第5話 結論への応援コメント
天川様
興味深く拝読させて頂きました。面白かったです。
しかし、世の中には随分な方がおられるようで、椿様の善意を逆手にとって酷い話ですね。勉強になりました。
作者からの返信
話を聞いたときには、「なんだそりゃ!? そんなの許されるんか!?」と、私自身ひどく憤ったものでした。
文中にもありますが、叔母は既に90超えております。認知症でこそありませんが、流石に普通の意思表示ができる人として扱われても困ります。思考が鈍っていれば、理由もわからず「いいよ」と言ってしまうこともあるでしょうし、やってることは訪問販売の詐欺と一緒なんですよね。
あんなのが議員やってるんだから、……田舎ってのはつくづく、いや、ああいう人種だから議員を目指すんでしょうかね。
お読みいただきましてありがとうございました✨️
第3話 「Grok」相談員の回答への応援コメント
AIでも、それぞれ個性があり、面白いですね。
作者からの返信
回答が安定しないということの裏返しでもありますが、わりといろんな答えを返してくれるので、何種類か併用(または複数回の回答表示)をして、その共通項を見出す、という作業は必要かもしれませんね。
第5話 結論への応援コメント
天川先生へ。
中々、面白いAI回答集でしたね。
一つ気になったのは、第二番目のAIの回答で、「贈与」を片務契約(片方があげる、と言うだけで、契約が成立していると言うような記述が気になりました。)と考えているように読める点です。
ですが、「贈与」も契約の一種で、片方があげると言っても、貰う方も貰いますと言う承諾の返事をして初めて契約が成立するのです。イヤならば、拒否すれば「贈与」は決して生じません。
ですので、このおばあさんが、やんわり品物を受け取っていたのは、後後、もめる原因にもなりそうな一面が確かにあります。ですので、全てのAIの回答では、「事前に牛への給水を止めると言って後、配管を切りなさい」と、厳しく注意しているのでしょう。
ちなみにですが、私の専門は「刑法」で、このおばあさんのように、自らの水の問題で「生死」に関わるようになった場合、仮に牛への給水管を壊しても刑法第37条だった筈の「緊急避難」に該当し、器物損壊罪には該当しません。
ですので、残る問題は、「民法」上の話のみなのです。
また、かような事案の場合、いきなり「民事訴訟」への発展は考え辛く、普通は、各地区の家庭裁判所での「民事調停」が主体となります(「家事調停」では有りません)。
何故なら、「民事訴訟」となると、弁護士費用等が異常に高いので、絶対に損をします。賢い弁護士なら「民事訴訟」は絶対に勧めません。……現実は、悪徳弁護士も多いので、何とも言えませんけど。
ちゃん、ちゃん。
作者からの返信
片務契約、というのですね。
実は、そこ私もちょっと気になってました。AIによっても、そのへんの解釈がまちまちで、特に、贈与の場合無理やり押し付けられたとしても、受け取ってしまったら贈与が成立したと見做される恐れがありますね。
一応なりとも、一旦断っている、という部分がどこまで重視されるのかもわかりませんし、これに関しては弁護士さんや裁判官の主観も大いに左右する事象なのでしょうね。
なるほど!
自分の中ではざっくり同じもののように捉えていたのですが、「訴訟」と「調停」は厳密には違うのですね。
そこの法律はこうこうこうなってますから、あなたが折れるのが適切ですよ、と指導してくれる感じでしょうかね。
この手の知識というのは、素人には寧ろ専門書を何冊も読み込むより、実例を複数検証するほうが身になる知識を得られる気がします。
何かトラブルがあったら(…無い方がいいんですけどね💦)またやってみようと思います。ありがとうございました✨️
第1話 問題が顕在化する前にへの応援コメント
おお、さすがは、天川先生。感激です。
私も考えましたぜよ。(何故か、土佐弁ですが……)
『巨乳だけど(入れる事)に承諾しないネエチャンと、貧乳だけど(入れる事)に承諾するネエチャンが、いた場合、どちらとすべきか?』これは、「家事調停」の話ですねん?
ちなみに、巨乳ネエチャンにはそれなりの対価を払う、貧乳ネエチャンは只としまっせ?
果て、あんまり関係無いんかいな?
あのう、これはあくまで冗談でっせ(急に関西弁でっせ)。
作者からの返信
試しに入力してみたら、
「合意の無い行為はいけません。」
と、普通に返されましたw✨️
第2話 「chatGPT」相談員の回答への応援コメント
ふむふむ、勉強になります。
作者からの返信
あくまで、AIの云うことですので信憑性は差し引いて考えるべきでしょうが、このくらいだと、人間の考えてる内容とほぼ齟齬がないので制御できる情報の範疇だと思われます。特に、この内容を従来の「検索」で調べようと思うと一日仕事になっちゃいますからね💦
編集済
第3話 制度の穴への応援コメント
天川先生へ。
今回の問題提起は、「証人の保護」では有りますが、実は過去の日本では、「証人」どころか、その裁判制度を進めるための、裁判への関与者、つまり「弁護士」ですら狙われ、殺された事件があります。
「坂本一家殺害事件」で、実行犯は、あの毒ガスで有名な、○○○真理教です。
「証人」の保護どころか、「弁護士」まで殺される時代です。
後、現実問題として、「ストーカー」「DV」とか「児童虐待」とかをみても、日本の警察は、相談、接見禁止命令等は出せますが、今までの例を見ますと、【現実に被害が出ない】と動きません。で、警察が動く時は、概ね、被害者が殺された後です。
残念ながら、これが、日本の現実なのです。
アメリカでは、「児童虐待」が疑われる場合、強制的に立ち入りできる権限があるそうですが、日本では任意捜査権しか認められていないと聞いております。
私の愚作『ハン:「セックス反対党」の謎!!!』では、集団不同意性交罪及び2回以上の不同意性交罪を行った犯人には、「公開で男根ギロチン刑実施」の話を書いていますが、これぐらいしないと、再犯の確率が以上に高いのが現実です。
ちなみに、私は、変態的作品は書いてはいますが、根は、真面です。あしからず。