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  • 第四十一話 高層火災への応援コメント

    細かい描写と鬼気迫る展開から光景がありありと目に浮かびました。
    が、高所恐怖症の私にはその高度からの救出劇に足が竦んでしまいます……。
    助けられた親子はその高さを目にしてないといいですね……、助かってよかった!

  • 第四十話 都市浸水への応援コメント

    地下で水が流れてくるのは怖すぎる!
    こんなの見たら国民も神格化しちゃいますね。
    それでも文句をつける人はいるんでしょうけど……。

    作者からの返信

    アミノ酸さん、いつもありがとうございます!

    地下って浸水したら大変だろうなと思ってこんな設定にしたんですけど、実際にそんなことは起こっていない日本の土木建築技術はすごいんだなと思います。

    だからこそ、霞は日本にしか作れないと改めて思いましたね!

  • 第三十九話 民間連携への応援コメント

    本格的に敵が動き出しそうですね。
    戦わずして勝つ、という信念が国や思想の違う相手にどこまで通用するのか……。
    楽しみです!

    作者からの返信

    アミノ酸さん、ありがとうございます!

    戦争なんて思想の違いでしかないと思うんですよね。そして戦争に「勝った」方が果たして本当に「勝者」なのか......。

  • 第三十八話 非致死TTP整備への応援コメント

    成功確率32%向上はかなり良いですね!ゲーム的な感覚になりますが、それだけ上がれば十分選択肢に入りそうです。

    本当は攻撃をしたい人なんていないでしょうから、こうして無力化させる為の作戦立案や戦術会議は前向きに話し合えていいですよね。
    遊びではないですが、平和的に話せるというか。

    作者からの返信

    アミノ酸さん、いつもありがとうございます。

    現実の世の中はどんな駆け引きをしているのか、気になります!苦しいことを苦しいと思うのは誰もができることですし、それをどう工夫して乗り越えるか。ゲーム感覚でもそれができるのであればいいことですよね!

  • 第三十七話 配備訓練開始への応援コメント

    確かにユーザーについて触れられてませんでした!
    盾を装備する人についてと深掘りされると、より霞の存在が際立ちますね!

    作者からの返信

    アミノ酸さん、ありがとうございます!

    はい!どんなに優れた道具であっても、使う人次第で意味は変わりますね!

  • 第三十六話 ぽちの祝福への応援コメント

    百科事典の読み聞かせ……嘘でしょ……?

    それはいいとして、ようやく心休まりましたね。
    安息と焼き芋がこんなに相性がいいとは。
    勉強になりました!

    作者からの返信

    アミノ酸さん、いつもありがとうございます!

    静流だったら絶対解説しながら読み聞かせしてくれますよ。それを聞くのは子供くらいでしょうけどね笑

    重苦しい空気がずっと続いてましたし、焼き芋を使った意図を組んでいただけてうれしいです!

  • 第三十五話 採用決定への応援コメント

    シンプルだけど胸が震えるシーンですね。
    自分の作ったものが国に採用されるってスケールが大きいですし、無言で自衛官達が肯定してくれる感じが良い意味で圧を受けます。

    匠はこの日寝れないでしょうね。

    作者からの返信

    アミノ酸さん、いつもありがとうざいます!

    一国民の青年の思想が、国家の防衛基盤に採用される。匠の心情は誰にも計り知れないはず。そんな重圧が匠にどう影響するのか。そんなところもこれからの楽しみにしていただけたら嬉しいです!

  • 第三十四話 最終交渉への応援コメント

    『我々は決してあなた方を侵略しない』
    確かにこれを周知、証明できれば平和を求める人は国を跨いで指示してくれますよね。
    攻めても無駄だぞ、という最強の盾は存在が知られている方が強いのかもしれませんね。

    そうなると武力ではない形でいじめられるのかな……。
    国際問題は難しいですね。

    作者からの返信

    アミノ酸さん、いつもありがとうございます!

    そうなんです。だからこその経済制裁などになるんですよね。
    でも日本は、そんな経済制裁なんて屁のつっぱりにしてしまうくらいの、超大国のはずなんですよ。
    これからその辺りがバシバシ出てきますのでお楽しみください!

