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すべてのエピソードへの応援コメント

  • えっ!自分も自分も!!
    木製の掛け時計!!
    レオニアスと島村さんと一緒(笑)

    レオニアスの真っ直ぐな想い、ほんと大好きです!素敵だ~!

    贈り物を巡るすれ違いが最初は切なかったですが、フォアスピネ様の“受け取り方”が立場ゆえの“線引き”を感じさせつつ、でも最後は受け止めてくれて嬉しかったです。

    なんだかとても心が満たされました。

    作者からの返信

    おぉ、同じく掛け時計!

    ……これは私の反省点っぽいかな。ほかのオブジェを魅力的に描写できなかった可能性が。五つ描いた時点で、結末決めていたっけ? と考え中です。

    光の精霊は、女神に求められ自ら定めた「聖教皇」という立場に固執しているのか。まぁ、1000年権力者やってて腐敗しないのは、もはや異常ですよね。
    レオニアスでは、まだまだそんな心のうちは読めません。基本的に素直で善良な人なので……。

  • うぉ。
    自分もあの5つのアイテムからどれが一番いいかなーと真剣に選んだこたえが木製の掛け時計でした!
    やったぁ、レオニアス様と同じだ!
    あの猫が鳩代わりに出るとこ想像したら面白くて。

    聖教皇さまも素直でないところがあるのでしょうか。
    そこが意外に人間ぽくていいですね。

    作者からの返信

    掛け時計可愛いですよね!
    私は、ガラスドームのしろくまと迷いましたー。

    聖教皇は、1000年以上立場に縛られてきた人なので、あんまり他人の好意を素直に受け取れません。弟子は例外。
    ウヌ・キオラスがくれたガラクタもコレクションしてあると思います。

  • ペンダントを受け取ってもらえなかったときには、どうしたのかと思いましたが、なるほど。確かに、みんなの聖教皇様ですから、贔屓みたいなのはできませんよね。
    だから、ペリドットだけを受け取った。聖教皇様、やはり優しいと思います。
    黒猫が「ニィヤァァ」と鳴いて、宝石を落としそうになってくわえなおすところ、可愛いです。

    作者からの返信

    この人のめんどくさいところはこれです。公人としての姿勢をとても重要視しています。
    (どこぞの議事堂にいる人たちに髪の毛煎じて飲ませたいっ!)
    従って、アルフェリム個人に協力するよう説得するのが難しく頭を悩ませておりましたが、突破口を思いつきましたε-(´∀`*)ホッ

    この黒猫時計ほかいくつかのアイテム、光の精霊の力を取り込んでしまったのだから、いわゆる付喪神みたいな存在になったりしません?

    アルナールたちの1000年後の話を書きたくなってきました……ヤバイ……。

  • ☆月色結界を求めてへの応援コメント

    今となっては、もう懐かしい気がしますが、ミラーノさんは正式な魔境の旅のメンバーではなかったんですよね。
    『月色結界』を用意して押しかけてきた裏には、こんな経緯があったんですね。
    ミラーノさんの『月色結界』が、等級の低いエリストルを複数使ってできているのは知っていましたが、そのほうが加工が大変だったとは。
    でも、黙って作ってくれた聖教皇様、お優しいです。聖教皇様というと、どうしても変わり者の面に注目してしまいますが、慈愛に満ちたお方ですよね。
    ……え、奥様がいらっしゃった?(風の精霊様みたいに?)初耳です!(よね?)

