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  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    時差コメントになってしまってすみません🙏💦

    でも、歴史が大きく動き出した……そんな今年を振りかえるにあたり、悠鬼よう子さまの作品が胸に残っていたので、コメント失礼いたします🙏

    八十年の長い道のりを、まるで静かな川の流れをたどるように感じられる、とても深く優しい連作は、私にとって、忘れがたい作品です。

    教科書で見るような大きな歴史の出来事と、その時代を懸命に生きた人々の「心の景色」が、美しい歌に重なっていて、一首ずつ大切に読み進めました。

    激動の年月を、こんなにも凛として、かつ柔らかな眼差しでまとめあげられた感性に、深く心打たれました。

    来年も、平和な年であるようにと、悠鬼よう子さまの作品を読んで、あらためて思っております。

    読ませていただき、ありがとうございました🙏✨

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

     悠鬼さん。アタヲカオさんの紹介ノートを見て参りました。
     長編はハードル高いので、どれか短編を、と思ったらた短歌集でしたw
     でも、どれもこれもいいですね。

     特に印象に残ったのは、④の「煙立つ 川はよどみて 魚消え オイルの波に 生まるる我よ」ですね。少年のころ、少年朝日年間で見た、頭が二つある東京湾のハゼの写真が忘れられません。今じゃ、コンビナートの前でとれたスズキやアナゴが、「江戸前」って言って寿司屋に並ぶのですから、長い長い時間が流れたものです。

     よい短歌を拝読致しました。
     ありがとうございました。

     お星さまをパラパラしておきますね。

     ご縁がありましたらまた。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    こんばんは!
    天声シンゴです!
    これは、いいですねー!
    時代の流れ。
    これは、本当に大事なメッセージ


    真実の輪郭へ、触れてしまいそうです

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    すごいです!なんというか……時代の歌が流れてきますね。涙がでそう。
    私も歳だけはいい大人なのですが、子供だった頃……砂嵐のところにジーンとしちゃいました。
    十代のころ深夜テレビに夢中だったんですよね。

    作者からの返信

    >うみたたん 様

    コメントありがとうございます。

    とっても温かいお言葉、胸に沁みました。時代の歌……そう感じていただけたなんて本当に嬉しいです。十景抄なんですが、私はテレビの砂嵐は景色というより音色の方が思い出が深かったりします、眠気を誘ってくれる音だったりするので、今でもふっと蘇ります。

    うみたたん様の思い出にもそっと触れられた気がして、句を詠んだ甲斐がありました♪

    編集済
  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    八十年という長い時間の流れを、十首に凝縮して見せる構成……
    さすが悠鬼よう子先生です。

    八十年を生き抜いた人々のまなざしが、未来を見つめているんだ、と思いました。
    余韻がすごいです……。

    作者からの返信

    >晴久 様

    コメントありがとうございます。

    私自身は八十年を生き抜いたわけではないのですが、祖父母や時代の空気から受け取ったものを、そっと十景に落とし込んでみました。未来を見つめるまなざしを感じていただけたなんて、本当に嬉しいです。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    よう子さん、こんばんは。

    戦後から現代まで、振り返りの短歌が心に沁みます。

    もう二度と同じ過ちは繰り返さないで欲しいです。

    平和を切に願います。

    作者からの返信

    >夢月みつき 様

    コメントありがとうございます。

    みつき様の平和を願うお気持ち、深く共感いたします。
    短歌を通じて少しでも時代の記憶や祈りを届けられたなら幸いです。同じ過ちを繰り返さぬよう、日々小さな祈りを重ねていきたいですね。

    編集済
  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    ラジオの声、聖火の炎、ネットのざわめき、マスク越しの瞳──どの一場面もその時代を象徴していて、時の流れの断片を感じ取れる短歌ですね。

    作者からの返信

    >黒蓬 様

    コメントをありがとうございます。

    時の流れを“音”や“光”の記憶として詠んだ十首でしたので、そう感じ取っていただけて嬉しいです。一首一首に込めた時代の息づかいが、読んでくださる方の記憶と重なれば幸いです。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    その状況が目の前にあるかの如く浮かび上がりました。

    そして、その時代を生きた人々の息吹まで感じます。

    まさに、短い言葉にあらゆる景色や感情を詰め込める。
    これが短歌の醍醐味であると感じました。

    しかし、2000年に入ると、いかに天変地変やよくわからない病に人々が苛まれてるかと思い、あらためてハッとなりました。

    作者からの返信

    >みゃー 様

    コメントありがとうございます。

    短い詩の中に、当時の空気や人々の想いを少しでも感じていただけたなら嬉しいです。戦後から今へと続くこの道を、同じ空の下で歩んできた人々の記憶として綴りました。

    平和の尊さを、これからも共に見つめていけたら幸いです。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    読んでて涙が滲んできたよう
    先人たちの想いが聞こえてくるよう
    人の願いが詰まってる
    そんな風に感じる
    悲しくて切なくて希望に満ちて
    その時を生きる心が溢れているようです

    作者からの返信

    >こい様

    コメントありがとうございます。

    八十年の歩みを詠みながら、どの時代にも確かに息づく“生きる力”を感じていただけたことが嬉しいです。涙も希望も、次の世代へつなぐ光になると信じています。

    読んでくださり、心より感謝申し上げます。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    歴史の短歌。
    こうして詠んでいくと、なかなかつらいものですね。

