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  • 第1話 ひと夏のこいへの応援コメント

    枯れ掛けたダム上の滝を登る緋鯉、という不可思議な現象……其れを誰も疑問に思わなかったのは、心の奥底で神聖不可侵な物として受け入れてしまっていたのかもですな

    今年はリアルでも旱魃に近くなったり、逆に線状降水帯で河川が氾濫したり、何かに対して神々が怒っているのかもしれませんな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この作品は、自主企画「1200字で挑戦、『ひと夏のこい』」に参加するための創作です。「夏」という感じ以外は自由、という設定だったので、「ひと夏のこい」をこのような話にしてみた次第です。

    とはいえ、近年の異常気象は目に余るものがあり、日本国内で、「雨が降らずにダムの貯水率が激減している県」の隣は「線状降水帯で洪水」なんてこともあり、「何ともはや…」と思っていたことが発想の根底にあったことは否定しません。

    平安時代のころは、「天変地異は君子の乱れ」として、為政者(当時は天皇)の振る舞いの乱れが「天変地異を引き起こす」と言われていました。今の為政者は、「国会議員」であったり、「キャリア国家公務員」であろうと思うのですが、やはりその乱れが影響しているのかも、なんて思ったりします。

  • 第1話 ひと夏のこいへの応援コメント

    掛け言葉のユーモアとエピソードの純文学性。名人の余技ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    過大なお褒めの言葉、面はゆい思いです。

  • 第1話 ひと夏のこいへの応援コメント

    当方の自主企画へのご参加、ありがとうございます!
    お題を見事に調理してくださって、とても嬉しいです!!
    「鯉」はもしかしたらあるかなぁ? とは思っていましたが、「干」「緋」は全くの想定外でした(≧▽≦)
    「龍」は個人的に大好きなので、とても楽しく読ませていただきました♪
    「ファイト」の歌のところでは、グッときました……(´ω`*)

    「ひと夏のこい」の素敵な作品を、ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ファイト」のきっかけになったオールナイトニッポンの投稿は、YouTubeのショート動画に転がっていますが、この曲の歌詞で、魚たちが鱗をはがしながら川を上っていく、という歌詞を初めて聞いたときに、「龍門の滝」のエピソードを思い出したことを覚えています。なので、『鯉』が思い浮かんだ時に、「これは、鯉が龍になってもらわなければ」というイメージが湧きました。

    過大なお褒めの言葉、ありがとうございます。

  • 第1話 ひと夏のこいへの応援コメント

    おおおお、鯉は思いついても「干(ひ)」と「緋」までは思いつきませんでした!
    お見事です。👏👏👏👏👏

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何とかひねり出しました。お恥ずかしい限りです。