第56話 帰り道 3への応援コメント
坂道の夜風の中、千紗と菊池の距離が少しずつ近づいていく回でしたね。
言葉を交わしながらも、「あの日」をめぐる会話には互いの気持ちが滲んでいて切ない。
菊池の優しさと鈍感さ、千紗の照れと意地が自然に絡み合っていて、静かな余韻が残る。
月明かりと沈黙が、言葉よりも二人の関係を物語っていて面白かったです。
作者からの返信
素敵なコメント、本当にありがとうございます。
ついに、あと一話になってしまいました。
私が寂しいです。
第55話 帰り道 2への応援コメント
“楽しかった一日”の終わりを惜しみながら、それぞれの現実へ戻っていく、静かな余韻の回でしたね。
キャンドルナイトの名残がまだ心に残る中で、笑い合ったり、冗談を言い合ったりしながらも、「もう帰らなきゃいけない時間」が来てしまう。
夜の街の描写や、酔っぱらいのサラリーマンたちとの対比が、
“子どもから大人への境界”をそっと浮かび上がらせていて切ない。
菊池と長岡の距離が近づいたり、千紗と真由子の別れ際の手振りが描かれることで、それぞれの小さな成長と人間関係の温かさが伝わる良い回でした。
作者からの返信
本当に、素敵なコメント、ありがとうございます。
いただいたコメントをすべて旗にして、ずらっと飾りたいです。
第54話 帰り道 1への応援コメント
新学期前の片付けのあと、残った四人が夜空を見上げながら語り合う話でしたね。
星や見えないものの存在についての会話を通じて、目に見えないけれど確かにある心の存在や人間関係の温かさを感じさせる。
日常の終わりと静かな感動を描かれてて良かったです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
物語もあと少しですね。
なんだか、私の方がさみしくなってしまっています。
第53話 花火大会 7への応援コメント
仲間たちと過ごしたの思い出が、夏の夜の花火とともに鮮やかによみがえる回でしたね。笑い合いながらも、それぞれの胸の奥には別れや成長への思いが静かに流れていて、読んでいて胸が熱くなりました。日常の中にある儚さと、確かに積み重ねた時間の重みが丁寧に描かれていて、とても心に残って面白かったです。
作者からの返信
すてきな感想、ありがとうございます。
今回の小説は、これまでで一番、登録して下さっている人が多いのですが、私は、なかごころさんのこれらのコメントが、後押しをしてくれているのではいかと、思っています。
感謝しかありません。
第9話 もうすぐ夏休みだというのに 9への応援コメント
>次の瞬間、二人の少女ははじけるように笑い崩れた。
ああ、すごく青春を感じます。
本人たちは気づいていない、貴重な時間。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
体調を崩していて、返信が遅れてすみません。
こういう、友達と同時に笑い声を上げた瞬間って、尊くて好きなんです。
気付いて貰って、嬉しいです。
第51話 花火大会 5への応援コメント
青春の一瞬が、静かに心に火を灯す回ですね。
夜の校庭、打ち上がる花火、仲間たちの笑い声。そこに漂うのは、子どもと大人のあいだの時間の匂い。
千紗と長岡のやりとりは自然で、どこか照れくさくて甘い。
会話の中に、少しだけ勇気を混ぜた「俺、佐藤と一緒の塾に行ってみたいからさ」の一言が、まるで夜空に上がった最後の花火のように、静かに心を打ちます。
作者からの返信
いつも丁寧に読んで下さり、本当にありがとうございます。
体調を崩していて、返信が遅れてすみません。
中学生という年齢ならではの心の交流を描きたくて、このシーンを書きました。
上手く伝わっていたら、とても嬉しいです。
第49話 花火大会 3への応援コメント
青春の甘酸っぱさがぎゅっと詰まった回だったと思います。
千紗の胸の高鳴りや、去年の思い出との対比が丁寧で、「覚えててほしい」という気持ちが切なく伝わる。
日常の中のささやかな特別感。
“現実が妄想を超える瞬間”という描写が、とても印象的で良かったです。
完結おめでとうございます。
私は、どうしても読むスピードの問題で遅れていますが、これから最終話まで読ませて頂きますのでこれからもよろしくお願いします。
作者からの返信
いつも、なかごころひつきさんのコメントを読むと、幸せな気持ちになります。
本当に、素敵な感想を、ありがとうございます。
一話一話、丁寧に読んで下さっているのが伝わり、こういう読者の方がいるから、小説を書くのは嬉しいのだと、いつも思っております。
最後まで読んで下さるとのこと。
感謝しかありません。
第2話 もうすぐ夏休みだというのに 2への応援コメント
こんにちは、コンテスト参加作品の紹介ページから伺いました。
しょーもない遊びをしたりテストで悩んだり、
青春の香りで懐かしさといとおしさを感じました!
応募しているコンテストは違いますが、お互い頑張りましょう!
