応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 雅閻魔大王さまの一言一言が、まるで魂の奥を直接つままれるみたいでゾクッとしました。ムラクモやリンリンの動きも全部「裁きの必然」に繋がっていく感じがして、読んでるこっちまでドキッとしました。善悪の秤って、逃げ道ないんだなって痛感します……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    雅閻魔大王の放つ威圧感、そして「裁き」という逃げ場のない緊張感を、肌で感じ取っていただけたこと――作者として、これ以上ない喜びです。

    「魂の奥を直接つままれる」というお言葉は、まさにあの場面で描きたかった空気そのものでした。

    善悪の秤には逃げ道がなく、だからこそ、その極限の中でキャラクターたちが何に迷い、何を選び取るのか。
    今後の物語でも、彼らの魂の行方を、どうか厳しく、そして温かく見守っていただけましたら幸いです。

  • 怠惰の聖職者の行方はどうなるのか……w
    う~ん、365日寝ずに仕事?w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    行方、気になりますよね。

    彼にどんな「試練」が待ち受けているのか、ぜひこれからの更新を楽しみにしていてください。

  • ここまで拝読いたしましった!!!マジで面白かったです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「マジで面白かった」と言っていただけて、めちゃくちゃ励みになりました!

    今後ともよろしくお願いいたします!

  • うわぁ……始まりましたね!
    トップバッターのガルネさんは、正直なところ同情の余地はありませんが、
    もし「やむを得ず罪を犯した」ようなケースが出てきた場合、
    情状酌量の余地はあるのでしょうか……。

    雅閻魔様なら、そのあたりも含めて
    きっと見事な“大岡裁き”を見せてくださるはず、と期待しています。

    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ガルネは……ええ、擁護のしようがないタイプのトップバッターでしたね。
    だからこそ「裁きの基準」を最初に、かなりはっきり示す役目を担ってもらいました。

    ご質問の「やむを得ず罪を犯した魂」についてですが、はい、情状酌量が真剣に検討される回も、ちゃんとご用意しております。
    ただ――その裁きは、まだ少し先になってしまいます。

    雅閻魔大王は、単なる勧善懲悪ではなく、
    動機・選択・逃げなかったかどうかまで含めて量る存在なので、期待してくださっている大岡裁き的な展開も、いずれじっくり描ければと思っています。

    今後の審理も、それぞれ違う「地獄の顔」を見せていきますので、気長に黄泉の第五裁判所を覗いていただけたら嬉しいです。

  • 勧善懲悪、いいですね!
    「善は積むものであり、盛るものではない!」ってセリフがカッコいいです(*'▽')

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    勧善懲悪の爽快感を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
    あの「善は積むものであり、盛るものではない!」という台詞は、雅閻魔大王という存在の、裁きの核心を一言で示したかった部分なので、カッコいいと言っていただけて作者冥利に尽きます。

    嘘や言い訳がどれだけ巧妙でも、最後に残るのは積み重ねてきた行いそのもの――そんな思いを込めて描きました。
    今後も、地獄ならではの容赦ない裁きと、少し皮肉の効いた裁判模様をお届けしていきますので、ぜひ次回の審理も見届けていただけたら幸いです。

  • 番組、いよいよ始まりますね! 楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけて、とても励みになります。
    いよいよ開廷となりますが、最後まで楽しんでいただけるよう、全力でお届けします。
    ぜひ、雅閻魔大王の裁きと第五裁判所の行方を見守っていただけたら嬉しいです。

  • 因果応報という言葉をご存じないのかな?(;^_^A

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    作中で描いたのはまさに「因果応報」そのものですね。
    人を欺いて得た富が、巡り巡って同じ形で裏切りとなって返ってくる――その皮肉と必然を、少し芝居がかった地獄側の視点から描いてみました。

    軽い善行で帳消しにできるほど、積み重ねた嘘は軽くない。
    そのズレや歪みこそが、雅閻魔大王の裁きへ繋がっていく部分でもあります。

    後編では、その「因果」がどのように量られ、言い逃れがどこまで通じるのかがはっきりしてくる予定です。
    よろしければ、引き続きお付き合いください。

  • エリックさんいるやん……w
    地獄の審判でAI活用するのか!?とツッコミ入れそうになりましたw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    気づいていただけて嬉しいです(笑)
    そうなんです、しれっとエリックいます。冠番組は半分に減らされましたが、番外編の一部という設定で、地獄の法廷まで駆り出されています。

    因果の天秤がAIなのも、ツッコミどころとして楽しんでもらえたら…という部分はありつつ、多世界・近未来ではAIが人権を持つ可能性を想定し、善悪比率を合理的に判定する存在として採用しました。
    とはいえ、最終的に裁くのはあくまで雅閻魔大王、という構図は崩していません。

    ツッコミつつ楽しんでいただけたなら何よりで、伝統的な地獄の風景と、最先端の合理性が混ざり合う法廷を、これからも楽しんでいただければ幸いです!

  • うわ……見事に吹きました。
    なんだか、とんでもない番組が始まりましたね!
    見たこともない世界観で描かれる裁定エピソードの幕開けに、わくわくしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    独特の世界観に期待を寄せていただきありがとうございます。

    これから続々と登場するクセの強い被告人たちと、大王による絶対的な裁きの瞬間を、ライブ感たっぷりにお届けできるよう頑張ります!
    期待以上の『地獄』をお見せする予定なので、是非応援よろしくお願いします!