  • 第三十三話 専守の言葉への応援コメント

    ふっきれた匠。ここからって感じしますね!
    とはいえ、他国のいかつさは見せられてますからね。
    盾がどう勝利するのか、気になります!

    作者からの返信

    アミノ酸さん、コメントありがとうございます!

    落ち方が凄ければ、そこからの回復の反動もまたすごいのが匠!

    そうなんです。政治色強くなりすぎて敵が出てくるのか出てこないのか......ぜひその辺りもお楽しみいただければと思います!

  • 第三十二話 国際比較への応援コメント

    矛と盾の比較はよくされますが、確かに数が多ければ負けないですよね。
    もちろん矛が強ければ矛が勝ちますが、盾を構える方が長期的には勝てる……のかな?

    一対一で考える必要がない、というのは目から鱗でした。
    ここからどうなっていくんでしょう。

    作者からの返信

    アミノ酸さん、おはようございます!

    結局のところ矛と盾は、やってみないと答えはわからないが正解だと思います。ですが、世の多くは、最強の「矛」を手にそれを使う物語が溢れかえっているので、私は【個】と【共同体】を護ってこそ難攻不落の要塞であり、それが最強の「盾」とし、その物語がこの【逆鎖国】なんです。

    攻める価値を無くすことができれば、それは「盾」の勝ち。でもそんな中でも攻めるのが人間。

    ここからどうなっていくのか、ぜひお楽しみにしてください!

  • 第三十一話 現場の声への応援コメント

    おぉ!国ではなく国民が動かす展開!
    こういうの熱いですよね!

    作者からの返信

    アミノ酸さん、いつもありがとうございます!

    熱いですよね!わかっていただけてうれしいです。孤独から意気消沈した職人の匠が復活するときです!
    続きもよろしくお願いいたします!

  • 第三十話 暫定合意案への応援コメント

    匠みたいな人を交渉するなら時間をかけないとダメですよね。
    とはいえ匠も警戒心が強い……。
    まぁ、礼式ロックを作ってしまうぐらいだしアウェーですしね……。

    作者からの返信

    アミノ酸、いつもありがとうございます!

    堅物の役人や職人の対峙って、傍から見てると「もう少し相手のことも考えたら?」って思うはずなので、それを描いたらこうなりました笑

    いやほんと、礼式ロックなんてもの作っちゃったがために、大変なことになりましたよ......

  • 第二十九話 静流の進言への応援コメント

    礼式ロックがここで効いてくるんですね!
    上手いこと匠の権限や誇りも守りつつ、協力し合えるといいですね!

    作者からの返信

    アミノ酸さん、いつもありがとうございます!

    はい!ここで礼式ロックです。
    匠のプラスサム思想は、誰かのプラスのために誰かがマイナスになるゼロサム思想と真逆ですからね。
    みんな仲良くしないとですよね!

  • 第二十八話 初回交渉への応援コメント

    静流が詰められそう……という心配をしてしまったのは、私が大人になったからでしょうか。
    でも、結論の決まってる議論は好きじゃないですねぇ。
    頑張れ、匠!

    作者からの返信

    アミノ酸さん、こんばんは!

    結論が決まってる議論、私も大嫌いです!
    でも、大人の世界はそういう世界でもあるというところを表現したかったです。
    でも、結論が決まっている議論は、本当に嫌いです笑

  • 第三十五話 採用決定への応援コメント

    この粛々と進められる重苦しい雰囲気の中、部隊名が呼ばれると立ち上がる漢たちの圧力が伝わってきます。かっこいい!

    さて……彼らは果たして使いこなすことができるか!
    楽しみに続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    たーたんさん、こんにちは!

    そうなんです。使いこなしてもらわないと日本は侵略されてしまいます。特殊作戦群には頑張ってもらわないといけません。笑

    うれしいです!ありがとうございます。先は長いのでごゆっくりお楽しみください!

  • 一個人が相手に出来る面子じゃない……。
    それでも圧に屈して流されるのだけは嫌だ……。
    改めてとんでもないものを生み出してしまいましたね。

    作者からの返信

    アミノ酸さん、こんにちは!

    圧に屈することなく、信念を貫く。ただ「自分はこうだから相容れませんね。さようなら。」では建設的ではないので、お互いの利になる方法を模索することが、大事だと思って書いております。

    いつもありがとうございます!

