第7話への応援コメント
お久しぶりです。
下記自分が言える立場では無いかもしれませんが、
情景や心情が程よいブレンドと良い喉越しで伝わってきます。
暑すぎず、ほのかなメッセージ性もあって、ステキな作品です。
もちろん他の方のも素晴らしい作品はあると思うのですが、
横浜さまの作品は、個人的にはカ○ヨム史上最も読みつづけたいと思う小説が多いですし、明らかに一線を画すレベルだと思います(自分はあまり小説を読まないので)。
横浜さまの書きたいところで書きたいペースで、思うがままに書いていただければ幸いです。
これからのご活躍も応援しています。
作者からの返信
めらき様。
本当に有難いお言葉、感謝の言葉もないです。
そこまで感じながら読んで下さって頂いている事に、喜びを隠すことができません。
実はnoteというアプリにて、創作大賞というコンテストがあり、それに応募する作品を書くためしばらくこちらをお休みしておりました。
またぼちぼち書いていきますので、お暇な時にまたお読みにいらして下されば光栄です。
編集済
最終話への応援コメント
横浜べこ様
最終話まで拝読いたしました。 悠と涼介、それぞれが過去と向き合う姿に胸を打たれました。 はらはらする場面から、静かな内省、そして「生きる意味」への問いへと移っていく流れが深く心に残ります。
語りを交代しながら描かれる構成が物語をより多角的にし、鹿島さんをはじめとする登場人物たちの心の機微に光を当てていて素晴らしかったです。 特に、悠の兄・カズマの語りで、三年ぶりに弟を部屋へ迎え入れて再会する場面に感動しました。
最終話で星を見に行く時に不意に流れた“Just the Two of Us”の旋律、ブリキの人形の絵本の挿話からの「生きる意味」についての考察も象徴的で、美しい余韻が心に残ります。 長編のご執筆、本当にお疲れさまでした。素敵な物語を読ませていただきありがとうございます。レビューを加筆させて頂きました。
追伸:べこ様もジャズがお好きなのかもです。
作者からの返信
松下様
ご感想、そして労いのお言葉、本当にありがとうございます泣
絵本の描写は半ば反則かな?と思いながら書いていましたが、松下様からのお言葉のおかげで、少しでも良い歯車として機能したのかなとホッと致しました笑。
彼らの人生はきっと今後も色々ありながら巡っていくでしょうが、私が表現できるのはここまで!と打ち上げたようにラストを書き切れたので、満足しておりますです。
悠と兄の対話は、欲を言えばもっと長く書きたかったのですが、進行上、そして文字制限上、そこまで厚く書く事が叶わず、作者の私からは悔しさの残るシーンです。
しかし、松下様がそのように感じて頂けたのなら、あれで良かったのかなと救われました泣
また少し休んだら、今度は恋愛小説を書いてみようかと企んでおります!
またお暇な時に、チョロっと覗いて頂けますと幸いです!
松下様の作品も、誠に勝手ながら楽しく拝読させて頂いております!
そしてジャズは好きなのですが、どちゃどちゃにライトな好きで、浅瀬で楽しんでいるぐらいでございます.....