2.4への応援コメント
千白さんの強引ではないけれど説得力のある強さ
みなん安心させる話し方など学ぶ点が多いですね
尚乃様の作品は小学生から高校生という若い世代が中心の物語が多いですがそんな登場人物からたくさん学べることができます
黒絵さんも大丈夫かなぁ、安心できたかなと気になってしまいます
珊花くまちゃんのよちよち歩きからのスカート掴む、かわいい
千白さんを信じてるんですね
作者からの返信
凛花 様
珊花のような主人公は、たぶん密室デスゲームに向いていなくて、読むにも書くにも負担が大きいなと今は思っています。ぬいぐるみの体があり、仕草や質感のかわいさがあって、ぎりぎり耐えられたんですね。書き終わってかなり経ってから気づきました。
お返事遅れてしまってすみません。
読んでくださってコメントをありがとうございます。
編集済
2.2への応援コメント
あらためて尚乃様ワールドのかわいさの中に見え隠れする怖さを感じました
羊毛だったりボタンの目だったりかわいいぬいぐるみ達
裏切らずに投票すればセーフなのに
どこまでも信じきれない
現に初日珊花が…
千白の大丈夫という確信めいたものはどこから来てるのか
単純に信じやすいタイプとかではなく本人の心の強さだったり、自己犠牲の精神もあったりするのかもと
読者もまたその場のゲームを監視させられてるようなそんなハラハラドキドキ感もあります
作者からの返信
ぬいぐるみなしでは、過酷なお話かもしれません。
ぬいぐるみあってもそうかもしれませんが。
本作はハラハラドキドキを目指して書きましたが消耗します。
大事に過すごしください
体調が万全でない中でお読みくださり、ありがとうございます。
8への応援コメント
手に汗握る状況でした
珊花に表が集まったのは1人だけ人間のままなことに嫉妬されたのかなとかいろいろ考えてみました
これがまた続くのかと思うも珊花やみなのメンタルも心配です
恐ろしい投票なのにきらきら光る粉の描写がティンカーベルみたいできれいなのも少し怖い感があります
作者からの返信
珊花は犯人ではない、と明らかにしちゃったんですけど、珊花がゲームの発端に関与している証拠がある(手に誰かの血痕が残っている)とかにすると、別の緊迫になったかもしれません。メンタル削ってゆく展開で、華やかさは残ってるかと自問しました。珊花が令嬢だったら……今からそんな変更はできませんが、中盤がしんどいような気がしてきました。
投票の光は、あの粉で間違いありません!
ありがとうございます。
6への応援コメント
表紙イラストのかわいいヒロイン珊花にぬいぐるみたち
楽しいファンタジーのような設定なのにそこはかとなくダークな世界観
ぬいぐるみになった友達たちと謎のデスゲームの開催という状況にエキセントリックに騒がず静かな語り口や珊花の思考が尚乃様らしさがとても出ていて
沼りました!
機械仕掛け〰️恋を解いて〰️と渾身の作品の後に続けてまたすごいのが来たぞーと祭り状態で読んでます
( *´艸`)
作者からの返信
前作はストレートにダークすぎましたね。
主人公の容貌や地位とか舞台で、過酷の中でも華やかさが残るのが大事だな、と今思いました(新選組を思い浮かべると、幕末にはファンタジー的な要素があるような気がします……うまく言葉にできないんですが)。本作では、少女とぬいぐるみとゲーム性で何とか保ってくれているような気がします。
モノローグ部分に、いつもの感じがにじんでしまうのが、良い方に捉えてもらえて安堵しました。
勝手に文章が溢れることの一切ないタイプで、常に渾身ですので、褒めていただいてじんわりしました。
いつもありがとうございます。
9への応援コメント
おわー!ここでいったん終わりですか!続きが気になる…!
子ども+ぬいぐるみ+きらきら光る魔法のような描写、というほんわかとするはずの要素がたくさんなのですが、行われていることはシビアな心理戦で、このギャップが好きです。
丰というタイトルも、「どういう意味だろう?読んでみよう」と興味を惹かれるので素敵だなぁと思いました。
このゲームの目的がとっても気になりますし、これからどんな心理戦があり誰がどうやって脱落していくのか(しないのか)早く結末を読みたいです〜(><)
どんでん返しとかあるのでしょうか?うーんきになる。
公募に出されるのですね!