  • 『図説・日本史大百科事典【甲冑編】』欲しい!!
    最強の盾は確かに攻められないですよね。
    確かに攻められないから攻める価値がないのか。
    大義が無くなるのは防衛として強いですね!

    作者からの返信

    アミノ酸さん!コメントありがとうございます。

    『図説・日本史大百科事典【甲冑編】』いいですよね。私も欲しいです笑

    国民全員がパワードアーマーを持つを目指すんですけど、現実問題として常に纏えるわけじゃない。それに《霞》シリーズは駆動時間も短く、長くて90分。持久戦に持ち込まれたり大量破壊兵器を使われたりと、まだまだこの段階では、課題が多いんです。その辺りに対する答えの提示が続編になりますので、ぜひお楽しみにしていてください!

  • 第二十八話 初回交渉への応援コメント

    うあああ、やはりそう言われるんですよね。
    結局は考えることで対立してしまいますね……。
    国は国としての思想があり、作り手も魂を込めた想いと理想あります。

    しかもどちらもその通りだというのが辛い。

    作者からの返信

    たーたんさん、コメントありがとうございます!

    ですよね。言いますよねそりゃ。

    そして今後もこういった善悪の二元論では世の中いきていけないシーンがたくさん出てくるので、楽しみにしてください。

  • 緊迫感に思わずごくり……。
    始まろうとしている!

    「……模倣はするな。凌駕しろ」
    というセリフに、皮肉めいたタコライスさんのセンスを感じます。

    作者からの返信

    たーたんさん、ありがとうございます!

    「……模倣はするな。凌駕しろ」に触れてくれて嬉しいです。

    陳龍(チェン・ロン)も曲者ですけど、他にもたくさんの曲者敵キャラ出てくるので、お楽しみにです!

  • カッコよすぎぃぃ!!

    すみませんつい心の声が……。

    作者からの返信

    たーたんさん、ありがとうございます!!

    心の声を聞くことができて、最高にうれしいです♪
    引き続き、よろしくお願いいたします!

  • 第十九話 ネーミング会議への応援コメント

    霞……!
    美しい名前ですね!
    MIYABIもそうですが、匠の説明とは他に別の何かを含んでいそうな……そんな想像をしております。
    その前に、PA-01 YATAだけでも十分にカッコイイのですが!

    匠が協力的だからか、穏便にすすんでいるようで少しほっとしました。

    作者からの返信

    たーたんさん、いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます!

    《霞》という名前、そしてその名に込められた想いを感じ取っていただけて、心から嬉しく思います。
    実は、この後のシリーズ機にも漢字一文字の愛称が登場するのですが、やはりこの《霞》とその系譜は、私にとっても特別なお気に入りです。(毎回「PA-01 YATA」と入力する手間が省ける、というのは極秘事項です笑)

    このネーミング会議の場面は、匠の純粋な「こだわり」と、組織の現実的な「論理」がぶつかり合う、物語の核心に触れる重要なシーンでした。
    匠が一方的に「折れる」のではなく、対話を通じて互いの利益が重なる着地点、まさに作中のテーマである「プラスサムゲーム」の解を見つけ出す、という決着を描けたかなと思っています。

    たーたんさんのように深く読み込んでくださる方がいるからこそ、物語に魂を込められます! これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

  • 受容するのでしょうか、脅威と判断するのでしょうか……。

    ごくり……。

    作者からの返信

    たーたんさん、いつもありがとうございます!

    さてさて、どうなるでしょうか......続きをぜひご覧くださいませ。

  • 第十五話 共同検証の約束への応援コメント

    綺麗ごとの表面、その裏面も綺麗だとは限らないですよね。
    どことなくそのような空気が感じられる展開になってきました。

    淡々と進んでいるように見えて、小さな歯車が大きな歯車を動かそうとしている! 

    おもしろいです!

    作者からの返信

    たーたんさん、いつもありがとうございます!

    人間の綺麗なところ、そして醜いところを描いていますので、読み取っていただけて、うれしいです!

