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  • 第3章への応援コメント

    全体の雰囲気がとても好きです。
    「食卓には、パンが一枚に目玉焼きが一つ、乗っかっている。今日は母さん、一緒に食べないみたい」
    「すれ違う人の目に私は映らないのに、私は一人ひとりの顔をまじまじと見つめる。やはり、目は合わない」
    ……など、徐々に結末に向かって集束していく感じや、自分の名前さえも「もう私とは関係ない」と表現するところが、とてもリアルで、不気味で、ふわふわした夢のような感覚があって好きです。
    うどん屋の描写で「今にもおばけが飛び出してきそうである」というユーモアも印象的です。

    作者からの返信

    丁寧に作品を読んでいただき、素敵な感想をありがとうございます。
    物語の微細な部分まで感じ取ってくださったこと、とても嬉しいです!