この章は、ケンナの無邪気な興奮と、国家レベルの過剰反応との強烈な対比を描いたパートだと感じました。
ケンナは日原鍾乳洞の冒険に感動し、役行者や空海の伝説に目を輝かせているだけです。しかし分析室では、その言葉が「救世主的自己同一化」「国家的神格化の可能性」として深刻に受け止められています。
このギャップが非常に印象的で、どこか風刺的でもあります。子どもの純粋な憧れが、大人の世界では“危険な兆候”として処理されてしまう。その構図が物語に独特の緊張感とユーモアを与えています。
大人たちが徹夜で議論している一方で、ケンナは満足して眠る――その対比がとても象徴的な章でした。
玉藻と白蛇ちゃんのフォローが素敵で優しくてほっこりしました(*´ω`*)
そういう事が打算なくできる人になりたいですよね
作者からの返信
お母さん玉藻とやんちゃ白蛇。実はふたりとも齢数千年。あんが人間熟成されています。千央さんのところの彼女らにくらべたら赤子のような年齢ですが。
ありがとうございます
この章は、ケンナの初めての本格的なダンジョン探索でありながら、派手な戦闘ではなく「心の回復」と「確認」の物語だと感じました。
地獄谷、三途の川、死の山、断層――それぞれの場所が、ただの観光スポットではなく、過去や異界、そしてレナの存在と静かに結びついているのが印象的です。ケンナは感情に飲み込まれるのではなく、記録し、考え、前に進んでいます。
一方で、本人の知らないところで国家レベルの監視が行われているという対比も非常に興味深く、物語に現実的な緊張感を与えています。
それでもこの章の読後感はとても穏やかです。洞窟を出たときの爽快感や、仲間たちとのやり取りから、ケンナが少し強く、少し軽くなったことが伝わってきました。
大きな事件は起きませんが、物語にとってとても大切な「良い一日」を描いた章だと思います。
作者からの返信
地獄谷、三途の川、死の山、断層。これらは実際に日原鍾乳洞に存在する場所になります。剣奈、冒険に大満足です
9 六階分析室 少女記録分析 とある組織の不思議な会話への応援コメント
この章は、物語のスケールが一気に広がる重要なパートだと感じました。いじめやダンジョンの話だったはずが、突然国家レベルの監視と分析の話に変わり、まるで政治スリラーのような雰囲気になります。
中川は「常識」を代表する存在で、報告書を読んで「おとぎ話だ」と感じる反応はとても自然で共感できました。その彼女でさえ無視できない状況になっていることが、この事態の異常さを強く印象づけています。
AI分析や首相官邸への報告という描写から、この少女が単なるいじめ被害者ではないことがはっきり伝わってきました。物語の緊張感が一段と高まり、今後どう展開するのか非常に気になります。
作者からの返信
一気に物語が国家レベルに広がりましたね。くしくも今は国会で内調などインテリジェンス強化が検討され。この中川さんがあの短編の中川さんですね。
8 日原ダンジョン突入 刻まれし疵 深く沈殿すへの応援コメント
この章は、単なる洞窟探検ではなく、ケンナの心の奥深くにある傷と向き合う物語だと感じました。
冷たい空気、暗く湿った通路、狭い天井――それらはまるでケンナの心の中を象徴しているようです。ダンジョンは外の世界から切り離された場所であり、同時に彼女の内面そのものにも見えました。
水の音をきっかけに、過去の失敗や恥ずかしい記憶がよみがえり、さらに学校でのいじめの回想へとつながる流れは、とても胸が痛みました。粘土の顔が泣いているように見える描写は特に印象的で、ケンナが自分自身を「おかしい」と思い込んでしまった瞬間が強く伝わってきました。
しかし今回は違います。ケンナは一人ではありません。タマモは静かに怒り、剣は優しい嘘で彼女を守り、皆が彼女の涙を見ないふりをして支えています。その対比がとても温かく感じられました。
この章は、モンスターとの戦いではなく、過去の自分との戦いを描いた重要なエピソードだと思います。
作者からの返信
日原鍾乳洞はまさにこんな感じです。水の音が高く響き渡ります。剣奈は仲間に恵まれてますね。
この章は、ダンジョンへ向かう旅でありながら、ケンナの心の傷と癒やしを描いたエピソードだと感じました。
都会から山へと移り変わる風景は、単なる移動ではなく、傷ついた日常から離れていく象徴のように見えます。静かな奥多摩の空気は、ケンナの心を少しずつ落ち着かせているようでした。
一方で、学校でのいじめの場面が挿入されることで、彼女の傷の深さがはっきりと伝わってきます。「空気を読め」と学ばされる苦しさは、とても胸が痛みました。
しかし、ケンナがこれまで救ってきた存在たちが、今度は彼女を守ろうとしている姿がとても印象的です。蒔いた種が芽を出す――その描写は温かく、希望に満ちていました。
そして最後に見える洞窟の入り口。冷たい空気の中で胸が熱くなる描写は、これから始まる本当の試練への高まりを感じさせます。
これは、戦いの前の「心の再生」を描いた大切な章だと思いました。
作者からの返信
日常から旅、「ケ」から「ハレ」へですね。都心から遠くなるに従ってほんとにタイムスリップしたような風景になります。
6 いざダンジョンへ参る! 痴漢ホイホイ回避大作戦への応援コメント
この章は、いよいよ冒険が始まる直前の「現実とファンタジーの境目」を描いたエピソードだと感じました。
剣や法律、電車での痴漢問題など、とても現実的な要素が丁寧に描かれていて、ファンタジー世界にいながらも現代社会の重さを感じさせます。それが逆に物語に説得力を与えています。
ケンナと母親のやり取りもとてもリアルでした。ケンナは子どもらしく反発しながらも、最終的には話を聞き、約束を守ろうとします。その姿が成長途中の子どもらしくて印象的でした。
トリニティ・ネットでの「出陣ごっこ」も可愛らしく、重いテーマの中に温かさとユーモアがありました。
派手な戦闘はありませんが、「これから始まる冒険」への期待感をしっかりと高めてくれる章だと思います。
作者からの返信
いざ第一次出陣ですね。電車の時刻は時刻表と照らし合わせて超リアルです。夏風は日原鍾乳洞に行くときはバイクで電車は使わないので時刻表とにらめっこしましたw立川まではよく知ってるんですけどね。トリニティネットは別小説で出てきた妖たちの念話ネットワークですね
5 剣奈を導く一言 大地は水が如く流れ成長するへの応援コメント
このエピソードは、単なる地質学の説明ではなく、「視点を変えること」の大切さを描いた物語だと感じました。
山木先生は、ケンナのダンジョンという想像を否定せず、科学という形で広げていきます。石灰岩、二酸化炭素、鍾乳石の成長――それらは数百万年という時間の中でゆっくりと形作られてきました。
特に印象的だったのは、「視点とスケールを変えれば、世界の見え方は変わる」という言葉です。これは地学の話であると同時に、ケンナの人生そのものへのメッセージでもあるように思えました。
