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    書き損じた原稿用紙をクシャクシャポイするのと同じ感覚で命を投げ捨てちゃあいけませんよ。
    そういう姿勢は自分や自作品に対してドライなんじゃなくて、臆病で面倒臭がりなだけで、
    格好良い言い回しを使っているぶん、却って格好悪いです。

    自作品の登場人物が自分の気持ちの代弁者になっちゃうといったって、
    その時々の心境次第で作品が代弁する気持ちも変わってくるじゃないですか。

    キレイで揺るぎない確固たる自分らしさなんて、幻かもしれません。

    いろんな本を読んで、いろんな人の話を聞いて、その影響を受けて、
    自分らしさがコロコロ変わってゆくのも、脱皮を繰り返すみたいで楽しいものですよ。
    それが「経験を積んで成長する」ってことです。

    一度きりの人生を大切にしてください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「確固たる自分らしさが幻かもしれない」という考え、すごく納得しました。自分らしさって、確かに時と場合で少しずつ変わっていくものですよね。たくさんの経験を重ねながら、自分が形作られていくのだと感じました。

    ただ、作品で伝えたかったのは、決して死にたいという意図ではなく、自分を知ることへの葛藤とその受容の過程です。死後は未知の世界、終わりの先に何かがあるかもしれないといった、単なる好奇心と哲学的な問いでした。絶望や諦念というより冷静な自己探求です。

    僕は死にたくないです。まだまだ生きていたいです。今日も夏休みの宿題に追われて、夜にのんびりアニメを見るほど元気ですよ。逆にご心配をおかけしてしまい、申し訳ないです。

    しかし、実際に書き途中で放り出した作品は数え切れないので、臆病で面倒臭がりなのは事実かもしれません(笑)

    改めて、自分の作品、考えをもう一度見つめ直すことができました。本当にありがとうございます。


    編集済