    また、お時間あるときに、続きを読んでいただけると幸いです♪

  • 第六話 v0.9の最終調整への応援コメント

    読ませていただきました。

    「矛ではなく盾」というテーマがしっかり物語の芯になっていて、
    豪雨救助や非致死鎮圧、宇宙デブリ防御といった未来の断片に説得力を与えています。

    三種の神器をモジュールに落とし込む発想や『礼式ロック』の仕組みは、めちゃくちゃカッコよかったです!

    三木の工房で匠とAIのMIYABI、秋田犬ぽちの日常が添えられることで、物語に温もりが生まれているのも良いですね〜。

    これからも楽しみにしています!

    作者からの返信

    JUPITER製作委員会さん

    温かいコメント、本当にありがとうございます!
    (返信が大変遅くなってしまって、本当にごめんなさい…!)

    うわー、嬉しいです! 物語の芯である『矛ではなく盾』という部分から、『三種の神器』や『礼式ロック』といった一番こだわったギミックまで、的確に読み取っていただけて……感無量です。「カッコいい」の一言、最高の褒め言葉です!

    三木工房の三人(二人と一匹?)の日常、私も大好きなんです。あの温もりが、この物語のもう一つの魂だと思っているので、そう言っていただけて本当に嬉しいです!

    いただいたエネルギーを燃料に、これからも全力で書き進めていきますので、ぜひまた、物語の世界に遊びに来てくださいね。楽しみに待っていてください!

  • 第十二話 静かな喝采への応援コメント

    パージする瞬間は最高ですね……!
    やり遂げた漢の汗は鈍った鉛色でも、また磨けば光沢を取り戻す!

    作者からの返信

    たーたん様、いつもありがとうございます!

    そうです!漢は汗流すことで磨かれ、輝きを増します!!

  • 第九話 出立の決意への応援コメント

    本当にカッコイイ。
    礼式ロックという名称、そもそもの話ですが、サムライ型パワードアーマーという時点でもう勝ちです!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    サムライ型パワードアーマーがぶっ刺さっているのは、作者として本当にうれしいです!近況ノートに裏設定を公開していますので、ぜひお楽しみくださいね♪

  • 第五話 MIYABIの目覚めへの応援コメント

    礼式ロック、そういうことでしたか……!

    作者からの返信

    たーたんさん、いつもありがとうございます!

    今後、大国の戦争ビジネスと対峙していくにあたり、日本人の思いやりなど他者を尊重する心を表現するために、サムライ型パワードアーマーの出力を100%引き出す条件として「その力にふさわしい心を持つものにこそ与えられる」という設定にし、礼式ロックと名付けました!

  • コメント失礼します。

    あまりにも設定がカッコよすぎるのと、NC、ラジオをバックにサンドペーパーの擦る音、つい反応してしまいましたw
    塵埃が舞い散る、工房の空気が伝わってきます。

    作者からの返信

    たーたんさん、はじめまして。コメントいただき、誠にありがとうございます!

    設定や工房の空気感について、とても細やかに読み取っていただけて、作者として大変嬉しく思います。最初はこだわるつもりなかったのですが、気がつくと、いろいろと設定しておりました。NCやラジオの音、サンドペーパーの響きなど。

    これからも楽しんでいただけるよう執筆に励みますので、物語の続きも、ぜひ見守っていただけますと幸いです。

  • やっぱサムライ系って熱いですよね!
    読んでてニヤけるぐらいテンション上がりました!
    近況ノートで「超熱いやつじゃん」と思って1話読んだらドンピシャでした!

    超かっこいい!
    応援してます!

    作者からの返信

    アミノ酸さん!ありがとうございます。
    わかっていただけてうれしいです!
    最初はゆっくり展開ですが、ここからどんどん物語が動き出します。
    サムライ型パワードアーマーとはなんぞや?をテーマにした第一部。
    ぜひ、他にはない専守防衛の極み!ご堪能くださいませ!

  • まえがきへの応援コメント

    日本は盾を持たず、生きるか死ぬかの武士道

    盾といえば、古代ギリシャのスパルタを連想しますね(●´ω`●)

    作者からの返信

    シルヴァさん、ありがとうございます!
    そして、歴史に精通されておられますね。
    スパルタといえば、盾。
    日本人の技術力を駆使して防御に全振りした甲冑と、火力全振りの対峙。
    そんな『...if』の世界を描いていきますので、よろしくお願いいたします!