クレオパトラの逸話や呼吸と二酸化炭素の関係を通して説明する場面も、とても分かりやすく、教育的でありながら物語としての温かさを失っていません。
派手な展開はありませんが、ケンナの心に「種」が植えられる、とても重要で美しい章だと思いました。
作者からの返信
そうですね。視点を変えると何事も違って見える。岩は地質学者から見れば液体です。褶曲なんてその最たるもの。岩が折れ曲がってますからね。割れずに。剣奈の理解を深め、成長するよう。山木は大人で教育者です。
このエピソードはとてもワクワクしました。ケンナの「ダンジョンへ行きたい」という願いを否定せず、地質学と結びつけて説明する展開がとても知的で素晴らしいと思います。
山木先生は本当に頼れる賢者のような存在ですね。断層や石灰岩の成り立ちを、ケンジンの世界観に合わせて語る姿が印象的でした。
トリニティ・ネットのやり取りも楽しく、ユーモアと温かさのバランスがとても良いです。
そして何より、ケンナの変化が感じられました。今回は逃げたい気持ちではなく、前向きな決意としての「ダンジョンへ行く」という言葉に聞こえます。
物語が新しい冒険へと動き出す、力強い場面だと思いました。
作者からの返信
山木さんは高名な地質学者であり、彼の語ったことはすべて事実です。そして、これから行く場所、日原鍾乳洞も実在、世紀の断層もあります。三鷹吉祥寺の鍾乳洞も実在のものです
3 現実世界でダンジョン? 本気の剣奈と戸惑う藤倉への応援コメント
このエピソードは、とても温かくて知的な印象を受けました。ケンナの「ダンジョンへ行きたい」という発言は一見すると突飛ですが、その裏にある気持ちを大人たちがきちんと受け止めているところが素晴らしいです。
藤倉は論理的な人物ですが、ケンナの言葉を否定せず、現実的な形に置き換えようとする姿勢に優しさを感じました。ダンジョンを石灰洞窟として考える発想も面白いです。
ケンナにとってダンジョンは、強くなる場所であり、失ったものを取り戻す象徴のように見えました。ただの冒険ではなく、心の成長を意味しているのだと思います。
また、「戦えないけど頼れる賢者」というケンナの正直な言葉も微笑ましく、二人の関係性がよく伝わってきました。
派手な展開はありませんが、とても意味のある章だと感じました。
作者からの返信
そうですね。ダンジョンは成長する場所。日本の有名なラノベに『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』があって、著作権の関係でレスペクトしつつタイトルは変えてますが、剣奈はその愛読者です
2 大食い剣奈 父を思い冒険への思いを強くするへの応援コメント
この物語は、重い状況の中にも温かさが感じられる、とても優しいエピソードだと思いました。病院の問題やいじめなど暗い要素がある中で、母娘が一緒に食事をしたり、春の日差しの中を散歩したりする場面が、読者にとってもほっとできる時間になっています。
お母さんがすぐに謝り、ケンナの手を握る場面はとても印象的で、人間らしさがよく伝わってきました。二人の関係の温かさが自然に描かれていると思います。
父親の寮の話も、現在の苦しい状況との対比になっていて良かったです。過去の思い出が、ケンナにとって小さな希望になっているように感じました。
最後の「地下へ行きたい」という言葉は、以前のような衝動的な叫びではなく、静かな決意のように聞こえました。大きな出来事はありませんが、感情的にとても強い章だと思います。
作者からの返信
こちら、東京の感じをどこまでご存じかわからないので補足です。こちら実在モデルは杏林病院、三鷹寮は実在で東京大学三鷹寮になります。龍岡門大学は東大に「龍岡門」というのが東大病院側にあり、そこからもじって「龍岡門大学」としてます。有名なのは「赤門」のほうですが、赤門大学だとあまりにあまりなので。
剣奈はお父さんのことが大好きで父の大学生活を母から聞いて思いをはせています。剣奈の地下迷宮への想いがどんどん強くなっていきます。
1 ボク、ダンジョンに行きたいへの応援コメント
とても切ない物語だと思いました。特に病院の場面はすごく現実的で、お母さんが治療費のことを考えながらもケンナの前では平気なふりをしているところが胸に刺さりました。
ケンナも強く見えるけれど、本当はとても疲れていて孤独なんだと感じました。「地下へ行きたい」と突然言った場面は、ただの冒険心ではなく、現実から逃げたい気持ちのように思えて印象的でした。
レナのことを思うと悲しくて、同時に悔しい気持ちにもなります。だからこそ、ケンナが何かをしようとする気持ちに共感できました。
重い内容ですが、とても続きが気になります。ケンナが本当に地下へ向かうのか、そしてレナを救えるのか、知りたくなりました。
作者からの返信
まあ現実逃避ですね。ダンジョン(dungeon)、地下ラビリンス、インドネシア語なら(labirin bawah tanah)あたりでしょうか。翻訳で「地下」となってるようですが、ちょっとニュアンスが違うかもです。
玲奈さんが昏睡におちてはや数ヶ月。その間に剣奈はいじめに苦しみ、閉塞感の中の出口を無意識下でさぐってるんでしょうか。
今作ではまさに剣奈の地下迷宮行きのお話になります。
32 【完結】地脈の浄化と消えた姉の行方への応援コメント
完読。
楽しく読ませていただきました。
詳しい感想はレビューに書いときます。
R15のがすごい気になってます。
時系列的には
本編→第四章。ハルダンとR15のが外伝的な立ち位置なんですか?
作者からの返信
とてもありがとうございました。作品の流でいいますと、
本編が長いお話でなかなか登場人物たちが揃わなかったので、登場人物たちが揃うお話を描きたくなりまして、それが
『水牢に沈む濡れ髪の女、地図にない村、描けない池』(略称 赤い女の幽霊)になります。玲奈さん消失編です。時系列的には剣奈元年8月のお話です。(玲奈編第一章、第二章)
この『はるダン』は、第三章になります。
そして第四章が『ボクすく』になり、玲奈さん救出物語となります。
どれも同じ物語の時期違いや視点違いとなっています。
読んでくださって、しかもお星さまと素敵なレビューまでいただきありがとうごさます。
また後ほど、本日も読みに行かせていただきますね。
いつもありがとうございます♪
編集済
31 地龍との交渉と死乃道 そしてたどり着いた地への応援コメント
何語!!他の方のコメントカンニングしました。ヒンディー語なんですね。アラビア語思った。仏教の祖って事でインド語なんすかね?
作者からの返信
はい。ビンディ語です。本作の白蛇ちゃんはサラスヴァティーさまの眷属でありまして、サラスヴァティーさまが古代インド起源なので、白蛇ちゃんもおおもとは古代インド起源という設定になります。地龍さんも白蛇さんのおなかまで、なんというか、高市さんが奈良弁を使う感じ?
