第12話 リカコさんの話(1)への応援コメント
予言にハマりすぎて抜け出せないリカコさんと、だんだん疲弊していく旦那さん……この悪循環のリアルさが読んでいて刺さります。どこかで止められればいいのに、と思いつつ先が気になって仕方ありません!
作者からの返信
リカコさんの場合は、「当たるか、当たらないか」「よくない結果を言われたら良い結果が出るまで通う」がルーティーンになっていて、ギャンブルにハマる人と同じような感覚だったのではないかと側から見ていて思いました。彼女はひょっとしたらドーパミン中毒だったのかもしれません。
第3話 アユミさんの話(2)への応援コメント
アユミさんの語りがリアルで、人の弱さや孤独感がすごく伝わってきたね。
一方で筆者の冷静な視点との対比が面白くて、「恋」と「思い込み」の境界がにじむ感じが読ませる。続きを読みたくなる流れでした!
作者からの返信
アユミさんはスイッチが入らなければ、時間潰しに会社勤めをする奥様のままだったんだろうなと思います。
「恋」と「思い込み」の境界って人間が地上にいる限り永遠に存在しそうですよね。
第15話 あとがきへの応援コメント
仕事上、拗らせたどころかなかなかに強烈な方々に出会います。
それでもやっぱり、そんな方々に学び、共に楽しむこともいっぱいあります。
評価は後からついてくる、自分でやったことは自分に返ってくる。
そんな人生の教訓のようなものは、いつだって誰かが教えてくれます。
一旦幕を下ろされるのはさみしいですが、とても楽しかったです。
そして、他者を観察しつつ、自身の教訓として深く胸に刻まれる。
そんな作者様の姿勢こそ、人生を生きる秘訣のように感じました。
楽しい時間を、ありがとうございました。
作者からの返信
遠藤さんコメントありがとうございます:)
自分が他の人のある態度や行動に関心が向いてしまう時は、他人は自分を映す鏡という諺ではないですけど、自分の中にはそれらを気にする記憶があるんだろうなと振り返る機会になると思ってます。書きたい事を見つけたらまた何か書くと思います。
こちらこそ、遠藤さんの名古屋ラーメンガイド楽しみにしております。
第14話 リカコさんの話(3)への応援コメント
自分でその通りに動いちゃっただけなんですよね、きっと。
なんだかなあと思いますが、でもどうにも読むのをやめられないです。人間っておもしろすぎるので。
作者からの返信
そうですよねえ…。占いガチはまりのリカコさんからすると、当たった!という事だったようですが、占い師が寒いところに引っ越せという話も、もしピンポイントで北極に引っ越せと言ってたら彼女は本当に実行していたのかもしれません。
「世界は色々な人でできていて面白い」、遠藤さんの言葉から気づかせていただきました。どうもありがとうございます。
編集済
第14話 リカコさんの話(3)への応援コメント
私も占いは好きだし、当たったらすごーい!となりますが…依存し過ぎは良くないですね。
占いを頼ったり、その結果よりも、まずは自分がどうしたいのかが大事かなと思いました。
作者からの返信
「自分がどうしたいのかが大事」ひたすら同意です!!
自分のことを占いに丸投げするのは、自分で決めることができる部分を放棄してとてももったいないと私個人的には思います…。
第14話 リカコさんの話(3)への応援コメント
占いを信じるのもほどほどにですね。ニュースで今日、占い師の人が裁判にかけられていました……。信じてすくわれるときもあれば身を滅ぼしちゃうときもあるのだなぁと思いました。
エッセイに星と素敵なレビューありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
占いも気分転換の一環で楽しんで利用するなら問題ないでしょうけど、人生委ねるのは私的には違うかなと思いますね…。
レビューどういたしましてです:)
第13話 リカコさんの話(2)への応援コメント
パワーストーン、わりと身に着けている人いました。一時期、なぜか周囲で流行していて「お店どこなの?」ときいたら「必要じゃない人には見えない」と言われました(笑)ハリーポッ〇ーの駅かいっ!と心の中でツッコミいれちゃいましたよ(笑)
作者からの返信
パワーストーンというパワーワードがご利益全開モードにしてるような感じもしてしまいます(笑)
第13話 リカコさんの話(2)への応援コメント
人は不安になると意味の乏しい戯言も聞き流せなくなるものですね……。
予言というよりは、その通りにしてしまう呪いですね。
作者からの返信
占いをガチで信じる人にとっては、占い師の言った事が全ての指針になってしまうのだなとリカコさんの話ぶりから思いました。
仰る通り、呪縛ですね…。
第11話 M氏の話(3)への応援コメント
因果応報とはこのことですね。
悪いことしてる人って、それを隠そうと思って、
次から次へと嘘をつき、どんどん信用を失っていきます。
悪いことしないほうが、安心して生きられるのに…
第11話 M氏の話(3)への応援コメント
そりゃそうなりますよね。
自分に返ってくるのはいい言葉であるように心がける。とても良いことで見習いたいと思いました。
作者からの返信
どんな形であれ、自分と関わりのある人は自分の一部なんだなと思う今日この頃です。
第2話 アユミさんの話(1)への応援コメント
うん ここで SEX感は感じなかったろうか? と疑問する
作者からの返信
アユミさんの方はアグレッシブな気持ちだったと思います。
あとで小耳に挟んだ話では、サトルさんからみたアユミさんは自分のお母さんの世代とほぼ変わらず恋愛対象に見れなかったそうです。
編集済
第10話 M氏の話(2)への応援コメント
うわぁ!どの話も濃いです!ついつい読みふけってしまいます(笑)
続きも気になります!
