3. こういうことへの応援コメント
小中学生の頃なんて、自分や周りに違和感があっても上手く言葉にも出来ずに抱えることが多いですよね…。今は少しだけ受け入れようとする社会が見えていますが、それも実際の場では満足に機能していない気がします。
ユウの「僕」はいつか深呼吸できる日が来るでしょうか。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
いつもより早く起きた祐里です。
おはようございます。
おそらくそういう違和感って親兄弟にも言えないことが多いんですよね。
『実際の場では満足に機能していない~』、確かに。
人々が考える理想が現実の上をつるつる滑ってしまっている気がします。
ユウの未来を考えてくださって嬉しいです。
コメントなどいただけたのも、とても励みになりました。
こちらこそ、ありがとうございました!
編集済
3. こういうことへの応援コメント
太一は、自分のつらさはユウには理解できないと思ったし、自分のつらさをユウには味合わせたくないとも思ったのでしょうね。あえてユウを突き放して太一もユウもつらかったでしょうね。
ユウにとっては太一は自分の数少ない理解者だったことがなおさらつらく、現実に都合をつけるようになってしまったのかなと思いました。
作者からの返信
はい、太一は突き放すこと以外に優しさを表す方法を取ることができませんでした。
双方辛い思いをしたと思います。
おっしゃるとおり、現実に都合をつけるようになったのは突き放されたからかと。
子供の成長って時には残酷なことがきっかけになりえますよね……。
コメントなどいただけてとても嬉しいです!
ありがとうございました♪