ありがとうございます
23 一線を越えた結衣 イジメの代償への応援コメント
一線を越える前に一線超えた警告。いや、あそこゾクッてした。ああいう表現好き
作者からの返信
普段はぽ~っとしてる白蛇ちゃんですが、やるときはやりますね。ちょっと彼女、やりすぎました…
ありがとうございます
編集済
20 ご依頼(いや圧力) 十億円の損失 嘘を言う娘への応援コメント
そこでまさかの嘘つき発言。母親騙されてるし。このやり取り現実でありそうで怖い。
親父さんは親父さんでクソぽいけどイジメ問題は解決ですね
虫がいましてね。かっこいい
作者からの返信
この手の少女は簡単に嘘をつきますから(;^_^A そしてなんならその嘘を信じ込むという… お母さんはすっかりそれに乗りましたね… むふ お役所さん案外恫喝うまいw
ありがとうございます
うわぁメスガキ。
これ。いつか痛い目に会うパターンなのか?
脚注は激しく同意。イジメの背景や同情する部分があったとしても、いじめる側が絶対悪い。このスタンスを貫かないとイジメ無くならない。
作者からの返信
メスガキ… 舐め切ってますよね。酷い目に合えばいいのに… はい。理由はあるのかもしれないけれど、だからといって他人を傷つけては…
ありがとうございます
今のとこ白蛇さんが一番好きです。
ニヒルのくせに、なんか可愛い。
作者からの返信
白蛇さん、何気に人気ありますね。「ん?当然じゃろ?妾、わかいい」 だそうですw
ありがとうございます
編集済
6 いざダンジョンへ参る! 痴漢ホイホイ回避大作戦への応援コメント
今さらなんですけど、この話って他の話とも繋がってるんですね。凄いな。タイトルと完結済みでここから読んだけど他作品も興味でてきた。
痴漢ホイホイって笑
作者からの返信
あ、はい。そうですね。時系列で剣人が招かれて来国光と会ってから時系列でずっとやってるのか『剣に見込まれヒーローに(剣巫女)』で、それだとなかなかチームものにならないので、先のお話をサイドストーリーでやっていたのですが、最近『剣巫女』がだんだん追いついてきました。一応どのサイドストーリーも単体だけでも完結して読めるようにはしてありますので気に入っていただけたものからお好きにぜひ。
よろしくお願いします
3 現実世界でダンジョン? 本気の剣奈と戸惑う藤倉への応援コメント
ダンまち。今更ながらダンまちレビューでちょうど一巻読んだとこだから刺さりました。岡山の鬼とか、日本各地のダンジョンとかワクワクする
作者からの返信
ダンまち、素敵ですよね。大好きです。うちの小説の剣奈もすっかりはまってしまったようで。はい剣奈がいろいろダンジョンをめぐります。ご訪問、ありがとうございます
25 いざ異世界ダンジョンへ 剣奈、マジカルパワー解禁への応援コメント
確かに色んな意味で人前では使いにくい能力ですね。(ーー;)
一部の人には猛烈な人気を博しそうですが…
作者からの返信
剣気酔いばっかりは仕方ないですからね… 千剣破げきおこです
ありがとうございます
23 一線を越えた結衣 イジメの代償への応援コメント
こわ!
でも正しく因果応報。善行には良い事が、悪行には悪い事が起きないといけないんです。
でも、悪い事したり、しないといけない事から逃げる方が得したり楽だったりするから、良い人間が損する世の中になってるんですよね。
白蛇さん、大量発生しませんかね?
作者からの返信
ねー せめて物語の中だけでも懲らしめないと でも昏睡と記憶喪失にしただけだけどね
ありがとうございます
母の愛が溢れてましたね!
確かに女性専用車両はあるところとないところがありますよね。
京浜東北線は朝の時間帯、東京駅までで終わってしまいますし。ほかのは分かりませんが。
作者からの返信
お母さんさすがです。女性専用電車、いつもありそうでないですよね。京浜東北、そうなんですね。そういえば他にも限定があったような
ありがとうございます
剣奈ちゃんの健気さと、玉藻さんの包み込む優しさが胸にじんときました。笑いどころも切なさも同居していて、リュックの“秘密基地”が心の避難所みたいに感じられます。神気に愛される剣奈ちゃんの輝きが増すほど、周囲の嫉妬や視線が痛いのもまた現実で… だけど、剣奈が前を向くたび、読んでいる側も心が浄化されていくような、優しい物語ですね。
作者からの返信
玉藻さん、ほんと優しいです。秘密基地、感じてくださって嬉しいです。そして輝くほどに、影もまた強く。仕方のないことなのかもしれません。剣奈の前向きな姿。そう言っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます
3 現実世界でダンジョン? 本気の剣奈と戸惑う藤倉への応援コメント
いじめられている子供は、誰に対しても心を閉ざしがちになりますが、剣奈ちゃんの周りにいる大人の人は素敵な人ばかりで安心して読めます!
まあ、守ってあげたくなる魅力を持っている剣奈ちゃんが一番素敵なんでしょうね^^
作者からの返信
剣奈は無鉄砲で考えなしで空気を読んでませんが、その行動原理は善であり、素直であり、多くの仲間たちや保護者がいます。みんなのサポートのもと強く立ち向かってほしいです
ありがとうございます
13 通りかかったたおやかな女性 大炎上のSNS 激動の関連組織への応援コメント
こちらに来るの随分と久しぶりになってしまいました。
また読める時間があるのって嬉しいですね☆
さて、半グレどもはどうでもいいとして、世間では正義の味方として大騒ぎに!?
作者からの返信
資格勉強お疲れさまでした
ごゆりるとのんびりとどうぞ
はい 玉藻さん バズってますw
ありがとうございます
2 大食い剣奈 父を思い冒険への思いを強くするへの応援コメント
女の子として社会的に探し出して、色んな問題に直面してますね。
剣奈ちゃんには頼れる人が周りにたくさんいるので、溜め込まずに相談して乗り越えてほしいですね!
作者からの返信
ですね。心はきっちり男子なので、すごく苦労してるみたいです。剣奈がんばれ!はい。まわりはすごくいい人ばかりです
ありがとうございます
32 【完結】地脈の浄化と消えた姉の行方への応援コメント
ダンジョンという死と再生の象徴空間で、剣奈は浄化の舞を通して己の使命を受容し、神に祈りを捧げることで精神的成長を遂げる。巫女舞のあとに現れる風、光、笑みなどの描写は、心の浄化と解放の象徴として、クライマックスを優しく包み込んでいますね。
完結お疲れ様です。
作者からの返信
ひとまず完結です。でも、玲奈さん奪還にはまだ遠く。でも、かろうじて手掛かりを見つけました。ここまで読んでくださってありがとうございます。深く感謝申し上げます。
ありがとうございます
編集済
1 ボク、ダンジョンに行きたいへの応援コメント
再び企画から来ました! 短めの作品でも参加して、合計2作になりました!
