2025年8月19日 02:41
ふりむく子 🐈への応援コメント
「秋暑し落書き増へし高架下」「ビル街に月するすると昇りゆく」いずれも映像がくっきりと浮かびます。都会に昇る月は「するする」といった感じですね。人間どもを見下ろしているように。
作者からの返信
ヤマシタ アキヒロさん、そうなんです、位置を確認する建造物が多いせいでしょうか。これからの季節、平凡な地方都市にもそれなりの月の風景があらわれてくれます。
2025年8月18日 22:35
コメント失礼します。底紅や目もとやさしき女の子どれもこれも素敵ですが、特にこの句がすっと入ってきました。あどけなく、それでいて、ほの艶やかな子が、ふわっと浮かび、残暑の暑さが和らぎます。拝読させて頂き、ありがとうございます!
鈴ノ木 鈴ノ子さん、いつも温かなご鑑賞をありがとうございます。無骨な詠み手とは真逆ですが(笑)楚々とした可憐な子が好きです。
2025年8月18日 22:19
猫さん」と呼べばふりむく白粉花友達の間で野良猫さんに「エール」と声を掛けると寄ってくると言う話ありましてやってますけど、、、。成功してません。
菜の花のおしたしさん、「エール」とは「応援」の意でしょうか。ヨウコさんの場合は、ただ単に猫さん、ワンさんと呼ぶだけです。
2025年8月18日 15:12
boxやpushのような英単語から、ぬばたまの黒髪のような枕詞まで、時をかける勢いのある二十句ですね!
蝶涼太さん、拙い詠み手の活力を引き出していただけるお言葉をありがとうございます。
2025年8月18日 11:57
「猫さん」と呼べばふりむく白粉花「タマ」でも「ミケ」でも振り向くのご飯は持ってないのごめんね
オカン🐷さんアオイさん、ぴんぽ~ん、そうなんですよね、声をかけてみただけ、手ぶらでごめんね。
2025年8月18日 11:22
>旅はまだまだつづくらし鰯雲鰯の群れが旅しているようですね。>「猫さん」と呼べばふりむく白粉花これは、どういう状況でしょう。白粉花とは「猫さん」という声に反応し、振り向いた化粧をした女性でしょうか。
時輪めぐるさん、はい~、空を行く鰯の大群、圧巻ですよね。散歩のとき目の前を横ぎった猫さんへのお声がけの情景で、季語は取り合せですが、わかりにくくてすみません。
2025年8月18日 10:44
英単語が入ることで、とても現代的な雰囲気になるのですね。「カラオケ box」や「push」など、日常に溶け込んだ外来語を改めて英単語にすると、すごく新鮮だなぁと思いました。使い方がさりげなく、主張しすぎないのもかっこよくて、ちょっと真似したくなっちゃいました。
しゃもこさん、はい~、どうぞどうぞ。(´ω`*)古い俳句界ではずっとNOだったのが、やっと最近OKになりました。言葉は時代で変わるのですから、詩歌の世界も即応して欲しいです。
ふりむく子 🐈への応援コメント
「秋暑し落書き増へし高架下」
「ビル街に月するすると昇りゆく」
いずれも映像がくっきりと浮かびます。
都会に昇る月は「するする」といった感じですね。人間どもを見下ろしているように。
作者からの返信
ヤマシタ アキヒロさん、そうなんです、位置を確認する建造物が多いせいでしょうか。
これからの季節、平凡な地方都市にもそれなりの月の風景があらわれてくれます。