螺旋階段、雲海、時計台、そして天女への応援コメント
幾度の帰還の誘惑に耐えながら、遂には頂上へと辿り着いた探索者
髪が伸び、髭も白くなる程……
多分に、其処に行く迄に、常識的に考えると体力も水も食料も尽きているでしょうね
其れでも登って、遂に辿り着いたのは、若しや彼の……彼女に会いたいという魂と心だったやもしれませんな
作者からの返信
あるまんさん
夏目漱石の「夢十夜 第一夜」みたいに
(あれは女を百年待つ話だったのです)
不思議な感じで描きたいなあって思ったのです。
(百年、苔の生えた石に座り、待つのです)
彼女に会ったとき、きっと、昔のままの姿に戻ったんじゃないかな?
などとイメージしておりました。
編集済
螺旋階段、雲海、時計台、そして天女への応援コメント
この延々と続く螺旋階段が人生のようで、窓の外に見る光景が実際は分からなくても、ここよりはマシではなかろうか、などと他がよく見えてしまいがちなところ、リアルですね。最期、天女さまが待っておりますが、仮にこれが家庭持ちのひとが、その結婚相手であるならば、そのゴールと成り得るのかどうか。この長い過程もさながら、この天女に当てはまるパーツがそれにみあうかどうか、とても大事な気がしますね。(´・ω・`)面白かったです!
作者からの返信
かごのぼっちさん
お返事遅くなってすみません。
人生もずっと続きます。
ときに迷ったり悩んだり、或いは外を見ながら。
でも、最後に希望があって、行きついた先の扉を開いたら、
夢みたいな幸せなことがあって欲しいなあって思いました。
螺旋階段、雲海、時計台、そして天女への応援コメント
素敵な幻想譚ですね!
こういうのも大好きでした!!
作者からの返信
浅里康太さん
幻想的なお話を書きたいなあってずっと思っています。
なかなかうまく書けないけれど。
コメント嬉しいです。
ありがとうございました!
螺旋階段、雲海、時計台、そして天女への応援コメント
長い、長い螺旋階段……階段を登る目的を忘れたり……時々、外に飛び出したい誘惑に誘われそうに成るも無事に目的地、天女に逢うシーンを見て人生をなぞっている気がしました。
いろいろ夢想しながら読ませて頂きました。
素敵なお話しを、ありがとうございました。
作者からの返信
月影るしあさん
人生って、いろいろなことがあるなあと思います。
長い階段を上がるみたいに、結局一日いちにちを積み重ねていくしかないのです。
外を見る。
きれいだと思う。
そうして、行きついた扉の中に希望があるといいなあと願います。
コメントありがとうございました!
編集済
螺旋階段、雲海、時計台、そして天女への応援コメント
理由も忘れるほど長いあいだ、飛び降りる誘惑を戦いながらひたすら階段を上りつづける「僕」、ラストでの天女との再会……。「これぞ幻想文学!」と言いたくなる、情景が鮮やかに目に浮かぶたいへん美しい物語でした (,,^_^,,)
作者からの返信
ハルさん
コメントありがとうございます!
お返事が遅くなってごめんなさい。
幻想文学は、書きたいジャンルの一つです。
これからもチャレンジしていきたいです。
情景が鮮やかに浮かぶ、とのことで、とても嬉しく思いました( *´艸`)
螺旋階段、雲海、時計台、そして天女への応援コメント
目的を忘れる程の時間、何かに打ち込む事はとても危険な孤独を孕んでいると感じました。会えて良かった( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さん
夏目漱石の「夢十夜」が好きで。
あんなふうな物語が書けたらいいなあ、と。
孤独と、そして希望。
誰の人生にも希望がありますように。
螺旋階段、雲海、時計台、そして天女への応援コメント
いつまでも続く螺旋階段、想像しただけで心折れそうですね(@_@;)
雲海と合間に見える景色がとても美しかったです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん
辛く苦しくても、ときに美しいもので慰められながら、進んで行くのです。
そうして人生を生きていく。
最後には希望がある。
そんなイメージで書きました。
コメント、ありがとうござました!
螺旋階段、雲海、時計台、そして天女への応援コメント
美しいねえ。(*´艸`*)
素敵。
作者からの返信
鳥ちゃん
コメントありがとう!
美しくて不思議なものを、もっと書けるようになりたいです。
( *´艸`)へへへ。
螺旋階段、雲海、時計台、そして天女への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
わー(///ω///)♪
すごく想像力を掻き立てられましたです
私の中でこの時計台が人生のように感じられました
幻想的で素敵です~(о´∀`о)
作者からの返信
クロノヒョウさん
いつも素敵な企画ありがとうございます。
クロノヒョウさんのお題はいつも秀逸で、いつも参加したいなって思っています。
幻想的な物語が書けたのも、お題があったから!
ありがとうございました( *´艸`)
螺旋階段、雲海、時計台、そして天女への応援コメント
こんばんは。読み終えた後、パステル調の一枚の絵画になって、全てのシーンが浮かびました😌
とても大変な思いで天女を追っていらしたと思いますが……その苦しみも、薄桃色のモヤのようなものを纏っていたイメージです。
(抽象的な感想になってしまってスミマセン💦
)
最後にはちゃんと出会うことが出来て、ホッとしました。良かった!✨
作者からの返信
ヒニヨルさん
これは、大変抽象的な気持ちで書いたので、
抽象的な感想でとても嬉しいです。
童話のような「なぜ?」なんてどうでもいいような、
設定とかそういうのもどうでもよくて、ただ会いたい気持ちを描きたかったのです。
お読みいただき、ありがとうございました!