他の方も言っていましたが、ライトな文章が多く、どうしてもそういうものが読まれやすい中、本当にしっかり小説のていをしたお話だと感じます。私は本当は体言で終わる短いタイトルを好み、いわゆる「なろう系」は断腸の思いで寄せているのですが、こういう出だしを出すことが出来たら長いタイトルでも全然気にならないです笑
そして、拙作へのレビュー本当にありがとうございます! 私の作品は冒頭で気持ちよくなれる今時タイプのものではなく、主人公が少しずつ強敵を倒していく話なので、70話まで投稿してまた一つ報われた想いです……
作者からの返信
わぁ 嬉しいです。元気の出る言葉いただきありがとうございます。じっくり重厚で本格的な小説をお書きになるタイプなんですね。素敵です。じんわりお付き合いが出来ればうれしいです。
ありがとうございます
31 地龍との交渉と死乃道 そしてたどり着いた地への応援コメント
白蛇が地龍に向かって唱えるサンスクリット語の呪文は、神聖で崇高な響きを持ち、儀式性と神話的荘厳さを物語に与えている。翻訳文も「契約」「浄化」「応答」などの重厚な言葉が選ばれていて、良いですね。
作者からの返信
はい。インド由来の雰囲気を出そうとサンスクリットで会話を頑張ってみました。(もちろん夏風は出来ないのでPC翻訳をもとに、ホントにそうか、用語は大丈夫か、などちょっと試行錯誤で)
ありがとうございます
彼女たちは痛い目を見てしまうのでしょうか?その方が社会勉強になりますが……このまま大人になると、失うものも大きそうですよね
作者からの返信
彼女たち ちょっと調子に乗りすぎですね 痛い目を見てもらった方がザマアで などと考えてみたり考えて見なかったり(^-^;
ありがとうございます
30 金晶天狐咆 黄金未散 魂遠く 静謐の巫女への応援コメント
玉藻は破壊を決意しながらも、剣奈への愛と記憶、そして過去の痛みを思い出すことで理性に立ち戻る。剣奈を見つけた後の表情や仕草、語りかけは、母性と保護者としての情愛に満ちていますね。
作者からの返信
玉藻さん、溜めた妖気を散らすのに大変でした(^-^; 邪斬さん 危ういところで環境破壊阻止です 玉藻さんほんとお母さんですね
ありがとうございます
29 龍哭の記憶 錫杖夢幻 役小角と大地の牙への応援コメント
「本物の役小角」との回想が挿入されることで、白蛇がなぜまがい物に心を揺らしたかの理由に説得力が加わっている。永遠に近い時間を生きた存在としての寂しさや喪失の痛みが浮かび上がっていますね。
作者からの返信
白蛇にとっては大切な思い出でした。なので写し身を汚されて用いられることは見てはいられなかったのでしょう… いずれ剣奈との思い出もこうなるのかもしれませんね…
ありがとうございます
小学生が見学に行く日原鍾乳洞が、すごいことになっている……。
作者からの返信
ですよね。小学生の見学に大人が大騒動。うひゃあw
ありがとうございます
13 通りかかったたおやかな女性 大炎上のSNS 激動の関連組織への応援コメント
剣奈たち「St.スノーS」の冒険、本当にわくわくしますね!現実の地図や時刻表まで盛り込んで、妄想と現実が絶妙に重なり合う構成に引き込まれました。千剣破さんの愛情深いサポートも心温まります。七海や真由、彩花たちの個性も鮮やかで、彼女たちの日常がまるで映画のワンシーンみたいですね。
作者からの返信
フィクション以外はなるべく現実に沿ってリアリティを出そうと色々調べて書きましたw 日原鍾乳洞も再訪してたりしますw いじめっ子側もたんなるモブではなく、キャラ考えてみました。そう言っていただけるととても嬉しいです
また素敵なレビューまで頂けまして
とてもありがとうございます
「人を斬れない」という剣奈の優しさが、戦いの中で大きな弱点となるが、だからこそ彼女の決断には重みがある。魂がないと分かっていても、目を逸らさず「想いを守るために祓う」という選択に至る心理のプロセスが丁寧に描かれていますね。
作者からの返信
人は切りたくない。でも、人形の怪異は現れる。祓うというのが剣奈のひとまずの落ち着きどころです。それでも毎回決意が必要なのですが…
ありがとうございます
いいじゃないですか!
じゃんじゃん振り回しちゃいましょー!(*^_^*)
作者からの返信
はい。どんどん勘違いは膨らみます。そして予想打にしない方向に!
ありがとうございます
27 狐火と暗黒ゴーレム 環境破壊を回避せよ!への応援コメント
玉藻はただの強力な妖ではなく、剣奈の感情を受け止める保護者として描かれている。狐火の灯りから抱擁まで、一貫して「見守る光」として機能していて、戦闘後の静寂を優しく包み込んでいますね。
作者からの返信
玉藻さんは剣奈を本当に愛おしく思い、大事にしています。まさに見守る母性ですね。
ありがとうございます
剣奈ちゃんの“ダンジョン探索”が、まさか国家規模の騒動に発展するとは……もうワクワクが止まりません!
細やかなディテールと考察がオタク心をくすぐり、現実と伝説が交錯する瞬間に鳥肌が立ちました。見守り部隊の規模も笑えるし、考察班の熱量が最高でした。
作者からの返信
無邪気な剣奈の鍾乳洞探検、大騒ぎする大人たち。そう言っていただけてとてもうれしいです。勘違いが大騒動に。まだまだバタバタは続きます。
ありがとうございます
32 【完結】地脈の浄化と消えた姉の行方への応援コメント
完結おめでとうございます。
とりあえずのダンジョン探索は終了なのですね。
裏で他の問題も解決したようだし w
楽しませていただきました。
連載お疲れ様でした!
また、本編の方も頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます。日原ダンジョン探索はこれにて終了となります。いじめ問題はひとまず解決ですね。春に手のひらを返した女の子たちに囲まれて剣奈はどぎまぎするのですが、それはまた先のお話…
ありがとうございます
32 【完結】地脈の浄化と消えた姉の行方への応援コメント
完結おめでとうございます🎉
剣奈ちゃん、また一つの成長がありましたね
剣奈ちゃんの健気さや一生懸命さに毎日元気を貰っている私です!
本編、これからも楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
成長しましたね。
そしてうっすらと玲奈への手掛かりも!?
玲奈の居場所、状態はすでに想定しているのですが、本編執筆もあってなかなか書き出せず…
ありがとうございます
26 玉藻は阿修羅に舞い 剣奈はツバメが如く跳ぶ (フォト絵)への応援コメント
剣奈の戦いは、剣技の速さと破壊力を活かした鮮やかな斬撃が軸となっていて、疾走感に満ちている。抜刀逆一文字からのケントライトニングアタック、飛針技、跳躍突き――いずれも緩急が巧みに設計されていますね。
作者からの返信
剣奈の戦いは小兵特有のすばしっこさですね 技の多彩さと 剣奈の動きのある闘いを描いていければと思っています
ありがとうございます
31 地龍との交渉と死乃道 そしてたどり着いた地への応援コメント
えっと…タイ語でしょうか!?