    聖教皇様が、密かにウヌ・キオラスのことを頼んでいたとは。
    旅の同行者になったばかりのころは、ミラーノさんとウヌ・キオラスの仲が少し不安でしたが、こんな裏もあったんですね。でも、頼まれていなくても、最終的には今のような関係になった気がします。

    作者からの返信

    押しかけ女房ならぬ押しかけ騎士。はい、実は裏でこんなことになっていました。
    おちゃめな聖教皇、慈悲深さにおいては比類ない人です。

    奥さんいたの?!
    あ、たぶん虹の女神のことですね。
    光の精霊⇒女神への気持ちは、恋愛か、最高の尊敬か、そういったものですが、片想いです。
    女神も「愛しい〇〇」と光の精霊を呼ぶ描写がありますが、この方は博愛主義の権化なので、おそらく恋愛感情ではないだろうと思います(・_・;)

    なんやかや、年少者に甘いミラーノは、頼まれてなくてもいいお兄さんになっていたでしょうね。
    でも末っ子はミラーノのことを「問題児だから自分がしっかり目を光らせておかなくては!」と思っています(笑)

  • ☆月色結界を求めてへの応援コメント

    アルナールの手紙が、あまりにも軽すぎて笑ってしまいましたが(笑)、結果的にあの“ゆるい口添え”のおかげで会えましたね。
    フォアスピネ様が手紙を読んで苦笑しながらも、「まぁ、あの小娘の紹介だ」と会ってくれるところに、彼の懐の深さと長い人生の余裕が感じられました。


    「まともなヤツが来るとは限らんし」と言いつつ予想に反して、実際に現れたのは、誰よりも誠実で覚悟のある青年、ミラーノ君でしたね(^O^)/
    最後には「頼みがある」と弟子を託すまでになる——この変化の流れがとても嬉しい。

    「臓物を売ってでも」
    ……売らなくて良かった。

    作者からの返信

    はやすぎてビビっています。いつもありがとうございます!!

    アルナールに貴族としての教養を求めてはいけません。聖教皇は苦笑で許してくれました。今後は、某金髪の王子さまが彼女を支えていってくれるのかな?♡

    やっと、このお話ができます。
    ミラーノが、ちょっと苦手なウヌ・キオラスに優しい(優しくしてたっけ?)のは、聖教皇とのこのやり取りがあったからなんです。
    要するに、最初は責任感でした。
    今は、「生きるとは、大切なものが増えること」と言っております(*´艸`*)

    「臓物を売ってでも」
    >もう皆さんお分かりだと思います。
     こいつは、やります。
     やらずに済んでよかったです。

  • 何回読んでも面白い!!
    てか、本当によく出来てるー!

    ただ怖い夢を見ました。で終わっても充分笑えて面白いのに、その後彼らが現実的な話しをするところがいいんですよね・・・

    皆んなで助けるっていうところで一致団結し、けどミラーノに釘を刺されるっていう。

    そもそも、このギャグはゴリさんがゴリさんであるからこそ、成り立つ話。斧役が厳しい男性リーダーでは、面白くならないし、あの上下関係を日頃彷彿させていいないといけない。
    他の作品ではマネ出来ない、パロディとしてチョイスも最高!

    作者からの返信

    お褒めいただきありがとうございます!
    二回も読んでくださった島村さんへ、いつもとは違うご返信をいたします。
    よく出来てる、と評価していただけるのは、下記の法則に則っているからではと思うのです

    ※あくまで、最近なるほどと思った創作論に当てはめただけで、普遍的な法則化は不明です

    ✧••┈┈┈┈┈┈••✧

     起 = 状況

     承 = 問題

     転 = 解決

     結 = 結果

    ✧••┈┈┈┈┈┈••✧

    これで短編に分かりやすく落ちがつくのだそうです。
    で、これを金の斧パロに当てはめてみると、

    ✧••┈┈┈┈┈┈••✧

     起(状況):アルナールが泉の精にさらわれた

     承(問題):3人に増えて戻って来られるのは困る!

