遺伝子とスープへの応援コメント
御作拝読失礼いたしました(人 •͈ᴗ•͈)
壺の例えがとっっても分かりやすかったです。
──このスープ、誰かに飲んでほしい=届けたい
作者読者間の「好みに合う、合わない」話が味覚としてダイレクトに伝わってきました。
前御二人のコメントが秀悦すぎて、私が語れることも限られますが⋯⋯スパイスを足してアレンジすること。納得と共感です。
また、AIの壺に関しましては、AI=工場大量生産物にも思えました。既存のレシピを効率化された空間で供給するような感じでしょうか。
2000字以下で重厚なお話をたどったようでした(;´∀`)
お互い楽しいカクヨムライフを送りたいですね。
最後に──『大作の遺伝子』のお言葉、カッコ良きですっ⸝⋆⸝⋆
作者からの返信
唐灯 一翠さん
良かった!
夜中に書き上げたもので、
変なこと言ってないかな…?
伝わりにくかったらどうしよう…
と思いました(^o^;)
そう言っていただけて安心しました!
前のお二人のコメントには私も脱帽でございます🎩
書いた本人以上に一歩先に踏み込んでおられました。
…と同時に
『あっ、このエッセイがスープになってるかも!』
と嬉しくもなりました 笑
実は私もこっそり気に入っております、かっこよき(*´艸`*)
唐灯さんの作品も間違いなく大作の遺伝子。
そしてまた誰かの中で新しい作品が芽吹くのだと思います🌱
はい!楽しいカクヨムライフを送りましょー!
★レビューに素敵なコメント、ありがとうございました!
遺伝子とスープへの応援コメント
お題を実に上手に消化しましたね!
違和感のない、納得の使い方だと思います。
そして、この内容はなかなかに難しい問題ですよね。
特に、昨今問題になっている AI 小説とか。
この例えを用いるのならば、AI というでっかい壺の中で、
良し悪し関係なくグダグダと煮込まれているスープを、
ちょこっと拝借して提供するようなことになりますかね。
自分の中で温めたスープじゃないけど、
ちゃんと美味しいかもしれない。
それを受け入れるか否か……
でも、AI が出る前から同じことが言えるのかもしれない。
テンプレは言ってみれば、人様の書いたレシピに合わせて、
自分のスープをアレンジするような感じですかね w
人様の作品をパクる行為も、AI と大差ないことが言えるし。
本質はやはり、本文に書かれている通り
「ちゃんと楽しんで書く読むしているのか?」
という点なのでしょうけども……
でも、人の行いは簡単に歪む。
特に、報酬系の快楽が得られるとなると、すぐに歪む(苦笑)。
それはお金に限らず、評価だったり、ランキングだったり、
承認欲求を満たしてくれるものだったり。
もちろん、評価は求めたいし、求めるのが普通だと思う。
けど、それだけにならないように気を付けていきたいものですね。
考えさせられる、良いお話でした!
作者からの返信
Ashさん
AIという壺…!
確かに!!その発想はなかった…
完全に人間だけ思い浮かべてましたw
これは続きが書けたな…?( ・ิω・ิ)
表現はAshさんがおっしゃる通りだと思います。
人類が作ったでっけえ壺ですなww
だから自分はAI小説にあまり興味がなかったのだと、今理解しました。
書き手の人生とか味付けがそこには無いと思ってるからかも。
ああ〜、超・納得!!
テンプレの表現も合ってると思います。
大きく言えばアレンジレシピですね!
パクったのも、それは自分で温めてないスープだからパチもん感がにじみ出ますね。
楽しんでる人の熱が込められている方がやっぱいいなあ。
Ashさんのスープも大好きですよ〜
評価してもらうなら、真っ向からやり合って気持ち良く獲得したいですね💨
ダメだったとしても清々しく負けたい!!
いやはや、逆に私の方が考えさせられました。
こんなに深く読み込んでもらえてすごく嬉しいです。
このエッセイがAshさんの中でまたスープとして温めてもらえたのだと思います(*´▽`*)
コメントありがとうございました!
遺伝子とスープへの応援コメント
その通りだと思います。
当然、好き嫌いはありますが、自分が書く作品は、自分が接してきて好きになった味を再現しようとすればいいのだと思います。
そのうち『もう少し出汁(基本)が必要だな』とか『もうちょっとスパイス(ギミック)を効かせたい』とか、より良くしたい欲求に駆られるものですからね。
作者からの返信
羽鐘さん
出汁の基本に、スパイスのギミック…!
まさにドンピシャな表現です!
大衆ウケを目指すこともあるかと思いますが、この人が人生の中で好きになったその味にも、大変興味があります。
おっしゃる通り、そこからまた開発することで、どんなスープになるのか楽しみですね!
★レビューに素敵なコメント、ありがとうございました!
遺伝子とスープへの応援コメント
受け継がれること、紡がれていくことが「温める」こと。
これも「温める」というお題ですよね。
作者からの返信
マリアンナイトさん
こちらもお読みいただき、ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
読んで受け継がれたとき、書いて誰かに託されたとき、
作品はその人の中で温められて次に紡がれていく。
たくさんの小説が息づくカクヨムで、そんなふうに思えました。
マリアンナイトさんが読んできたもの、書いて送り出してきたもの、
すべてが温められて次の誰かの中に今も息づいていると思います。
コメントありがとうございました。