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    こちらも本格的で素晴らしい👍

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    「恋ひ恋ひて」は恋歌を詠むなら一度は使ってみたい、「こそ~けれ」の係り結びもそろそろと思い、取り入れてみました。

    追記:さらに一首追加しました。

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    はじめまして、てるる と申します。
    ↓ 青山様のレビューから参りました。

    儚くも美しい空気感が音楽のように伝わって来て
    昼下がりにホウとため息をひとつ。
    短い昼休みの終わり間際に駆け込むような無粋をせず、
    もっと静かにゆっくりと味わうべき歌たちでした。

    ともあれ、帰省を終えて還る御霊たちにも
    ぜひ持って行ってほしい珠玉の言の葉でした。
    来夏もまた、の気持ちと共に。


    簡単なコメントにて失礼いたしました。
    では午後の勤務に戻ります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    硬い印象を与えかねないと懸念しておりましたが、そのようなお言葉をいただき光栄です。

    またお時間あるときにゆっくり読んでいただければと思います。他の作品もありますので、そちらもぜひ。

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    卯木さん!

    いやー、これ、参ったな。参りました。これ、お世辞抜きに、これまで読んだ短歌集の中で断トツにイイ!

    きちんと57577の31文字のリズムを順守されているし、重厚な語り口も素晴らしい!

    なぜ、この名歌集に星が一つも付いていないのか不思議なくらい。これは優勝候補筆頭だと思いました。

    1番最初に星をつけられる栄誉を光栄に思います♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。文語調のため硬い印象を与えるのではと懸念していましたが、そう言っていただけて幸いです。

    基本的に57577のリズムを崩したくないのですが、第四首だけ上の句がいい感じに思いつかず、変則的になっています。

    第七首は自分でもいい感じに詠めたと思っています。
    ※現状八首しかなく、第十首は存在していません。

    本歌取りとまではいかずとも、古典短歌の影響を受けている短歌がいくつかあります。

    技法にもいくつかトライ。本作の他、何作か投稿しておりますので、ご覧いただけると幸いです。