8月31日の夜にへの応援コメント
年間の 自死2万人 わがくには 戦も無きに 戦死者を出す
はじめまして。
拙作を突然貼り付けまして申し訳ありません。
このうちのおよそ800人が子供、ということなのですね。
辛く苦しい子供時代を潜り抜けたその先が幸せとは限らないから、生きて逃げる、逃げて生きる意味を見つけられないのかもしれません。
中には犯罪被害者もいるだろうことを考えると、根こそぎ荒療治を行うしかないように感じます。
作者からの返信
素晴らしい短歌拝読いたしました。
本当に、胸が締め付けられるような、短歌ですね。
現代の日本で、戦死者と同じくらいの自死者が出ているという現実はの怒りが、短歌から滲み出ており、感服いたしました。
子どもの自死が800人にも上るという事実に、私もいつも心が痛みます。
ご指摘のように、辛い子供時代を乗り越えた先に希望が見出せないことが、生きることを諦めてしまう一因なのかもしれませんね。
そして、犯罪被害者の方々も含まれているというご意見、本当にその通りですね。
そうした状況を変えるためには、根こそぎ変えていかなければならない、というお気持ち、とてもよくわかります。
この度は、
拙い散文をお読みいただき、貴重なご意見をお聞かせいただき、本当にありがとうございました🙏
とても、深く考えさせられました。
この悲しい現実を少しでも変えていけるよう、私にできることを、探していきたいと思います。
心からの感謝を込めて🙏
8月31日の夜にへの応援コメント
皆が普通にしている事ができない自分。
それはとても辛いことです。
行くのも辛い、行かないのも辛い。
仕事に行けなくなってしまった経験のある私には、その気持ちが分かります。
解決を急がないでほしいです。
解決なんてしなくても良いと思います。
もう一日、生きてみようか。
それが続けば、それで良いと思います。
長々と失礼しました。
この機会をありがとうございました。
作者からの返信
拙い散文をお読みいただき、あたたかいお言葉まで、本当にありがとうございました🙏
お仕事に行けなくなった、お辛いご経験がお有りになるからこそ、
「誰かの痛み」に、やさしく寄り添えるお気持ちを持てるのだなあと……コメントを拝読して、そんなことを感じました。
私も、
子どもたちには、「解決を急がないでほしい」と願っています。
そして、解決まで、どんな逃避(人に迷惑をかけないものなら)をしてもいいから、やり過ごして欲しい……
そんなことを祈りながら、この番組を毎年見ています。
こちらこそ、やさしいお気持ちを、届けてくださり、本当に本当にありがとうございました🙏
心からの感謝を込めて🙏
8月31日の夜にへの応援コメント
「わたしの痛みは名前が付いていない」
不登校の子どももここ10数年で毎年増加し続けてますね。原因は、目に見えるイジメや人間関係だけでなく、はっきりと説明できないこの子のように"名のない痛み"も多いのかもしれません。
大人達も、これだけ多くの子ども達の拒絶反応が起きるこの社会の問題点を真剣に考えたり、小さな声のSOSを本当の意味で理解しようと歩み寄ることが必要だと思います。大人は子ども達から教わることが沢山あるはずです。
最近全然テレビを見ていなかったので、この番組も知りませんでした。見逃し配信で見れたら見たいと思いました。
作者からの返信
貴重なお時間を割いて、拙い散文をお読みいただき、深い示唆に富んだコメントまで、本当にありがとうございました🙏
もしお時間がありましたら、NHKの見逃し配信で、ご覧になって見てくださいませね。
「大人は子どもたちから教わることがたくさんある」と……私も、この番組を見て、今年も深く感じました。
不登校になる原因も、一つの原因を取り除けば良いような、簡単な話ではありませんね。
でも、この社会を作った大人として、責任を持って「知ること」から、始めていくことが……解決には程遠くても、大切なのではないかと、思っております。
あたたかい思いを、わざわざ届けてくださり、本当にありがとうございました🙏
