エピローグ:五年後の宝湯への応援コメント
やあ、藍埜さん、一気読みしちゃいましたよ。
とってもよいお話でした。ストーリー展開は、私に限らず、どなたも想像通りだったと思いますが(エピソードのタイトルでバレバレだしw)、丁寧な作りこみと、おそらくは細かな資料や情報集めが奏功して、物語に説得力をもたらしています。
どのキャラも嫌味がなく、心優しい下町の好人物たちで、あたたかい気持ちになりますね。
良い作品でした。
お星さまとレビューコメントも出させて頂きますね。
作者からの返信
小田島さん、一気読みありがとうございます!
嬉しいです~~~~♡
序章:ドライヤーの風はいつも冷たいへの応援コメント
葵竜は浅草育ちなので、変わりゆく街並みに寂しさと諦めを感じてきた1人です🙋♀️
代わりにいいものが生まれれば気持ちに折り合いがつくのですが、どうでもいいチェーン店なんかにすり替わってしまったときにゃあ、心底がっかりして。。😞上野の聚楽第もそうでした。
老朽化もあるし、需要の有無もあるし、街が生まれ変わっていくことに対しては必要なことだと思うし受け入れるけど、どうせ潰して新しくするならば、その街の人たちの意見もしっかり取り入れて作ってほしいと😢
何年か前に仲見世も、家賃が安すぎるということでニュースになり、段階的値上げで合意したそうです。
最終的に支払いができなくなった商店は、次の代には譲らず店を畳むでしょう。あの中には私の友人の祖父母や親の店もあります。
値上げで家賃を支払えなくなるのだから、払える者に土地を譲るのは致し方なしとしても……せめて、新しい店舗が空間にそぐわぬものになってしまわぬよう、願っています🙏
世の中には新旧・素敵なコラボもたくさん実在すると思うので、新しくしてもらってよかったーー!✨👏✨と街の人が思えれば、成功なんだと思います。
この物語が奇跡を生んでくれたら嬉しいなぁ^^
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
葵竜さんのご期待に沿えれば良いのですが……よろしければ引き続きお読みいただけると嬉しいです!
序章:ドライヤーの風はいつも冷たいへの応援コメント
お、藍埜さん。これ面白いですね。掴みはばっちりですよ。
主人公が非効率の世界に否応なくはまり込んでいく予感がビンビンにしますね。
またきます。
作者からの返信
お、小田島さん、先を読まないでください……!(※何も言い返せない)
でもお楽しみいただけると嬉しいです!
序章:ドライヤーの風はいつも冷たいへの応援コメント
冷徹な現実世界に活きるキャリア女史とノスタルジックな昭和の邂逅
今後の展開が気になります♡
作者からの返信
ありがとうございます♡
お楽しみいただけることを切に願います……!
第二章:富士には月見草、私にはロジックへの応援コメント
心のインフラ、沁みる言葉ですね。
銭湯で誰かとコミュニケーションを取る…という経験まではないのですが(どちらかというと、ひっそり利用する方でした)、昔はそこに、会話もあったんだろうなぁ。
ちょっと羨ましいです。
作者からの返信
昭和の銭湯は本当に雑多でしたけど、温かい場所でした。
近所の人たちと普通に話しましたし、商店街のおばちゃんやおじちゃんもいて楽しかったですね。
中には背中に絵を描いてる人もいましたが(※当時は普通でした)、そういう人に限って情に厚かったりするんですよね……。
古き良き時代です……。