第5話 運動会の笑顔への応援コメント
「色が見える」能力で悩み、苦しんでいた少女が、この世界の美しさに気づくシーンに心打たれました。
これからの展開が楽しみです。
作者からの返信
この度は、拙作をお読みいただき、また温かいご感想までお寄せくださり、誠にありがとうございます。
主人公が自身の能力に苦しみながらも、世界の美しさに気づくシーンに心を打たれたとのお言葉、大変嬉しく拝読いたしました。
これからの展開も楽しみとのお言葉、本当に励みになります。
様々な色と出会い、傷つき、そして成長していく彼女の物語を、最後まで見守っていただけますと幸いです。
この度は、本当にありがとうございました。
最終話 未来の予感への応援コメント
連載、お疲れ様でした。
穏やかで温かな最終話でした。
ユカリの「見えない色展」という言葉が、この物語のすべてを象徴しているようでした。
インクの染みやタンポポ、クレヨンの絵など、細やかな描写のひとつひとつが胸に残ります。
「色は、やはり、重さだ。」という一文も心に残り、なによりそれぞれが自分の色を見つけていく姿に、希望と未来を感じました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
こんなに温かく、物語の細部まで感じ取った感想をいただけて、心から嬉しいです。
「色は、やはり、重さだ。」――この一文が心に響いたなんて、作者冥利に尽きます。
それぞれが自分の色を見つけていく姿に希望を感じてくださったのも、物語の目指したところそのものです。
特殊な能力を持つ主人公のお話ですが、できるだけ奇抜で派手な表現を避け、静かな日常の中で感情の重さを丁寧に描くよう心がけました。
それが、伝わったようで、本当に光栄です。
本当に素敵なお言葉を頂き、ありがとうございました!