すごい!!
作者からの返信
おおお!ここまで読んでいただけたんですね!嬉しいです。言葉はヒンディー語になります。こちらの神様、インド由来かな~とかw
ありがとうございます
とても嬉しいです
30 金晶天狐咆 黄金未散 魂遠く 静謐の巫女への応援コメント
おおお金晶天狐咆!その威力たるや想像するだけでも恐ろしいですね。
さすが九尾の狐!
そして環境破壊ってところで現実に戻されてしまうのが現代ファンタジーの醍醐味です😊!
伝説の妖怪の解釈が作品によって異なるというのも、読んでて楽しくなります😊
作者からの返信
はい金晶天狐咆。厨二っぽい名付けをしてみましたw みんな大好き九尾の狐。作者さんによっていろんなカラー、個性がありますね。私のは闘い嫌いだけれど、戦闘ポテンシャル抜群の平和(?)な狐ちゃん。
ありがとうございます
25 いざ異世界ダンジョンへ 剣奈、マジカルパワー解禁への応援コメント
剣奈の音速に近い移動能力や感覚過敏的な反応は、リアルな社会的リスクと絡めて描かれている。母による「剣気禁止令」の理由が物理的・性的・倫理的な観点で多重に示されていて、笑いと納得を両立させる構成ですね。
作者からの返信
音速…ほどではないですが、速いですね。運動能力抜群の剣奈ちゃんです。千剣破さんさすがですね。現実世界で剣気つかったらまさにデジタルタトゥーですね。内調がでばってからは消されるかもしれませんが(-_-;)
ありがとうございます
1 ボク、ダンジョンに行きたいへの応援コメント
本当、ひどい出来事ですね。
世の中から
こういう出来事が
なくなってくれれば良いのにと
つくづく思います。
星をつけるために、
本編から浮気しにきましたm(_ _)m
作者からの返信
ですよね!ほんとです。
三ツ星さま ありがとうございました。
とっても嬉しく、元気いただきました!
なめくじちゃんとおみくじ そしてどきどきしながらレイさんを思っています
ありがとうございます
24 シラユキの消失 監視オネエサンと番犬クンの狼狽への応援コメント
「てへぺろ」でズッコケる剣奈と、厳粛な礼・合掌・呪文唱和をこなす剣奈が矛盾せず同居している。無邪気な冒険者でありながら、神に愛されし巫女でもあるその二面性がキャラ造形として魅力的ですね。
作者からの返信
剣奈の天然と厳粛性の同居、魅力を感じていただけて嬉しいです。案外千剣破さんの子供のころもこんな感じだったのかもとか
ありがとうございます
23 一線を越えた結衣 イジメの代償への応援コメント
三人の少女が「罪の連鎖を断ち切る」選択をした瞬間、結衣が逆に深みに堕ちる対比が鮮烈。彼女の怒り・羞恥・孤独が一線を越える瞬間に凝縮され、破滅の説得力がありますね。
作者からの返信
結衣ちゃん、闇落ちしちゃいましたね… でも、記憶を失って一年ダブルだけでおさめられたんだから、剣奈にし続けたこと、やりかけたことをかんがえると御の字… 更生…するのかなぁ?それとも人は変わらない?
ありがとうございます
玉藻の「強すぎる攻撃力」がもたらすSNS炎上事件は、現代的な風刺と作品世界の拡張を同時に成し遂げている。情報統制、呪い扱い、アカBAN連発などの描写が現実社会のネット文化を取り込む形で上手く織り込まれていますね。
作者からの返信
きゅうちゃ、強すぎ。なにしろ丸太で叩かれても「ナニカされまして?」ですし。逃げ出して正解です。玉藻さんがその気がなくても、下手に跳びかかってたらひょっとしたら命の危険が(^-^; はい。SNSはちょっといろいろ書きたく。マスコミの切り取り報道もやりたいんですが、ちょっとなかなか出番がなく…
ありがとうございます
9 六階分析室 少女記録分析 とある組織の不思議な会話への応援コメント
組織内のことが本物のように書かれていて良かったです!
踊る大捜査線を思い出しました(^-^)
室井さん、良かったですね~🎶
作者からの返信
うんうん 頭の中は大走査線が踊ってましたw ちょっぴりキャリアvsエリートさんw
ありがとうございます
20 ご依頼(いや圧力) 十億円の損失 嘘を言う娘への応援コメント
なるほど…こうした落ちでしたか。
見事な解決でした!
作者からの返信
はい。現実的に落としどころをどうするかといろいろ考えて、官庁が絡んで、しかもリアルで、ということでこの展開にしました(汗)
ありがとうございます
18 定時連絡が生み出す騒動 特殊オペレーション晨光発動への応援コメント
今までと全く違ったタッチの文章にドキドキしました。素敵です!
こうしたタッチの物語も新鮮ですね!
