応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • お疲れ様でしたー
    完結まで追い掛けれて、良かったー
    内省小説として、非常に満足させて貰えるクオリティ作品でした。

    自分の作品にも活きるなー
    てか文章も使わせて貰ったし

    最後の邪鬼王のところが少し駆け足な感じしましたが、まあヒロインが攫われるのはお約束だし、お返事貰うあの場面がちょうど良かったのも事実で、シナリオ作るって難しいなぁと感じる次第です

    てか、早坂さんに完結一号として追い掛けて貰えるのが羨まし過ぎるなー
    いや、マジで羨ましい

    ひとまず、お疲れ様でしたー
    新作を投稿される際はスタートダッシュに貢献させて頂きますよー
    楽しみにしています

    作者からの返信

    ここまでお読みいただき、そして感想を残していただきありがとうございました!
    邪鬼王のところ、ちょっと駆け足でしたか。。早く終わらせたい欲がでちゃったのかもしれません、ちょっと見直して改稿するのもありかもですね。
    早坂さんのはほんとラッキーパンチというか、運がよかったんだろうなと!
    また新作できたらその際はよろしくお願いします!

  • 第94話 邪鬼王の誕生への応援コメント

    邪国はいわゆるシャブ漬け国家か
    しかも王が薬物管理してるし、その権限を持ってるとかいう完全にヤクザ国家

    これ、戦争以外に外貨獲得手段あるのか?
    武器とか日用品の生産も出来て、戦争と植民地からの略奪以外に国家存続の手段があるなら、まあ強い

    作者からの返信

    そうそう、人を捨てるドーピング国家、みたいな感じですね笑
    この人たちは基本もはや人ではないので貨幣はなく、いわば群れるライオン、みたいな感じですかね!

  • 素晴らしかったです。途中あれほど悩んでおられたのに、一切妥協なさらなかったことが、この話の一番すごいところだと思っております。これからも応援しております。

    作者からの返信

    ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
    早坂さんのレビューのお陰でPV数がそれまでにみたこともない数字になったことは今でも忘れられません。
    また色々とご相談できたらありがたいですが、まずはここまで、本当にありがとうございました!

  • 第88話 修行の成果への応援コメント

    ……あれ、コウが戦える空気清浄機みたいな扱いになっててウケるww

    邪気があると、いきなりブーンって起動し出す感じwww

    作者からの返信

    めちゃくちゃ的確な表現!笑
    なんかそのうちバーゲンセールされそう笑
    でも、がんばりますよ、コウ君!

  • 第85話 回答への応援コメント

    うーん、作品から真摯さが伝わってくるー
    こういうとこ、水波さんの作品好きだなぁ

    勝手にちょい自分の作品と重なるなーと思ってます

    まあその好きも結婚という契約で、立場上、揺らげなくなるんですけどね

    フローラと結婚すると、わりかしマジで国が割れる恐れあるから、リリスのがコウとしては安牌過ぎて

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう、このあたりは慣れない恋愛パートだったので僕としては結構悩んだところですがムーランさん、得意そうだなーと思いながら書いてました笑
    恋愛に関してはやっぱりきれいごととそうじゃないことがあるから、そのあたりをいかに嫌味なく、読んだ後に納得感がある形で書くかって難しいですよね、ほんと。

  • 第81話 追悼への応援コメント

    国っていうのは、いわばヤクザなんよ
    民に税金ってみかじめ料を払わせて、暴力による優しい支配でシマを管理する

    ヤクザの親分が優しかったらアカン
    周辺諸国に頭を下げれば援助してくれるって夢物語に逃げたのがまず罪
    大国らしく暴力で脅して、献上させれば良かった
    豊かになった時にお返しすれば良い

    王様は全て無くして駄々捏ねるガキ

    作者からの返信

    おぉ、辛辣ムーランさん、来ましたね笑
    そうそう、バランスが大切ですよね。親分が優しいならその部下は厳しく。逆もあり。
    そう、だから力におぼれたのです笑

  • 丁寧な戦闘描写。最強の剣でも、刃通りが上手くいかないことがある。
    戦闘の難しさ、初見のジレンマですね。
    コウはあの4年間があったから、どんな戦闘にも対応していけそう。

