第四章 決戦
朝を迎え、朝食をみんなが食べて
意気込む‥
「今日は大事な戦い、みんな頑張ろう!行くぞ!」
「おー!」
幹部の1人がいると言われる場所につき、
不意打ちを喰らわせた
「なんだ!油断した」シュザードが言う
レオが剣で攻撃し、ミレイが付与を施し、
アリスは氷の魔法で錯乱し、クロウとカオルは不意をつきながら、マリヤは防御魔法に徹底し
戦いが繰り広げられた
攻撃をする暇を与えず、倒したと気を抜いたのが、いけなかった
シュザードは異形な姿になり、レオ以外みんな吹き飛ばした。
「残念だったな」嘲笑う シュザード
「みんな大丈夫か!」レオが叫ぶ
「ゴホォ‥ なんとか‥大丈夫だよレオちゃん」アリスが言い
「まだ‥終わってない」ミーシャ・カオルがいい
「寝て‥られないわね」とマリヤが言う
「危なかった‥が、レオあれを使え」クロウが呟く
「諦めが悪いな〜そんな剣でこの私に勝てると思うのか〜」嘲笑いながら煽る シュザード
みんな、最後の力を振るい
「人間如きがー」とシュザードが叫ぶ
それぞれの必殺技で倒した。
長い果てしない戦いを終えた一同は
ようやく、安堵する
「まだ、魔王が‥」とレオが言うが
「それなんだけど、もうとっくに神の力に耐えられなくて、骨になってた〜♪」
「え!そうだったの!」一同驚いた
「じゃあ、これで戦いは終わるんだね‥」ミレイが呟くとレオは頷いた
「みんなで、勝利記念に宴しましょう」カオルが言う
「そうだな/そうね」みんな呟く
ふらつきながらも、みんなでささやかな宴が始まり、騒ぎながら、夜を過ごした。
疲れ切って寝たものもいる中
「レオありがとう‥私あのままだったら、と思うと」
「みんながいたからできたことだ」とレオが言った
お互い話し合い 笑って泣いた
そのまま、寝てしまった。
そして、朝を迎えた。
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