    事象として記憶の中に残すという方法もありますが、文字にして残すという行為は完全に文学だと、そう感じました。

    作者からの返信

    >西之園上実 様

    コメントありがとうございます。

    戦後を生きた人々の痛みや希望を、短歌という小さな器に込めました。文字にすることで、記憶は「個人の思い出」から「共有の記録」へと変わる――そのことを感じていただけて、作者としてとても嬉しいです。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    短歌で時代を彩るとは斬新ですね。
    どれも思い出されます。
    よくも悪くも、80年の歴史は重みがあります。

    作者からの返信

    >まさ 様

    コメントありがとうございます。

    八十年という時の流れを、私たち一人ひとりの記憶と重ねるように詠みました。戦後の光と影を見つめることが、いまを生きる祈りにもなる――そんな思いを込めています。

    感じ取ってくださり嬉しく思います。

    編集済
  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    一首目から、沁みました……
    時代がそれぞれ、色濃く鮮やかに切り取られているようですね。
    戦後から、八十年。昭和から平成、令和へとの移り変わりが目に映るようでした。
    素敵な詩をありがとうございます。

    作者からの返信

    >はる❀ 様

    コメントありがとうございます。
    時代の流れを、ひとりの人間として見つめ直す気持ちで詠みました。それぞれの景色が、誰かの記憶や祈りと重なれば幸いです。「沁みました」との一言が、何よりの励みです。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    私だったら、どこをどう切り取っていいなやら途方に暮れてしまいます。
    いつもの宇宙的なのとまた違った、スケールのデカさだよ!よう子さんすごい!
    トキの瞬きって感じの余韻深い作品です!

    作者からの返信

    >蜂蜜ひみつ 様

    コメントありがとうございます。

    時代を超える“瞬き”を感じ取っていただき、とても嬉しいです。歴史の大きな流れも、一人ひとりの日常の祈りから生まれるものだと信じています。
    そして、「トキの瞬き」とひみつさんに表現していただき、とても嬉しく思います。

    編集済
  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    ああ、なんか響きますね。
    あった出来事をこういう形で言葉として形作られると、ただの出来事ではなく血が通ったようなリアリティをそこに感じられてぎゅっと心に入ってきます。
    日々、大変な出来事を乗り越えてここまできているんだなと改めて

    作者からの返信

    >雷師ヒロ 様

    コメントありがとうございます。

    歴史の断片にも、確かに人々の息づかいがありました。その痛みや祈りを、言葉のひと粒として掬えたらと思い綴りました。そこから、血の通ったものとして感じてもらえたことがとても嬉しく思いました。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    コメント失礼します。

    短歌というものが、時代の世相や事件、災害までもを詠むとは知らなかったので、新鮮に思いました。

    短歌で読むと時代の感じ方も。また違いますね。

    ではまた。

    作者からの返信

    >木山喬鳥 様

    コメントをありがとうございます。

    私にとって、短歌は一首に時代の空気や人々の息づかいを映せる、不思議な器のように感じています。新聞の見出しや記録とは異なる“心の記憶”を残したくて十景にしました。言葉が時を越えて、どこかで共鳴していくことを願っています。


  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    相変わらず……凄い文というか、描写力です。自分もこうなりたい。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    湾岸戦争ありましたね。あれに対する形のない怒りが同時多発テロの火種になったのかもしれませんね。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    あまり短歌には明るくなくて恐縮ですが、東日本大震災について詠んだ歌が特に心を揺さぶりました。
    「春の冷たさ」というフレーズが、こう胸を締め付けますね。
    あの年の春は節電のため暖房をつけなかったから寒くて、厚着をしながら寝た記憶があります。
    あれも決して忘れてはならない記憶なんでしょうね。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    戦後の世界を見事に詩にされています。こうしてみると戦争の他に震災や9.11やコロナなどの事件がいくつもありました。今、平穏に生きていることに感謝ですね

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    時代の流れを感じますねぇ。
    ネットの普及で情報の伝達と、互いの距離感はずいぶんと変化しましたが、争いごとはなくなりませんねぇ。
    歴史に学び、過ちは繰り返したくないとつくづく思いました。

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    あまり古い年代はわかりませんが、各時代ごとの特色を見事にとらえられていると思います。

    9番目の詩はやはり、胸がぎゅっとなって切なくなりますね……

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    立ち上がって、祈りに昇華する
    戦争の終結から数えてもいくつもの激動の波が日本を襲っていたと思い出されます

    個人的には関西人なので阪神大震災の衝撃はいまだに忘れられません
    東日本大震災もまた、あの記憶を呼び起こすものであり、日本は地震列島なのだと震えるものでもありました

    人によって「節目」とする時代は違うでしょうし、心に残っている出来事も違うでしょう
    しかし祈りを通じて言葉にも出し、戦争だけは回避してほしいと願ってやみません

  • 戦後八十年 十景抄への応援コメント

    一句八年ずつ。
    情景を綺麗に切り取ってますね!

    ある人にフォーカスを当てるというよりは一歩引いた視点で、まるでニュースを見ているような、客観視の視点からそれぞれの出来事をどう思うか、問いかけられているような感覚になりました。

    10句の縛りがあるので、68-77年は漏れてしまいましたね笑

    作者からの返信

    >向夏夜なくの 様

    コメント並びにご指摘ありがとうございます。

    確かに10首の中で1968〜1976年が抜けてしまっておりました。早速追加いたしましたので、改めてご覧いただければ幸いです。教えてくださり感謝します。