    気を使うことに、気を遣っているようすのコウくん。
    無双戦士になる前に洞察力で戦える戦力にならなくちゃ。

    作者からの返信

    自らの剣を封じながら技術自体も身につける。
    そんなリゼの教えをけなげに守るコウ君です笑

  • 第13話 衝突への応援コメント

    二人の立ち位置が変わる、外気もこころしか温かさを感じる。

    理由もなく謝ることを嫌うひとっていますね。
    「うそー」ってびっくりするより
    「ホント?」って驚くことのほうが好きなひとがいたり。

    イリスはご令嬢だから、へりくだった態度は見飽きているし
    見透かすこともできるのでしょうね。
    名家育ち過ぎて、読心術レベルまでアンテナを張ることができる。

    ふたりならきっと上手くいくし、コウを尊敬する場面も
    これから増えていくのでは?

    作者からの返信

    ですね。イリスにとって自信を持てないコウは不思議で歯がゆい存在ですが、少しずつイリスの中でコウの存在が大きくなっていきます!

  • 第12話 模擬戦への応援コメント

    「気と同じように剣技も相性がある。
    攻めるのが得意な剣、重さがある剣、受けが得意な剣、早さが武器の剣。
    まずは相手が得意な剣技の型を見極めろ。
    そして、その相手が苦手とする剣で戦うんだ。
    私の剣は見様見真似で流派がないから、何でもできるんだけどな!」

    好きな場面、部分です。
    コウの純粋さはイリスを戸惑わせていますね。
    周囲に居なかった種類の人間、戦士。
    分かり合える日が来るまで拝読させていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    お互い生まれや育ちが異なる二人がうまく協力し合って学んでいきます!
    ぜひぜひ、続きもお楽しみください!

  • 第7話 旅立ちへの応援コメント

    あぁ、頼むからリゼとは敵対しないでくれ。
    そう思う話でした。
    冒険者コウ。
    進む先でどんな苦難があるのか。
    がんばれー!

    作者からの返信

    やっぱりそう感じてしまうのですねー笑
    その未来は果たして訪れるのでしょうか笑

  • なるほど🤔血統書付きご令嬢とのTEAM戦があり
    いずれは黒の器ヴァルともつながりができて来る。
    ワクワクのギミックが次々と組み立てられていますね。

    火狐戦も手に汗握りました。
    狭い場所で、飛び道具を放ってくる魔物との戦闘
    ハラハラドキドキしました。

    遥か高みに昇り詰めるコウくんの大出世に
    グレーファングよろしくバルド・スキンヘッドも
    鼻高々でしょうね。
    「コウは下積み時代、俺様たちの荷物持ちでよお」

    作者からの返信

    たしかに、バルドはその辺で威張り散らしてそうですね笑
    キャラクターの理解、うれしいです!

  • 第10話 深まる謎への応援コメント

    いよいよ昇級試験ですね。カッパー時代の下積みは
    RANKの八艘(はっそう)飛びに寄与するのかも。

    ヴァルという等号で結べそうな人材と
    ギルド記録が元々ないリゼさんの存在。
    次話を読みたくなる要素に溢れた内容ですね。
    ブロンズ昇格後は
    本格的な魔物に無双乱舞をお見舞いするのか?
    RANKには責任も負う必要があると注釈がありました。
    護衛のような任務だったら、全員の無事を保障する必要がありますね。
    将来ダイヤモンド候補生のコウくんの活躍に期待大!

    作者からの返信

    ヴァルやリゼのお話は、この先読み進めていくといろいろ出てきますので、それまでこうご期待ください!

  • 第9話 適正:無への応援コメント

    ナンバー9だったかな。
    戦闘力の計測で3000、4000くらいの数値が計測される中で
    1桁しか計測されない戦士たちが反逆の牙を剥くという内容
    過去にカクヨム内で読んだ逸話の一部を思い出しました。

    ドラゴンボールもZ戦士は気のコントロールが自由自在に
    おこなえるという内容でしたね。
    計測不能……カンストした状態がZEROなのでしょうか?
    コウくんの命気は抑え切れないほどに溢れているイメージです。

    作者からの返信

    岩永さんのご想像の通りです。カンストした結果ゼロになるって感じですね。ドラゴンボールは気の調整できましたものね!