作者からの返信
移りゆく忙しい日常に隠れてしまっているけど、実は焦点を合わせてみると、すべての人は濃ゆい人生を当たり前に送っているのかもしれません、なんて思ったりしてます(笑)
第10話 M氏の話(2)への応援コメント
うわ~、М氏、最悪な人間ですね。
でも、社内でこういう問題児って必ずいるものです。
社長がこういうタイプだとたいてい周りにイエスマンしか置かなくなるので、
会社が腐りきるのですよね。
すごいリアルなお話で勉強になります♬
作者からの返信
M氏は、ある程度会社のお金を自由に動かせるポジションについたことで勘違いしてしまったのでしょう。あとはアジア系だけでなく、アフリカ系中東系に偏見もってる感も強かったので、多国籍企業のマネジメントとしてはいかがなものかと。こういう人をおそらく彼の出自とかバックグラウンドで支社のトップに任命してしまったのだと想像しますが、本社の人事決定も損失に少しは責任はあったと私は思います。
第4話 アユミさんの話(3)への応援コメント
> もしアユミさんとサトルさんのジェンダーが逆だったら〜
とても私には響きました。
私は29歳(男性です)の頃(2014年)の時点ではストーカー行為についての考え方は依然として男性が女性に行うことという雰囲気がありました。
本格的なストーカー行為を受け多大なる損失を被りましたので、警察に相談しました。ところが、相手にして貰えず「電話番号変えたら?」と言われました。地方の田舎であるからという理由もあるかと思われます。
これがジェンダー逆であったら。
私(女性)は29歳、36歳の男性からストーカー行為を受けて警察に相談しました。しかし担当した警察官はブツブツ文句を言いながらLINEの会話を普通のカメラで1ページ1ページ、スクロールして撮影し、その後、「あなた、電話番号変えたら?」
と言われました。
私は帰り道、泣きながら帰りました。
その後、10ヶ月という長期間にわたりストーカーされ続けた私は精神的に追い込まれた挙句、トドメは会社の人事部へ、私の「なりすましアカウント」を作成したその男がFAXでそのアカウントを会社へ送信しました。
何も知らず、突然上司やもっと上の方に呼ばれて会議室へ行くと、ずらっとお偉い様が座っていらっしゃる。
人事部の方に、「あなた、SNSでうちの会社の悪評を立てていますね?」
とバサッと紙の書類を渡され読んでみると、私の顔写真がアイコンになっているアカウントで何やらツイートしてるものでした。その後、懲戒処分を突然言い渡され……
(ジェンダーを入れ替えた、ノンフィクションです)
と言う悲惨なニュースになってしまいそうな話になります。
自分が受けたことをうまく説明できるような考え方をひとつ身につけました。
作者からの返信
大変な思いをされた経験を乗り越えられたのですね。
ストーカーをしている方は相手を一生懸命好きなつもりなんだけど実は自分の中の不足感をその相手で補おうと必死になってるというのに気づいてないから拗れるんでしょうね。。。
第1話 筆者とこの物語についてへの応援コメント
私は全然海外へは行ったことがありません。新潟でずっと暮らしていて30年、思わぬ転機で福島へ行き、そして神奈川へ行って10年、新潟へという、Uターン。Uターン…と言っても、別に就職とかの話ではないですけども。
僭越ながら筆筆する理由について、非常に似ている方であるなと思いました。ノンフィクションで名前については変更する、自分のための備忘録、目的「どなたかの目に」とまれば幸い、というルールから、その時の気持ちだとかを忘れないために書き留める、そんなところが似ていると感じました。
私は初めて投稿をして、エピソードを分割せずにおよそ20000文字で投稿してしまいました。そのあたリの書き方を学ばせていただきます。
応援しています。よろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます:)
文章を書く事で自分の人生あんな人に会って事あったなと振り返る、人生棚卸しという感じです。
私の作中、登場人物の名前だけでなく若干状況はご本人とわからないように変えています。
応援ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。
第9話 M氏の話(1)への応援コメント
わーお。不正送金の香りが。
これは拗らせるってレベルじゃないですが、楽しみです。
作者からの返信
「おまえのものは俺のもの 俺のものは俺のもの」というジャイアンみたいな人はどこにでもいるッ!と思った経験でした。
第8話 ユミコさんの話(2)への応援コメント
人間観察とは複雑なものですね。
死期って、運命なのではと思うことがあります。
人間はそれが訪れるまでは精一杯生きていくしかないのですね。
このお話、悲しげではありますが、ちょっと最後にほっとした気分になりました。
後を追ったかのような亡くなり方、お悔やみ申し上げます。
作者からの返信
