応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 瑞々しく丁寧な筆致で綴られる、繊細な心の機微が胸に迫ります。静かな孤独に寄り添い、ふとした瞬間に宿る体温をすくい上げるような優しい眼差し。揺れ動く感情の重なりを深く見つめる視点が、とても心地よく響く物語でした。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    物語の静けさや、感情の揺らぎに目を留めていただけて、とても嬉しいです。
    何気ない瞬間に宿るものを大切に書いていたので、そう受け取っていただけたことが励みになります。(。・ω・。)ノ

  • 軍曹……
    家の中。真っ白な壁紙に張り付いていた(手のひらサイズ)のを初めて見た時は、卒倒するかと思いました。
    益虫だということは後に知りましたが、あのビジュアルはとても衝撃的でした……笑

    作者からの返信

    花京院依道さま
    わざわざきていただき、応援にコメント、★までいただき感激です💦ありがとうございます!
    軍曹をご存知でしたか!
    あの見た目のインパクトは最恐ですよね。壁掛け時計の裏にササッと隠れてもデカすぎてお尻と足が丸見えのあの恐怖とたら……(笑)

  • 軍曹サマ、Gを食らうと噂には聞いておりましたが、ほんとかよーと思いつつ動画を見てみた。めちゃくちゃ素早かった!

    作者からの返信

    コメントに、★まで!(´ω`)
    ありがとうございます✨️

    軍曹は見た目こそアレですが、実は綺麗好きでGを食べてくれる、頼れる🕷️なのです。

    ちなみにこの先、悠と軍曹が仲良く(?)同居する羽目になるとか、ならないとか……(笑)

    恐怖で固まってる悠の気配を察して、時計の裏や照明に隠れる軍曹。
    ……でもデカすぎてお尻がはみ出てるという、ちょっとキュートなエピソードは、もし続きがあったなら、という妄想で(´艸`)

  • 読みに来ました!
    軍曹は、出かけている間に
    きっと帰ってきますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️ そして、わざわざお越しいただき感激です!
    実は軍曹、毎晩しっかり戻ってきておりまして……(笑)
    このあと悠は、軍曹とそれなりに仲良く(?)共生していくこととなります🤣

  • 企画にご参加ありがとうございました。
    感想の詳細は感想ページをご覧くださいませ。
    素朴でリアルな物語に共感でき、好感がもてます。かわいらしい!主人公素直!
    蜘蛛退治がきっかけなのも、ほのぼのしていていいですね。コンビニご飯と実家のご飯の対比も良かった。地質学的な比喩でまとめたのもうまかったです。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらへのお返事が遅くなり恐縮です💦
    今回、このような素敵な企画に参加させていただき、総評をいただく中で、自分の作品の癖や至らない部分に気づくことができ、本当に目から鱗でした。

    的確なご指摘と同時に、作品の良さも丁寧に拾ってくださり、文章を書くことの楽しさを改めて実感しました。
    素晴らしい企画と主催者さまに出会えたことを、とても嬉しく思っております。

    ぜひまた企画に参加させていただけたら幸いです。
    ありがとうございました!

  • 私は一人暮らしをしたことがないので、大変で心細いなぁと思います。
    大学に入った頃を思い出しました。

    アシダカグモが軍曹でしたか……!
    益虫なので殺したりしないですが、ずっと隠れていて欲しいと思っています(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    一人暮らしの心細さって、やっぱり誰もが感じるものですよね。
    私も当時を思い出しながら書きました。

    それにしても軍曹……!
    実は私、田舎の子なので、実家でよく遭遇しておりました。
    その度に、雑巾を引き裂くような逞しい悲鳴をあげていた気がします。
    今こうして書いていても、ちょっとぞわぞわしますね……😂

    ちなみに、戦いを挑んだことはないです(笑)

  • 新しい生活で胸を占める不安と、ちょっとしたきっかけから開いていく視界の描写が絶妙です。
    悠くんが専攻しているという、地質学をまじえた表現がたびたび取り入れられているのも、素敵ですね♡

    孤独に感じるときも、落ち着いて周囲を見渡してみれば
    実は味方はたしかにいる——そんなことを気づかせてもらいました✨

    作者からの返信

    早速のコメントと★をありがとうございます!✨

    本当は10首の短歌で出そうかなと思っていたものを、短編小説に書き直してみました。

    そして、地質学の表現を褒めていただけて、とても嬉しいです。

    親元を離れ、不器用ながらも一生懸命に奮闘する主人公・悠に、少しでも心に残るものがあれば幸いです。