  • 第8話 冒険者ギルドへの応援コメント

    「カッパー、ブロンズ、アイアン、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドって続いていくの。ランクが上がるごとに受けられる依頼の難易度も、報酬も、責任も重くなるわ」

    五行のように魅力ある設定ですね。王国の国宝級のダイヤモンドは
    敵対するのか? 肩を組むのか?
    ギルドと言えば、ドラゴンクエストⅢのルイーダの酒場を思い出しますが
    等級とかはなかったですね。
    職業が重要な要素でした。
    ファンタジー系は初見ではないですが、ダイヤモンドはひとりだけって
    切り口はとても面白いと思います。
    どんな人が任務に就いているのでしょう。

    作者からの返信

    たしかに、ドラクエ3は職業選択や仲間確保の場でしたね!その意味合いもありますがここではおもにクエストのあっせんです!
    いろんな人とのやりとりがここから始まっていきます!

  • 第7話 旅立ちへの応援コメント

    サヨナラ、と彼女は……そんなフラグ成立を予感させる下山でしたが
    無事再会でき、万能マントまで貰って。
    コウの仲間になる相棒は同性なのか異性なのか
    五行の達人なのか、物理専門なのか
    読者として夢が広がる導入ですね。
    幼子の自己との約束を果たすため
    コウは円熟な人間関係を構築していく。
    そんな筋書きを描きながら、次話へ準備を整えます。

    作者からの返信

    もう先を読まれているかもしれませんが、そう、そうなのです。新たな出会いがこのあとまっております!

  • 第6話 内に潜むものへの応援コメント

    禍々しい邪気(穢気)と悪い意味で相性の良いコウが
    呑まれそうになるのは必然でありハラハラドキドキしました。

    悪に転じるなら、師として明滅しなければならない。
    そんな極限状態の描写でしたね。

    リゼはいずれ超えるべき偉大なる師ですが
    肩を並べて切磋琢磨していく
    同朋との出逢いを期待しています。

    作者からの返信

    ふふふ、やはり持つべきものは仲間ですよね笑

  • 「頭で考えなくても動かせるようになるまでは、徹底的に頭で考えろ」
    「力は力じゃねぇ。流れだ。もっと繊細に扱え」

    ここ好きです。2年の月日、足す2年の月日。
    強くなるには一朝一夕では済まない過程があるのですね。

    リゼさんという最強の師匠と、もし敵対するとしたら……
    勝手に妄想していたら
    実際に文章中にあったので驚きました。
    リゼさんは絶対正義を掲げていましたが。

    作者からの返信

    最強師匠と弟子が将来ぶつかったら。。
    やっぱり妄想しますよね笑
    どうなることはは、だいぶ先のお話ですね笑

  • 第4話 気の剣への応援コメント

    自分を真に救えるのは自分だけ。
    そういう幼子との対話を読んでいましたが
    リゼの存在はそれ以上に大きいかも知れませんね。

    彼女がふるまった炙った干し肉が正午前の胃袋に
    飯テロして来ます。
    あの塩分を思い浮かべて、何を頬張ろう?

    作者からの返信

    お昼時に失礼しました
    ビーフジャーキーでもいかがですか?笑

  • 第3話 気と宿る力への応援コメント

    「木は火を育て、火は土を生み、土は金を産み、金は水を導き、水は木を潤す。これが“相生”、補完の関係だ」

     「けれど逆に、木は土を奪い、土は水を濁し、水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を断つ。これが“相克”、対立の関係」

    五行はRPGの基礎になる考え方のひとつですが
    相克「=対立」の関係は
    とても珍しく脳裏に焼き付きました。

    配信仲間は、曜日で掃除する場所を変えているらしく
    火曜日だったら火元
    水曜日だったら水回り
    木曜日だったら床や廊下と因果を持って行動しているみたいです。

    作者からの返信

    曜日で掃除をする場所を変える発想、面白いですね!
    何事にも相性があるのでそのあたりをかけたらな、と思ってかきました!

