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  • 砂糖漬けへの応援コメント

    「離れないで」「私だけを見て」という言葉は、綺麗ではないけどおそらく本音で、恋に溺れていく感じが分かりやすく伝わってきました。
    甘くて幸せな時間に浸っていたい気持ちと、どうせ終わると分かっている不安が、好きで好きで仕方ないのに、相手の気持ちが見えなくて、期待しては怖くなってしまう。
    その揺れが凄く人間らしくて、良いですね。
    主人公めちゃくちゃ好きです。

    作者からの返信

     キリさん毎度素敵な感想を書いて下さりありがとうございます…!
     本当はもうちょっと小説っぽく書きたかったのですが詩のような形の方が納得いったのでこのような形になりました!
     恋愛というのは本当に難しいものです…。でも、その感情こそが一番人間らしいのかもとキリさんの感想を見て思いました。
     プラスで主人公を好きと言って貰えてとても嬉しいです…!

  • 弱いへの応援コメント

    本当にどうでもいいのなら、誰にも聞かせず終わっているはずで「分かってほしいけど、分かられすぎるのも怖い」心情のまま差し出されているような文章でした。

    励まされるわけでも、救われるわけでもないのに、なぜか静かに残るものがある。
    弱さを肯定されたというより「弱いまま考えている時間」を共有させてもらった、そんな感想でした。

    作者からの返信

     感想を書いて下さりありがとうございます…!
     この短編はちょっと落ち込んだときに衝動的に書いたものなのです。
     小説で書いた通り人間の弱さは人によって異なります。なので、少しでも自分の弱さを考え受け入れる…まではいきませんがほんの少しだけでも考えて貰える時間になったらよいなぁ…と、思っています。

  • 花火への応援コメント

    眠って聞き逃した授業の断片が、夏の夜にそっと蘇るのがとても綺麗ですね。
    わからないままでも空を見上げて『探してみよう』と思えるところに、主人公のやさしい前向きさを感じます。
    派手な花火の裏で、静かに灯る小さな気づきが心に残る良い短編小説でした!

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございました!
    このような素敵な感想を頂けるのは初めてでとても嬉しいです…!
    感無量です…!!
    これからも精進して参りますのでよろしくお願いいたします!