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  • 第1話「見知らぬスマホ」への応援コメント

    間鳥居市の描写から、圭一の部屋にあるブラウン管テレビや昭和ラジカセまで、生活の手触りがとても丁寧で、「古いものに魂がある」という彼の価値観が自然に伝わってきました。
    《電脳工房ジーニアス》で無銘のスマホを見つけ、「動かないなら、なおさらいい」と即決する流れも、この主人公だからこそ納得できます。

    内部構造の“余白”と、《Emotional Type01》の起動、そしてチャイム越しに同じ声の女性が立っているラストが強く印象に残りました。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございました。自分の想いを表現する難しさを感じながら書いています。これからも試行錯誤しながら書いて行こうと思います。
    ありがとうございました。