  • 第2話 絶望の夜と赤き風への応援コメント

    ごめんなさい。もうしません。が口癖だったコウが放った
    ありがとう。には深い感情が刻まれていますね。

    まずは、自分の命の大切さを、その価値を、ゆっくり自分自身で見つける。そこからはじめてみろ。リゼから放たれた生命の尊厳。
    今は理解できないかも知れないけど
    自分以外に護るべき存在ができた時、刺さり、噛み締めることばかも知れませんね。

    作者からの返信

    そう、ここのお話はだいぶ先にリフレインされます。
    なぜ力をつけるのかというテーマはけっこう根が深いお話だなと。

  • 第1話 忌まれし子への応援コメント

    コウとリゼの出逢い、拝見拝読いたしました。

    赤髪の女剣士といえば、アークナイツのスルトを思い出します。
    二人の外見はXで確認することが可能ですよね。
    「気」に目覚め、世界を背負って生きていく。
    壮大な物語の読み手に立候補したいです。

    作者からの返信

    この先も含めて、一気読み、ありがとうございます!
    心情描写に力を入れたこの作品、ぜひお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第75話 突然の来訪者への応援コメント

    国のトップをある程度平常状態のまま、感情が乱れたら化け物にする薬物みたいなもんか
    騎士団長がやられて、国王まで薬物漬けとか国防終わり過ぎだろ……

    しかも判別はコウとかリゼみたいな、ガチ上位層やないと判別出来ないとか

    完全に詰んでるやつー

    作者からの返信

    そうなんですよ、トップの腐心で国が崩れていってしまっています。がもちろんそのままでは終わらせません笑
    だいぶ終盤に近付いてきていますのでこの先、乞うご期待です笑

  • 第2話 絶望の夜と赤き風への応援コメント

    黒の器……。
    忌子として、避けられてる理由はそこにありそうですね。
    歴代の忌子はその力を制御出来ずに災いを呼んだと。
    なるほど。
    はたしてコウは、その力を使いこなせるのか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    大いなる力の前に溺れないことができるのか。本作の大きなテーマの一つです!ぜひ続きをご覧いただければそのあたりも少しずつ明らかになっていきます!

  • 第71話 再会、そしてへの応援コメント

    凄いなー
    なんというか、ここまで欲に塗れた傲慢なキャラを書くの
    悪意のあるキャラって難しいというか、書くのに勇気がいりますよね

    よし、嫌なキャラ書くぞ!っていう
    自分はまだその勇気が持てないから、いろんなキャラ作って扱ってる水波さん凄いなーと

    キャラクターを書き分けるって難しい
    ラブコメとか、口調で判別させる理由がよく分かる

    作者からの返信

    いやー、僕も嫌なキャラ書くの、苦手です。。
    だからこいつはちょっと珍しいかもしれません、僕の欲をあぶりだしたらこいつになる、かもしれません笑

    口調で分ける理由、ほんとよくわかります。
    誰がしゃべってるのか、ほんとわからなくなりますものね。
    特に同性キャラは意図的にその場にいる人数を減らしたくなりますもの。

  • 第70話 騎士団長の実力への応援コメント

    リゼ視点でも全然気にならなかったんで、やっぱり知らないキャラがいきなり視点になると、読者はストレス溜まる構造っぽいですねー

    キャラの理解から舞台の理解、視点の理解から全部しないといけないからでしょうね

    いろんな登場人物が集まって来て、物語が大きく渦巻きそうな気配を感じます。

    てか黒の器が、なぜ重要視されるのかがいまだに分からないまま

    そんなにコウが戦略級の人物というか兵器になるイメージがないので

    作者からの返信

    あーそれはあるかも、ですね、敵視点というか...その人たちのことに興味があるかどうか、みたいなのが関係してるのかもですね!

    そして黒の器の重要性...
    そう言われてみると、命気量の話とか特殊性は物語の最初の方に書いてますが、ちょっと説明が弱いのかもですね...
    うーん、これはけっこー重要なご指摘な気がします...
    ありがとうございます!

  • 第63話 開戦への応援コメント

    この戦場の空気感が良いですね
    中世の戦って感じがすごくします。

    それぞれが命と誇りを己の剣と実力に賭ける感じ
    このなんかたくさん兵がいる空気感を描けるのは凄いなぁと思いました

    あ、更新した着替えシーンの最後は前に水波さんと話したセリフというか地の文を使ったシーンです。

    作者からの返信

    お、ほんとですか?
    今まで多対多の戦場って実は書いたことなかったので手探りだったのでそういっていただけると嬉しいです!

