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  • あぁ……なるほど。
    今でこそ目に馴染んでしまって違和感もなくなってしまったけれど、最初の頃に感じた妙な気持ち悪さと云うか、生理的に受け付けない感じがあったのは、実はこういうことだったのかな、と今気づきました。

    原風景と多様性、「いらすとやにはなんでもあるからこれ自体が多様性だろ」などと宣うやつの顔も浮かんでしまいますが、たしかに元もとあったのは、稚拙であっても息遣いの感じられるもの。

    いらすとやはあれで、子供の絵のようでいて、嫌悪感の少ないある種の品質を備えている。言ってみれば、及第点と無難とコンプラの総合商社だろう。それがために官公庁や役場でさえも使用している。彼らいわく、「貴重な税金をイラストの使用料なんぞに使わなくて済むならその方が良いだろ!」と宣うやつの顔も浮かんでしまいます、いや引っ込んでろよ💦

    多様性を謳いながら、どんどん生きづらく息苦しくなっていく、世間。結局、強いものが残る弱肉強食の世界だったのでしょうかね。日本は島国であったからこそ、弱くても特色ある生命が息づく土壌と文化があった。グローバリズムをありがたがってみた結果がこれだよ……、今更ですけどね💦

    なんとも、含蓄の深く考えさせられる話でした。ありがとうございます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!
    いらすとや、確かに便利ではあるんですよね。かくいう私も仕事のプレゼン資料では使いまくってますし。

    でも、それで「なくなってしまったもの」も確かにあるんだよなあと感じるんですよね。
    昔はもっと人情味があった、っていうのは年寄りの言うことだと思ってましたが、最近は三十路にしてすでにもう「昔は〜」モードに入りがちです……笑