第1話 隣人への応援コメント
相手がいるから隣人(自分)という存在が、かそけき光のように存在する。物体としての存在感はあるけれど、情緒というか心としての存在は針の穴に糸通すような繊細さなのかなぁと、考えさせられました。
作者からの返信
めらき様。ありがとうございます。相手がいて自分がいる。そこまでは当たり前のこと。でも、そこに特別な情緒を通わせることは、まさに「針の穴を通すよう」に難しいのです。高校生がクラスメイトに「好きだよ」というのとは違い、懸命に生きている同士なら、なおのこと、その思いに責任を持つ必要が出てきてしまう。結婚が儀式として制度化されているのは、そういうことなのかなあと思います。
第1話 隣人への応援コメント
「でも わたしは その時
そばにいたかった」
このお言葉……切ないですね……(:_;)
作者からの返信
縞間かおる様。ありがとうございます。この切なさも、体験してみたいという願望なんですよ。もう、ありえないことだから。そのことの方がせつない。