2025年9月10日 05:37
カンフーは死なないへの応援コメント
ぽんぽん丸先生へ。お久しぶりです。なる程、こう言う展開も有えるのか?亡くなって数十年も経つブルース・リーと、ジャッキー・チェンとの話を、こう言う展開で「現代劇」にすり替えてしまうとは、その手法は全く想像していませんでした。確かに、ブルース・リーとジャッキー・チェンは出てくるし、これをあだ名(目標?)にする青年同士が、小説書きのライバル同士であって、小説での戦いで雌雄を決するとは、ある意味、私のようなジジイには、とても考え自体が思い付かないです。大変に面白い小説です。しかも、相手は、肝心の右手を事故で亡くし、小説自体が書けない。この私が、右手の腱鞘炎を押しながら、パソコンのキーボードを叩いていますので、右手が無くなったら、この「小説を書いての戦い」自体が、ほとんど不可能になってしまう気持ちが良く理解できます。これでは、このブルース・リーとジャッキー・チェンを敢えて持ち出さなくても、これ自体で、充分に、青春真っ盛りのライバル同士の戦いとその後の後日談としてみれば、文学的作品として、それだけで、読むに値する作品に完全に仕上がっています。わずかの時間で、これだけの作品を書かれるとは、やはり文才以外の何者でも無いのでしょうか……。追伸あと、蛇足ですが、この「カクヨム」には、「小説家になろう」以来の私の知り会いの「ちみあくた」先生がおいでます。ホラー・ミステリー・SF・時代劇、更に現代物までの、オール・ラウンドの作家さんです。現在は、色色事情がありあまり書いておられませんが、時間に余裕が出てこれば、必ず、世に出て来ると思います。最新作は『シャッター通りの鬼ごっこ』です。また、ぽんぽん丸先生も、「カクヨム」においでる「詩歩子」先生の名前ぐらいは聞かれた事があろうかと……。言語系IQは160以上もあるのに、行動系IQは80程度で、高校生時代には、精神病院に10数回入院されたとか……。ですが、既に若干20歳で太宰治賞の二次選考まで通っておられます。誌歩子先生の友人には、芥川賞だったか直木賞だったかの最終選考者がおられる聞いています。『ギフテッド養成寄付講座とは何か?東大で得た静かな衝撃』のエッセイが有名な方です。この二人も、私は、注視しています。それでは、私の、「題名」の提案を書いて頂き、誠に、ありがとうございました。
作者からの返信
以前のコメントいただいた時に、「身体と書くこと」が頭に浮かびました。私はキーボードが1番書きやすいなと思いながら、私の物語も手から生まれているんだと思って不思議な感覚になりました。随筆もカンフーと同じ身体的行為かも、とイメージが広がっていきました。バトルものの物語で四肢を失ったキャラクターってかっこいいです。失ったのに折れない精神、失ったからこそ見つかる理合。そういうところを小説を書くという行為に落とし込んでみようと思いました。身体と書くこと、果たせなくなったとしてもいかに人は語るか、いかに読むか。書く時にここまできれいに言語化できていたわけではないのですが、おそらくそういう感覚でした。なので文才ではなく立花さんのおかげです。テーマ、立花さんの日々の活動から生まれた物語です!ありがとうございます!ちみあくたさん、詩歩子さんですね!また時間がある時に覗きにいこうと思います!さまざまありがとうございます!
カンフーは死なないへの応援コメント
ぽんぽん丸先生へ。
お久しぶりです。
なる程、こう言う展開も有えるのか?
亡くなって数十年も経つブルース・リーと、ジャッキー・チェンとの話を、こう言う展開で「現代劇」にすり替えてしまうとは、その手法は全く想像していませんでした。
確かに、ブルース・リーとジャッキー・チェンは出てくるし、これをあだ名(目標?)にする青年同士が、小説書きのライバル同士であって、小説での戦いで雌雄を決するとは、ある意味、私のようなジジイには、とても考え自体が思い付かないです。
大変に面白い小説です。
しかも、相手は、肝心の右手を事故で亡くし、小説自体が書けない。この私が、右手の腱鞘炎を押しながら、パソコンのキーボードを叩いていますので、右手が無くなったら、この「小説を書いての戦い」自体が、ほとんど不可能になってしまう気持ちが良く理解できます。
これでは、このブルース・リーとジャッキー・チェンを敢えて持ち出さなくても、これ自体で、充分に、青春真っ盛りのライバル同士の戦いとその後の後日談としてみれば、文学的作品として、それだけで、読むに値する作品に完全に仕上がっています。
わずかの時間で、これだけの作品を書かれるとは、やはり文才以外の何者でも無いのでしょうか……。
追伸
あと、蛇足ですが、この「カクヨム」には、「小説家になろう」以来の私の知り会いの「ちみあくた」先生がおいでます。ホラー・ミステリー・SF・時代劇、更に現代物までの、オール・ラウンドの作家さんです。現在は、色色事情がありあまり書いておられませんが、時間に余裕が出てこれば、必ず、世に出て来ると思います。最新作は『シャッター通りの鬼ごっこ』です。
また、ぽんぽん丸先生も、「カクヨム」においでる「詩歩子」先生の名前ぐらいは聞かれた事があろうかと……。言語系IQは160以上もあるのに、行動系IQは80程度で、高校生時代には、精神病院に10数回入院されたとか……。ですが、既に若干20歳で太宰治賞の二次選考まで通っておられます。誌歩子先生の友人には、芥川賞だったか直木賞だったかの最終選考者がおられる聞いています。『ギフテッド養成寄付講座とは何か?東大で得た静かな衝撃』のエッセイが有名な方です。
この二人も、私は、注視しています。
それでは、私の、「題名」の提案を書いて頂き、誠に、ありがとうございました。
作者からの返信
以前のコメントいただいた時に、「身体と書くこと」が頭に浮かびました。
私はキーボードが1番書きやすいなと思いながら、私の物語も手から生まれているんだと思って不思議な感覚になりました。随筆もカンフーと同じ身体的行為かも、とイメージが広がっていきました。
バトルものの物語で四肢を失ったキャラクターってかっこいいです。失ったのに折れない精神、失ったからこそ見つかる理合。
そういうところを小説を書くという行為に落とし込んでみようと思いました。身体と書くこと、果たせなくなったとしてもいかに人は語るか、いかに読むか。
書く時にここまできれいに言語化できていたわけではないのですが、おそらくそういう感覚でした。
なので文才ではなく立花さんのおかげです。テーマ、立花さんの日々の活動から生まれた物語です!ありがとうございます!
ちみあくたさん、詩歩子さんですね!また時間がある時に覗きにいこうと思います!さまざまありがとうございます!