     転(解決):金銀虹鋼で装飾されたアルナールが帰ってくる

     結(結果):しばかれる

    ✧••┈┈┈┈┈┈••✧

    となりまして、読者さん的に「スッキリした」まとまりのある落ちになるのではないでしょうか。

    昔話は、寓話的な意味で深いですし、物語としてちゃんと「結」があるので、弱小作家でも上手にパロディにさせていただくことができます。

    こちらの創作論は、以下よりお借りしております。
    https://kakuyomu.jp/works/16817330653057329174/episodes/16818792440388744215

  • ☆お誕生日への応援コメント

    ラーマが過ごしてきた「貧しい村での悲惨な人生」、中々の衝撃でした。
    「誰も祝ってくれなかった自分の誕生日を、初めて祝ってもらう」というシーン
    良かったはずなのに、やっぱり胸が痛くなりましたね……

    お誕生日会行事の始まりの深掘りがすごいです……。

    無邪気に「だっこ!」と甘えるウヌ・キオラス、本編と感情が絡んでもう愛おしさを感じております(*´ω`)

    タイトルを見て軽い気持ちで読み始めてしまいましたが……
    師匠の内面に「罪」「役目」「孤独」がある一方で、弟子たちとの交流が幸福を積み重ねていくお話でしたね。

    さらなる物語の厚みを感じております。

    もう、どっぷりっすわ……m(__)m

    作者からの返信

    深掘りすると出ちゃうダークストーリー(;´・ω・)
    たしかに、タイトルが軽すぎるかも。

    ラーマ婆さんの過去の元ネタは、日本むかしばかしの「姥捨て山」です。悲しいですよね。

    ゴリモノの根底に漂う、悲しさや暗い一面を感じ取っていただき、ありがたいです。
    読者さんも一緒に、楽しんでもらうこと、そして悲しんでもらうことが、私の目指している物語なので。

    このSSまでたどり着いてくださった晴久さまに、ちょっとした小ネタばらし。
    一番目の弟子、本編ではほぼ登場しませんが、裏側で仕事してます。ちょっとだけ存在を覚えておいていただくと、「おぉ!?」となる回があるかもしれません♡

  • ☆お誕生日への応援コメント

    ふわぁ、とってもいいお話でした✨️
    胸が温かくなりました。
    お誕生日にまつわるエピソード、素敵ですね。
    小さなウヌ・キオラスさんが可愛かったですが、ラーマさんもチャーミングです!
    そして聖教皇の思いの一端も、知ることができました。

    作者からの返信

    こちらまでお越しいただき恐縮です(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

    婆さんだけど初孫のラーマ、そして一人前になると末っ子を甘やかすという(笑) 5歳の末っ子は、外見と精神年齢が一致していますねぇ。

    聖教皇も、主役級の役割を背負う人物ですが、「この物語は、人間が苦労して未来を探す人間の物語である」という作者の信念により、脇役の位置づけです。

  • ☆焼きイカは〇〇の味への応援コメント

    おぉぉぉぉ( ゚Д゚)

    アルナールとアルフェリムが結婚して子ども……を育てている……。
    やばい 読んで良かった( *´艸`)

    母親として子どもに焼イカを分け与え、しかも「初恋の味」と教えているなんて――胸がいっぱい(≧◇≦)

    “未来の関係も良さそうだし、この未来も最高”――そう思えるお話、ありがとうございました!!

    うわーーーーーー
    なんだろう、幸せ・・・(''Д'')♡

    作者からの返信

    お越しくださりありがとうございます( *´艸`)♡

    焼きイカは初恋の味がするのよ、なんて意外とロマンチック。
    アルナールそっくりの娘と、素直で可愛い息子は、彼女の宝物であるはずです^^
    お父さんは、子どもたちにも負けていますねぇ(笑)

  • ☆お誕生日への応援コメント

    ラーマさんは、お婆さんになってから半精霊になったとは思っていましたが、まさか、人間としての最期がこんなものだったとは……。
    半精霊として生まれ変わってから初めて、人間らしく生きることができた、そんな気がしました。
    外見がお婆さんのラーマさんが「初孫」……。そのとおりだと思うのですが、そう表現できる兄弟子、できる人です。
    小さいウヌ・キオラスは、今以上に可愛いですね。