良い結果になるようにお祈りしております✨
作者からの返信
一区切りと言いながら、始まりでいったん終わるのでした。
元々、一夜だけで読了した気分になる短編を目指していましたが、うまくいかず、平本りこさんの短編たちの切れ味を思い返し、遠い眼をしました。しかし、戦いはこれから的な「引き」で、次の夜につなげられる気も、コメントいただいて感じています。
あやしげタイトルが伝わって良かったです! 中身は、ほんわかを装った心理戦です。ファンタジーにシビアさがあっても当然いい派なので(本作はファンタジーではありませんが)、平本りこ様と同じだと勝手に思っています。
ゲームの目的や、脱落「しない」のかどうか、そしてどんでん返しを期待いただいて……。自分はすごくいい物語を書いたのでは、というターンにきています。
お忙しい中で読んでくださり、汲み取って形にしていただいたお声を、大事に胸にしまって、また次回作を書いて参ります。
本当にありがとうございました。
9への応援コメント
わー、これ誰もが疑心暗鬼になるやつですね((((;゚Д゚)))))))
珊花ちゃんすでにリーチだし、明日は別の誰かが人になるんですよね。
この世界はどういう世界? とか、色々気になりますが。
今のところ一番不気味なのはルールにゴールがないこと。
死者が一人でも出れば終わりかと思ったけど、死者の票もカウントされるんですよね。
一人だけ生き残るんでしょうか?
文章面だと、ぬいぐるみのそれぞれの動きが細かくて逆にそれが異質さを演出しているというか……。
プロローグで、ギョッとなったよっていうのも合わせてお伝えしますね。
公募なので辛口でとかあれば、もうちょい細かく拝読しますのでよければ言ってくださいませ。
健闘お祈りします🦀
作者からの返信
KaniKan🦀 様
まず読んでくださったことに、心の深くから感謝しております。
不安だった部分も読み取っていただいて息をつきました。
ぬいぐるみの異質さは私の狙う、それに好みの成分でしたのでコメントいただけてぎゅっと拳を握りました。
死者が出ても終わらないゲームをする世界に不気味を感じる洞察力! 実は、一夜目で明かされない、物語全体の謎でしたので、ここで気づくのか、とはっとしました。KaniKan🦀 様の鋭さと思います。
読んでいただき、本当にありがとうございます。
編集済
◆への応援コメント
執筆と投稿、お疲れ様でした!
ぬいぐるみの愛らしさが命のやり取りの残酷さを中和するような…いや、むしろ際立たせるような、何とも幻想的な作品ですね!まさに尚乃さんにしか書けない物語だなぁ(憧れます…!)と思い、今回も世界観にどっぷりと浸りました。
終盤で明かされた物語の真相も優しくて切なくて、胸がじんわり( ; ; )
そして、脚本はそっちの子だったのですね!?その辺りも私的には意外性があって、いい意味で裏切られたような、ミステリーの醍醐味のようなものを感じました。
上手く言語化できないのがもどかしい限りですが、本当に本当に素敵な作品を、いつもありがとうございます!
これからも楽しみにお待ちしております✨
追記:お返事ありがとうございます…!
璃子さんのお名前、よくある名前ということもあり「一緒だ〜わーい!」と単純に喜びながら拝読していたのですが、このようにもったいないお言葉をいただき、とっても嬉しいです( ; ; )
私の方こそ、尚乃さんの作品に漂う、優しさの中にも鋭さのあるような空気感に憧れております。
どうかこれからも、よろしくお願いします!
(通知もないと思うのでお気づきになるかわかない場所から、失礼いたしました!)
作者からの返信
短くないお話に付き合ってくださってありがとうございました。
最後まで読んでもらい、本当に終わったんだ、と手から離れた感を覚えています。
登場人物にお名前と同じ読みの者がいることをどう伝えようか迷うまま時が過ぎたことをお伝えします。
珊花が真相を探るには、もうひとりの彼女を眺めるように、私はこの数年来、平本りこさんのこと、そして作品に憧れ(真似しようとしてできるものはありませんが)、自分なりの何かに変えてお話にしてきたので、本作での脚本の者は璃子という名になり、変遷した他の人物名と異なり、残しました。読む間にどう思われたのか想像すると気が気でありません。
これからも、手を伸ばせば背に届く一番近い棚に平本りこさんの作品を置いてゆきたい欲を抱いております。
コメントをありがとうございました!