    そして着替えシーン、冒頭のみ開いた状態なのであのやりとりがどんな形で落とし込まれてるのか、楽しみに読ませていただきます!

  • 第7話 旅立ちへの応援コメント

    リゼさん……(´;ω;`)
    またコウと再会できるのか……。

    応援しています(*´艸`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    だいぶ先の話になりますが、ちゃんと再会するので安心してください笑
    応援、ありがとうございます!
    タルトタタンさんの、読みたいリストに入ってるのでどっかで時間見つけて読みに行きますね!


  • 編集済

    第57話 お茶会への応援コメント

    中庸の解釈も良かったですし、この女子会も良いですねー

    信念と結びつけて、昇華する力だ

    全ての感情も現象も、自分の望むもののために活用するのを上手く言語化されたなーと

    これはこれでまた孤独感というか、なんか虚しさすら生まれてくるわけですが、それもまたコウは向き合って行くんでしょうね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    実はこの後女子会フェーズがちょこちょこでてくるのでお楽しみください笑
    あまり他人のためにと思いすぎるのではなく、自分の大切な軸を意識しないとねって自分に言い聞かせながら書いてました。

  • 第55話 覚醒への応援コメント

    なるほど、感情の中道に落ち着けるわけですねー
    中道を歩めは自分の座右の銘です

    良くもなく、悪くもない、中道になるような選択も心掛けてるつもりです

    油断すると、つい極端に寄りがちなので

    感情もそうなんですよねー、コントロールするの難しいけど

    作者からの返信

    そう。中庸はこの作品のテーマだったりします。五行の気と陰と陽を混ぜた陰陽五行をもう少し感情側に振って、仏教の思想とあわせて、と統一感なくごちゃまぜなので怒られそうなのですけどね笑
    逆にニュートラルを意識しすぎると感情を抑制しがちになってしまうので、感情が動くことは受け入れながら、でも中心はどっしりかまえる、みたいな心構えをコウには持たせてやりたいと思いながらここまで話を進めてきました!
    いつもありがとうございます!

  • 第51話 出発前への応援コメント

    イリスの魅力がどんどん上がってますねー
    デレてるからこそとも言えますが

    2人の距離がしっかり狭まって、パートナーから更に段階を一つ登ろうとしてる

    揺れながらも、関係が深まってる感じがすごく伝わるので、落ち着いて読める感があります

    全く違う視点の世界観を伝えるページも1ページだけなら、特に違和感なく読めました。

    作者からの返信

    イリス、かわいーでしょー?
    ただ、僕の書くヒロインみんなこんな感じになっちゃうのでちと気を付けなければなのですが…笑
    でも、かわいいのです。そして二人の恋もそのままうまくは行きません。
    そして世界観のお話もありがとうございます!やはり1ページくらいまでは許容してもらえそうですね!今後の参考になります!

  • 第47話 対話への応援コメント

    ついに、自分の内面を見詰めて、自分の望みを少しだけ探すようになった。
    この作品の成長ってテーマ回でしたね。

    自らの根源的な欲求。意味もない徒労、静かなる遊興、それを見つめ直すと、なんとなく自分がやりなかったことが見えてくる。
    自分を表現する方法がそこにある。
    コウはそれが何かを振るうことだったと。
    絵でも文字でも言葉でもなく、身体で語り合いたいって欲求。






    ……つまりは、セックスですね。間違いない。

    作者からの返信

    感想のお返し、遅くなりました!
    (最近、カクヨムを開くのが億劫で…よくないです)

    あー、たしかに、僕はむっつりなのでそのあたりを直接書くことを思いつきませんでしたが、そっち方面に走るっていうのもありだったかもですね。むしろその方が男の子として健全かも?
    剣ではなく違うものを振るってそうです(笑)っと、あまりいきすぎるとカクヨムの規則にひっかかるか…

  • 第46話 黒く揺れる炎への応援コメント

    追い付きましたー

    コウの体調不良が何事かと思いきや、ここでも穢気ですか
    イメージ的に霊感持ちが気分悪くなるような感じですかね?