作者からの返信
黒河あこ@少年と竜神1~3巻発売中さん、初めまして。
読みに来て下さって、ありがとうございます。
遊びに行かせていただきますね。
お互い、頑張りましょう。
第47話 花火大会 1への応援コメント
夏の空気と友達同士のやり取りが、とても自然で良かったです。
千紗の小さな成長や、長岡、真由子との何気ない会話にリアルな青春の空気が流れる感じがしました。
花火大会の前の期待と、まだ来ない菊池へのちょっとした不安が、次への展開をさりげなく引き立てて面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん。
いつも心のこもったコメント、本当にありがとうございます。
さぁ、ここから、千紗にとって、忘れられない一日が始まります。
第45話 姉と弟 4への応援コメント
千紗が痩せたことに家族が気づき、本人も大喜びする様子が可愛らしかったです。
努力や頑張りの成果として自然に痩せたことが分かり、姉弟や母との軽やかで温かいやり取りがほっこりします。
健康面を心配する母や弟の反応と、千紗の無邪気で元気な喜び。読んでいて微笑ましい回でした。
作者からの返信
感想、ありがとうございます。
本当に、毎話丁寧に読んで下さっていて、いつも感謝と感動の気持ちでいっぱいです。
第43話 姉と弟 2への応援コメント
千紗が図書館で勉強を終え、階段で下りる途中に弟・伸行がいじめられている現場を目撃する回でしたね。千紗が弟を守ろうと立ち上がる。緊張感と姉弟の絆が強く描かれてて面白かったです。
作者からの返信
コメント、本当にありがとうございます。
千紗の真っ直ぐな性格が出てしまった回になりました。
第41話 伸行の思い への応援コメント
伸行の悩みと家族のあたたかさが中心の回でしたね。伸行が塾に行かずに中学受験できるか悩む場面で、皆が穏やかに寄り添い、母への思いやりや自分の気持ちを整理していく過程が丁寧に描かれていて良かったです。
食卓のシーンを通じて、干物や味噌汁、ぬか漬けなど日常の温かさが伝わり、家族の会話から安心感が感じられます。最後のスイカのシーンで、子どもらしいやり取りと笑いがあって面白かったです。
作者からの返信
心のこもったコメント、本当にありがとうございます。
私は食いしん坊なので、食事のシーンは、なるべくたくさん登場させたいと思っています。何を食べて生きているのかって、けっこう重要だと思っているからです。
第37話 お母さんが倒れた 6への応援コメント
祖父母が来てくれたことで安心した千紗達は、久しぶりに笑顔を取り戻す。
千紗は弟のために夜食のラーメンを作り、二人で食べながら口げんかを交わすうちに、不安が少しずつ和らいでいく。
母の容体もただの風邪と分かり、緊張がほぐれたきょうだいは、安心して眠りにつく。
とりあえず何もなくて良かったです。ゆっくり寝て欲しいです。
作者からの返信
なかごころひつきさん
素晴らしいレビューとコメント、本当にありがとうございます。
嬉しくて、何度も何度も読みました。
素晴らしい文章で、私の紹介文より、よっぽど小説が魅力的に感じる!
このまま、紹介文に使いたいくらいです。
毎回、コメントを読むたびに、本当に丁寧に読んで下さっているなぁと、感動しています。
この小説も、残り20%を切りました。
最後まで、全力で走りきります。
第35話 お母さんが倒れた 4への応援コメント
千紗は母の体調不良に直面し、焦りと不安で心が揺れる。自分の力不足を痛感しながらも、母を気遣い世話をする姿が成長と優しさを感じます。
責任感と愛情の両方の千紗の内面を丁寧に映し出してて良かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん
いつも丁寧な感想、本当にありがとうございます。
私にとっては、一番嬉しい感想です。
第32話 お母さんが倒れた 1への応援コメント
千紗の冷静さと責任感が光る回。母の急な高熱に動揺しながらも、弟を励まし、祖母に相談し、水分補給や薬、氷枕の準備など行動で対処する感じが良かった。家族への愛情と姉としての頼もしさがあって好きでした。
作者からの返信
なかごころひつきさん
素敵なコメント、ありがとうございます。
親が倒れるって、しかも片親家庭で親が倒れるって、子供にとってはなかなかな試練ですよね。
でも、生きていれば、色んな事があるわけで、つらい経験も糧になれば素晴らしいな、と思っています。
第27話 わーい、夏祭り! 2への応援コメント
夏祭りの賑やかな雰囲気の中で、場を盛り上げる千紗の楽しさ伝わるって良かった。菊池への無意識の気遣いとか、さやかの登場での微妙な嫉妬心・焦りみたいな感情もあって、千紗の感情の揺れが良かった。
作者からの返信
ありがとうございます。
本当に、励みになっています。
第25話 夏休みは灰色 5への応援コメント
初めての塾の緊張感と窮屈さとかもありながらも千紗の内面が成長していく過程みたいで良かった。
作者からの返信
いつも素敵なコメントを、本当にありがとうございます。
なかごころひつきさんのコメントを読んでいると、作品を丁寧に読んでくださっていることを、ひしひしと感じます。
そして、私が伝えたいことを、ちゃんキャッチしてくださっていることを、深い感動と共に、感じています。