作者からの返信
官庁的な言い回し、独特ですものね。想像で書いたので(映画の影響大w)、実際とは違ってたりするかもです(汗)
ありがとうございます
「ボクがもっと強くなったら立ち向かう必要あり」と地図に書き込む剣奈の姿は、幼さを残しつつも「戦う意志」を持った存在への移行を感じさせる。成長の兆しが描かれるこの瞬間に、ドラマ性が宿りますね。
作者からの返信
立川断層の邪気は強敵ですからね。メタ的に言うと、関東大震災だとちょっといろいろ考えないとうかつに書けないし… 南海トラフもそうですし… 的に、剣奈の成長に期待しております
ありがとうございます
8 日原ダンジョン突入 刻まれし疵 深く沈殿すへの応援コメント
間接的な表現で泣いたとは言わないその優しさにキュンとしました(*^_^*)
作者からの返信
優しいですよね。剣奈は結構守られています。
ありがとうございます。
20 ご依頼(いや圧力) 十億円の損失 嘘を言う娘への応援コメント
桜井は典型的な成功者に見えて、実は官への依存と家族への支配によってしか自己を保てない「脆い父」として描かれる。娘の失敗を自分の損益としてしか見られない歪んだ価値観が、社会的成功の裏に潜む人格の空洞を示していますね。
作者からの返信
桜井家。成功者であり、地元の名士であり。虚栄心あふれるものの、彼が頑張ったのは事実。でも娘さんが偉いわけではないんですよね。そして頑張った彼にも当然弱点はあるわけで、見事にそこを突かれましたね。一家そのものを揺るがす娘の増長。〇ねばいいのに、などと思ってみたりとか
ありがとうございます。
感謝も謝罪も伝えられず、立ち尽くすだけの三人の姿は、静かなクライマックスとして深い余韻を残す。「資格がない」「今さら言えない」という言葉の重みが、心の傷と赦しの困難さをリアルに描いていますね。
作者からの返信
彼女らの心象にたつと書いた感じになりますが、まあそれでイジメていいというわけでもなく、何を勝手なこと思ってやがるんだ!ですけどね… とりあえず剣奈をいじめる一角は排除です。剣奈の力ではなくても、剣奈の行ってきた行動に付随するものと考えれば、やはり剣奈の力かもとか…
ありがとうございます
18 定時連絡が生み出す騒動 特殊オペレーション晨光発動への応援コメント
夜明けを意味する「晨光」という非公式コードは、絶望の闇に光をもたらす希望の象徴として機能している。「明文化されない正義」を行使する国家の陰影を、美しくも不穏に表現する名付けが良いですね。
作者からの返信
ですです。勘違いから大騒動とはいえ、剣奈の心がいじめでずたずたなのは確か。どのように救済するか考えているうちに、大騒動になってしまいました
ありがとうございます
コメディと傷の記憶が自然に同居している。「空気を読む」で凍る剣奈と即座に緩衝する玉藻・白蛇のやり取りが、軽やかさの下にある痛みを照らす。笑いで逃がしつつ、心の条件反射を隠さない誠実さがありますね。
作者からの返信
空気読みはコミュニケーションに大切ですが、それを強要されると周りばっかりうかがうびくびくなってしまいますからね… 白蛇さん悪気はないんですが… 地雷踏みまくってます 玉藻さんは流石ですね
ありがとうございます
神気に興奮する古刀・来国光と巫女剣奈のやり取りは、シリアスとユーモアの絶妙なバランス。「冒険指針」「剣人検定特級」などの用語が、物語世界に深みを与えつつ笑いも誘う仕掛けになっていますね。
作者からの返信
剣奈はどうも神様慣れしてますね。ラノベ・ゲームワールドとリアルの境が曖昧なお年頃だったのが良くも悪くもですね。みなさん剣人ワールドに合わせてきてますw
ありがとうございます
剣奈の不器用さで破れたリュックが、白蛇の秘密基地として再構築される流れは、失敗を肯定する「優しい世界」の象徴。玉藻と白蛇が即座にフォローし、剣奈の涙をドヤ顔に変える演出は、人の心を癒す力を持っていますね。
作者からの返信
玉藻さん優しいですよね。千剣破とはまた違った母性。チョロ剣奈、手のひらでころころ
ありがとうございます
剣奈の「St.スノーS」は空想遊びでありながら、実際の地形・時間・交通機関を組み込んだ本格的な冒険として描かれる。母の助言によって妄想が行動計画へと具体化し、現実と空想の境界が曖昧に交差する構成がユニークですね。
作者からの返信
フィクション以外はなるべくリアル追求で頑張ってます。千剣破さん、暴走する剣奈をしっかり守ってます。頑張れ千剣破!
ありがとうございます
剣奈の冒険は場所が移ろい、ワクワク度も増してきましたね(^-^)
いざ!冒険の旅へ!
一緒に旅してる感じがして楽しいです。
周りはガヤガヤと言うけれど、剣奈にはいつまでもそのままでいて欲しいものです🎶
作者からの返信
いよいよ冒険への出発ですね。なるべくフィクション以外はリアルにと思ってるので、そう言っていただけると嬉しいです。
剣奈には良さをずっと持ち続けて欲しいと思います。
ありがとうございます
13 通りかかったたおやかな女性 大炎上のSNS 激動の関連組織への応援コメント
不良たちの思考は倫理的に許されるものではないが、欲望・支配・侮りといった人間の「卑しさ」が徹底的にリアルに描写されている。だからこそ、女の一撃による一掃が爽快感と正義の解放感をもたらしますね。
作者からの返信
彼女にすればただの気まぐれ。騒ぎを起こした迷惑3人組は本来救われる価値なし。
半グレの連中は品性下劣でこれまでもさんさん悪いことをしてきた。巻き込まれとは自業自得。
この女無邪気で強いですね
ありがとうございます
自己肯定感の欠如を「他者見下し」で補うという未熟な心理が、精緻に構造化されている。家庭内の愛情構造や過去の受験失敗が彩花の攻撃性の源であることが丁寧に提示され、人格形成の背景が明確。「最強ごっこ」に酔う少女たちの言動が、痛々しくもリアルで、現代的逸脱の象徴となっていますね。
作者からの返信
小学校では良くも悪くもほったらかしですからね… 怒られないから万能感あふれるようになる。彼女らにもストレスはあるわけですが…、さすがに図に乗りすぎましたね。
ありがとうございます
23 一線を越えた結衣 イジメの代償への応援コメント
タ〇ピー〇罪みたいな陰湿で過激ないじめへと発展するかと思いきや、
白蛇?の活躍で見事ざまぁ展開になってすっきりしました。
桜井結衣ちゃんは愛に飢えていて孤独なのかもしれませんね。
作者からの返信
結構ネチネチやられてます まあそこまで結依ちゃんのストレスたまってるということで… …本編でそれをどこまで描くか… さすがにペット殺させたりとかはしないですが… てかそれやろうとしてたらもっと早く返り打たれてたかも… あらあら白蛇さん、バレテーラ…
ありがとうございます
23 一線を越えた結衣 イジメの代償への応援コメント
バチが当たりましたね(;・∀・)💦
記憶がなくなるだけのバチなら軽い方。
彼女にとっては良い薬です(^_^;)💦
作者からの返信
ですよねー。ちょーっとやりすぎましたね。でも…こんな人少なからずいますよね…
ありがとうございます
剣奈の純真で明るい語り口が、CIRO側のシリアスすぎる反応と対比され、物語に絶妙なユーモアと皮肉を生み出している。この落差が物語の牽引力となり、日常と国家機密が交差する異常なバランス感覚を見事に演出していますね。
作者からの返信
剣奈はいつも平常運転なんですけどね。天然っ子なんで結構周りが振り回されてます。緊迫感走る内調。内調の迷走ぶりが続きます。