    土地や穢れ、ナーロッパな空気感ですが、世界観的には日本的な空気を凄く感じますねー

    確か陰陽をモチーフにしてましたっけ?なんか初期にそんなお話したような……

    作者からの返信

    おぉ、遠路はるばる、ありがとうございます!

    そうなんですよ。イメージは、セレフィアはナーロッパ、ザイレムは旧日本って感じで書いてます。

  • 第41話 視察決定とお茶会への応援コメント

    「うむ。 二人も知っている通り、確かにセレフィア王国は戦争に剥けた準備を進めているが、表向きは我が

    戦争に向けただと思うので、誤字報告を

    そりゃもう黒くて太い大剣を剥いて、準備してるんでしょうなぁ

    作者からの返信

    誤字報告、ありがとうございます!修正してきました!

  • 第40話 決意への応援コメント

    この回、良いですね
    組織と個人の生き方、合わせ方
    何を基準として生きるのか、生きる意味、己の価値を示す意味、多角的なテーマがイリスとセリナの会話に盛り込まれてる。

    今まで、少しイリスってキャラクターがなんとなくボヤけてるなぁと思ってたんですが、考えてみたら信念も目的も薄いから自分の中にキャラとして定め切れてなかったんだなぁと

    こちらへの感想もありがとうございますー

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ちょっと説教臭いかなと思いながらそういってもらえてよかったです。

    あと、イリスについては描写をちょっとさぼってるかもですね。。イリスも生い立ちをもう少し掘り下げてあげるといろんなことが裏付けとして書いてあげられるんですが、過去のお話はどうしても序盤にはもってきにくいということもあって。。

  • 第39話 二日酔いの朝への応援コメント

    「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
    これですな。人を育てるって難しいというか。

    ちょうど体育のバスケシーンを書きましたけど、

     そんな彼女に指示を出してあげて、ちゃんと褒めてあげる。結果を褒めてあげる、過程を褒めてあげる、次への期待もかけてあげる。

    みたいな多重の承認が必要なんですよね、これをやるのが難しい。

    イリスの心の苦しみがよく伝わる回でした。貴族のお嬢様キャラの苦悩って、本当に苦しくなっちゃうんですよねー
    期待と失望と、いろんな狭間に囚われる感じ



    たまにはこちらの作品にも、どうぞー
    感想残して行って下さいー

    作者からの返信

    ほんとそれです。特に親と子の距離感って難しいですよね。親はついつい子供に対しては感情の影響が強くなりすぎて甘くなりすぎるか、厳しくなりすぎるかになりがちなので、見守ることの難しさ、みたいなのが表現できればよいなと思って書いてました。実はコウの両親との対比、みたいなのもここには含んでたりもします。

    ムーランさんの作品、近々読みに行きますね!いつもこちらばかり、すみません。。そしてありがとうございます!

  • 戦闘シーン苦手と言っておられましたが、しっかり流れとして出来てるなー
    少なくともコウとセバスチャンの戦い方の違いがよく表現されてて、流派とか力の使い方の差異とか、読者に伝えたいと思われてる内容を上手く伝えられる戦闘シーンになってると思います

    前の感想の外部視点は難しいですよねえ
    世界観が広がるのが好きな人は喜ぶでしょうし、よく分からないキャラがいきなり出て来たと思う人は思うでしょうし

    水波さんは世界観の広がりを伝えたかったんだと思いますが、こればかりは好みや需要次第なとこありますからねえ
    どちらにせよ創作に正解はないわけですが

    作者からの返信

    おぉ、戦闘シーンの描写、「こんなかなぁ」と思いながら書いてたのでそう言ってもらえると嬉しいです!
    あと、外部視点については仰る通りですね…おそらくマジョリティはそれを好まない人が多い気がなんとなくします。が、一部好きな人もいる気がするので何を狙うか、ですよねー、ほんと。

  • 第34話 思わぬ誘いへの応援コメント

    やっとコウのところまで戻って来ましたー
    もうほぼ連載に追い付いたと言って良いのでは?

