうしましょうか」

俺はベットに横になると灯里は手足に手錠をかける

 灯「じゃあご飯食べさせますね〜」

灯里からご飯を差し出され俺はそれを食べる。

 灯「美味しいですよね?」

 優「普通に美味い」

不純物入ってなかったら普通に美味いんだなぁと俺は思った。

 灯「じゃあ先輩、夜なので一緒に寝ましょうか。勿論先輩は抱き枕でお願いします!」

 優「...わかったよ」

ベットに拘束されている俺に拒否権などない。


無事に朝が来たが、一つ困ったことがあった。

 優「トイレに行きたい...」

 灯「Zzz...」

 優「こいつ寝てるし...どうしよ」

 灯「...んっ...せんぱ〜いおはようございま...ってどうしましたか?」

 優「トイレにいかせてくれ」

 灯「わかりました。じゃあ足の拘束だけ外しますね」

こうしてなんとかトイレに間に合った俺であった。


部屋に戻って早速ベットに固定される。

 灯「今更なんですけど、先輩絶対服従なのに私の告白断りましたよね」

 優「断った時点で拘束という条件をだしたお前が悪いと俺は思う。」

 灯「でも!先に絶対服従の条件破ったのは先輩じゃないですか!」

 優「...」

 灯「てことで、やっぱり付き合いましょう!付き合うならここから解放してあげます。断るなら...一緒に死にましょう。」

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