虫がいい話への応援コメント
き、気色悪い……(褒め言葉)
狂った人物がラストの叙述で両親から娘に反転する構図、お見事です。「弁護士」と「不法侵入」の組み合わせで人間としか思えないのが上手いミスリードだなと思いました。よく見たら「扉の音を立てずに廊下に入る」って書いてるやん。無理に決まってるやん。
「虫害意」というタイトル回収も綺麗ですし、最後まで読んだら「このタイトルしかない」となりますね。
まだ高一ってマジですか。本作といい『牧野瓜子の遺言』といい、大人顔負けのクオリティーだと思います。応援しています。
作者からの返信
感想をくださり、ありがとうございます!
伏線に気づいていただけて、最高に嬉しいです!
そうなんですよー高一なんですー。
伏線は多いので、説明し出したらキリがないんですけど、最初の方の明るいってところも伏線ですね!虫は明るいところにやってくるので、不法侵入するなら都合が良かったって感じです!
お互い、執筆活動頑張りましょー!!!!
虫がいい話への応援コメント
拝読しました。
先に『牧野瓜子の遺言』から読ませていただいたのですが、こちらも最後に世界観がひっくり返る話で、どんでん返しが大好きな私は大変興奮しました。
虫を踏み殺さないように箒で掃きながら歩く宗教もありますが、語り手の子はそれを軽々と超越する生命平等主義者ですね。ここまでくると素直にいい子だと言いづらい……。
今回も素晴らしいどんでん返しを堪能させていただきました。
作者からの返信
うわー!こちらの作品も読んでいただけたのですね、嬉しいです、ありがとうございます!
虫だって同じ命ですからね、親が虫を殺していて、主人公の女の子は許せなかったし、虫を殺してしまった自分も許さなかったのです。
優しい子ですね。
今後もどんでん返しのような作品を時間がある限り出していく予定です!
お互いに執筆活動、頑張りましょー!
虫がいい話への応援コメント
執筆お疲れ様です。
読み始めていたらいつの間にかのめり込むほど惹き込まれていました。
とても5000字とは思えないボリュームと満足度で圧巻です。
読み終わってからも少し読者に解釈が委ねられる作品なのかなと思います。
結局、私にはどちらが狂っていたのかは分からず仕舞いで御座いました。どちらにせよ、人間の狂気的、精神辛辣の深刻味が垣間見える事になり得ると思いますので、非常に興味深いですね。
作者からの返信
感想をくださり、ありがとうございます!もしかすると傍点のところを見ると、話が色々と繋がってくるかもしれません!
興味深いって言ってもらえて嬉しいです!
執筆作業、お互いに頑張りましょ!!
虫がいい話への応援コメント
これが叙述トリックってやつか……!!!
身に迫るような生々しい恐怖と罪悪感、正気と狂気の狭間が最高でした。
作者からの返信
感想をくださり、ありがとうございます!
最高のコメント、ありがとうございます!!!