    あと、世界観の説明とは言え、完全に主人公外の視点が入ると厳しいなぁ
    内容も少し難しくなるし、どうしてもいつ主人公視点に戻るの?みたいな気持ちになってしまう……
    回想編でジャンプ作品の順位が下がるは有名ですが、どうしてもそんな感覚になる

    作者が伝えたいこと、読者が読みたいことのバランスって難しい……

    作者からの返信

    いつもお読みいただいたうえ、感想までありがとうございます!
    むむむー、やはりそうですか。。
    「これくらいの長さならなんとかなるかなー」と思って書いてみたのですが、ちと読むのしんどいそうですね。。
    いっそのこと、削るか、ですね。でも、とても参考になる感想です。ありがとうございます!

  • 第23話 新たな使命への応援コメント

    この剣筋の知識とか、どこからですか?
    掘り下げにしても、しっかり掘り下げてあるので、何かしらそういうのは触られたことあるのかなー?とか思ってしまうんですが

    作者からの返信

    剣筋の知識は、雰囲気です!全然武道とは関係ない人生を歩んできました。あ、強いて言えばテニスをしていますが、間合いとか関係ないので、、なんでだろ…笑

  • 第18話 決着への応援コメント

    戦闘シーン書ける人、偉いなぁ
    特に剣とか何かしら武道とかの経験ないと、感覚分からなくないですか?

    間合いとか、身体の動かし方とか、そこら辺サッパリな自分は戦闘シーンが一番嫌いなまであります

    ちなみに関係ないですが、I∀さんは戦闘シーン大好きで、早く書かせろ派らしいです。化け物かよ……

    作者からの返信

    いやー、僕も戦闘シーンは苦手です。。いつも変わり映えしない気がしてしまって。なのでいつもざっくりとあらすじかいて、AI君に肉付けしてもらって、無駄な贅肉をそぎ落として足りないところ足して、みたいな試行錯誤をしてなんとか形にしています笑
    I∀さんはきっと化物ですね笑

  • 第10話 深まる謎への応援コメント

    丁寧、ホントに物語の進み方が丁寧。
    コウが下積みからしっかり冒険者やってるの、まさに新人って感じなんですけど、ここまで細かく成長譚やってるの、ホントに水波さんの人柄が出てます。

    Xの投稿もお優しいしなぁ
    でも、上手く使われてる感とか現実とのバランス感覚があって、丁寧に世界を描こうって思いが溢れてる。
    引き続き、ゆっくり読んで行きます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!丁寧過ぎてちょっとテンポがとか、勢いが、みたいなのはありますがその辺も含めて好みが合う方に読んでいただけたらな、なんて思ってます。
    是非是非、のんびり読み進めていっていただけたら嬉しいです!

  • 第15話 約束への応援コメント

    沁みる回でした。忌み子という出自ゆえの自己肯定感の低さが、どうしても付き纏う。でもそんな純真さがきっと周囲を惹きつけているのかもですね。
    イリスとの関わりでコウがどう変わっていくのか楽しみです。そして剣技の開花にも期待!

    作者からの返信

    ここまで読んでいただきありがとうございます!
    ひたむきで真っ直ぐだから、周囲にも支えられながら内面も少しずつ成長していきます!イリスとの関係性もどんどん発展していくので、今後もお楽しみいただけたら嬉しいです!

  •  「頭で考えなくても動かせるようになるまでは、徹底的に頭で考えろ」
     「力は力じゃねぇ。流れだ。もっと繊細に扱え」

    これだけじゃなくて、ちゃんと技術として強くなる体系がしっかり書かれてますね

    こういう修行ってサッサと飛ばされがちだったりするので、なんか新鮮です

    作者のこだわりと、好きに書いてやるぜーって欲求が見える

    作者からの返信

    いやーここ、どこまで書くかちょっと悩んだとこなんですよね…読者の方にとってはどうでも良いかもなぁと思いつつ、いきなり「俺つえー!」っていうのは抵抗があったので仰る通りこだわりなのかもしれません…
    ここまでお読みいただき、ありがとうございます!引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第4話 気の剣への応援コメント

    やはり魔力や気について考えると、五行やチャクラに行きつきますよね
    修行シーンとかやると、特にそこらに触れずにはいられなくなる

    インナーチャイルドとの対話だったり、本当に自分と向き合うための物語って感じがします

    ゆっくり確実に成長していく主人公のこれからが楽しみです。

    作者からの返信

    そうなんですよ。今回は五行と裏表を使って世界観を作ってます。陰陽の話は内面とも繋がりやすいですしね!
    ただこのあたり、説明し始めるとかなり説明会の色が強くなっちゃうので一度書いた内容を実はかなり省いていたりもします。このあたりが難しいところですね。。
    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです!

