戦後八十年 十景抄への応援コメント
悠鬼さん。アタヲカオさんの紹介ノートを見て参りました。
長編はハードル高いので、どれか短編を、と思ったらた短歌集でしたw
でも、どれもこれもいいですね。
特に印象に残ったのは、④の「煙立つ 川はよどみて 魚消え オイルの波に 生まるる我よ」ですね。少年のころ、少年朝日年間で見た、頭が二つある東京湾のハゼの写真が忘れられません。今じゃ、コンビナートの前でとれたスズキやアナゴが、「江戸前」って言って寿司屋に並ぶのですから、長い長い時間が流れたものです。
よい短歌を拝読致しました。
ありがとうございました。
お星さまをパラパラしておきますね。
ご縁がありましたらまた。
戦後八十年 十景抄への応援コメント
すごいです!なんというか……時代の歌が流れてきますね。涙がでそう。
私も歳だけはいい大人なのですが、子供だった頃……砂嵐のところにジーンとしちゃいました。
十代のころ深夜テレビに夢中だったんですよね。
作者からの返信
>うみたたん 様
コメントありがとうございます。
とっても温かいお言葉、胸に沁みました。時代の歌……そう感じていただけたなんて本当に嬉しいです。十景抄なんですが、私はテレビの砂嵐は景色というより音色の方が思い出が深かったりします、眠気を誘ってくれる音だったりするので、今でもふっと蘇ります。
うみたたん様の思い出にもそっと触れられた気がして、句を詠んだ甲斐がありました♪
戦後八十年 十景抄への応援コメント
その状況が目の前にあるかの如く浮かび上がりました。
そして、その時代を生きた人々の息吹まで感じます。
まさに、短い言葉にあらゆる景色や感情を詰め込める。
これが短歌の醍醐味であると感じました。
しかし、2000年に入ると、いかに天変地変やよくわからない病に人々が苛まれてるかと思い、あらためてハッとなりました。
作者からの返信
>みゃー 様
コメントありがとうございます。
短い詩の中に、当時の空気や人々の想いを少しでも感じていただけたなら嬉しいです。戦後から今へと続くこの道を、同じ空の下で歩んできた人々の記憶として綴りました。
平和の尊さを、これからも共に見つめていけたら幸いです。
戦後八十年 十景抄への応援コメント
湾岸戦争ありましたね。あれに対する形のない怒りが同時多発テロの火種になったのかもしれませんね。
戦後八十年 十景抄への応援コメント
時差コメントになってしまってすみません🙏💦
でも、歴史が大きく動き出した……そんな今年を振りかえるにあたり、悠鬼よう子さまの作品が胸に残っていたので、コメント失礼いたします🙏
八十年の長い道のりを、まるで静かな川の流れをたどるように感じられる、とても深く優しい連作は、私にとって、忘れがたい作品です。
教科書で見るような大きな歴史の出来事と、その時代を懸命に生きた人々の「心の景色」が、美しい歌に重なっていて、一首ずつ大切に読み進めました。
激動の年月を、こんなにも凛として、かつ柔らかな眼差しでまとめあげられた感性に、深く心打たれました。
来年も、平和な年であるようにと、悠鬼よう子さまの作品を読んで、あらためて思っております。
読ませていただき、ありがとうございました🙏✨