ありがとうございます
公安や内調による高度な監視網が張られているが、物語はそれを冷たい管理ではなく「陰からの支援」として昇華している。特に玉藻や巫っ子たちが「秘密の正義組織」として受け入れている点に、子どもらしい柔らかな善意の解釈が感じられますね。
作者からの返信
お姉さんと番犬くん、さすがに剣奈チームには気づかれちゃいますね。彼らは純粋に剣奈ちゃんを心配してます。彼らの思い違いがとある騒動を引き起こします。ぜひまたお読みくださいませ。
ありがとうございます
9 六階分析室 少女記録分析 とある組織の不思議な会話への応援コメント
キャリア(中川)とノンキャリ(柴崎)の緊張関係、上司(鈴村)によるパワハラ指摘など、官僚組織内部の空気がリアルに描かれている。「警部補が警部に命令してパワハラになる可能性がある」という描写は、官僚社会特有のルールと心理を浮き彫りにしていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。頭の中には踊る大捜査線がまさに跳ね回っていましたw 最近はコンプラもかなり厳しくなってきましたから、そこら辺も盛り込んでみました。
ありがとうございます
異世界があるとしたら、人がそんなに簡単に入れないような気もするので、
「篠の道」のような超難所がありそうです。
龍も鱗がとても固そうだから、遭遇して倒すのは、中々大変そう。
作者からの返信
今回は空間に加え時間も超えるので、夏風的設定では人の生身は通れず魂のみ凝り固まった念を通じてなんとか…という感じなので剣奈にはしんどくなってしまいます。白蛇と金狐はずるいというか、さすが齢数千年の大怪異です。龍は…ぜひ読んでくだされば嬉しいです
ありがとうございます
ちょっとずれるかもですが、断層が多い=地震が大きい&多い、と考えると、地震やら台風やら洪水やら火山噴火やらで災害大国の日本が自然信仰に寄るのは自然な感じがします😅
作者からの返信
ですよね!私もそう思います。一方的価値観で、アミニズムは原始的だ!なんていう人もいますが、日本に合ってると私も思います。
ありがとうございます
剣奈のちょっとズレた純粋さや、千剣破や玉藻の絶妙な大人のフォロー、そして旅の高揚感…全部がじんわり心に沁みました。誰かを想う無垢な優しさって、巡り巡ってちゃんと返ってくるんだなぁ、と読んでいて温かい気持ちになりました。
作者からの返信
剣奈ちゃん天然ですからね。そして無垢でまっすぐです。本人にその気はなくても結構たくさん救ってきています。
情けは人の為ならず
ありがとうございます
8 日原ダンジョン突入 刻まれし疵 深く沈殿すへの応援コメント
白蛇の不用意な発言に対し、金狐・来国光・剣奈の三者がそれぞれの方法で傷ついた心を庇い、和やかさを取り戻す流れが良い。「ホコリが入ったんだね」「ティッシュ出そうか」など、直接的に「泣いた」とは誰も言わない気遣いの連鎖が温かいですね。
作者からの返信
良くも悪くも白蛇さん率直ですね。悪気は決してないのですが… 金狐さんは人としての経験も深く、邪斬くんも苦い経験を乗り越えておりまして… フォロー上手ですね いい方たちです
ありがとうございます
関東も断層だらけですね。
日本列島自体が地下断層によって、
生き物のように少しずつ動いている感じがしますね。
元々、日本列島は大陸と陸続きだったようですし。
作者からの返信
ですね!断層だらけ。もともと大陸の一部だったのが離れて曲がって。そして太平洋からのとくっついて。とてもダイナミックです。
コメントありがとうございます!
物語は青梅→奥多摩→鍾乳洞と、現代の都市から時代を遡るように舞台を変える。この風景の変化が、剣奈の心を一緒に「冒険」へ導いていく仕掛けになっていますね。
作者からの返信
時間の流れがまるで異なるように、同じ時間軸でありながら多層の時間の流れがあるような、そんな風景ですね。剣奈の心も冒険に沸き立っていっています。
コメントありがとうございます
嬉しいです
6 いざダンジョンへ参る! 痴漢ホイホイ回避大作戦への応援コメント
確かにお巡りさんは見逃さないでしょうね。でも、その前に玩具かと思うかも?(笑)
青梅特快、ありがとうございます(^-^)
痴漢した犯人はその場でこの世から消えそうですよね(笑)
作者からの返信
おもちゃか いいの持ってるな
サクッ! えええ!
もありですね
青梅特快、吉祥寺から乗ればいいのになんて思ったりして
剣奈に痴漢したらその方、次の瞬間手首なくなってたりしてw
コメントありがとうございます
嬉しいです
6 いざダンジョンへ参る! 痴漢ホイホイ回避大作戦への応援コメント
銃刀法や動物愛護法といった現実の法制度を作中世界に持ち込み、刀剣神や妖怪が暮らす「現代日本」を成立させている。来国光を所持しない判断や白蛇のリュック収納など、リアルな法的リスクと幻想的存在が見事に交差していますね。
作者からの返信
はい。ファンタジー要素以外は100%現実をモットーに書いております。千剣破さん(行政書士)が現実問題に直面し、悩み、解決していくというのもサブストーリー要素と思って書いてます。
ありがとうございます
嬉しいです
5 剣奈を導く一言 大地は水が如く流れ成長するへの応援コメント
「地面は液体」「物の見方を変えれば世界が変わる」という山木の言葉は、地学にとどまらず剣奈自身の「人間関係の悩み」への示唆ともなっている。この教訓が、比喩と具体例をもって優しく導かれている点が良いですね。
作者からの返信
山木先生、地質学者独特の時間間隔です。彼らの感覚は下手すると億年単位なので人生観も違って見えるんでしょうね。彼らからすると人の生など一瞬で、ましてやいじめされてる間の時間などごくわずかで。
コメントありがとうございます
うれしいです
20 ご依頼(いや圧力) 十億円の損失 嘘を言う娘への応援コメント
いじめの代償が年商十億円は、会社にしたら痛いですよね。剣奈ちゃんを守るため、間接的な大人としての報復もカッコいい!
作者からの返信
特殊オペレーションしんこう発動です。リーダーのザマァ展開です。お姉さんと番犬くんの誤解がとんでもない事態に。THE、大人のやり方ですね…
コメントありがとうございます
うれしいです
山木が剣奈の夢を頭ごなしに否定せず、彼女の「剣人語」に合わせて寄り添う姿勢が感動的。剣奈の「賢者山木」への信頼や、藤倉の少し寂しげな視線も含め、人間関係の温度が丁寧に描かれていますね。
作者からの返信
山木さん大人ですよね。児童に欲情してる藤倉とは違います。なんちて。まあ藤倉くんには玲奈の帰還で頑張ってもらわねば。そしていよいよ冒険のターゲットが定まります。
コメントありがとうございます
うれしいです
3 現実世界でダンジョン? 本気の剣奈と戸惑う藤倉への応援コメント
藤倉も山木も、剣奈の突拍子もない言葉を否定せず、論理的かつやさしく受け止めて対応していく。それは子どもに「現実を押しつけない」という姿勢でありながら、確実に「現実の地盤」を築いてあげる行動でもある。この包容力と、肯定しながら導くバランス感覚が良いですね。
作者からの返信
ですね。剣奈はいい理解者に恵まれてると思います。夢をつぶすのは簡単ですから…。なかなか現実には難しいところです。
コメントありがとうございます
うれしいです
編集済
5 剣奈を導く一言 大地は水が如く流れ成長するへの応援コメント
なるほど、確かに大陸プレートというのがあって、長い時間で見ればあちこちに動いてますもんね!
