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  • 3. こういうことへの応援コメント

    祐里様

    さすがは、という作品でした。
    好きです。こういうの。

    言葉遊びみたいでなんだか場違いな気もしますが、
    「ハグ」と「バグ」って、たった一文字の違いなんですよね。

    決定的だったなぁと思います。

    作者からの返信

    西奈さん、いらっしゃいませ☆
    ありがとうございます。
    褒めていただけて、好きとおっしゃってくださってとても嬉しいです!

    いやいや、場違いなんかではないです。
    作者が思い切り言葉遊びしていますので……!
    お題「離島」で書こうと思い立ち、「離島と雛鳥って漢字似てるなぁ」ですもの。
    「ハグ」と「バグ」、まさにそうです。
    バクがバグを食べてハグしてくれればいいんですけどねぇ。
    (想像するとちょっとかわゆい)

    評価やコメントなどをいただけると本当に励みになります!
    ありがとうございました☆


  • 編集済

    3. こういうことへの応援コメント

    じっとり。

    この空気感が祐里さんですね。
    太一は誠実ですね。きっと、ホントはこんなことしたくなかった。でも、ユウがこのまま大きくなっていったら、いつか間違いが起こってしまう。そんなことを考えて、彼はそうしたんでしょうね。

    世間体とか、他人の目とか……ほんと、どうでもいいことなのに支配的で、わたしはこの価値観や考え方そのものが好きではありません。ありのまま生きていいじゃない、嫌なら関わらなければいいだけ、興味を持ってくれてとか理解してくれとか、多様性なんて言葉も大嫌い。
    「放っておいてくれれば勝手に生きるので」、最近聞いた中で、この言葉が私の一番のお気に入りです。
    そして、太一とおじいさんにも、何かしらの「穢れ」があるのかもしれませんね。生き物の死を扱っているということの他にも何か──そんな感触を持ちました。

    そういえばタイトルが雛鳥

    色々思いますが、多くは語りませんw 作品の空気を壊しちゃいそうでね。
    おじいちゃんと太一の二人暮らし。そういう部分にも、きっと何かしらの背景があるんでしょうね。

    追記:ほんと! 離島と雛鳥、活字で見たら見分け付きませんわ✨️

    作者からの返信

    はい、じっとり、得意な空気感なので感じていただけて嬉しいです☆

    そうそう、嫌なら関わらなければいいのに、わざわざシュバってきて文句言う人いますからね。
    「放っておいて~」、ほんとそれですわ。
    勝手に生きるだけだしこっち見んな、ってやつw
    私も多様性って言葉は、うーん……🙄ですねぇ。
    それ何でも許してもらえる免罪符じゃねえよ?と思います。
    太一とおじいちゃんは、被差別民です。
    私は南関東出身で学校でもそういうことを教わらなかったので、大人になるまで知らなかった(現代でも息づいている差別とは思っていなかった)のですが……西の方ではやっぱりまだちょっとだけあるみたいですね💧

    じ、実はそのー、前に私からぽんぽん丸さんに出したお題『離島』で、自分も書こうと思ってたんですよ。
    そんで、最初タイトル『離島』にしようとして「そういえば『離島』と『雛鳥』って漢字似てるよなー」と思い付いて『雛鳥』に……だ、ダメ?ダメですかね……?
    だだだ大丈夫ですよね!?
    ユウは太一にぴよぴよついていくひよこみたいだし……!

    太一とおじいちゃんは二人暮らしですが、本当は両親についても裏設定がありまして……まあでも今回は不要かなと思って出しませんでした。
    普通の子供が経験しないことも、太一は経験したと思います。
    太一がわざと突き放すためにしたことの意味を、ユウは少しずつ理解しながら生きていくことになります。

    コメントなどいただけて喜んでおります!
    ありがとうございました♪

    [追記]
    ねー!そっくりなのよww

    編集済
  • 3. こういうことへの応援コメント

    こんにちは。
    海辺の寂し気な情景がとても風情に満ちていて、ユウと太一の抱えるやるせなさを一層突き付けているように感じました。
    『夏の白』を拝読した時も思ったのですが、人物の中に深く刻まれた感情と、作中の風景が一緒に心に残ります(自分自身の思い出を振り返った時に、ふと浮かびそうなくらい自然に溶け込むような…)。

    タイトルの“雛鳥”には、色々なしがらみに直面する以前のユウの無垢さが含まれているのかな…?と思いました。
    読ませていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    砂川さん、こんにちは。
    『雛鳥』『夏の白』両方読んでくださってありがとうございます。

    海は広いからこそ海辺では人間一人一人の寂しさなんかがはっきりと際立ってしまう気がします。
    情景などを味わっていただけたのも、ご自身の思い出を振り返ったとのお言葉もとても嬉しいし、身が引き締まる思いです。

    はい、タイトル『雛鳥』はユウの子供っぽさを表してみました。
    無垢でもあるし残酷でもあると思っています。
    あと、これはここだけの話なのですが、「離島と雛鳥って字面が似てるよなー」と思ったのが決め手になり、『雛鳥』と付けました。
    内緒ですよ?🤭

    色々深く読み取っていただけて本当に感謝感謝です。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    3. こういうことへの応援コメント

    太一は、自分のつらさはユウには理解できないと思ったし、自分のつらさをユウには味合わせたくないとも思ったのでしょうね。あえてユウを突き放して太一もユウもつらかったでしょうね。

    ユウにとっては太一は自分の数少ない理解者だったことがなおさらつらく、現実に都合をつけるようになってしまったのかなと思いました。

    作者からの返信

    はい、太一は突き放すこと以外に優しさを表す方法を取ることができませんでした。
    双方辛い思いをしたと思います。
    おっしゃるとおり、現実に都合をつけるようになったのは突き放されたからかと。
    子供の成長って時には残酷なことがきっかけになりえますよね……。

    コメントなどいただけてとても嬉しいです!
    ありがとうございました♪

    編集済
  • 3. こういうことへの応援コメント

    小中学生の頃なんて、自分や周りに違和感があっても上手く言葉にも出来ずに抱えることが多いですよね…。今は少しだけ受け入れようとする社会が見えていますが、それも実際の場では満足に機能していない気がします。
    ユウの「僕」はいつか深呼吸できる日が来るでしょうか。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    いつもより早く起きた祐里です。
    おはようございます。

    おそらくそういう違和感って親兄弟にも言えないことが多いんですよね。
    『実際の場では満足に機能していない~』、確かに。
    人々が考える理想が現実の上をつるつる滑ってしまっている気がします。

    ユウの未来を考えてくださって嬉しいです。
    コメントなどいただけたのも、とても励みになりました。
    こちらこそ、ありがとうございました!