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    ちょうとしつ恋への応援コメント

    とても良いです。
    他の作品と同様に印象的なフレーズが多く読み手をがっちり掴んで離さない、一文が短めなのが読みやすさに繋がっているなどなど、スゴいなぁとこの作品でも感心しました。

    ストーリーの大筋は、端的に言ってしまうと「過去に話したことのある男性を久しぶりに見かける」だけなんですよね。
    その「過去」の描写が多い。
    ちょっと間違えるとつまらない方向に行ってしまうんですよね、こういうのって。
    でも、過去の出来事の描写がすんなり入ってくるし、主人公の琴ちゃんの背景(どういう家庭か、など)が上手く挟まれているから、飽きさせない。

    >きっと、私は間違えた。
    >きっと失恋のたぐいだった。
    私はここらへんが特に好きです。
    「きっと」で始まる過去形が琴ちゃんの心情に合っていて、素直に読み手の心に入ってくるのが良いんです。
    そのためラストがぐっと締まっていて、お話自体をぎゅっと凝縮させているような感覚になるのもすごく好きです。

    読み手としての欲を言わせてもらうと、セキタくんの事情がもうちょっとわかると良かったかも、と思います。
    彼が人に優しくする方法を間違えているのはどうしてなのか。
    彼自身がそうされて育ってきたからなのか。
    おそらく優しいフリなどできない不器用な性格なのだろうというのは読んでいるうちにわかったのです。
    だからそこからもう一歩、セキタくんに踏み込んでくれると良かったかな~?と。
    でもこれはただの読み手としてのわがままなので、あまりお気になさらずw
    今後もし改稿などをお考えであれば、ほんのちょっとうっすら参考程度にしていただくといいかも?くらいです!すみません!

    とにかく、大変良いものを読ませていただけてうれしいです。
    ありがとうございました♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!!😭
    今のところ自分でも一番好きな作品なので、祐里さんに褒めていただけて嬉しいです。

    「春巻きと私」とかは過去→現在だったんですけど、今回はちょっと変えたいなーと思い、現在→過去→現在という現在サンドイッチにしてみました。わりと自然に行けたのでは!?と勝手に思っています笑。

    実はもともとは、「命を否定される女の子」と、「蝶の羽を破るシーン」が書きたかっただけのやつなんですよね……😅肉付けしていったらこうなりました。

    ラスト!良かったですか!いつも終わらせ方には苦戦するのですが、今回は長尾さんが脳裏にちらつきつつ「たぐい」という言葉で締めました。でも結構分かりにくい締め方なんじゃないかと心配だったので、好きと言っていただけてとてもハッピーでございます。

    たしかに、セキタくんの事情はもう少し書いたほうが良かったなーとちょっぴり反省しています。彼の口から直接語られなくても、何気ないセリフや仕草に入れ込むことはできたな……と。参考にさせていただきます!!

    スペースで感想いただけただけでもすごく嬉しかったのに、コメントまでいただけてめちゃくちゃ感無量です……😭
    重ねてにはなりますが、ありがとうございました!!

  • ちょうとしつ恋への応援コメント

    すごく綺麗な文章で読みやすかったです。語彙が豊富で情景がすっと頭に浮かびました。素敵な物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    綺麗なんて滅多に言われることがないので凄く嬉しいです!!😭😭😭
    文章を褒めていただけるのめちゃくちゃありがたいです!

    こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。

    編集済