第1話 無音の転校生への応援コメント
コメント失礼いたします。
静寂と喧騒、その対比がとても鮮烈でございました。
「無音」を纏った主人公と、「音」を追い求める彼女――この二人の邂逅が、まるで一曲目のイントロのように胸を震わせます。
響奏さんのキャラクターは、謎めいていながらも、どこか危うくて魅惑的。
彼女の囁きに導かれ、物語の深みへと誘われてしまうのですね。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
第8話 二人の交響曲への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
ヒロインの子、結構センシティブな感じですね。
とてもはかない感じがして、良いキャラだと思いました。
お互いに執筆頑張りましょう。
第10話 エピローグ―聞こえるかい?への応援コメント
企画から参りました!
小説の描写だと「夕日が落ちる音」などは詩的な表現として捉えられますが、文字通りにそういう音を集めているという新鮮なストーリーでした。
始めの自己紹介で響が「趣味は音集め」と明言したのも、クラスメイトたちの想像力を掻き立てないためのシャットアウトの意味合いだったのでしょうか。
音は音でも綺麗な音、その中でもきちんと向き合って寄り添ってくれる人…とチューニングするように二人の心か近づいていくようなお話ですね。テンポも良くて読みやすかったです。