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  • 渇 ーかわきーへの応援コメント

    はじめまして。拝読させていただきました。

    無人島でのサバイバルなら、まだどこかに“望み”を感じられるかもしれませんが、
    “ふたりきりの火星”となると、もう絶望感しか残らないですね。

    新婚のような気持ちでいた彼らが、極限の状況下で選んだ結末は、あまりにも残酷で……そのギャップが胸に刺さり面白かったです。

    以前、スキューバダイビングの講習中に聞いた話を思い出しました。
    新婚カップルが、残された酸素ボンベ1本で海底から生還を試みたというエピソードです。

    あのとき感じた人の怖さが、今回の作品と重なりました。
    願わくば、こんなシチュエーションになる機会がないようにしたいです。

    火星という過酷すぎる環境の中で、IQの高いふたりが“水を生み出す方法”などを模索できなかったのかとも考えてしまいますが、おそらくそれは、専門分野や現実の制限も含めて、簡単にはいかない問題だったのでしょうね。

    とても考えさせられる物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    はじめまして

    先日、"つばめ去り月の彼方に…"を読ませていただきまして、いつの日かこんな面白いお話を書けるようになりたいな、と思っていた矢先、その作者の方が拙い私のお話をお読みいただき、ご感想をお寄せいだだけるという身に余る光栄に感激しております。
    どうお返事したらよろしいのかと考えあぐねてしまい、返ってお返事が遅くなってしまったという失礼をお許しください。
    この話はもともと"なろう"の企画の"夏のホラー2025"テーマが"水"ということで投稿したものです。
    私も重力の問題や、実際に火星をリゾート開発するのならもっと水に対する安全性の確保といったことは考えるだろうな、という気はしたのですが、これらに対することを解決させるには、ただでさえ説明的になってしまう自分の文章がもっと長く説明的になってしまい、短編のすっきりさがなくなってしまうかと思い、思い切ってバッサリと無視してしまうことにしました。
    これを励みに頑張って投稿を続け、もっと面白いお話が書けるように努力をしていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

  • 渇 ーかわきーへの応援コメント

    あらあら。やっちゃいましたか。
    緊急事態になると、男女だって、どういうことになるか、わかりませんね。
    これは、厳しいな。

    作者からの返信

    お読みいただき、ご感想をお寄せいただきましてありがとうございます。
    極限状態でストレスが上がっていき、最後に爆発する、といった様を表現できたらと思っていましたが、いかがでしたでしょうか。
    これからも投稿を続けていきたいと思っておりますので、また機会がございましたらよろしくお願いいたします。