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  • 拝読しました。

    「ラジオ体操」というシンプルなタイトルが、すでに不穏でだいぶ怖いですね。

    嫌な予感をひしひしと感じながら読み進めると、朝起きてラジオ体操が始まるまでとくに恐ろしいことは起きません。

    安心していたら、おじさんの変形でぎょっとしました。

    「おじさんの首はぐにゃ~っとねじれていた。前と後ろが逆になってる。」
     ここ怖すぎます。

    最後には、主人公まで強迫観念にとらわれて首を折るまで曲げようとする。
    夏休みの行事が、恐ろしい自殺の儀式になってしまう結末に戦慄しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    日常生活の中にも不思議で不穏で不条理な出来事ってあるなと思います。
    戦慄していただけて何よりです!
     
    作中のような出来事にはあいたくないですね!
    お読みいただきありがとうございました(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)