    半精霊を作り出したことを「罪」と捉えている聖教皇様。
    確かに、半精霊たちの運命を考えるとそう思ってしまうのかもしれませんが、人間らしく生きられなかった人をスカウトして、もうひとつの人生を贈っていると思えば、決して「罪」とは限らないのではないか……と、思います。少なくともラーマさんにとっては、良かったんじゃないかなぁ。
    ウヌ・キオラスを最後の弟子と決めているということは、何か考えていることがあるんですね?
    兄弟子が「対外的に死んだとされている」とか、気になるところもありましたし、聖教皇様は、裏で何か画策しているようです。

    作者からの返信

    お待ちしておりましたヽ(=´▽`=)ノ

    こちらのお話、月ノ瀬さまのご協力により完成いたしました。
    ラーマの過去は登場時点で決まってて「ラーマはできる人」と月ノ瀬さんがおっしゃっててムフフとしていました。そして最近、半精霊の誕生日を祝うってねぇ(;´∀`)というお話になり。
    どうせこの手のイベントもの考えるのは聖教皇だろうなと深掘りしてみたらこうなりました!

    聖教皇がなにか企んでいそうとのことですが、実は、物語開始時点までで企んでいるのは一人目の弟子です。虹の神殿の数だけ半精霊を作ろうと提案したのはこの人で、聖教皇は良心の呵責から、死にゆく人だけに力を与えると決めました。
    あとは、作中で他の人が企みます。

    一人目の精霊の存在を頭の片隅に置いておいていただけると、どこかでムフフとなるかもしれません。

  • こうして、登場人物のプロフィールを見るとウヌ・キオラス(99)に視線が向いてしまいますなー(;´・ω・)
    他が(21)とか(19)なのに、ひとりだけ(99)という年齢は異彩を放っている気がします。

    作者からの返信

    あら、こんなところまでありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
    こちらは時系列に並べるようなものではございませんので、どちらからお読みいただいても結構でございます★

    99は脳内で09と変換していただければ、およそ実情に合いますよ♡

    編集済
  • こんなの作ってたんですね!!
    アルフェリム、そうだった21歳ですね。では今度の誕生日で22?
    おめでとうございます!
    ゴリさんももうすぐ?

    作者からの返信

    ようこそお越しくださいましたヽ(=´▽`=)ノ

    はい、戦闘民族ゴリナールは、文句ナシの牡羊座なので、アルフェリムの次の星座となります。
    ※全国の牡羊座の皆様からの苦情は承りません

    こちら、本編では出せない現代パロなども予定していますので、よろしければたまーに覗いてください♡

    もう、本編さしおいて書きたくて仕方がないんですけどっ
    ε=ε=ε=(ノ*>∀<)ノ

  • ☆焼きイカは〇〇の味への応援コメント

    ん? 未来軸? ああ、つまり、無事に魔境の旅を終えたあとの話なのか――なんて、思って読み始めたら、「娘」と「息子」!?
    突然すぎて、思考が停止しました。
    あれ、けど、なんか、この前の話と続いている!

    ……いや、焼きイカから初恋の味がするのは、君たちの両親だけだから。

    ――え?
    この未来軸って、確定? それとも、あり得る未来のひとつで、ここにたどり着くか、どうかは、この先の行動次第……?

    作者からの返信

    もう発見されてるΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
    いつもありがとうございます!

    焼イカは初恋の味……カップルそれぞれに、初恋の味の食べ物とかあるんじゃないかな〜と思ってます♡

    アルナール以外の登場人物はぼかしましたが、最新話までお読みになった読者さんにとっては、姿を想像するなんて簡単なことだと思います。
    あり得る未来のひとつ、と考えていただくほうが、今後物語を読むときに想像の幅が広がっていいかもしれません。

    魔境の旅は、これでもライトノベルのテンポを意識して、最短なら1年程度で……一応の決着を見ます。(数十年かかっても不思議ではいところをぎゅっと凝縮しております!)
    物語は、旅から帰って色々あって終わりますが、「その後も彼らの物語は続く」的なラストになることが作者的ミソでございます。