これからも頑張ります。
第23話 夏休みは灰色 3への応援コメント
千紗の小さな努力や気遣いは純粋でただ、それでも飲みこまれていく感じがもどかしかった。
作者からの返信
いつも、真摯な感想を、本当にありがとうございます。
本当に、みんな、ただ精一杯生きているだけなのに、心がすれ違い、決して本意ではないけれど、相手を傷つけてしまうことって、ありますよね。
そして、傷つけられてしまうことも。
切ない瞬間です。
でも、その原因は、案外、とても疲れていたから、だったりして。
第11話 面会は面倒 2への応援コメント
千紗と弟の朝食のところが温かくて微笑ましい。バナナトーストをめぐるやり取りがリアルな兄妹っぽさで楽しい。
服や髪型に悩む千紗の姿も良かった。
作者からの返信
なかごころさん。
いつもしっかり読んでの感想、本当にありがとうございます、
とても励みになります。
第14話 面会は面倒 5への応援コメント
米国では、ビアカンチキンと言うローストの仕方も人気です。
https://happycamper.jp/_ct/17335867/
作者からの返信
ふみや57さん
ビアカンチキン。
ビールの缶の上に丸鶏を乗せてローストする料理ですよね。
バーベキューとかキャンプで作る料理。
私、YouTubeで見たことあるってだけなんですけれど、美味しそうに焼けてたなぁ。
第11話 面会は面倒 2への応援コメント
変なコメントで申し訳ないのでですが、トーストにバナナとピーナッツバターは、エルビスサンドイッチですね。これにカリカリのベーコンを足したのもあります。
作者からの返信
変なコメントじゃ、ないですよ~。
私の大好物なんです。
あえて、小説に忍び込ませました。
そう言えば、エルビスプレスリーの大好物でしたね。
ベーコン!
そうだ、ベーコンあったら甘塩っぱくてさらによかったな。
第9話 もうすぐ夏休みだというのに 9への応援コメント
文字どおり手握り合戦で、ついに4人が花火大会の幹事をやるの良かった。青春っぽい爽やかさとコメディの感じがめっちゃ良かった。
作者からの返信
なかこごろひつきさん、
いつも丁寧なコメント、本当にありがとうございます。
おら、嬉しすぎて、泣くど!
第7話 もうすぐ夏休みだというのに 7への応援コメント
真由子との再会でドタバタの笑い合いが良かったです。
千紗の心に菊池との“相棒”の記憶がよみがえる。楽しくてちょっと甘酸っぱい放課後って感じですごく良かったです。
作者からの返信
なかこごろひつきさん
いつも素敵なコメント、本当にありがとうございます。
素敵な物語になるよう、ベストを尽くします。
第3話 もうすぐ夏休みだというのに 3への応援コメント
千紗と菊池の間にある数学勝負が、単なる競争以上に特別な時間になっているところが良かった。
終盤に鮎川さやかが登場して…
次が気になる。
作者からの返信
毎回のコメント。
とってもとっても嬉しいです。
ありがとうございます。
これはまだまだプロローグ。
どうか、先をお楽しみ下さい。
第2話 もうすぐ夏休みだというのに 2への応援コメント
テスト前日の倦怠感と、菊池への意識が交錯する青春の一場面がめっちゃ良かったです。勉強の話題から自然に「競争」に繋がる終わり方が、二人の関係性を表してるような気がします。
こちらこそよろしくお願いします。
よろしければこちらにも遊びに来てください。
作者からの返信
なかこごろひつきさん、
度々のコメント、本当にありがとうございます。
ちょっと、ばたばたしていて、返信が遅れてごめんなさい。
なかこごろさんの作品も、読ませて貰いますね。
第1話 もうすぐ夏休みだというのに 1への応援コメント
眠気と空腹感(満腹感?)の中で先生を「ハンガー」と心の中であだ名し妄想する千紗のユーモアがめっちゃ良かった。
作者からの返信
なかこごろひつきさん。
読みに来て下さって、本当にありがとうございます。
千紗は、ちょっとがさつというか、女の子らしさに欠けておりますが、元気いっぱいの女の子です。
今後もお付き合いいただけたら、とっても嬉しいです。
第57話 帰り道 4 (最終回)への応援コメント
千紗と菊池が帰り道でお互いの気持ちや出来事を語り合う場面が丁寧に描かれていて、読んでいて心が温かくなる回。夏祭りや母の看病、テストの話など日常の些細なやり取りが二人の距離感や成長を自然に表しており、最後に「また明日も会える」という約束で終わるのが、ほっこりとした感じで良かったです。青春の瑞々しさとほのかな胸キュンが詰まった最終回でした。
お疲れ様でした。
どうしても毎話はコメントを残すことが出来なかったのですが、毎話楽しく拝読させて頂きました。
また、次回作を描かれる際は拝読させて頂きます。
今後もよろしくお願いします。
作者からの返信
なかごころひつきさん。
たくさんのコメント、本当にありがとうございました。
全てのコメントに、心がこもっていて、本当にありがたかったし、この小説のすばらしい手引きにもなっていました。
重ね重ね、ありがとうございました。
もちろん、なかごころさんの小説も、ゆっくりですが(私こそ、読むのも書くのも遅いです)、丁寧に読ませていただきます。
今後とも、よろしくお願い致します。