白髪の呪いへの応援コメント
拝読しました。
ラーメン屋という怪異と縁遠いと思われる舞台で、生理的嫌悪感のあるホラーを楽しませていただきました。
食事代を払わなかったのは確かに悪いですが、それにしたってこのおばあさんの祟り方はひどいですね。
ここまでひどいと、一時間待たせたのもラーメンがまずかったのも、白髪が入っていたのも作為的に見えます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。 ラーメン屋という日常的な空間だからこそ、異質な恐怖が際立つよう意識して書きました。 おばあさんの祟り方、確かに容赦ないですよね…。 作為的だと考えると、一時間待たされたことも、まずいラーメンも、白髪が入っていたことも、すべてが「呪いの儀式」だったのかもしれません。 そう思うと、あの一杯はただの食事ではなく、呪いの契約そのものだったのでは…と、背筋が冷たくなります。
白髪の呪いへの応援コメント
ラーメンが好きな私、発狂。
良質ホラーありがとうございます!!!
作者からの返信
ラーメン好きの方にそんな風に言っていただけるなんて…書いた甲斐がありました! 「好きなものが呪われる」って、ホラーとしては一番効くテーマかもしれませんね。 あの一杯が、呪いの入口だったとしたら…次にラーメンを啜るとき、背後からゴホッ…と聞こえてこないことを祈ります。 読んでくださって本当にありがとうございます!