8月31日の夜にへの応援コメント
コメント失礼します
本番組の事は知りませんでしたが、引き篭もりの方向けのラジオをNHKが放送していますので、関心は持っていました。
テレビはつまらない、テレビな嘘つきという風潮から、このように大切なものを伝える番組まで見過ごされていないか?という不安も感じます。
今回のお話し、取り上げて頂き、感謝します。
ありがとうございます。
作者からの返信
貴重なお時間を割いて、拙い散文をお読みいただき、あたたかいコメントまで、本当にありがとうございました🙏
引きこもりの方向けのラジオがあることを、存じ上げませんでしたので、
今度機会があれば、拝聴させていただきたいと思います。
教えていただき、ありがとうございました。
全ての社会問題を解決することはできなくても、「知ること」から逃げてはダメだなあと感じております。
テレビは、つまらなかったり嘘もあると思いますが……そのことを踏まえた上で、現状把握する「一つの手段」として捉えていけたらなあとも思っています。
本当に本当に、ありがとうございました🙏
8月31日の夜にへの応援コメント
この番組見ました。
確かに子供たちの声に寄り添うことは大切なのですが、
子供たちの声があまりにも繊細すぎて、
我々大人にはもうかける言葉が見つからないというのが見た感想です。
もう、我々大人がどんな声をかけても、子供は傷ついてしまうのかも。
私には子供がいないのですが、
この番組を見て、考え込んでしまいました…
作者からの返信
二つも、拙い散文をお読みいただき、優しさしかないコメントを頂戴し、本当にありがとうございました🙏
番組を見られ、考え込まれたとのこと。
その「考える」という行動や思いが、大人として大切なのだろうなあと、
私の方が、学びを得た気持ちがいたします。
繊細な子どもたちがいるという事実を、受け止められる「感性」は、とても素敵だと、誠に勝手ながら感じました。
私も、子どもたちのことや、社会のことを、考え感じ続けて行きたいと思います。
心からの感謝を込めて。
8月31日の夜にへの応援コメント
こんにちは。
まさに義務教育年代の子どもをもつ親として、本当に身につまされるお話でした。
じつはぼくはカクヨムのプロフィールに「最近ようやく活字に触れはじめた娘たちにいつか読んでもらうことを夢見て突然小説を書き始めました。」なんてことを書いているのですが……。
実際のところはゲームでも音楽でも友達とのおしゃべりでも、子供たちが夢中になって楽しめることがあるのなら自分の拙い作品に触れる必要なんてない、むしろそうであって欲しいと思っているんですね。
ただ、いつか迷うことや息苦しさを覚えることがあったなら、こういう世界もあるんだよというのを教えてやりたいとは思っています。
SNSとしてのカクヨムは、とても優しい空間ですからね。
とても心にしみる良いエッセイを読ませて頂きました。
ありがとうございました。
作者からの返信
拙い散文をお読みいただき、あたたかいコメントまで、本当にありがとうございました🙏
身に余るほどの、素敵なコメントに、胸がいっぱいになりました🙏
何よりも、
お子さんのことを想う温かいお気持ちに触れ……「身につまされる思いがした」という言葉だけでも、お子様にとって、心強い親御様なのではないかなあと、誠に勝手ながらに、感じました。
プロフィールに書かれている一文。
そして「子供たちが夢中になって楽しめることがあるのなら自分の拙い作品に触れる必要なんてない、むしろそうであって欲しい」というお考えに、親としてのあるべき姿を教わったような気がします。
お子さんたちが迷ったり、息苦しさを感じたときに、「こういう世界もあるんだよ」と教えてあげたいというお気持ち、本当に素晴らしいですね。
カクヨムという優しい場所が、いつかお子さんたちの心の拠り所の一つになったらいいなと私も願っています。
心にしみる良いエッセイだったと言っていただけて、本当に嬉しく、また創作の励みになります。こちらこそ、温かいお言葉をありがとうございました🙏✨