それを見られるとは凄い!☆
壮大な歴史を感じますね
作者からの返信
はい。大陸プレートも動きますし。あと褶曲とか。積み重ねられた硬い地層がゆっくりと動いて波打つように形を変えるとか。我々の時間軸の桁を3つ4つあげるとまた別の世界が。
コメントありがとうございます
うれしいです
2 大食い剣奈 父を思い冒険への思いを強くするへの応援コメント
父の話を思い出す剣奈、そして母との会話から遡る過去。現在と記憶が継ぎ目なく流れているのが上手い。特に三鷹寮を訪れた際の情景描写は、父の青春と剣奈の現在を静かに重ねる「詩」のような時間を生んでいますね。
作者からの返信
お父さん、あんまり出てきませんが、きちんと剣奈の心に根ざしているようです。お父さん、三鷹寮でチューターやってたみたいですね。剣奈はお母さん方、お父さん方、どちらに進むのやら。はたまた別の?
コメントありがとうございます
うれしいです
編集済
人は反省して、葛藤して、少しずつ成長するんですよね。
いじめた方にも心の葛藤があり、いじめられた側も然り。
改心する切っ掛けもまた運命で、心から反省して謝るのも運命。
剣奈さんは、それらの数々の困難に満ちた運命から
逃げずに立ち向かっているからこそ、
輝かしい運命を自らの力で引き寄せていると思います。
作者からの返信
いじめた側にもそれらしい理由がある。本作ではそんな感じにしてます。現実問題では、ただ面白いだけとか、いろいろありますが…。とはいえ、本作のこの3人も正当化はできません。ですがぜひ改めてほしいと思ってます。剣奈はいい子です。
コメントありがとうございます
うれしいです
18 定時連絡が生み出す騒動 特殊オペレーション晨光発動への応援コメント
今の現政権もこれくらい緊張を持って政治を行ってほしいものです。
今の話題は総裁選ばっかりですけど……。
夏風さんは行政関係にもお詳しいですね。流石です!
作者からの返信
次期政権どうなるんでしょうね。初の女性首相か!?行政、一生懸命調べました。
コメントありがとうございます
うれしいです
アウトドアは心、思いを強くするのかも知れません・・・(⌒▽⌒)💦
体力的にも持久力上がりますしね。
(剣奈は強い・・・(;・∀・))
あの4名とは雲泥の差でしょうか😅
作者からの返信
アウトドアは心を洗いますよね。体力、持久力も上がりますし。あの3名、心を入れ替えてくれる兆しがありそうで良かったです。さて、リーダは!?
コメントありがとうございます
うれしいです
その4名も・・・
半グレに絡まれ地獄見た(;・∀・)💦
作者からの返信
ですねー。調子に乗りすぎましたね。そして助けたのが玉藻という…。玉藻がいじめメンバーと知ってたらどうしたんでしょ。いややっぱり助けてたかな。そのあと優しく(静かな迫力で)お説教だったかも?
コメントありがとうございます
うれしいです
18 定時連絡が生み出す騒動 特殊オペレーション晨光発動への応援コメント
も、物凄い大規模になってきた w
作者からの返信
はいい。国を巻き込んでの大騒動です。果たして国はどう動くのか!?リアリティを重視する夏風なりに頑張ってみました
コメントありがとうございます
うれしいです
1 ボク、ダンジョンに行きたいへの応援コメント
玲奈の受けた凌辱や、命をかけた犠牲が詳細に語られることで、「何もできないままの現状」の重さが鮮烈に浮き彫りになる。そのうえで、「もし自分が助けられていなければ」という意識が剣奈を深く突き動かしていますね。
作者からの返信
実質剣奈の身代わりになりましたから。ましてや藤倉と結ばれた幸せの絶頂から…。剣奈がどれだけ分かっているかは別にして自責の念は大きいと思います。悪いのは闇坂村なんですがなかなかそうも思えないのが人というもので…
コメントありがとうございます
うれしいです
東京の方の地名で良かったです!
自分の知らないよその地名や線を出されてもよく分からないですしね。
話を作る時はそこも難しい所ですよね。
あまり地名を出しすぎてもそこを知ってる人以外は、頭に思い浮かべづらいですし。
作者からの返信
東京お詳しいですか?なるべく地図を作成して出すようにはしていますが、そう言えば日原ダンジョンはまだ地図を公開してませんでした(・_・;)
コメントありがとうございます
うれしいです
いじめの原因の一つに妬みや嫉妬はありますね。
大人でもそうですから。やれやれです。
自分は他人に対してあまり嫉妬はしませんが、
仮に一方的に嫉妬したら自分が足りていないところを再確認するためにも、
逆に相手と仲良くさせてもらったり、
自分にはない相手の優れているところを尊敬しますね。
作者からの返信
相手を落とすことで自分があがる
いやですよね そんなのただの自己満足
青井さんは素敵ですね
コメントありがとうございます
嬉しいです
女子のいじめは陰湿すぎますね<(`^´)>
現実でも、イキがっている女子は、すぐ、キモって言うイメージかな。
玉藻さんは本当に優しいですね。
作者からの返信
ほんと陰湿ですよね
しかも何かあったら弱者の仮面をかぶる
玉藻さん素敵です さすが歳の げふんげふん
コメントありがとうございます
うれしいです
女性専用車両ないのあると不便ですね。
いじめのフラッシュバックつらいです……。
作者からの返信
ですよね
ただ千剣破さんは
あっても心配なようで…
イジメは心にきますからね…
コメントありがとうございます
嬉しいです
3 現実世界でダンジョン? 本気の剣奈と戸惑う藤倉への応援コメント
>戦闘ではダメだけど
辛辣すぎ(笑)しかし、そこが魅力ー!☆☆
作者からの返信
ですよねー 子供の正直さ
破壊力、パない
コメントありがとうございます
嬉しいです
なるほど、青梅方面には女性用専用車両はないんですね。郊外から都心方面の電車にはあって、確かに郊外方面はない感じですね。
千剣破さんの剣奈ちゃんに対する愛が感じられました。
細心の注意と細かな気配りが冒険の安全にも繋がりますからね。
作者からの返信
何ででしょう。新宿行きほど混んでないから?不思議ですよね。千剣破さんも勘違い。千剣破さん、愛が深いです。ホントはイジメする親に怒鳴り込みたいでしょうね…
コメントありがとうございます
とても嬉しいです
12 世の中をなめた女子三人組 吉祥寺路上、日常と逸脱 うちら最恐への応援コメント
この章は、いじめの心理的背景をとてもリアルに描いていると感じました。
アヤカは単なる「悪い子」ではなく、家族からの期待や受験の失敗、妹への嫉妬といった複雑な感情を抱えています。その不満や劣等感が、他人を攻撃する形で噴き出しているのがよく分かります。
もちろん、だからといって彼女たちの行動が正当化されるわけではありません。しかし、「なぜそうなるのか」という過程を丁寧に描いている点が印象的でした。
特に、大人には強気なのに、本当に危険そうな相手にも挑発を続ける場面は強い緊張感があります。最後の“何かが割れる音”は、彼女たちの無敵だと思っていた世界が崩れる前触れのように感じました。
教育競争や家庭内の期待が、子どもの心にどのような影響を与えるのかを考えさせられる章だったと思います。