  • 第2話 絶望の夜と赤き風への応援コメント

    Xから来ました

    大義名分だとか、名誉だとか、そんなものは自分自身が満たされなきゃでてくるわけないんだ。まずは、自分の命の大切さを、その価値を、ゆっくり自分自身で見つける。そこからはじめてみろ

    このセリフ良いですね
    序盤から物語にこのセリフ出せるの強い
    主人公がこれから命の大切さや価値を見出していく物語ってことがすぐにわかります。

    作者からの返信

    そう、この台詞は確かにこの物語を象徴する一つの台詞ですね!
    このあたりを呼んで頂いて「おっ!?」と思って頂けるか「お、おぅ」と思って頂くかでこの後楽しんで頂けるかが変わってくる気がします。

  • 第4話 気の剣への応援コメント

    Xからきました。
    師匠のリゼと出会ったコウが徐々に力をつけていく様子が丁寧でいいなと思います。才能がありながらも最初からチートというわけではなく、ゆっくりと修行を通して力をつけていくのも王道ファンタジーでいいですね!
    続きはじっくり拝見します。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    努力して成り上がるっていうのが僕自身好きなので、その点を気に入って頂けて嬉しいです!
    ごゆっくりとお楽しみ頂けたら嬉しいです!

  • 第2話 絶望の夜と赤き風への応援コメント

    Xから来ました
    主人公が涙を流しながら
    「ああ何もない人生だったな」と話すシーンと
    「ああ……これが人の手なんだ」のシーンがうるっとしました(´;ω;`)

    作者からの返信

    ご覧いただきましたありがとうございます!
    Xでご連絡いたただいた時にどのあたりがうるっとポイントだったのかなと思ってましたが、まさか序盤の序盤だったとは思いもしませんでした!
    ありがとうございます!
    引き続きお読みいただけたら嬉しいです!

  • 第4話 気の剣への応援コメント

    4話まで一気に拝読しました。魂量ってそういうことなんですね。意識の中にいるもう一人の自分との会話に、胸を打たれました。リゼとの出会いが、忌み子だったコウを変えていく過程が楽しみです。いよいよ次回は実戦修行ですね!! 

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    命気と魂量はちょっと設定がわかりにくくすみません。。もうちょっとシンプルにできればよかったかなと思いつつ。。
    内面との対話による自己成長を描きたいと思っているのでそこに感情を動かせてもらって嬉しいです!
    またお時間あるときでよいので追いかけてもらえたら有難いです!

  • コウの痛切なまでの健気さ、応援したくなりますね……。

    で、そこからのハイスペック令嬢との(初対面ハプニングを経ての)まさかのペアリング!
    どんな初クエストになるのか、楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ハイスペ令嬢との掛け合いの中で、ちょっとずつ2人は大人になっていきます!引き続きお楽しみ頂けたら嬉しいです!

  • 第4話 気の剣への応援コメント

    ネガティブなコウくん、少し振り切れたのでしょうか?
    これからきっと精神的にも成長していくのでしょうね。実力もそうですが、内面も成長していく過程、楽しみにしています!

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    そうですね、ちょっとずつですが自分というものを見つめ直してるって感じかもです笑
    色んな人にこの後影響を受けて人としても強くなっていくのでお楽しみにしていただけたら嬉しいです!

  • 第4話 気の剣への応援コメント

    なんとなくヨーロッパ風をイメージさせる世界に、五行思想を基盤とした“気”を持ち込むのがユニークな感じがしますね!
    気を研ぎ澄ますための修行が、必然的に自己(インナーチャイルドとして現れる)との対話になるという構造も好きです!

    まだまだ序盤かと思いますが、ダークサイドに堕ちた弟子とリゼの因縁、コウのこれからを楽しみに追わせていただきます!

    作者からの返信

    早速読んでいたたぎありがとうございます!
    ただのファンタジーじゃあなぁ、と思い、内面描写との相性がよさそうな気の概念を取り入れてみました!
    引き続き、楽しんでいただけたら嬉しいです!