誰でも地上の生活を卒業する時が来るけど、実はその期間は自分で無意識に設定しているのかもしれませんね。
人生は一人一人が主人公のドラマみたいなものですよね。
ゴフマンのドラマツルギーアプローチの話を思い出します。
第7話 ユミコさんの話(1)への応援コメント
ウラタさんの奥さん、怖そう(笑)
なんか夫婦円満を頻繁に見せびらかすような人って、実はあまり仲良くないのかなと勘ぐったりしますよね(笑)
男女の間柄の事は、本当に摩訶不思議ですね。
作者からの返信
確かに誰もが認める婦唱夫随のご夫婦であった記憶です(笑)
見える事の向こうにあるものが実は違ってたという事も確かにありますよね。
第6話 Oさんの話への応援コメント
あ〜、Оさん、お友達にはなりたくないタイプかも(笑)
もう定型文のように、自慢話する人って一定数いますよね。
もうそんな人たちには、関わりたくないなぁと思ってしまう私。
自虐しすぎも嫌ですが、自慢しすぎはもっと嫌かも。
そういう人たちって、なんで普通の会話をしないんだろうと思いますけどね。
案外、普通って、難しいのかもしれませんね。
作者からの返信
本当に普通って難しい概念ですよね(汗)
日本の普通がマサイ族にとっては普通でなかったりみたいに、自分の普通が他の人にとっては普通でなかったりという事も多々あると思います…。
実は地球上の普通は人口80億人分それぞれ固有の80億通りあるのかもしれませんね。
第4話 アユミさんの話(3)への応援コメント
女性からのセクハラはなかなか理解が得づらいんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます:)
女性から男性へのセクハラは、全体から見たら少ないのか、隠れてしまっている部分が大きいから存在が目立たないのか、本当のところどちらかわかりませんが、それでも存在している、というのを目の当たりにした体験でした。
第5話 アユミさんの話(4)への応援コメント
話に引き込まれて一気に読ませていただきました。
このように、とても個人的で、純粋な?恋愛?であってもセクハラに該当してくるのでしょうかね。
考えさせられる人間模様でした。
作者からの返信
マリーさん
コメントありがとうございます:)
アユミさんがサトルさんに好き!という感情を覚えたのはすばらしいことと思います
でもサトルさんに自分を好きになって!を強要してしまうような言動がエスカレートしてしまった
好きになる感情は最初は相手を思って幸せでシンプルなのに自分の経験からできた基準が混ざると相手への強制にもなりかねない
アユミさんの言動からはハッと気付かせてもらったことが多かったです
そしてサトルさんが不幸にもメンタルにダメージを受けたことから男性もセクハラ被害者になりうるのに目を向けられてない世の中の傾向があると思いました
第5話 アユミさんの話(4)への応援コメント
こういう際どいお話にも、いろいろな教訓が含まれているのですね。
自分の欲望をコントロールするって一番難しいのかもしれません。
でも、その一線を超えてしまったら、たいていの場合は社会から抹殺されるのですよね。
ああ、つくづく私は小心者でよかった。
こんな行動を起こす勇気はないなぁ(笑)
作者からの返信
反面教師ではないけど他の人の行動から
気付かせてもらうこともありますよね
ポンポコさんは小心者ではなく
心の中でバランスがとれていらっしゃるのだと思いますよ:)
第4話 アユミさんの話(3)への応援コメント
うわ〜、これは恐怖です。
恋愛のもつれって本当に怖いですね。
これ、恐ろしすぎて、もうホラーです
作者からの返信
私がサトルさんの立場だったら速攻引っ越してたと思います
サトルさんが病院に実質避難できたのは結果としてよかったのだと思います。。。
第3話 アユミさんの話(2)への応援コメント
うわ〜、アユミさん、重すぎますね(涙)
こういう人の相談てもう話す前から本人の結論はほぼ出てるんですよね。
相談事で一番嫌なパターンですね。
でも、続きが気になります(笑)
作者からの返信
アユミさんは我慢してきたことがたくさんすぎて
それなのにガス抜きに目を向けないで
抱えようとするからスイッチが入ってしまったんだろうなと思います
心のガス抜きは誰にでも必要だなと思った経験です
第1話 筆者とこの物語についてへの応援コメント
はじめまして。
私のエッセイ読んでくださりありがとうございます。
ちょっとこちらにお邪魔してみました。
続きを拝読させていただきます。
作者からの返信
ポンポコさん
コメントありがとうございます:)
生きてるとこんなこともあるんだな〜 そうか〜と思った話を
ぼちぼち投稿していきますw
気が向いたらお目通しいただけると幸いです
編集済
第15話 あとがきへの応援コメント
静かで深い余韻の残るあとがきでした。
生と死、善と悪、喜びと痛み――すべてを「祝福」として受け止める視点に胸が温かくなります。
読むほどに心が穏やかになる、まさに人生の総括のような一章でした。